悲願のバレット

作者 睦月 しろは

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★★★ Excellent!!!

まだ9巻までしか読んでないので良いところを見つけるたび書き足していこうと思う

最初に良かった点は主人公の周りがどんな風になっているか、どんな状況なのかが、とても分かりやすい!
しっかりと何があったかを説明してくれている、しかも堅苦しくなくしっかりと小説ぽくだ!当たり前だと思うかもしれないがこれが結構難しい、、と思う
(自分は論文しか書いた事が無いので分からない)

次に良かったと思った点は、とても文が読みやすい!
難しい言い回しもないし読みにくい漢字もない!

⚠️これは馬鹿にしてるのではなく褒めているので勘違いしないでいただきたい

なろう系や難しい物語を読む人なら分かると思うが、かなり遠回りで伝えて来るから次の文の意味がわからないって事があるんだ、それがあまりないから、一つ目の良い点とあいまって、内容が頭にどんどん入っていく!それがどれだけありがたい事か、、、、、

良かった点3はシリアスパートとほのぼのパートの分け方がうまい所だ!
8巻と9巻を読んで見ると分かると思うのだが本当に上手く面白く分けている!

良かった点4は主人公たちに感情移入しやすい所だ!
最初の3話はそんな事思わないだろうが4巻からが凄い感情移入しやすい所だ!実際自分は瑠樺というかキャラに感情移入しすぎて泣きそうになったほどだ(´;ω;`)

良かった点5はモブキャラを上手く活用しているところだ!
これは1巻からそうだがモブキャラ達が上手く主人公を引き立たせている!
例えば、第1巻の主人公が敵に囲まれてしまうシーンあそこでも敵によって主人公がいかに強いか、どんな動きをするのか、どんな性格なのか、まで分かるようになっている!
自分は語彙力がないのでうまくまとめられないので実際に読んでみて欲しい!

以上が自分が9巻までで良いと思った点だ!
もちろん良い点はこれだけじゃない!ただそれは「悲願のバレット… 続きを読む