グラヌス編、あっという間に読み終えてしまいました。
いつしか読者は物語の中に、スポッと入り込んじゃってます(笑)。
途中からアトがいなくなったので、「どうなっちゃうのーーーー?!」って感じで、読むペースがさらに早まっていく感覚でした。
ザクトとイブラオのほか、弓兵隊は全滅。
何とも言いようがない、悔しくてやるせない出来事ですね。
ショックや責任を感じたであろうアトに対する、ヒューの気遣いには、固い友情の絆を感じます。
心の傷を完全に消すことができないからこそ、側にいてあげたいのでしょうね。
心配で待っていた街の人々も、王の無事を確認し、やっと安心できたと思います。
アトはようやく、家に帰ってこれたのですね。
本当によかった…………。
続きを楽しみにしております!!
作者からの返信
グラヌス編、お読みいただき、ありがとうございました。
セーフ!(笑)
いや、これで途中ですっと音沙汰なかったら、「あー、アカンかったかぁ」って可能性が出ますので(笑)
この章は全体的に、「アトって、このままでええのんか?」という方向性が決まった気もします。うん、そのままだねって(笑)
次章、書いてる方も「こいつでいいのか?」という、カルバリスになります(笑)
いい最終回だった(天丼)
冗談はさておき口下手なグラヌスには無理ゲーですが
街に帰って来た時アト坊に
「あれが貴方の守った証ですぞ、王よわが友よ」とでも
言えばアト坊の心も少しは救われるのにw
作者からの返信
たしかに、言われてみれば、どうやら最終回オーラ出すの好きみたいです。
もうひとつの「言われてみれば」が、グラヌス口下手ですね。んーこれ、ほんとに気づきませんでした(笑)一人称で書くからなのか、私が天然なのか・・・
責任感の強い人は「できたこと」より「できなかったこと」を考えちゃうからなー。
アトつらいなぁ。
手に入れたモノの大きさよりも無くしたモノへの後悔が。
こうして成長していくんでしょうけど。
ヒューはどんな話してるんでしょうか。
某ミサトさんみたいに
「これがあなたの守った街よ」
みたいなこと言ってるのかな笑
作者からの返信
そすねー。
グラヌス憑依で書いてるんで、このへん、まったく何を言っているのか、私自身わかってないっす(笑)
何も話してない可能性も、ひょっとしたらあるかもっす。ただそばにいる、みたいな。(笑)