適当女は性悪姫を笑わせたい

作者 烏目浩輔

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話(最終話)へのコメント

    感動しました。満員電車で泣いてしまいました。
    うちの娘も楓香といいます、読ませようとおもいます(∩´∀`)∩

  • 第4話(最終話)へのコメント

    こんにちは。
    「毎日食べてもハッピー、ときどき食べてもハッピー」が、友情のようなものだという結論がいいですね。
    友情譚、そして黒姫さんがこの世と折り合いをつける物語だと思いました。赤と黒で塗れた世界からあるがままの世界に連れ出してくれたフウちゃんは、適当女かもしれませんが、やっぱり温かいところがあるような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >この世と折り合いをつける物語
    おお、そう言ってもらうと、なんか壮大な話に感じますね。

    そうですね。風香は適当でも、冷たくはないですね。心があったかい人かもしれません。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    2021年2月21日 01:18

  • 第4話(最終話)へのコメント

    抹茶味は微妙やねん!って台詞でふふっと笑った後にじわじわ涙腺が刺激されました。
    じんわりと読後感の広がる、良いお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    風香は関西人ですからね。いろいろツッコミたくなる性格なんです。笑

    >じんわりと読後感の広がる、良いお話をありがとうございました。
    こちらこそ最後までお読みいただきありがとうございます。

    2021年2月7日 22:43

  • 第4話(最終話)へのコメント

    はじめまして。
    私も、フウのようなさめた高校生だったからこの気持ちわかります。

    学校という枠組みがないと成立しない関係は、はずれたら、崩壊しますよね。
    卒業しても会い続ける人。

    あってラッキーと思える人。つまりハッピーにしてくれる人が友達なのですね。
    私も高校を卒業して20年以上たってもあうとラッキーになれる友達がいます。
    とても幸せなことです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はじめまして。
    蜜柑桜さんのエッセイで紹介されているのを見て、僕も澄田こころさんの作品を読んでみたいなと思っていたんですよ。そしたら、先を越されてしまった。笑
    後日、澄田こころさんの作品も読ませてもらいます。楽しみです。

    >フウのようなさめた高校生だったからこの気持ちわかります。
    あら、そうなんですか。僕も冷めぎみです。女子ではないので、ちょっと冷め方が違うかもしれませんが。

    >私も高校を卒業して20年以上たってもあうとラッキーになれる友達がいます。
    それはいいですね。ものすごくラッキーでハッピーなことだと思います。そんなお友達に出会えたということは運もいいんでしょうね。

    最後までお読みいただきありがとうございます。


    2021年2月6日 22:09

  • 第4話(最終話)へのコメント

    何だか良い言葉が思い当たらないのですが、すごくよかったです。友情と一言で言うと薄っぺらい気持ちさえしますけれど、本当の友情ってこうだよね、とも思います。
    時々でも、毎日でも、時間とか話の内容とか関係なくて。

    朝から良いものを読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    >何だか良い言葉が思い当たらないのですが、すごくよかったです。
    なんかすごい嬉しいです。書き手冥利に尽きます。

    >朝から良いものを読ませていただきました。ありがとうございます。
    こちらこそお読みいただきありがとうございます。

    星やレビューコメントともありがとうございます。
    感謝するばかりです。



    2021年2月5日 11:55

  • 第2話へのコメント

    この二人、とても好きです。フウちゃんは寛容ではないと言っているけれど、彼女は評判で本人を決める人間じゃないのだろうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ほんとですね、実はフウはすごく寛容かも。本人も気づいていないみたいですが。

    2021年2月5日 11:46

  • 第1話へのコメント

    おはようございます。お邪魔します。蜜柑桜と申します。薮坂さんのレビューを読んでまいりました。
    地の文が過不足なくてとても読みやすいです。フウちゃんがサバサバしてそうで好感持てます。

    作者からの返信

    はじめまして、烏目といいます。

    コメントありがとうございます。
    薮坂さんとこからお越しいただいたんですね。薮坂さんにも感謝しておかねば。

    >地の文が過不足なくてとても読みやすいです。
    ありがとうございます。読みやすく書けるよう頑張っていますので、そう言っていただけると嬉しいです。

    蜜柑桜さんというお名前、なんだか美味しいそうですね。甘くて爽やかで、フルーティーな感じがします。笑

    2021年2月5日 11:44 編集済

  • 第1話へのコメント

    冒頭の「藤咲風香の人生には、これといった谷もなければ、これといった山もなかった。」
    「人生」のところを何故か「身体」と読んでしまい、後のお話とのつながりが解らなくなり2度ほど読み返しました🙇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    谷も山もない身体。ボン、キュ、ボンがない身体ってことでしょうか?
    それはつながりがわからなくなりますね。笑

    2021年2月5日 01:50

  • 第4話(最終話)へのコメント

    烏目さん、こんばんは。
    作品読ませて頂きました。

    これは、一言で言い表せませんが物凄い作品ですね。短いながらも濃密。私の語彙力では表現しきれませんが、素晴らしい傑作だと思います。

    なんと言えばいいのでしょう、難しい、でも素晴らしい! 「良いお話を読んだ!」と心から思える作品でした。とっても、味わい深い作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんか、過分なお褒めの言葉で恐縮です。
    でも、めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます(2回目)

    >「良いお話を読んだ!」
    そんなふうに思ってもらえるなんて、作者冥利につきます。
    ありがとうございます!(3回目、語彙力・・・)

    2021年2月3日 02:26 編集済

  • 第4話(最終話)へのコメント

    友達関係というのは、人様々だと思います。月日と共に、二人の関係は好むと好まざるとに関わりなく、少しずつ変化していきます。
    この作品の二人が、十年経った今、このような関係でいられるのは、幸せなことだと思いました。
    静かに、さり気なく物語を進めていく作風が、心に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。友達関係というのは人それぞれですね。十年も友達でいられるのは、その関係で正しいのだと思います。

    >心に残ります。
    嬉しいお言葉です。ありがとうございます。

    2021年2月2日 16:19

  • 第4話(最終話)へのコメント

    チョコがラッキーアイテムになるとほ……まさしくハッピーエンド!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハッピーな話を書きたくなって書いてみました。

    2021年1月30日 00:54

  • 第4話(最終話)へのコメント

    悲しい過去があった黒姫を、否定もせず無理に許容するのでもなく、ありのままに自然に受け入れた風香が、黒姫からすると気兼ねせず話せる相手だったのでしょうね。
    普通、学校を卒業したら疎遠になる友達が多いのに、今でも二人が付かず離れずの付き合いをしてる所にも、肩の凝らない関係が出来てるからでしょうね。
    素敵なお話、ありがとうございました。
    あ、ちなみにラッキーチョコの抹茶味は、あまり美味しくなかったんでしょうかね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >否定もせず無理に許容するのでもなく、
    ああ、それです。うまいこと言いますね。僕よりもふたりのことがわかっていらっしゃる。Youlifeさんを含めて、みなさんのコメントがうますぎます。

    >ちなみにラッキーチョコの抹茶味は、あまり美味しくなかったんでしょうかね(笑)
    僕は抹茶味のなにかしらが好きなんですよ。でも、ある店で買った抹茶味のお菓子が(詳しくは書きませんが)、まずかったんですよね。なぜか生臭いんです。
    僕はそれをイメージして書きました。

    2021年1月28日 23:38

  • 第2話へのコメント

    おぞましく暗いエピソードを持った少女のお話かと思い読み進めたら、最後のラッキーチョコの話で、少しだけほっこりした気分になりました。ラッキーチョコなのになにゆえハッピーというのかは謎ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    設定が重くて暗いので、会話はちょっと軽妙にしてみました。
    でも、なぜにラッキーチョコなんでしょう。笑

    2021年1月28日 01:58

  • 第4話(最終話)へのコメント

    最後の文章がいいですね。いい締め方です。友達の定義が朝読で行けそうな感じです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話って最後の文章があってこそなので、そこをいいと言ってもらえてよかったです。
    でも、朝読には黒姫の設定が重すぎるかもしれませんね。

    2021年1月28日 01:57

  • 第4話(最終話)へのコメント

    おぉ……こう来るんですね。ラッキーチョコがこう言う使い方をされるとは。素晴らしい読後感をもたらしてくれました。

    風香さんの感極まりながらの「抹茶味は微妙やねん!」ってのがいいですね。あと一般的な物語や歌の中では「ごめんねよりありがとうが欲しい」となりますが、これは見事に逆を行って、そして最高に成立しているので素晴らしいなと思いました。

    黒姫さんの過去から渦を巻いていた負の感情が、最後にサッと取り払われたようで、良かったです。起きたことは変えられないし、黒姫さんが不遇の生活を送ってきた過去もなかったことにはできない。なのに、フワッと軽くなる。風香さんは黒姫さんだけではなく、読者ごと救ってくれました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    家でチョコレートを食べているときん思いついた話なんです。だから、チョコレートが主軸で話が進みます。

    >風香さんの感極まりながらの「抹茶味は微妙やねん!」ってのがいいですね。
    風香は関西人ですからね。ツッコミはお手のものです。

    >あと一般的な物語や歌の中では「ごめんねよりありがとうが欲しい」となりますが、
    この場面での風香は拗ねてますので、ゴメンって言えになりました。

    >黒姫さんの過去から渦を巻いていた負の感情が、最後にサッと取り払われたようで、良かったです。起きたことは変えられないし、黒姫さんが不遇の生活を送ってきた過去もなかったことにはできない。なのに、フワッと軽くなる。風香さんは黒姫さんだけではなく、読者ごと救ってくれました。
    なんて嬉しいお言葉。
    こちらこそ、ありがとうございます!

    2021年1月27日 23:19

  • 第4話(最終話)へのコメント

    コメント失礼致します。
    一時はどうなることか、もうこのままサヨナラかなと思いましたが、
    チョコレートのキャッチコピーのようにハッピーになって良かったです。

    加害者の家族の苦悩が「赤と黒」に表れていましたね。
    周りの人間のレッテルが一番醜いものなんだと思います。
    最後は救われるお話でホッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今考えてみると、このままサヨナラ案もありかもですね。かなり切なくなりますが、いいお話ができそうです。

    怒りと言えば「赤と黒」かなと思いまして。そういえば、中国のアーティストだったと思いますが、世の中に怒りをぶつけていた絵が「赤と黒」でしたね。
    周囲の目はこわいです。偏見というのはなくなりませんね。
    最後までお読みいただきありがとうございました。


    2021年1月27日 23:11 編集済

  • 第2話へのコメント

    黒谷さんの凄惨な過去から、少しずつ空気が和らいでいく感じが堪らなく愛おしいです。
    普通に笑えるんだ。

    > 「ほんまや。なんでラッキーチョコやねん……」
    思わずふふっと笑ってしまいました。
    完全に打ち解けたって感じがしてよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >少しずつ空気が和らいでいく感じ
    そう感じてもらってよかった。文字がオーバーしたので、ふたりが打ち解けるところと少し文章を削ったんですよ。唐突にふたりが親密になっていなくてよかったです。

    >思わずふふっと笑ってしまいました。
    笑ってもらってよかった。

    2021年1月27日 23:08

  • 第2話へのコメント

    今一度、読み直しました。
    最初に読んだ時から強烈にイメージにあったのが赤と黒の絵です。
    水彩とありますが、私の頭の中ではクレヨンで書き殴り書き潰したような絵になっています。
    絵の主は最終話で絵の原動力が気にならなくなったらしいですが、本当の意味で吹っ切れたのでしょうか。
    ハッピー。
    最後の言葉がそのままの意味であって欲しいです。

    作者からの返信

    うお、わざわざ読みなおしてもらったんですね。
    ありがとうございます。
    絵はおしゃっる通り、殴り描きした感じです。
    最初はその描写も入れてたんです。でも、文字オーバーになるので削りました。

    >本当の意味で吹っ切れたのでしょうか。
    そうですね。適当な風香のおかげで吹っ切れのだと思います。


    2021年1月27日 23:06

  • 第2話へのコメント

    耳フェチ、いるのかな。これまた狂気的な性癖です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    創作なので、狂気的な性癖もありかもです。笑

    2021年1月27日 02:04

  • 第1話へのコメント

    重いテーマの作品ですかね。
    コンビニと友達、たしかにと納得。
    読みやすい文体ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コンビニと友達は似ている。少し僕も風香と同じようなことを思ってます。

    >読みやすい文体ですね。
    ありがとうございます!

    2021年1月26日 01:33

  • 第4話(最終話)へのコメント

    読ませていただきました。
    すごい好きです。上手く言えないですが、すごく…。
    レビュー書こうと思うんですが、言葉がまとまらないのでしばらくお待ちください…(書けなかったらすいません…)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いや、なんか凄く嬉しいコメントで感激です。
    レビューは嬉しいですが、無理はしないでください。
    このコメントだけでほんとに嬉しいので。

    2021年1月22日 16:18

  • 第4話(最終話)へのコメント

    いい話でした。
    友達、考えてみたら私も毎日のように連絡取り合い旅行したりのそんな日々があったり、かと思えば、連絡取り合わないまま誕生日メールだけになってたり、そんな友達と、また会いたいなと思ってしまいました。

    致命的に平凡……私もそんな感じです。
    そして平凡が一番と思えるくらい、平凡なのです( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    久しく会ってない友達が、懐かしくなることってありますよね。
    ほとんどの人が平凡だと思いますよ。僕も含めて。
    でも、平凡はそこそこ幸せです。笑

    2021年1月20日 11:02

  • 第4話(最終話)へのコメント

    ラッキーチョコ、食べてみたいです。
    黒姫の可愛らしい微笑みが沁みました。彼女の人生の過酷さが胸に迫り、彼女が辿り着けた場所に胸が温まる。
    友達って、こんなに大切な存在なんだなって、しみじみと……。
    今の十代の方々にこそ、届けたい物語ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ラッキーチョコ、僕も食べてみたいです。笑

    黒姫は普段はたぶんクールなはずなんです。クールビューティー的な。でも、笑うと人懐っこい的な。1万字だとそこまで詳しくは書けませんでした。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

    2021年1月20日 11:00

  • 第4話(最終話)へのコメント

    いい話でした。
    ↓いい考えですー
    友達というのは毎日会ってもときどき会っても、いつでも楽しく笑い合えるものなのだ。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いい考えと言ってもらってよかったです。
    毎日食べてもハッピー、ときどき食べてもハッピー

    2021年1月20日 10:58

  • 第4話(最終話)へのコメント


     風香ちゃんは卒業式でさえめんどくさーと思っているところを見ると、本質的にはあまり変わらなかったんですね。でも、ラッキーチョコのような友達を作ることができてよかったです!!

     最後の文は、とても素敵な文だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです。変わりませんでした。
    変化を期待していたらすみません。
    変わる黒姫と変わらない風香です。

    >最後の文は、とても素敵な文だと思います。
    ありがとうございます!

    2021年1月19日 13:19

  • 第2話へのコメント

    いいなぁ。ラッキーチョコ。

    >毎日食べてもハッピー、ときどき食べてもハッピー

    案外幸せなんて身近にあるものかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幸せな足もとに転がっている。
    なんか歌詞みたいです。笑

    2021年1月19日 13:18

  • 第1話へのコメント

    >近くにあるコンビニが便利かつ手軽であるように、身近な人間を友達にするのが便利かつ手軽だ

    そう思っている風香ちゃんが、姫との出会いでどう変わっていくのでしょう。
    期待で先がとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    変わっていくのか、変わっていかないのか。
    さて・・・

    2021年1月19日 13:17

  • 第2話へのコメント

    何かラッキーなことが起こるといいのだけれど……ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、ラッキーチョコですから。笑

    2021年1月19日 13:17

  • 第1話へのコメント

    黒谷姫さん、どんな人間かと思いきや……
    ですが、それは彼女の責任ではないですね。
    まあ、周りが敬遠する気持ちも理解できなくはないですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    黒谷さん、ちょっと背景が重いです。
    やっぱり、敬遠はしますよね。

    2021年1月19日 13:16

  • 第4話(最終話)へのコメント

    家族にトラウマのあった少女が、家族を持つことで、過去を乗り越えていく結末、感慨深いです。
    少女の耳への異常なフェチシズムから犯罪に手を染めた父によって家族が壊れた後の黒姫さんは、赤と黒の怒りの絵を描くことで自分を繋ぎ止めていたのかもしれませんね。もう描かなくても生きていけるようになったというのは、自分の中の、どうしようもない怒りが昇華できたから、ですよね。
    「会いたいときに会うだけの適当な関係」、そんな気楽さこそ、ラッキーチョコだと思いました(^.^) 読ませていただき、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実はラストは今も悩んでいて、家族ないバージョンや、風香の影響バージョンなどがあります。コンテストの終了までにたぶん何度か書き換えると思います。
    でも、ラッキーチョコは同じですが。笑
    こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました。

    2021年1月19日 12:52

  • 第2話へのコメント

    コメントを失礼しますm(__)m
    「人を見た目で判断したらアカンけど、チョコも見た目で判断したらアカンねん」……外見より中身ですよね。関西弁が可愛らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    関西弁、書いてみると思いのほか可愛いんですよね。はまりそうです。

    2021年1月19日 12:48

  • 第1話へのコメント

    連続殺人犯の娘、重い背景ですね。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、ちょっと重めです。とういうより、たいぶ重め?

    2021年1月19日 12:47

  • 第4話(最終話)へのコメント

    勝手にホラーと思って読み進めていたのですが、ホラーじゃなかったんですね(^-^;
    心温まるお話しでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ああ、すみません。
    ホラーじゃないんですよ。
    地味でちょっと重い話だったのに、最後までお読みいただきありがとうございます。

    2021年1月18日 15:19

  • 第4話(最終話)へのコメント

    すごく好きなお話でした。

    風香と黒姫だけでなく、その周囲を取り巻く人と人との距離感がリアルで。
    特にAとBに「助言」された時の風香の態度、すごく良いですね。「黒姫のことを悪く言って!」などと憤るわけでもなし。興味ないことは心の底から興味ないんだな、と笑

    ラッキーチョコというアイテムが、上手く効いてました。
    淡々とした日常ではありますが、卒業式での心の動きにぐっときました。
    その後の二人の関係も。
    ありきたりであっても、あたりまえじゃない、平凡なハッピー。
    この二人の出会いこそがラッキーだったんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >すごく好きなお話でした。
    ありがとうございます。
    地味な話なのでどうかなと思ってたんです。
    好きと言ってもらえて救われました。

    >その周囲を取り巻く人と人との距離感がリアルで。
    説得力があるように書いたつもりですので、リアルと言ってもらえて嬉しいです。
    ちなみに、登場人物をAとBにしたのは、自分では結構お気に入りです。

    >ラッキーチョコというアイテムが、上手く効いてました。
    家でチョコを食べてるときに思いついた話です。
    チョコありきで書いてみたのですが、そこそこ話が成りたったので、自分でもびっくりでした。笑

    素敵なレビューコメントもありがとうございます!

    2021年1月17日 09:36 編集済

  • 第2話へのコメント

    風花ちゃん、さっぱりしてて良い子ですね。
    チョコのくだりの会話のテンポがすごく好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    風香は人に興味がないぶん、あっさり&さっぱりしてますね。

    「売り文句がハッピーなのに、どうして商品名はラッキーなの?」
    黒姫はなかなかするどいです。笑

    2021年1月17日 09:31

  • 第4話(最終話)へのコメント

    完結お疲れさまでした!

    心の傷も時が経てば癒されるのだろうと思ってましたが、そこに至るまでには何かしらの「きっかけ」をくれる人がいないとダメなのでしょうね。黒姫ちゃんは幸せ者です。素敵な短編でした☆

    ふと、友達とコンビニの関係を考え直していたら「無いと困るもの」というオチにもつながりそうですね。とても面白かったです★★★

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    傷の深さにもよるのでしょうけど、きっかけが必要なときもあるかもしれません。実は黒姫だけでなく風香もちょっと性格に問題があるので、お互いにいい影響を与えていけると一番だと思います。
    そこまでは一万字では書けませんでしたが。

    「無いと困るもの」と困るというのもありですね。「似たりよったり」「どこにでもある」その他いろいろ。
    コンビニだけでたくさんの物語が書けそうです。笑

    2021年1月17日 09:29

  • 第4話(最終話)へのコメント

    婭麟でございます。
    素敵なお話しでした。
    ずっと良い友達でいられて良かった(≧∀≦)
    黒姫ちゃんにとって、真の友達ですよね?
    出逢えて良かった(T ^ T)
    素敵なお話しを、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    烏目でございます。
    コメントありがとうございます。

    そうですね。ふたりはきっと本当に友達になったんだと思います。
    こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございます。
    そのうえ素敵とまで言っていただき感謝です。

    2021年1月17日 09:22

  • 第4話(最終話)へのコメント

    会うことも話すこともなくなって、だけどお互い心の中では、ずっと相手のことを思っていたのですね(;´Д⊂)

    涙をこぼしながら言った「アホ」が、そして、「ラッキーチョコ」が心に響きました。
    ラッキーチョコのような友達。これからも、ずっと続いていきますように(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    短いつき合いでも、濃厚なつき合いだったみたいです。

    アホって悪口なんですけど、うまく使える言葉です。笑
    ふたりと応援くださりありがとうございます。

    2021年1月17日 09:09

  • 第1話へのコメント

    これは、何とも重い背景を背負っていますね。
    親は親、子供は子供。なんて割りきることができたらいいのですけど、世間は、それに本人も、そう簡単にはいかないのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。重い重い過去があります。
    世間は割り切ってくれるほど寛容ではないですね。

    2021年1月17日 09:08

  • 第4話(最終話)へのコメント

    テーマは重くて地味。でも、惹かれるものがあってすーっと読み進められました。ボクも書こうかな。駄菓子のお話(そっちかよ)
    ⭐⭐⭐ポチッ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    重くて地味なのに読んでもらってありがとうございます。
    はい、書いてください。
    いや、そっちかよ!

    2021年1月17日 09:06

  • 第4話(最終話)へのコメント

    徐々に二人が安心できる関係性になるのが、読んでいて心地良かったです(*´-`)
    ラッキーチョコがまた良い味を出していますね。
    毎日食べてもハッピー、ときどき食べてもハッピー。…まさしく二人の関係を表したキャッチコピーですね。
    素敵な友情物語でした…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いい友達というのは安心感があるのかもしれませんね。
    僕も、毎日食べてもハッピー、ときどき食べてもハッピー、みたいな友達を作りたいです。

    2021年1月17日 09:05

  • 第4話(最終話)へのコメント

    烏目さんの今までのストーリー同様しっかりと展開されましたが、劇的なオチがないところが、ちょっと違いますね。
    心に残って良いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かにオチは弱いですよね。でも、心に残ってもらえたのであれば成功でしょうか。
    でも、書いてみた思いましたが、こういう話好きかもです。
    今後、こういうのを書いていきましょうか。

    2021年1月16日 15:18

  • 第4話(最終話)へのコメント

    凄く重いテーマでしたけど、心に響きました。
    加害者の家族の苦悩は計り知れないですが、一生の友達がいて良かったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現代ドラマってはじめて書いたので、心に響いてもらえてよかったです。
    いい友達ができのは幸せですよね。

    2021年1月16日 15:16

  • 第2話へのコメント

    駄菓子ネタ、結構好きです♥ 一度作品に登場させたいと思いながら、なかなか出せません(ヘタレ)今年の目標にしたいと思います(ショボイ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    家でチョコを食べているときに思いついた作品なんです。
    だからチョコがちょこちょこ出てきます。チョコだけに。

    2021年1月16日 15:15

  • 第1話へのコメント

    読みやすくて自然な入り。ストレスフリーだと、安心感があります。
    目立たない部分だけれど、人気が出る小説ってこういうところが違いますね。あっ、あくまで個人的な意見です(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読みやすいと言ってもらえて嬉しいです。
    文章のうまい人ってたくさんいますから、そんな方たちの作品を読むと凹みます。
    自分の文章力のなさに・・・

    2021年1月16日 15:14

  • 第4話(最終話)へのコメント

    何か事件を起こすと、その周囲の人まで影響を及ぼしますね。黒姫はよく耐えて頑張ったと思います。
    因みに私が3歳の頃、私の父は母方の祖父に殺されました。その祖父は裁判の前に病死したのですが、葬儀の時にある親類から「爺さんが死んだのはお前のせいだ!」と怒鳴られました。
    なんで私の責任なのか、今でもわかりません。

    チョコのアイテムの使い方が絶妙でしたね。
    素敵な作品でした(^_−)−☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もの凄い内容のコメント・・・
    不謹慎な言い方かもしれませんが、ひとつ物語ができそうな、凄い経験をされていますね。
    でも、「爺さんが死んだのはお前のせいだ!」は確かに意味がわかりませんね。

    家でチョコを食べてるときに思いついた作品で、チョコをキーアイテムにして書いてみました。

    2021年1月16日 15:12

  • 第4話(最終話)へのコメント

    父親のしでかした事のせいで、周りと距離をおいていた黒姫。だけど風香にとってはそんな彼女が、素直な気持ちで仲良くできる、大切な友達だったのですね。

    一度は距離ができたけど、また話ができるようになって、卒業してからもつき合いが続いているなんて素敵です。
    どうかこれからも、仲良しでいてください(*´▽`)

    ラッキーチョコの使い方が、上手いなと思いました。
    毎日でも、ときどきでもハッピー。友達も同じで、たまにしか会えなくても、会ったらハッピーになりますね(#^^#)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心がさめた風香にとって、実は黒姫が真の友達でした。
    ふたりの絆を描いた作品で、最後は仲良しという感じで終わらせてみました。

    実は家にブラックサンダーチョコがありまして、それを食べてるときに思いついた作品です。笑

    2021年1月16日 15:10

  • 第1話へのコメント

    連続殺人犯の娘。さらっと凄いパワーワードが出てきたので、思わず二度見してしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ

    親のしたことを娘が背負う必要なんてないですけど、やっぱり気にしないのは難しいですよね。
    心を開いてくれれば良いのですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あえて、突然だしてみたんですが、ちょっと突然すぎたかも。
    そりゃ、二度見しますようよね。笑
    心を開いてくれたらよいのですが・・・

    2021年1月16日 15:06