クリスマスというものに否定的な女の子と、その彼氏のお話。西野夏葉さんらしいユーモアや皮肉がたっぷりきいた面白い文章と、クリームたっぷりのケーキみたいな甘い展開がたまらないです。ニヤニヤしながら読みました。クリスマスを利用して、普段はできない特別なこと、してもいいのかもしれませんね。高級なワインを飲んだり、七面鳥を食べたりもそうですけど、クリスマスって、そういう日なのかもしれませんね! 商業的な意味だけじゃなくて、人々の心を躍らせて楽しませる日! クリスマス前に読みたいお話です。