あとがき
皆様、いつもお世話になっております。芋メガネです。
この度は拙作、「月狼の記憶 少年編」を読んで頂き誠にありがとうございます。
完結までにだいぶかかってしまいましたが、ようやく完結させることができました。皆様大変お待たせいたしました。
こちらの作品は元々2018年辺りに、自分がダブルクロスthe 3rd Editionを始めた時に、自分のPCの過去を書きたいと思って書いた作品でした。改めてそれの続きを書きたいとなった際に、当時と初稿で文章レベルが異なったことから、改めて書き直してから続きを書くか、と思いながらリライト版を書き始めました。今思えばそれが運の尽きだったなぁと思います。
そこからかなりの時間が経ち、今思えば前半と今ではやっぱり差ができてしまったので、なんか永遠にこういうことは繰り返す気がします。
それはそれとして、連載していたこの期間で、自身のレベルが上がったのを実感することもできたのは良かったなと思います。
ということで、やっと自分が一番書きたかった青年編に突入することができそうです。
少年編で全てを失った稲本と黒鉄。その二人が、新たな出会いと共に今一度踏み出すのが青年編となっております。雑なプロットでも少年編の倍にはなりそうですが、ゆるっと書いていこうと思います。のんびり続きをお待ちいただければ幸いです。
んでもって、まだ色々と回収していない伏線がありますね。主に、陣内劔について。なぜ、彼が父親を殺したのか。彼の守りたかったものとは何なのか。何が彼をあの様にしたのか。
それらについては、外伝「夜叉の記憶」をお楽しみにしてください。
ということで皆様、改めてここまでお付き合い頂き本当にありがとうございました。
また次回作でも、よろしくお願いいたします。
それでは、また。
月狼の記憶 少年編 芋メガネ @imo_megane
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