非日常なんてどこにでも転がっている

作者 悠木 柚

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話へのコメント

    なんかコレ、クセになる面白さでした♬
    ループ物って色々とあるだろうけど、シュールでクールなんだもの。
    この調子じゃ当分、選ばなさそうですね。少なくとも戦士さんと同じくらいは。
    私もこんな風に生きたいなあ。🐤と雑草の世話しながらwww

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リハビリ用に書いた中編でしたが、そう言って下さると、とっても嬉しいです(^^)

    たぶん、ずーっと選ばないんじゃないかな、と。
    私もこんな日常がほしいです。

    あw
    評価まで! ありがとうございます(*´∀`*)

    2021年9月22日 18:35 編集済

  • 第2話へのコメント

    そうだ! ひとは見た目が8割だ!!
    ……それで言うと、頭頂部がひよひよとしたひよこ課長は……(・・?
    カワイイ、が正義? ってことですかね??
    餌がコピー用紙で済むかはともかく、ひよこなら手に乗るしなあ。
    圭以さんと同じく、稼ぐひよこ、私も欲しいかも🐤

    作者からの返信

    一応、建前では8割だと言っていますが内心は10割だと思っています。見た目さえ良ければ、見た目さえ……くっ。

    稼ぐひよこは何日か経ってトサカが生えて、卵でも稼げるようになります
    "ε(。•ө•。)з"

    2021年9月21日 23:08

  • 第1話へのコメント

    何やら怪しいニオイがしたのですが……( ゚д゚)ハッ! やはり!
    害獣駆除!!

    もう少ししたら柿が色づいてくるのです。
    これは、そろそろ出番だよー♪ と呼ばれていた気がします。
    という訳で、のんびり読ませて頂きますね♡

    作者からの返信

    害獣駆除……
    そういえば最近は大丈夫でしょうか。
    注射の話題ばかりでメインの(メインか?)害獣駆除のコラムがなかったような気がするのですが…(笑)
    そうです、出番です。永劫なる輪廻に刻まれた害獣駆除の時間ですよ!(^^)

    2021年9月19日 18:29

  • 第2話へのコメント

    読むの遅くてすみません。

    追っていきます。

    作者からの返信

    狼狽さん、こんばんは!

    そんなことないですよー(^^
    のんびりゆっくり、ペースを崩さず、時間のある時に読んでいただければ(^^)
    お越しくださり感謝いたします。

    2021年7月12日 23:13

  • 第4話へのコメント

    悠木 柚様

     もうね、タンポポの綿毛、ひよこの産毛な課長のイメージが頭から離れないです(笑)
     なぜか毎回課長が姿を変えていて面白い。
     変化するものと変化しないものは、確かに現実にたくさんありますよね。
     繰り返しに安定を求める心がある限り、彼女はここから抜け出すことは無いのでしょうね。でも、お金の心配せずに暮らせることは、本当に憧れますね。
     哲学的な問いかけを秘めた物語だと思いました。
     

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、おはようございます!

    いつも優しいコメント有難うございます。
    『課長』という存在が私のイメージでは『どうでもいい人』的な感じだからかもしれません(笑)

    知らず変化しているもの、逆に不変のものはいくつもあります。でもそれを気にして生活している人なんているのかな? みたいな。

    どれだけ周囲が変化しても、自分が変わらなければOK。
    誰にも迷惑かけてないならOK。地球が回ってるならそれでOKです(^^)

    2021年6月22日 10:04

  • 第3話へのコメント

    このループ、確かに憧れる!

    作者からの返信

    関川さん、遊びに来てくださり有難うございました!
    生活に支障がなく、毎日起こる違うイベント。それだけを楽しめるのは本当に憧れです\(^o^)/

    2021年6月15日 18:45 編集済

  • 第4話へのコメント

    ごきげんよう、歩美さん、とうとう選ばずに終わった!
    完結までサクサク読めて、楽しませて頂きました。
    ありがとうございました。

    なんだか、線形文明の終端を過ぎた風景が最終回で現れると、人類の歴史回帰といった雰囲気に騙されて「これでいいか」ってなりそうですね。

    究極の刹那主義、という感じを受けました。
    困らない、今日を乗り切る、同じような日々の繰り返しは平穏の証拠。
    そんな刹那を乗り越えるための思考のフィルター。
    そのフィルターが必要なのは、きっと、日常での疲れと慣れが必要だと訴えているような気もします。
    非日常だと思っていた光景が、困っていないから日常でいいや、と。
    ああ、そうか。
    第1話で歩美さんが感じた孤立感、あれこそが彼女の日常だったのかもしれませんね。

    楽しくて、だけど考えさせられる物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    おださん、最後までお読みいただき感謝いたします。
    自分の中での『一万文字チャレンジ』みたいな感覚で書いてみました。(350文字くらいはみ出しましたが)

    自分の生きる場所が未来になっても過去になっても、はたまた異世界になっても自分以外はそこに根付いているし、自分もまた特に困ることはない。要は全ての事象を信じず、疑ってみれば意外と世の中納得できる(?)のではないかな、と。有難うございました。

    2021年6月3日 23:25

  • 第3話へのコメント

    ごきげんよう、歩美さんの開き直りが炸裂しましたね。
    主人公症候群、ですか。
    どんな時でも縋る現実への足掛かりのある歩美さんは男前ですね。
    グラハムさんは恰好だけ戦士のお助けマンなのかしら、でもさっくり見切ってシェーク代を請求する歩美さんに惚れました。
    でもただの事務員ですなんて言いながら簿記一級と公認会計士資格持っていたらもう高給転職し放題じゃないですか、何気にハイスペックですね、歩美さん。

    でも、こんな風にいくつもの可能性を提示されて、どれでも選べるんだ、さあ後は君次第、などと爽やかに言われても、選べないですよね。
    というより、選びたくなくなるかも知れません。
    でも歩美さんは選ぼうとするんだろうなぁ。

    作者からの返信

    主人公症候群という、怪しい戦士から告げられた症状。それが本当なのかどうなのかはともかく、彼女の非日常は加速するばかり。そもそも現代社会で戦士ってどうよ? と突っ込まず萎縮せず、逆にマウントをとりに行く様はたしかに男前!

    選択肢は狭いと不満がありますし、広いと悩みますよね。三つくらいがちょうどいいのかな、と思います。私なら選ばず、ずっと惰眠を貪りたいです(^^♪

    2021年6月3日 23:17

  • 第2話へのコメント

    ごきげんよう、カレーに飽きた因果でヒヨコちゃんになってしまった課長の姿に涙を誘われました。
    中間管理職の悲哀、ですね。ちょっと違うかしら?

    繰り返される水曜日、ですか。
    これは精神的に疲弊……、簡単に疲弊できそうにない仕掛けが、生活を取り巻く科学技術と文明度の向上(でもAIじゃない自転車の挨拶はちょっとウザいですね)。
    しかも技術や文明だけでなく、会社や周囲の人々まで変化しているのが、なんだか絶妙な罠ですよね(ジャスティス正義という社名、電話取って名乗りたくないですね)。
    早退を選んだ歩美さんですが、周囲の狂気に負けないで、と応援したくなりました。

    作者からの返信

    中間管理職は、ブラックユーモアにしやすいです(^^
    もしカレーにさえ飽きていなければ今頃は……うん、同じ結果だったでしょうね(笑)

    一見AIっぽい機械音声は本当にウザいです。(偽物の安いアイボとか) ジャスティス正義ですってもし名乗られたら、脳内で『ジャスティスと正義、かぶってるじゃないか』と突っ込んでしまいます。

    2021年6月3日 23:11

  • 第1話へのコメント

    ごきげんよう、こちらにもお邪魔いたします。

    冒頭、歩美さんの日常が疲れと慣れというツートンカラーに染まっているなぁ、これ私が主人公なのかしらなどと思いながら読み始めましたが(筒井康隆さんの名作ですね、俺に関する噂)、不条理系SFの香りにがっつりハートを掴まれました。
    そんな状況だと言うのに動揺は最低限に抑えて表に出さず、現実に繋ぎとめてくれるアンカーを探す歩美さんは、やっぱり疲れと慣れに染まっていそうだなぁ、と。

    カレーに飽きてしまった薄井課長さんは、ずっと未来で軍部で働いてそうですね。

    突然の非日常、周囲の誰もが理解していて自分一人が置いてけぼりになっている状況に気付いた時の孤独感が、歩美さんの取り繕った表面を削りとっていく様子が、なんだかリアルに感じられました。

    作者からの返信

    筒井康隆さんの俺に関する噂と、そういえば構想が似ていますね! いきなり俺に関するニュースなどが流れたり、何かが俺の周囲でおかしくなっている、でも発狂しまいとする主人公。
    歩美は、ラノベファンタジーなどのWEBノベルによくいる『主人公体質』を現代社会風に置き換え、揶揄したビルドですので、頭をからっぽにして楽しんでくだされば、それだけで幸いです(^^

    2021年6月3日 23:07

  • 第4話へのコメント

    ループは抜け出したけど元の世界には帰れない。毎日の繰り返しも思えばそんな感じですね。うん、主人公なら仕方ない。こういうの好きです!

    作者からの返信

    みんな主人公ですからね。何があっても何をしても、その結果どうなっても仕方ないんです(笑)
    勢いで書いたものに評価まで……もう足を向けて寝られません(でもベッドの位置は変えない勇気)

    2021年5月11日 21:24

  • 第3話へのコメント

    主人公症候群……いいネーミング♪
    「もしかして君は主人公なのか?」壮大な物語の幕開けを予感させます。

    戦士の降格速度に笑えました♪

    作者からの返信

    幕開けと同時に幕引きになりました。
    戦士なんて、こんな扱いで充分です。戦士なんて……(過去に何かあった感を装う悠木)

    2021年5月11日 07:41

  • 第2話へのコメント

    パ、パラレルワールドに迷い込んだかのような気分!
    仕事ができるからだよ。って、そこまで「さも当然」のように言われてしまうと、私がおかしいのか? って納得してしまいますね。

    作者からの返信

    あれ、おかしいな。でも合ってることもあるし……うん、早退しよう! 思考放棄も甚だしいですね(笑)

    この生物の見かけに騙されてるのは私だけなのか……と(^^

    2021年5月11日 07:40

  • 第1話へのコメント

    「貴様ごときいただきました~」

    この暖簾に腕押し感(笑 いいキャラしてます♪

    作者からの返信

    おはようございます!
    ポジティブなのかバカにされてるのか悩みますよね(^^♪

    2021年5月11日 07:35

  • 第2話へのコメント

    ピヨちゃんがこんなところに!(///ω//)♡
    私も仕事ができるひよこ欲しいです。

    作者からの返信

    めっちゃバリバリ仕事しますよ。
    助手に最適、家事全般もOK。
    休日には恋人の代役も務めてくれます。
    一匹送りましょうか? 船で(笑)

    2021年5月11日 02:06

  • 第4話へのコメント

    少しずつあやふやになっていく水曜日に
    ちょっとホラーを感じた私は小市民です。
    もっと今日を楽しもうと思います!

    早く寝たいけど、目が覚めたらまた日曜日だったら
    ……最高ですね(*´ー`*)面白かったです!

    作者からの返信

    毎日同じような日が続いてると思ってても、何かしら初めてのことがありますもんね。庭の鉢植えを持ち上げて真下から覗こうと思ったり、100円ショップの品ぞろえが微妙に変わってたり(笑)

    毎日休日で、いつの間にか生活費が振り込まれてたら最高。
    その世界線に行きたいです! お願いします。

    各話のコメント💬、並びに評価⭐、ありがとうございました。今日は本当に楽しかったです。良い夢を(^_-)-☆

    2021年5月10日 03:44

  • 第3話へのコメント

    ……戦士なら仕方ない

    作者からの返信

    そんなわけない(笑)

    2021年5月10日 03:36

  • 第2話へのコメント

    篠原のチャラさが少し恋しいけど
    イケメンなら仕方ないですね(・∀・)

    作者からの返信

    だいたいのことはイケメンで許されますからね( ー`дー´)キリッ

    2021年5月10日 03:36

  • 第1話へのコメント

    辺境~から読んでいると、
    カレーに飽きたのパワーワードがここにも!と
    若干嬉しい気持ちになるのはなんでしょうか。

    少しずつ起きているあり得ない変化に
    取り敢えずそういうことで納得しておこうとする
    主人公の前向き(?)な気持ちに明日を生きる活力をもらいました(・∀・)

    作者からの返信

    マイブームのパワーワードなんです。
    あと2回は使いたい(笑)

    わめく と だまる
    どちらにしようか悩んだのですが、わめくとそもそも私が書きにくいな、と('◇')

    2021年5月10日 03:35

  • 第1話へのコメント

    カレーに飽きるのはスーパームーンがブレる以上の非日常ですね。日常では考えられません!w ご飯にもうどんにも乗せられるし飲んでもおいしい万能選手じゃないですか!(゚Д゚)

    作者からの返信

    本当ですよ! 海の幸・山の幸と混ぜて違和感なく美味しいのはカレーとピザだけだなと思っています。おやつにもなりますしね(えw)
    カレーに飽きたのフレーズは気に入っているので、絶対他の作品でも使ってやるぅ~。

    2021年5月9日 18:37

  • 第4話へのコメント

    ループしても結局巨乳にはなれなかった(゚´Д`゚)

    作者からの返信

    (´;ω;`)ブワッ
    なれると思ったのに!
    (´;ω;`)ブワッ
    そこが一番大事だったのに(笑)

    2021年5月5日 22:14

  • 第1話へのコメント

    夜勤2日目で、しかも11時まで居残りとか…あと3回も夜勤あるっつーのになんの拷問❓といったワタクシゴトはさておき。

    脱いだらすごいんです❗️的な、そういった展開でしょうか?自分は大きさよりも感度を重要視します👍

    作者からの返信

    私も明日から夜勤三連続ですw
    働きたくないでござる~。
    ここは正直に色と答えるべきか恋愛小説家としてのイメージを守るため、全てをまんべんなくと答えるべきか(笑)
    一応、言っておきますと、エロシーンはない……と思います(なかったはず…)

    2021年5月3日 01:33

  • 第4話へのコメント

    経理、警備、正義、胡瓜。
    パーツとピースがハマらない。ハメたくないという思いがある限り、ループは続くという教訓的な締め括りは、どことなく奇妙なストーリー仕立てにも似て非常に面白いです。

    アンドロイドのレンタル彼氏とか彼女とか、本当に導入されそうですよね。そしたら、愛宕は会員証を作ろうかと思います☆

    とても面白かったです★★★

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^♪
    最初、4000文字の短編にしようとしてたんですが、書いているうちに『あ、50000文字くらいの中編っぽく書いて、突然終わるのも面白いな』と思ってしまって。

    もちろん、私も作ります。一年パスみたいなの、ほしいw

    2021年5月2日 17:00

  • 第3話へのコメント

    三年彷徨う戦士。それなりに謳歌しているようで、愛宕も月曜日あたりをループしたいなと思ってしまいました。経理に携わる愛宕としては、月半ばの月曜日が仕事のボリュームが無くてベスト! って、月曜ループなら、仕事の段取りなんか考えなくても良いんですよね。なんというワーカホリックな日本人思考なんだと反省☆

    作者からの返信

    というかもう月曜日という時点でワーカーホリックですよ。迷わず日曜を選択しなきゃ(笑)
    個人的には土曜日ループだと面白いですね。
    二択探偵が毎日微妙に違った感じでUPされるし(笑)

    2021年5月2日 16:57

  • 第2話へのコメント

    いつか「課長」という存在が淘汰され、人件費が大幅に削減されるのだろうなぁ。
    コピー用紙が「いつもの」で正解なのか(笑)!?

    作者からの返信

    部長も専務もぜーんぶ廃止しちゃえ~(笑)
    いつものが何なのか分からないので、とりあえずコピー用紙でいくスタイルですw

    2021年5月2日 16:50

  • 第1話へのコメント

    こちらも異世界ちっくな展開でワクワクします。
    短髪のスレンダー体型で貧乳なのもワクワクします。
    薄井課長の様子が愛宕に似ていて、彼の動向もワクワクします☆

    作者からの返信

    こちらにもお越しくださいましてありがとうございます。
    オフィス幽鬼GW感謝祭です(何をw)

    先に言っておきますけど、この作品はあらすじにも書いてある通り、急にきますからね。強引なくらい急にきますからね。書くのが面倒とかじゃくて、そいいう趣旨で書いたやつですからね!(笑)

    2021年5月2日 16:20