第2話への応援コメント
>でも、そんな智昭が、すでに自分の一部を創っている――。
これ! この恋愛観、そうなんですよね。だから別れのときには自分の一部を削ぎ落すような辛さがあるわけで。ここから後の明子さんの葛藤にめっさのめり込んでしまいました。
そして智昭、追いかけてきてくれてよかったー。へたれ男子じゃこうはいきませんからね。いいんですよ、KYで! KYに救われる場面だってたくさんありますよ。いいんです!
ごっつ智昭推しになってしまいました(笑)
おふたりに幸あれです。
作者からの返信
奈月さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
別れを考えたときや、本当に別れるときの「自分の一部を削ぎ落すような辛さ」、本当にそうですよね。私自身は、一度別れるぞと決断したら相手のことを記憶ごと削ぎ落すみたいなタイプですけれど(笑)、それは結局、ハンパに残しておくと辛いから……だったんだろうなと思います。
思いがけない智昭推しも、ありがとうございます。KYは訓練すればきっと治り……いえ、わかりませんけれど、まあそのままでもいいのでしょう^^;
読んでくださってありがとうございました。
第2話への応援コメント
程度の差こそあれ、こういうこと、ありますよねー。
智昭は明子に甘えちゃってるんでしょうね。
ストーリーの中にうまく音楽を組み込んで、しかも多くの人が知っている曲なのがポイント高かったです。
そしてなんと言っても怒涛のオープニング。圧巻の描写力でした。
作者からの返信
オレンジ11さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですね。恋人や夫婦でなくても、思っていることがずれたり「普通」が異なったりということはたくさんあるのかなと……いえ、本作の「智昭」は極端ですが💦
読んでくださってありがとうございました。描写力、お褒めいただいて嬉しいですが、冒頭が重くなりがちなのは欠点かなーとも思っておりますので、また良ければご指導ください。
第2話への応援コメント
いや、ないわ~、智昭。
本当に色々とないわ~(笑
智昭のブレなさも、普通はこうは言わないだろ?っていうくらいおかしくて、根幹が通っていたと思います。
「だけど、別れないでほしいんだ」もないわ~。
「だけど、別れたくないんだ!」って言って欲しい。アンタの気持ちは?って感じで。
大変面白かったです。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
えーきちさん、2話目もコメントくださいまして、ありがとうございます!
もう、うちの「智昭」が本当にすみません。あまりにポンコツ設定で、全企画作品の「智昭」さんに謝らないといけません。
本当ですよね、「別れないでほしいんだ」じゃなくて「俺は別れたくない!」てちゃんと言わないとですよね。ここのセリフ、何も考えずに書いていまして……「智昭」に憑依されていたのかも……。
読んでくださってありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
企画からきました。
冒頭からとても素敵な筆致で次に出てくる文章はどんな文章なのかワクワクして読めます。
曲に追いつかれた、とかも、とてもいいなぁと思いながら読んでいます。
さて内容ですが、今さっきゴタゴタがあったふたりの話は珍しいですね。あったかな?
しかも肝心な時に名前を間違うって。
そんなことある?と思いながら次を拝読します(笑
作者からの返信
えーきちさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
今さっきのゴタゴタだと、本当は「あの初夏の出来事」にならないですよね💦ちょっと指定のあらすじから外れるかも……と思った部分のひとつです。
名前の間違いに関しては、「すみません、そういうことをしでかす奴なんです」という感じです(何だか親として息子のことを謝っているような気分です。笑)。
こちらの返信時点で、すでにこの先もお読みいただいたようで、ありがとうございます。
第2話への応援コメント
おぉー、これは鋭いフォークボールのような落差!笑
冒頭の硬質な文章から想像できないオチでした。笑
予想できない面白さ、さすがですね!
トモもあれですねー、もう少し言葉を選んでせめて「フツー」を装わないと……しかしみてるこっちは楽しいです。笑
なかなか味わえない落差を味わえる、素晴らしいお話でした!
作者からの返信
薮坂さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
フォークボール。笑 良い方向に言っていただき、ありがとうございます。どうしてもバカバカしい展開に持っていきたくなるクセがあり、前回も前半と後半のギャップを指摘されましたので、ちょっと調整しなきゃいけないかな?と思ったりもするのですが…💦
読んでくださってありがとうございました!
第2話への応援コメント
企画から参りました。ショパンの別れの曲、好きな曲なのですがジャズアレンジなんてあるんですね。
明子という名前がプロットで指定されていますが、読んでいてこういう捻った呼び方もありだなと思いました。
他の方も言われていますが、テンポよく読めて、最後は明るさもあって素敵なお話でした。
なんだかんだ、この二人は良いカップルなのではないでしょうか。
作者からの返信
泡沫さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
別れの曲のジャズアレンジ、はい、楽譜があるみたいです。私も、有名なジャズマンがモチーフにして演奏していないかな?というくらいの関心で調べてみて、ちゃんと楽譜で出ているのを知って「へえー」と思いました。
どうしても明るい展開を好む性分で、こんなお話になりました。良いカップルで……いられるといいな、です。笑
コメントありがとうございました。
編集済
第2話への応援コメント
自分が良いと思ったことが悪かったり、逆も然り。
うんうん、わかるわあ。常識とか許容範囲ってみんな違う。
でもプロポーズに別れの曲はねぇわ……(遠い目)
しかもアカネさんが知らないだろってタカくくってるのかまた……笑
色々違いがあっても、ちゃんと言葉にして伝えて、許し合うのが大切だなって思いました。
テンポがよく、このあらすじでこんな笑えるお話に出来たのはすごいです!
作者からの返信
肥前さん、こんにちは。
コメント、そしてレビューまで下さって、本当にありがとうございました。
基本しっとりしたお話が書けなくて、シリアス路線よりコメディ的な展開を選んでしまうくせがありまして^^; こんな軽めのお話から、「何か」を読み取ってくださったことに感謝します。
読んでくださってありがとうございました。
第2話への応援コメント
初めまして、時瀬青松と申します。
時間を共に過ごすことで互いが互いの一部になっていく、離れがたくなって、好きなところも嫌いなところも愛せてしまう……いいなぁ!そんな恋がしたいなぁって思いました。智昭のキャラも明子のキャラがいい!表現が綺麗でとても勉強になります。
素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
時瀬さん、初めまして。コメントありがとうございます。
ポンコツ智昭として書きましたが、キャラがいいって言っていただけて嬉しいです^^
おっしゃるように、好きだなと思うところだけじゃなく嫌いなところもひっくるめて「その人」を受け入れることができる恋、それがいちばんいいですよね。本作のふたりについては、この後もアカネさんが怒ってばかりの関係になるのかもしれませんが……。笑
読んでくださってありがとうございました。のちほどそちらにも伺いますね。