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  • 第1話 先輩(1)への応援コメント

     ツイッターにてフォローありがとうございます。
     早速読んだ感想として、ストーリーは先を読み進めないと何とも言えないので文体について思ったことを述べさせていただきます。

     基本的に綺麗な書き方はされてるものの、女子校の一人称と考えると堅いなと、それはキャラクターの個性によるものかも知れませんがそう感じてしまいました。
     自主企画で改稿したものを見せるというのをやっていますが少しだけ下記に示してみますね。 ちなみに句点の後の空白は私のやり方なのであまり気にしないでください。

    「私は高校生らしく過ごしたい、そう思ってバイトを始めた。初めてのバイト先はケーキ屋さん。高校から近くいい感じの雰囲気だからという理由で決めた。面接は緊張したけれど呆気なく受かった。今日は初めて仕事をする。お店の迷惑にならないようにがんばろうと思った。」

    「高校生らしく過ごしたい──そう思った私はバイトを始めることにした。 初めてのバイト先はケーキ屋さん。 高校から近くてとても素敵な雰囲気のお店だったからそこを選んだ。
     初めての面接はすごく緊張してあまり上手く話せなかったのに、あっさり採用してもらえた。 今日は初めての出勤で、私にとっては初めてのお仕事。 迷惑にならないようがんばろうと、心の中で気合を入れる。」

     最初の一文、「私は高校生らしくすごしたい、そう思って」の部分は読点で切って「そう思って」と繋げることで強調する形ですが、「私は」まで含めての強調だと少しおかしいと言えます。 「私は高校生らしくすごしたいと思って」とするか「私は」をはずしてしまう方がいいですね。

    「いい感じの雰囲気『だから』『という理由で』決めた。」
     これは『』内は二つとも同じ意味なので重複になっています。 どちらか一つにしないと違和感がありますね。

     『近く』『けれど』──これは堅いなと。 三人称ならいいけど女子高生の一人称なら『近くて』『けど』でいいかと思います。
     それとこの文なら二段落に分けるのが適切でしょう。 ここ以外でも全体的に地の文が繋がり過ぎです。

     段落を分けるのは詰まり過ぎて読みづらくなるのを避けるのもありますが、文意を把握しやすくして読みやすくする意味もあります。 特に後半部分が段落が適切に構成されずに二重の意味で読みづらくなってしまっていますね。 会話文の間、会話文と地の文の間に行間を入れてスペース的に余裕が設けられた部分からいきなり文字が詰まったのでなおさらです。

     スペースの空け方について他の方のアドバイスがありましたがこれは一概に言えません。 作風にもよるし人によっては空けすぎるのも読みづらいと感じます。
     一例として、私の場合は地の文と会話文の間、地の文が長くなる時は適宜、一行の行間を設けるといった感じで会話文の間には入れません。 大切なのは読みやすくすることと作風に合わせること、そして一定の法則を守ることですね。

     改善の余地はあるものの綺麗な文が書けているとは思います。 続きの執筆もがんばってください。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    アドバイスなるほどなと思いました!
    推敲してみたいと思います!
    勉強になりました、ありがとうございました( *´꒳`*)