おばあちゃんのお墓への応援コメント
ひいおばあちゃんがお茶目で可愛くてとても癒されました!
最後の「頑張ってみるわね」なんてもう可愛くて可愛くて、うっかりホラーなのを忘れました☆
認知症になると本当に人が変わるらしいですね。うちの母もいい歳なのでもしかしたらと思うと、今から覚悟をしておかなければという思いに駆られました。
このお話ではひいおばあちゃんが持って行ってくれて良かったですね♪
きっと優しい祖母に戻ることでしょう。
ほんわりと温かくなるお話で面白かったです!
作者からの返信
tolicoさん、ありがとうございます。
親も心配ですが、それ以上に自分が心配です。いきなり「今日は何年何月何日?」なんて訊かれても「あわわわわ」になりそうでw
ひいおばあちゃんを気に入って頂けて嬉しいです。
素敵なレビューもありがとうございました。
おばあちゃんのお墓への応援コメント
法事もお彼岸も、他国にはない日本だけのものです。外国の仏教国にもみられません。仏教とは別の、日本固有の宗教である神道の形式によって行われる葬儀、年祭を元に発生した文化です。
菩薩様が縄をまわしているのは何故なんだろうと思いつつも、亡くなった人に逢える機会があるのはいいですよね。本当に逢えたらいいのですが、現実はそうはいきません。なので、彼女は逢えてよかったですね。
作者からの返信
お盆に亡くなった人が帰って来るなんて、およそ仏教の教えとは無関係なのに、日本人の多くはこれぞ仏教だと思っているのは面白いですね。先祖を敬う法事は儒教も影響しているのではないでしょうか。菩薩様はそんな日本人に合わせて縄跳びをしてくれているという設定です。(この縄がまた意味深ですが)
わたしも逢いたい人がいます。逢えたらいいのにと思います。
お読み頂き、ありがとうございました。
おばあちゃんのお墓への応援コメント
生前にやり残したことがある者は幽霊としてこの世に残ります。正確に言えば、この世とあの世の狭間かな。幽霊が主役の長編を書いたとき、人の思いや心は死んだからと言って無くなったりしない……どこかにずっと存在するものだと思いました。人を呪い殺すのを目的とする悪霊はNGだけど(笑)
独りになったと思っても独りじゃないんだよね。気持ちの持ち方ひとつで感じることができる。どこかほっとします。基本怖がりだけど(ダメじゃん)
★★★ポチ!
作者からの返信
RAYちゃん、ありがとう!
幽霊が主役なんてRAYちゃんらしいロマンチックな設定だねー(^_^)
わたしも見守られてる感じがします。気のせいでもいいんだ。わたしも死んじゃったら大事な人を見守りたいから(そして時々脅かして遊ぶw)
評価もありがとうございました。
おばあちゃんのお墓への応援コメント
文殊菩薩様と普賢菩薩様が長縄の両端を持って回してくださるとは!
その柄の風呂敷や手拭いが欲しくなりました。
長縄跳びなんて小学校四年生以来です。
いつかわたしもあちらに行ったときうまく飛べるかな……
わたしの「彼岸の客」を読んでくださったので、彼岸つながりでこちらを選んで拝読しました。
認知症のせいで人が変わってしまったおばあ様とのやり取りを切なく思いながら読み進めましたら、なんとも可愛らしいひいおばあ様が現れて。
最後はあたたかな感情が胸にあふれる素敵な物語でした。
ぜひまた遊びに来させてください。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
猫小路葵 さん、お彼岸繋がりで読みに来てくださって、ありがとうございます。わたしも長縄跳びは苦手なので今から練習しようかと(早い?)思っています。ああ、素敵な風呂敷になりそうですねw
「彼岸の客」は読み終えたあとも、しみじみとした余韻が残る名作ですね。
わたしもまたお伺いします。どうぞよろしく(*^_^*)