病的愛情魔法少女
まんおぶじゃすてぃす
キャラ紹介
魔法少女モノクローム
三人組の魔法少女。古代より受け継がれた『悪魔との契約』により、魔法少女が必要とされる時代に生み出される存在。
・シザースグレー(主人公)
灰色の魔法少女。自分の体ほどの大きさがある鋏(ハサミ)を使用して戦う。
鋏で断ち殺したり、突き殺したり、持ち手で殴り殺したり、分解して両手剣のように扱ったりする。
他の二人よりも一つ年上で、お姉ちゃん的存在。
特に好きなものはないが、料理は好きな方だ。
・ロックブラック
黒色の魔法少女。岩石を武器にして戦う。
岩石を手に纏って殴り殺したり、体に纏って体当たりしたり、相手の攻撃を防ぐ盾役になったりする。
スポーツが大好き。魔法少女として選ばれなかったらバスケ選手になりたかった。
・ペーパホワイト
白色の魔法少女。紙を武器にして戦う。
紙飛行機を折って移動手段にしたり、紙吹雪で刻み殺したり索敵をしたり、紙人形を追って分身をしたり、戦い方は三人の中でも一番多様。
読書が大好き。自分の世界に篭りがち。魔法少女として選ばれなかったら小説家になりたかった。
・でびちゃん
魔法少女モノクロームを作り出した今世の悪魔。モノクローム達とは契約で結ばれただけの仲だが、彼は魔法少女の非力さを放って置けず、まるでお父さんのような接し方をしてしまっている。
魔法少女モノクロームの武器はでびちゃんの体内に保管されており、武器を取り出すときには苦しんで吐き出す必要がある。
魔族
人間からは怪人と呼ばれている者たち。物や生き物に魔力が宿ることで魔族へと進化する。カエル怪人、カマキリ怪人、鎧怪人、車怪人などなど。
知能が低く、言語を用いることができない。
人を殺す。または食す。彼らの食事は魔力であるので、人を殺したり食したりするのは、人のもつ魔力を回収するため。
魔人
魔族とは違い、体を魔力で構成している。知能が高く、人と同じ言語を用いる。
魔王という存在の部下である。それぞれが天気の名前を冠している。
・サン
晴れの魔人。責任感のある戦闘狂。歴史から学ぶことのできる戦闘狂。家族思いな戦闘狂。
・レイン
雨の魔人。冷静な戦闘狂。ダウナーな戦闘狂。家族思いな戦闘狂。
・クラウド
雲の魔人。他人の魔力を自分の体にため込むことができる。そして、他人の技を使用することができる。さすがに本人より威力は劣る。
お世話好き。家族思い。
・ミスト
霧の魔人。寝るのが大好き。動くのがあまり好きではないが、他人に影響されやるく、サンやレインが好き勝手に暴れているのを見るとわくわくしちゃう。
少し自己肯定感が低い。家族思い。
・ウインド
風の魔人。お姉さん感のある魔人。風の能力は強力だが範囲が広すぎるため、行動が制限されてしまっている。家族思い。
・サンダー
あたしがサンダーだ! 否、俺がサンダーだ! 何を言っている! ボクがサンダーだよ! いえええええい!
両腕がない。しかし、頭頂部に生えているアホ毛が自由自在に動くため苦労はしていない。というか、雷の腕をはやすことができるので、もしかしたら両腕がないのではなく、両腕を本人の意思ではやしていないだけなのかもしれない。
一撃の威力は最強。家族思い。
・スノウ
雪の魔人。みんなのご飯を作っている。魔王のお世話係。スノウのアイスは絶品。魔力の回復にも最適。でも、夕飯前には食べちゃダメですよ。家族思い。
・???
魔王。
魔法少女プライマライトカラーズ
三人組の魔法少女。モノクロームが悪魔産ならば、プライマライトカラーズは天使産。何度死んでも甦る。命の価値~。
・レッドソード
本名は赤井ヒイロ。炎の剣を使用して戦う。少し周りが見えないところがある。
何度死んでも甦る身体を便利に思っており、特攻しまくって経験値を積もうとしている。
・グリーンワンド
本名は緑川ヒスイ。木の杖を使用して戦う。品行方正であり、他人もそうあるべきと思っている。
死んでも甦る身体を信じることができず、死ぬと記憶をなくす。
・ブルーアロー
本名は青海ソウ。水の弓を使用して戦う。所作に格好良さが溢れているイケメン女子。落ち着いており、ヒイロとヒスイの喧嘩を一言で鎮めることもある。
死んでも甦る身体になってしまったことを後悔していたが、すでに諦めることができている。
・てんちゃん
プライマライトカラーズを作り出した天使。魔族の存在を許せないし、魔人なんてもってのほかだし、悪魔なんて絶殺。
でも、天界のお仕事が忙しすぎてプライマライトカラーズになかなか手を回せない。何とかうまくやっといて~って感じ。
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