第3話 王都 冒険者ギルド3
ファンは何もしなかった。
学者を自認する彼が好む言い方をすれば、「より正確に言えば、何もすることがなかった」になるだろう。
名乗りを上げた二人組を神官は大いに歓迎し、褒めちぎった。
褒めちぎるだけではなく、冒険者ギルドと、その職員アンナと、アスラン人を大いに罵った。「それに比べてお主らは素晴しい!」と次の礼賛につなげていく。
その流れを断ち切ったのは、アンナの感情を見事に切り離した一言。
「では、ギルドへの依頼は取り下げますか?」
言い換えると、用がないならとっとと出ていけという意味の言葉を、むしろ神官は敗北宣言ととったらしい。歯をむき出して笑い、高らかに勝利を謳った。
「ふん!無論だ!守銭奴に蛮族など、話をするだけでおぞましい!二人とも、かまわんな?」
「ええ。神殿への奉仕は、アステリア国民の務め。報酬などなくても、全力を惜しみません」
その答えは、神官を大いに満足させ、ウィルの顔に隠し切れない不安感を広げさせた。
ウィルは、素人である。見ただけで相手の力量を見抜くなどとてもできない。
だが、その素人目からしてみても、騎士然とした男より、ファンの方が強そうだった。興奮に顔を紅潮させる男装の少女など、もちろん比較にもならない。
身長もファンの方があるし、厚みもある。それに「なんとなく任せておけば良さそう」という根拠のない印象がしっかりとウィルに根付いている。
そっとファンを見上げると、困ったように眉を下げていたが、怒っている様子はない。ウィルの視線に気付いて、背を屈めた。
「ほら、物語ではこういう人たちって、見た目に寄らず、すごく強いとかありますしね?ついでに言えば、俺は見た目よりずっと弱いですし」
「弱いんですか?」
「一応、兵役にも付きましたし、一般人よりは戦えると思いますが…俺はそもそも学者であって、荒事は専門ではないので」
「学者…さんなんですか?」
「はい。博物学者です」
ひそひそと言葉を交わす二人を、じろりとエルディーンの水色の視線が射貫く。
「あなたは、女神様にお仕えする神官なのに、アスラン人などと親しくするのですか?」
「え?は、はあ…でも、僕は別に…」
「アスラン人は、アステリア聖女王国とアスター大神殿の怨敵でしょう!」
「それは乱暴すぎるような…」
「奴らが、何をしたか、貴方は知らないのですか?!」
詰め寄られてのけぞるウィルの背を、ファンの手が支える。
弱い、と言われたのが信じられない、大きく力強い手だった。
「貴方が、アスラン人にどんな印象を抱いても、それは貴方の自由です。
ですが、それを強要するのはいけない。ウィルさんの抱く印象も信仰も、ウィルさんの自由だ」
エルディーンの詰問と対照的な、静かな口調。しかし、穏やかな声は大樹のようにゆるぎない。
「そんな雑用係などほうっておけ!エルディーン殿。神殿の談話室にて詳しいことをお話ししよう」
「…ええ、そうですね。これ以上、アスラン人と向き合っていたら、殺してしまいそうだ」
マントの裾を翻して踵を返す彼女の後ろに、レイブラッドがかつんとブーツの踵を鳴らして付き従う。
完全にカウンターに背を向ける前、彼は半分だけファンに顔を向けた。
「草原に帰られたら如何か。ご命令あらば、私は貴方を斬る事になりますから」
その目に、先ほどまでの穏やかな笑みはない。硬い殺意が揺らいでいる。もしも、皮膚に押し当てられたら、すぱりと赤い傷口が開くだろう。
ウィルの背中を、冷たい汗が伝う。
怖い。
父や兄からぞんざいに扱われ、神殿に入ってからは良いように扱われるウィルだが、殺意、なんていうものを向けられたことはない。
殴るぞ、と脅されたことや、実際に叩かれたことはあるが、それでも怖かった。
だが、これはそれ以上だ。
殺すなんて…殺されたら、死んじゃうのに…
混乱した頭に、浮かんだのはそんな文句。
あんな風に、まるでさようならと言うように、殺すとか、斬るとか言うなんて。
「主の過ちを正すのも騎士の務めだと思いますけどね」
視界がぎゅーっと暗くなっていくのを止めたのは、苦笑まじりの一言と、肩にポンと置かれた温かい手だった。
反射的に見上げれば、困ったなあというように笑っている。
その、のんびりとした顔を見ていると、先ほどまでの恐怖が朝日を浴びた霜のように溶けていく。
完全に三人が出て行ったのを見送ってから、ファンはウィルに視線を合わせた。その双眸にももちろん、怯えの色などまったくない。
むしろ浮かんだのは、ちょっとした驚き。
「あれ?ウィルさん、一緒に帰らなくて大丈夫なんですか?」
ファンの疑問はもっともだろう。どう考えても、ウィルは「あっち側」の人間だ。
けれど、追いかける気力はどこにもなかった。
あんな風に、殺すと軽々しく言える人の側にいたくなかった。
近付いたらまた、殺すと言われるかもしれない。
ウィルに向けて放たれた言葉ではなかったが、嫌だ。恐ろしい。
その恐怖が、「追いかけなくては」という気力を奪う。
「あ、はい…あの人、別に僕の師父というわけでもなんでもなくて…僕は神官見習いで、あの人は神官なので、上司…にはなるんですけど」
昨日、朝の雑務をこなして、食べ損ねた朝食を思いながら溜息をついていたら突然「おい、そこのお前!」と呼ばれて、供を命じられたのだ。
なんでウィルなのかはきっと本人にもわからない。
たぶん、貴族出身である大神官は一人でお遣いになどということをした事はなく、下働きを伴っていくのが当たり前だった。それで辺りを見渡して、ウィルがいた。それだけのことだろう。
「たぶん、目についたのが僕だったってだけで…そりゃ、関われることは光栄ですけれど」
神殿に帰ったら、僕を任命したことも忘れているかもしれないと、力なく笑う。
それは半分言い訳だ。一応ウィルにだって、殺すと言われて怖かったから近寄りたくないです、などと言えないくらいの矜持はある。
「あの人からしてみれば、雑用の神官見習いなんて誰もかれも同じですからね。見分けもついていない。だから、僕だけ遅れて帰っても、連れて行ったことさえ忘れていますよ」
「はあ…色々大変なんですねえ」
「ええ、まあ…」
何とも言えない沈黙が下りる。それを打ち破ったのは、またしてもアンナの一声だった。
「はい!この件終わり!ねえ、あなた。ちゃんと、あのデブが依頼を取り下げたこと、聞いたわよね?」
近くで書類を書いていた他の職員に話を振る。「聞いてた聞いてた」と事務的に答え、職員は記入していた書類をアンナに向けた。
「ほらよ、依頼破棄証明書」
「ありがとー!一応これがないと、後で騒がれたら面倒だものね」
その書類を、アンナはカウンターに置き、ウィルにペンを差し出した。
「はい。ここに『上記内容に間違いはありません。アスター大神殿』って記入してちょうだい」
「え!僕がですか!?」
「貴方の名前はいらないから、バレないわよ。さ、書いて書いて」
アンナの笑っていない笑顔は、脅迫に近い。逆らえず、ウィルはペンをとってサインをした。
「はい、ファンも。当番冒険者だからね」
「はいはい」
ウィルからペンを受け取り、さらさらと『上記内容に間違いありません。ファン・ホユル・オラーン』と記入する。
「ファンさんの姓は、オラーンさんなんですか?」
目に入った、整った字で書かれた氏名にウィルはつい問うてしまった。
やっぱり、異国の人なんだ。
聞きなれない家名と、ミドルネーム。ミドルネームがあるということは、もしかしてかなり良い家柄なのだろうか。
「ああ、これは、次男って意味なんです。ホユル・オラーンのうち、ホユルは次って意味で、オラーンは赤を意味するんですが、繋げると次男もしくは次女になります。そう名乗るのは遊牧民だけですけどね」
何となく聞けなかったミドルネームのことも併せて、ファンは隠すでもなく答える。
ホユル・オラーンは次男を意味するなら、彼には姓がないのだろうか。それともアスラン人には姓を名乗る習慣がないのだろうか。
初めて触れ合う異国の習慣に、ウィルの好奇心が刺激される。
草原の国。馬がたくさんいて、男女ともによく乗りこなす。
30年前にアステリアを一回滅ぼした。
ウィルが知っているのはそれくらいだ。まだ実家にいたころ、長兄が騎士叙勲を受けて馬を用意しなくてはならなくなった時に、やってきた馬商人から聞いた話。
本当は、実用に耐えるならアスラン馬が最高なんだけど、騎士様になるんじゃあアスラン馬はいかんよなあ。
そう言って、馬商人が用意したのは、足の長いすらりとした馬だった。商人自身が乗っていた、兄の馬より小さくがっしりとした印象を持つ馬が、アスラン馬なのだと教えてもらった。
今思えば、アステリアとの因縁を考えて、アスランの馬は相応しくないと判断したのだろう。
ウィルがアスラン王国という隣国に関わったのはその時くらいで、それきりだった。神殿では、「アスラン」という名前さえ忌避されていたのだから。
だが、異国の話はいつだって、胸を躍らせる。
先ほど感じた恐怖にまた取りつかれたくもない。このわくわくで、あの纏わりつく冷たい影が追い払えるなら何よりだ。いや、そうしたい。
聞きたい。知りたい。
そんな思いに動かされて積極的に人に話しかけるのは、ウィルという青年にしてはとても珍しいことだ。
いいんだ。今日くらい僕らしくないことをしよう。
大神殿へ戻れば、また叱られ、命じられ、雑務を朝から晩までこなす毎日似戻るのだから。
だから、今日くらいは。
そうウィルが思えたのも、ファンが穏やかな笑みを浮かべたままウィルのことを見ていてくれるからだろう。
少しでも嫌そうな素振りがあれば、ウィルはいつもの臆病な神官見習いに戻り、トボトボと大神殿へ戻っただろう。
けれど、ファンはじっとウィルを見て、会話の続きを待っている。
ああ、そっか。
会話、をしてくれる人、久しぶりだ。
異国の話はもちろん聞きたい。
だが、それ以上に、「会話」を…「人同士の会話」をウィルとしてくれる人がいることが、嬉しいのだと気付く。
「アスランの方って、姓がないんですか?」
「よっぽどの家柄でないと、ないですねえ。氏族名を姓として名乗る場合もありますが。普通は名前だけですね。
例えば、俺の場合はヤルクトのファン・ホユル・オラーンだって名乗ります。ヤルクト氏族のファンで次男だよーって名乗るわけですね。さらに生まれた順、氏族まで同じなら、ヤルクトのモウキの子、ファンだって、父親の名前を出します。父の名前まで同じなら、もう開き直って会うことができた自分だってことにします」
「そうなんですか…」
「というか、そこまで同じなら、母親が違うだけで兄弟ってのはありえますからね。
こんな話もあります。
ある日、祭りで集まった若者が名乗りあうと、十人のうち九人が同じ名で、氏族も父親の名前も同じ。兄弟順も一番上。一人は名前が同じで次男。十人の若者は不思議なこともあるものだと笑い合って、大いに飲んで食べてすっかり意気投合して帰宅した。一人だけの次男が帰宅後、母親に今日あった不思議な話すると、母親は大きくため息をついてそりゃあ気もあうだろう。血を分けた兄弟なんだから、と答えた、と。
父親は結構な種馬で、正式な妻は次男の母なんだけれど、まあ、他所に子供をつくりまくった上に、名付けが面倒くさくて全員同じ名前を与えていたって笑い話なんです」
基本的に一夫一婦制で、子供を作るような行為を結婚していない男女がすることは非常に恥ずべきことである、とするアステリア人のウィルから見れば、結婚もしていないのに子供を産んでしまうのは良いのかと、どこで笑っていいのかわからない。
「あ、あの、その場合、九人の女性は未婚の母なんですよね?子供を育てるのは大変なことなのでは」
「本当の話かはそもそもわかりませんが、結婚はしているんじゃないかな?長男たちの母親も」
「でも、妻は次男の母だけなんですよね?一夫多妻が認められてるなら、兄たちのことは知っているんじゃないかと思って…」
「結婚したのは別の男ですね。丈夫な男の子を産んだ女性なら、求婚も多かったんじゃないかなあ。女好きの種馬が手を出すくらい美人だったんでしょうしね。
この話をモチーフにした絵画だと、大抵若者たちの母としてタイプの違う十人の美女が描かれています。むしろ、美人を一度にたくさん描きたい場合、よくこの話が使われるくらいです」
あっさりと事もなげにファンは答えた。
「ええっと、結婚前に子供を、その…作るような行為は非難されるのでは…?」
「むしろ推奨されますよ?男も馬も、走らせてみないと駄馬か悍馬かはわからないと。
こちらの貞操観念は俺たちからすると、一度も深い仲になったことのない男女が結婚してうまくやれるのか?って心配になりますね。子供ができたら結婚すればいいんだし、しなくても一族で面倒見れば父親がいないことくらい、大したことはないし」
確かに、なんでダメなの?と聞かれたら、ウィルもそういうものだからだ、とか、ふしだらだからだ、とか、子供ができたら困るだろうから、としか答えられない。
でもやっぱり、それはダメだと思う。理屈ではなく、やっぱりよくないから、としか言えないけれど。
「隣国なのに、全然違うんだなあ…」
隣、がどのくらい遠いかもウィルにはわからなかったが。
「アスランに興味を持ってもらえたなら嬉しいですよ。ぜひいつか、俺の国を見に来てください」
「いいわねえ。私もアスラン行ってみたいわ~」
カウンターからアンナの声が割り込む。
二人が視線を向けると、カウンターに頬杖をついたアンナが、うっとりと宙を見ていた。
「アスクの大バザールで掘り出しもの見つけてこっちで売りさばいて一財産築きたいわ~」
「アスク…?」
「アスラン王国の王都よ。
「それはさすがに盛りすぎですけどね。夏に雪は売ってないし」
「
「アンナさん、願望が生々しすぎます。あ…」
「どうしたの?その時は通訳兼護衛で雇われてね、ファン」
「明日アンナさんがアスランへ向かってくれるなら是非にも、なんですが…。俺たち、明後日の宿代がないんです。早急に仕事しないと…」
トカゲ、ないですか?と悲壮感さえ帯びた声に、アンナは無情にも首を振った。
「今、ないわね。オオトカゲもそろそろ巣穴作るころだもの。家畜襲わないわ。あと一月したら、冬眠前の栄養補給に出没すると思うけどね」
そっかー、と肩を落とすファンにかける言葉が見つからず、ウィルはおろおろと手を上げ下げした。
励ましたいが、何と言っていいのか。
粗食に耐えるのも修行ですよ、とはさすがに言えない。
「っていうか、トカゲ以外の仕事しなさい。あんたたちに名指しで依頼があるわよ」
「それを先に言ってください。どんな仕事ですか?」
ごぞごそとアンナがカウンターの奥から引っ張り出した紙の束。その中から、付箋を付けた一枚をファンに渡す。
「はい。どうぞ」
視線をするすると紙の上で行き来させていたファンが、首をひねった。
「ナナイからかあ。どうしたんだろ?普通に言ってくれればいいのに」
「あんたたちの窮状を見かねて、依頼にしてくれたんじゃない?」
「…ありえる。感謝しかないな」
「ナナイさんって…ええと、お知り合いの方ですか?」
響き的に、異国の出身だろう。男女どちらかなのかもわからないが、人の名前ではあるようだ。
「そうよ。ギルド御用達の薬屋なの」
魔法薬は、通常の薬よりも劇的な効果を持つ、冒険者の必需品だ。
御業ほどの治癒力はないが、
余裕のない冒険者でもなんとか手を出せる程度の金額なのは、ギルドが補助金を出して格安で売っているからだ。
だが、あくまで格安で売れるような代物。効果のほどは、値段に比例する。
もう少し懐に余裕があるか、危険な依頼だとわかっている場合には、直接効き目の強い高級品を薬屋に買いに行く。
その時、ギルド御用達の薬屋に行けば、ほんの少しは割引してくれ、ツケも効く。そうした薬屋は王都に何軒かあった。
「昼めし食ったら、行ってみます」
「依頼受けたら、受領書持ってきてね」
「了解。では、ウィルさんもお気をつけて」
「はい!え、と。ファンさんも、お気をつけて!」
ファンは笑顔で手を振り、踵を返した。出入り口に差し掛かる直前、きゅるりと方向を直角に変え、ロビーの奥に進む。
「?」
あの二人が引きっぱなしになっていた椅子をテーブルの下に戻し、今度こそスタスタと出入り口に向かう。
外に出る直前にカウンターを向き、大きく手を振って、冒険者ギルドを出て行った。
あの人に頼みたかったな。
手を振り返しながら、そう思う。
そうしたら、なんだか安心なのに。
それに…もう少し話したかった。
「難しい依頼だからね~。あの子たちにやってもらいたかったけど」
頬杖をついたアンナも、同じ考えのようだ。
「難しいんですか?」
「普段なら、駆け出しでもいいと思うわ。あのあたり、危険生物の目撃例て言っても、猪くらいだし」
おずおずと話しかけると、ファンにかけていたのと変わらない声で返事があった。
ほっとして、なるほど、という顔を作って頷く。
実際にはよくわからないけれど。猪がどれくらい危険かもよく知らないのだし。
ただ、一応は下働きとして関わることになったので、師父からいくらかは聞いていた。
マルダレス山周辺には村も多く、秘境というわけでもない。
聖女神殿も往時の威光はないが、細々と暮らしている神官もいる。
野宿になるのは、精々一日。山道とはいえ道もある。
だからお前が行っても足手まといにはなるだろうが、危険なこともあるまいよ、と師父は投げやりに言って、さっさと行け!と怒鳴られた。
「あの辺は薬草も取れるから、駆け出しの冒険者が良く行くし。ただね」
アンナが目を向けたのは、依頼用の掲示板の隅…未帰還者の名が張ってある場所だ。
「もう三組、薬草取りにいった冒険者が帰還していないのよ」
3組、7枚。1人、3人、3人。
だが、パーティが全員、帰還しないのは何かがある。
しかし、それにしては周辺の村から家畜がさらわれたから何がいるのか調査してくれとか、怪しいものを見たとかいう依頼や報告がない。
「きっと、何かあるの。それがあのアヒルちゃんたちにどうにかできればいいんだけれど」
アヒルちゃんが何かわからなかったが、アンナの不安はウィルの不安を煽る。
あの二人組も、聖女になる予定の少女たちも、ウィルは親しくはない。
だが、だからと言って危険な目には合ってほしくはない。
女神アスターよ、夜明けを告げる輝けるひとみよ、どうか、我らをお守りください…
だから、祈った。祈るしか、できなかった。
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