規範になろう、というアトの言葉に衝撃を受けるイーリク。
真似したくても、他者では決して真似が出来ないのがアトの行い。大多数の場合はアトのようにしたくても逃げたりやらなかったり、逆にこれを機に楽な方(見て見ぬふり等)へと走ったり。
アト本人はそうだとは全く思っていない……。
なるほど。イーリクが「皮肉だ」と思ったところが、大変面白かったです。
真っ直ぐなだけに、自身の命を守ろうとしないところが、配下を巻き込むだけに極端にも見えますが、やっとそんなアト王という人物のことがわかってきた……といったところでしょうか。
イーリク編、大変面白かったです!
素敵な物語を、本当にありがとうございます(*´꒳`*)!
作者からの返信
年齢とか性格とか、けっきょくアトとイーリクって、もっとも近いのかな?そんなことを後になって思った章でした。
イーリクは書きたかった人なので、楽しんでいただけたのが、なにより嬉しいです。書きたかったのは「やさしい&ヤングイケメン」っていう、すごく単純な理由ですが(笑)
だって、ドーリクとか汗臭そうだしー(笑)
この国になって二年・・・だったかな。そうなると、特に若いこの二人は、心の内も成長とか変化は起きてそう。そう思ってぶつけてみたら、時期的に築城の話もからむので、思ったより長くなった!というのが書いてみた感想です(笑)
イーリク編、良かったです。
ともすればアトは自由過ぎて、大人達はみな
アトの好きなようにさせてると思われかねないですよね。
ある意味独裁的というか。
だから歳の近いイーリクの視点から語られるこの
物語は上手く補えてる感じがします。
やっぱ普通に考えて、アトは怖いんですよ。
命を大事にしてっ❢って。
作者からの返信
読み終えていただき、あざーます!
イーリク編、ぼくの中で「さわやかイケメン」だったので、書いてみたかった人物でした(笑)
そう、それで、そうなんですよねぇ。アトはやっぱ「シャレにならん!」っつう怖さは絶対あると思います。