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  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    あ〜、雰囲気が好きです。
    青春の片隅って感じがする、吐き出した息のような短編でした。

    普通だと悩んじゃいけないのって疑問、よくわかります。
    何も悩みがないけど、生きづらい。息苦しい。
    特に理由なんてないんだけど、なんとなく不安。
    そういう心苦しさに混じった爽やかさが青春なんだなと思いました。

    作者からの返信

    >聖願心理さま
    コメントありがとうございます!
    上手く言語化出来ないけれど、どうにも苦しくなってしまうってこと、ありますよね。
    青春感じていただけて嬉しいです!わーい!

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    思春期特有の、でも当人達にとっては綺麗に割りきれないから抱え込む悩みだろうなぁとしみじみ思いました。
    その悩みが、夜から朝にかけてゆっくりと色や形を変えていく様子が、2人の会話からうかがえて良い読後感でした。

    作者からの返信

    >青桐美幸さま
    コメントありがとうございます!
    簡単に答えが出る悩みだけじゃ、ないですよね、若くっても。
    良い読後感と言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    良いですね。

    なんにもないんだけど、なんだかもだもだする気持ちを上手に表現されていて。

    思春期の頃って、どこかこういう感覚ってあると思うんですよね。

    物語の終わりは冬でしたけど、春を感じるような読後感でした。

    作者からの返信

    飛鳥 休暇さま
    コメントありがとうございます!
    答えがない悩みっていうか、悩みと呼んでいいのかも分からない気持ちとか、そういうのありますよねー。
    読後感よかったようでなによりです(*´ω`*)

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    露出狂……わざわざ寒い時季になって出てきたのか……。
    冬の深夜。コートの下に鳥肌が立ってそうですね。
    (;´Д`)

    作者からの返信

    >ハルカさま
    コメントありがとうございます!
    厚手のコートを身に付けた時、露出したいなって思ったのでしょう……。
    寒くて縮こまりそうですけど!(こらー!)

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    『ぷしゅうと息を吐いて、炭酸飲料は僕の中へと住処を変えた。』
    これ以外にも面白い描写がたくさんあって、楽しく読ませて頂きました。

    『「別に謝ることないし。録音しとけばよかった」
    「や、やめてよ……」』
    この二人の掛け合い、良いなって思いました。何気ないやり取りなんだけど、二人の距離感とか性格が現れ出る巧妙さがあるなって思いました。

    タイトル通り、エピタイ通りですね。
    並木さんの言葉通り、どんな日でも過ぎ去っていく。
    過去と今と未来が、常に連動して動いている。

    野屋さんはジュースを飲んでますよね。ずっと。
    液体が居場所を変えるだけ。
    でも、夏は冷たいものが流れて体を冷やして、冬は温かいものが流れて体を温める。同じ行動でも、周りに与える影響は変わる。

    彼女が抱える『悩んでいいのかと言う悩み』。
    そこに「悩んでもいいよ」と言っても、カナさんが羨むことは変わらないし、周りの温度は変わらないでしょう。でも確かに、野屋さんが流し込んだ『許し』は、並木さんを温めて救ったんじゃあないかなあって思います。

    私としてはこれが、彼らの始まりでありますようにって思います。

    作者からの返信

    >詩一さま
    コメントありがとうございます!
    あんまり普段使わない書き方を我慢しないで使ってみようの巻でした(笑)
    コミュ力あっても悩みはあるし、コミュ力なくても悩みを聞くことが出来るんですよねぇ。
    タイミングはもちろんあるでしょうが。
    素敵なレビューもありがとうございました。
    彼らの始まりの夜明けであることを願いつつ。

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    子供の頃、家族も寝静まってて一人起きて少し外を歩いた時のことを思い出しました。社会人になってからも朝早い時間に仕事行ったこともあったのですがほとんどの人が寝静まってる朝は不思議なものを感じますね。
    素敵な描写でした。

    作者からの返信

    >ホシノユカイさま
    コメントありがとうございます!
    深夜から早朝にかけてって、他の時間帯とは違った空気が流れてる気がしますよね。

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    「平均点より劣るものがないと、悩んじゃダメなのかな」

    この台詞がとても心に残りました。
    こういう距離が近すぎるからこそ友達には言えない思いって確かにありますよね。

    友達とすら呼べない人と過ごした公園の静けさ、自動販売機で買ったココアの温かさ、にししと歯を見せて笑った彼女の顔、朝を待つだけの時間に少しだけ心が通ったこと、回っていく世界の中で一瞬だけ時が止まったようなその時間のことを、きっと二人は忘れないのだろうなと思うと、なんだか切なくて美しくて、なんとも言えない気持ちになりました。

    素敵な作品を読めて良かったです!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    >國枝 藍さま
    コメントありがとうございます。

    どんな境遇にいたって悩みはあってもいいですよね。
    悩みの内容だって、色々で。
    この二人のやりとりが、今後の二人に影響を与えても、与えなくても、夜は来て、朝は来るんだなぁ、なんて、思います。

    こちらこそ素敵な言葉たちをありがとうございました!

  • どこにいても、いなくてもへの応援コメント

    等身大だけど一つひとつが特別な主人公たちの悩みが、鮮やかに伝わってきました。
    深夜から朝へと向かう時間帯の研ぎ澄まされた空気の香りがするようで、心地よい作品でした。

    作者からの返信

    >近藤銀竹さま
    コメントありがとうございます。
    誰だってそれぞれに悩みを抱えてて、でもそんなの関係なく朝は来るんですよねぇ…