第2話への応援コメント
ごきげんよう、悠木さま。
随分とご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
今日から少しづつでも読み進めさせて頂きたいと思っています。
ただ、コメントを書くのは少なくなるかも、その節はハートマークだけでお許しいただきたいと思います。
同じ一日を繰り返す、ただしその一日は環境や周囲が変化していく。
本気で考えたら気が狂いそうになる、けれど主人公の空気を読む機能が優秀というか、深く考えないことが自己防衛につながるという本能ゆえか。
ひょっとしたら、毎日財布の中身が減らずに戻るという小さな幸運が正気を繋ぎ止めているのか?(私だったらそれだけで許しちゃいそう)
そおれにしてもカレーに飽きていた課長さんがひよこになっているとは驚きすぎて笑っちゃいました。
続きも楽しみに読み進めさせていただきますね。
作者からの返信
おださん、こんばんは!
コメント有難うございます。
いえいえ、一度読んでいただいているのでコメントなぞ、お気を使わずお願いいたします(^^)
お忙しかったのかそれとも、お体が…。もしお体がまだ本調子じゃないとか悪化したとかなら心配でコメントの内容より、そっちのほうばっかり気になってしまいます。何卒、無理のないようお願いいたします。
最終話への応援コメント
胸を均す場面で自分の胸でもやってみたハナスです。こんにちは。
ついに、課長が綿毛に(笑)薄井さんじゃないバージョンも読んでみたいです。
日常の中に非日常を求めるのか、非日常の中に日常を求めるのか。
SFでもあり、少しホラー味もあり、なぜか深く考えさせられました。
今日を生きるって、そういうことですね。
面白かったです♪ 完結おめでとうございます♪
作者からの返信
コメント有難うございます。
均せると 分かったときの 虚しさよ
課長のバージョン、太井さんとか北内さんとかでしょうか笑
ひとつまみしかないホラー要素を感じてくださり感謝いたします。考えても分からないことって沢山ありますよね。結局、生きているうちに答えが出ることなんてほんの少し。死んだらそれまでだし来世なんか無いんだから、今を生きることに集中したいなと思いつつ書きました笑
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
最終話への応援コメント
『揉んでないよ、均ならしてるんだ』
イケメンじゃなかったらぶん殴りますね(笑)
途中途中、戦士ならとか、精霊が宿っているならと、深追いしない歩美さんの切り替えの速さが好きです。
課長、お疲れ様です(笑)
普段の日常だとしても少しずつ何かが違うけれど、さほど気にせず生活していますよね。
これだけガラリと変わったら大変ですが、案外人間というものはどんな環境にも適応する能力がありますもんね。
今日を生きるということは普段の生活に近いことを選択し続けた結果、なのかなぁって思いました。
様々な面白さの中に日々の大切さが溶け込む、とても素敵な作品でした。
めっちゃ笑わせていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは!
コメント有難うございます。
イケメンでも鉄拳制裁ですけどね!(爆
>深追いしない
話をコメディに振り切ってるので色々と悩んで葛藤してたら流れが崩れるな、と。あと文字数制限があったので……(こっちが本音だったり笑)
日常って非日常の連続を整理した先にある平均的な事象だと考えてるんです。突拍子がないとか予測不可能とか、そういう事態も一度起こってしまえばそのうち日常の一部になるみたいな。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
最終話への応援コメント
ご執筆お疲れ様でした。
完結おめでとうございます。
>均ならしてるんだ
悲しいところですが、えちえち大王には通じますよね。上を向くと脇へ流れてそもそも頂点を見つけにくい。成長過程なら違うのですが、えちえち大王にはケチって教えないですよー。😉
ループしているのをベースに展開が面白かったです。さほど困っていなそうなところも今風でいいかなと思いました。そのうち巡っていることを忘れるのかも知れませんね。それが、老いです。
作者からの返信
こんばんは!
コメント有難うございます。
いすみんの清らかなイメージが崩れるからエッチな発言はダメですよ笑
なんかね、思うんですよ。昔と今とではタイムループの手段が変わってる、と。過去を変えるとか未来を変えるってのが昔の手段で、今は逃避、みたいな。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و
第3話への応援コメント
こんばんは。(^ー^)
さだまさしさんの『雨やどり』の歌詞で9月のとある木曜日に雨が降りましてーーとかそういう表現がまたあらわれるのですが、聞いていてループ感覚になります。
また、大島弓子先生の漫画やその他で『毎日が日曜日』というものがあり、娘も父も通学や通勤していなくてーーというので始まるものがあり、これまたループだわと思いました。
ファンタジーですが、少し不思議なSF感もあってお得です。キャラクターが間違われたところかわいかったよ。おもしろかった。
作者からの返信
こんばんは!
コメント有難うございます。
有名な歌や漫画を引き合いに出してくださり低頭する思いです。
毎日が日曜日は城山三郎氏の小説ですよね。昔読みました。(氏の小説は落日燃ゆとかも読んだ気が)
毎日が日曜日みたいなもんだと思えてしまう悲しさ、もしくは諦め(?)みたいな。昔はそういう考えの人が多くて、でも今はラッキーとか得したと思う人のほうが多いのは時代ですよね(^^)
編集済
最終話への応援コメント
悠木 柚様
もう、ずーっとニマニマが止まりませんでしたwww
やっぱり、悠木さんの文章ってリズミカルで切れ味抜群です(。•̀ᴗ-)✧
毎日同じって退屈だけど、安心でもありますよね。こんな風に世界が変わっていったら、ドキドキしちゃいます。読んでるぶんには楽しいけど(笑)どうせなら、高低差2センチが増える世界線もいいなw
課長の変化が可愛い♥
面白かったです……が、既に以前にお星さまを(^_^;) 今回も★★★です。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます。
わー!
以前のと内容はそのままで文章や単語をけっこう変えたので、そう言っていただくのは凄く嬉しいです。
高低差2センチ以上になる世界はプロットにもありませんでした。つまり、そんな幸福は訪れないんです。無限5000円くらいが彼女には丁度いいかな、と笑
リメイク物も最後まで読んで下さって有難うございます。
あと、ニマニマが止まらないのは、あなプロのほうです笑
第2話への応援コメント
いやあ、ダークな微笑みを倍返ししたいところです。(笑)。どこを切り取ってもだめなんですよね。切り取る前に被せるように次のネタに入っているから。リズミカルさでぐいぐい釣られたわ。入れ食いです。ヒヨコのあたり、多分文字数的に我慢されてのでしょうが、エグい原稿があったのではないかと。髪をとかしたら、一気に五十六歳のヘアに様変わりした俺の頭頂部、とか。またきますね。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます。
入れ食い、いただきましたー٩(ˊᗜˋ*)و
短編って長編を書くより難しいので、文章は全体的に我慢しました。そして我慢したにも関わらず文字数が超過していたので泣く泣く表現を変えて短くしたり笑
最終話への応援コメント
えっと、これ続けるのは結局この上ない天国なのか、それともいずれ精神が崩壊するのか……いずれにせよ凄まじく怖い世界ではあり……
「いつも」というワードが存在しない斬新過ぎる作品世界。ざわざわが止まりません……(笑)
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます。
私自身は小市民なので1日5000円あれば天国なのですが、続けるとなると、いつかどこかで孤独をおぼえるような気がします。
あ、でも孤独が孤高にランクアップしたら耐えられるかも(無理)
小説などでよく使われる『いつもと同じような』とか『いつもと変わらない』のようなフレーズが使えない世界って、ドキドキよりも恐怖が先行しますよね(笑)
最後まで読んでくださって有難うございます。
第1話への応援コメント
ごきげんよう、悠木さま。
フォローだけしていて拝読させていただくのが遅れてしまい申し訳ありません。
けれど第一話から面白くて、ドキドキワクワクい、頂戴しました。
繰り返される同じ一日ですね。
SF短編でよくあるテーマですけれど、微妙に周辺環境や技術水準だけが進んでいるのが、なんだか不思議を通り越して怖くなってしまいます。
社名、一字違いで大違い。
しかも害獣駆除でライフルが必要、怪我人発生前提で医務室完備なんてもう、イヤな予感しかしませんよね。
なのに語られる主人公のモノローグや会話、そして人物描写が妙にリアルで、いっそう物語に没入しやすい語り口にはさすが悠木さまと感心してしまいました。
続きも、ゆっくりとはなるかもしれませんが、楽しませて頂きますね。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます。
いえ、実はこれリメイク作品なので、おださんは以前に読んで下さっています(ありがとうございます)
同じ毎日が微妙に変わるようなタイムリープではなく、世界そのものが変わって、でも主人公の身体と財布の中身だけが変わらなければ面白いのではないかなと思って書いてみました(笑)
楽しんでもらえたなら幸いです。
最終話への応援コメント
ごきげんよう、ループから抜け出そうが留まろうが、結局人はその日その日、一日一日を足元を見つめながら乗り越えていくことには違いがない。
それを悟った歩美さんは、きっとこの先の水曜日も元気にタフに、能天気に生きていくのでしょうね。
楽しいお話、ありがとうございました。
作者からの返信
おださん、こんばんは!
コメント有難うございます。
そうそう、そのとおりです。
なんだか突飛なことが起きて世界が変わっても結局やることはあんまり変わらないのだと思います。
最後まで読んで下さって有難うございます。