シモンの初陣への応援コメント
イサアク無双回ですね🤗
囮を買って出た挙句、銃撃戦のど真ん中で「王なき夜明けの歌」を歌い出すの狂気の胆力って感じですかね。
敵も味方も聞き惚れて固まったところに、歌い終わりの一発。凄いかっこいいです😍降伏した敵をあっさり斬るあたりで一気に体温が下がりましたが、そこも良いですね。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
そろそろイサアクが強いところを見せておかないと、ガルデルとかどうやって力で従えてるのか、わからなくなりますからねw
お察しの通り、イサアクの強さは狂気に支えられています。狂気というよりは、もう壊れているというほうが正しいかもですが。
戦場で歌ってる人がいたら、怖いですよね。
怖さですくんだところと攻撃するとか、卑怯の極みみたいな感じですが。
彼らは特務部隊ですので、目撃者は全員始末しなければならず、降伏は受けつけません。
民主主義国家において、超法規的部隊とかあってはならないのですが、それだけに秘匿性が高いということでもあります。
売国奴の舞踏会への応援コメント
最初の話であった黒衣の粛清が、ついにシモンの目の前で再演された感じですね。
「舞踏会の時間だ」からの「地獄にな!」が最高にキマっててかっこいいです🤗
エリカの狙撃描写がえぐいし、コードネームが一斉に開示される演出も痺れますね~。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
ああ、そこわかっていただいただけで、感無量です。
実は最初の話である「黒衣の愛国者」は第一章を書き終えてから、差し挟んだものでした。
というのも、「売国奴の舞踏会」で、彼らの正体を明かすと、唐突感が半端ないことになりましたので。
設定はちょくちょくチラ見せしなければということですねw
「地獄にな!」というイサアクの科白、ちょっと彼らしい言い方ではないかなあとは思ったのですが、最高にキマってたとのお褒めの言葉を頂いたことで、安堵しました。
コードネームはそれぞれ動物となっています。
エリカだけユニコーンとか特別扱いされてる感はありますがw
長い銃身がユニコーンのように見えることが由来です。
安直ですねw
ペロ・デ・カサは猟犬、オソは熊、ゴロンドリナは燕、ロボは狼、ヴィボラが毒蛇という意味です。
こうやって並べると、統一感がないですねw
作戦前の茶番への応援コメント
冒頭一行で空気が変わるのが上手いですね。
ぐうたら部署が「傾注!」の一声で軍隊に戻る落差が最高ですし、鎖に馬鹿長い狙撃銃と、武装で各人のヤバさを見せる回になってるのが楽しいです。
「二人とも、喧嘩だめ」のアンヘル。寝顔しか知らなかった男が一瞬で二人を制圧するの、反則級に美味しいです🤭
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
戦史編纂部第一課には別の顔があります。
すぐに判明するので、ここでは伏せておきます。
軍隊というのとはちょっと違うということだけ。
アンヘルは日没後に限り、超有能兵士と化します。
その強さはおそらくイサアクすら凌ぐほど。
もしかしたら、エステルとタメを張れるかもしれない実力者です。
時間限定なのが悔やまれるところw
英雄と言えども人の親への応援コメント
前話ラストの爆弾発言、まさかの本気でしたか😨
過去二度の反攻で十五万が消えた禁忌にイサアクが平然と踏み込み、ビクトルがついにブチ切れるのが最高ですね。
でも本題が「シモンがうまくやれてるか」って親バカ質問なのが切ない。ラストの「彼が勝手に堕ちていく様をじっくりとな」で背筋が凍りました。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
帝国との戦争が膠着状態になってますが、それを平和と誤認するほど、今の参謀たちは程度が低いのです。
だからこそ、イサアクの煽りのような戦略論が彼らに刺さったというわけです。
ビクトルもその程度のことはわかっているのですが、なるべく考えないようにしていた節があり、そこをイサアクに突かれたという形です。
英雄も脇が甘いということでw
シモン・ビクトル親子は家族としての情はあるけども、なかなか言葉を交わす機会もなく、すれ違い状況が継続中という状況です。
本人に尋ねれば一番なのですが、立場上会いに行くこともままならず、こういう私的の場で、息子の消息を尋ねるという回りくどいやり方をしてます。
ただ、聞いた相手が間違ってましたね。
おまけに預ける相手としても不適だったかと。
イサアクはシモンを堕落させることができるのか。
ドロドロの人間関係をご堪能くださいw
イサアク・レヴィ中佐の戦略論への応援コメント
前回の引きをきっちり回収してきてますね。開幕から「顔だけが取り柄の無能」って評価を並べておいて、そこから殴り返す構成が上手いですね。
最初の返しが「軍人が政治を語るのは」って逃げに見えるのも一段仕掛けで、そこをビクトルが「我々は軍人である前に一人の国民である」で塞いでくるのがまた見事です。
そしてイサアクが「現実の泥沼へと引きずり込んでやろう」と暗い炎を灯すの、動機が善意じゃなくて悪意なのが最高に彼らしいです。
ブレトンを不敬か失礼かの語法で嬲り殺すくだり、本質からズラして無知を晒すという手口が陰湿で最高ですし。しかも彼が干渉してこなかった理由が「無意識のうちに恐れていた」だったの、地味に効いてますね。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
イサアクは意図して、自分が無能であるかのように見せかけていましたが、彼とて人の子、侮られれば、やり返したくなるのもやむなしというところですね。
イサアクが言う軍人は政治を語らないというのは、シビルコントロールの建前を尊重しただけなのですが、ビクトルは公的な場で私人としての考えを述べろとか公私混同も甚だしいことを言ってきたのが実のところ問題なのです。
それをビクトルをはじめとして、誰もわかってないのがまた問題というわけでして。
一番の問題はそれを表現しようとして、しきれなかったわたしの文章力なんですがw
イサアクは異世界ひろ○きみたいなものでして、詭弁を言わせたら、多分フォルミカ一なのではないかとw
ブレトンも小心者ですからね、イサアクの底知れぬ異様な美貌も恐怖の対象だったのかもしれません。
四半期定例参謀会議への応援コメント
ビクトル登場回、緊張感あるかと思いきや冒頭からエドゥとイサアクの悪口コンビが最高😂「靴の舐め方でも教えてもらう」って言い草がww
ブレトンの突然の「総員起立!」に本人が一番困惑してて、段取りを全部潰された挙句「味方が仕掛けた罠にかかったかのように」教壇へ立たされる。神格化されるって拷問なんだなと思い知らされる( ̄▽ ̄;)
胃薬を数えず飲むゴイコエチュアが不憫。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
革命で多くのものを失った、もしくは奪われた側からすれば、ビクトルは親の仇よりも憎い相手ですから、刺されても仕方がないところ、悪口だけで済ませているから感謝しろと、図々しいことをこの二人は思っていたりしますw
ビクトルは革命こそ成功しましたが、人材の育成には失敗したようですw
おべっかを使うことしか能のないブレトンなんて、その最たるものですね。
しかも、そのおべっかも上司の立場に立たず、単なる承認欲求のためのものなので、よけいにタチが悪いです。
主流派の人材はほぼ払底しているようなものですが、ゴイコエチュアみたいな少数の能吏が組織を支えているという感じですね。
今後も中間管理職の悲劇を堪能してください(鬼か)
情報戦略部第六課課長エドゥ・エスコバル大佐への応援コメント
エスコバ登場、最高でした。
軍帽目深にして誰も寄せつけないイサアクの「結界」を、薄紙みたいに破って隣に座ってくる時点で完璧ですねww
麦穂みたいな髪の描写からの突進、そして「よう、イサアク」の一言でこの二人の関係が全部わかるのがうまいですね~。箒=エスコバと傾国の渾名の応酬も、ずっと聞いていられる軽口でした🤗
でも「一分一秒でも妻の傍にいてやりたい」の一言でスッと空気が変わるし、符帳の裏で瞳の奥に業火が揺れてるのが怖いですね。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
エスコバ最高と仰っていただけて、彼もヘッドバンキングしながら喜んだことでしょう。頭をゆらすたびにホウキも揺れます。ゆらゆらですw
イサアクとエドゥ、同じ負け組からの復活という意味で共闘関係を築いています。
信頼関係はありますが、お互い腹の内はまだ見せてないこともあり、親愛な言葉の中にもいろいろ含みを持たせたり、笑いながら、バチバチやるという間柄でもあります。
戦史編纂部、その実体は……!?
明かされるのは四話後w
続・とある新任少尉のぼやきへの応援コメント
第一課、想像の三倍やばい職場だった。
銃を抜き合う部下たちが「うるさいよ」の一言で座り直すの、イサアクの怪物っぷりが一番怖い形で出てるなあと😅
ティティアナが憲兵に引っ張られてた件。あの中将の死、やっぱ偶然じゃない?🤔
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
想像の三倍とのことですが、多分上方修正を強いられることになりますので、お覚悟くださいw
なんと言っても、イサアクがこの中では一番強いわけですから、彼らも服従しているのですね。
他にもあるのですが、それは追々語られると思います。
ガリコイツ中将の死ですが、ティティが無事に戻れていることから、嫌疑なしだったのでしょう。
あの中将もいろいろ悪い噂もありますし、何よりも身体のほうは大分悪かったとのことなので。
心臓を悪くしているのに、鞭で打たれれば、それは……💦
建国神話・次「森拓き、国造り」への応援コメント
神話パートはめでたく建国して終わりかと思ったら、解説で「木々を伐り」のたった五文字に爆弾が仕掛けられてるみたいですね。しかも革命後に森が広がってるって、それ完全に何か起きてるのでは😨
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
間伐しないと、森は際限なく増えるものですが、このイエロ・バスクはもっとヤバい代物です。
答え合わせは大分先になりますが、ジワジワと浸食されていく感覚を覚えていただければ。
今のうちから断っておきますと、微ホラー展開注意です。
東部方面軍ロホ・ロカ線南方要塞「アカンティラド・スル」への応援コメント
移動回かと思いきや情報量が凄いですね。前半はニーナへの嫉妬とか、イサアクへの敗北感が実は励みっていう内省がしっとり効いてて良いですね。
からの秘伝の起床術(鳩尾に肘)でギャップにぶん殴られて笑いました。「永眠術」呼ばわりされるイサアク不憫。
で、ラスト一行「三日後、中将の訃報」でゾッ😨 もしかしてティティ……?
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
エステルも一人でいると、乙女回路が作動するようで、いろいろ考えてしまうという一面があります。
イサアクへ向けるエステルの感情は複雑怪奇で、自分でもよくわかっていないところがあります。
彼女の心情が今後どのように変化していくのか、エステルの成長を見守っていただければ幸いです。
サンドバッグ扱いのイサアクですが、これもエステルの愛情表現というものでw
まあ、ガスパールにその手の感情はないんですけどもw
状況的に考えれば、ティティが一番怪しいってことになりますよね。
真相はずっと先に明かされることになりますが、ひとまずはあの二人が心身に負担がかかる関係性だったことを留意していただければ、今後の捜査がどのように展開されるのかがわかると思います。
ピシャッ( ºДº)ノ¯ζ('⚇')ブヒィィィィ~
いや〜ガリコイツ中将のキモさの描写が徹底しててウケた😂 エステルの「ご尊顔を間近で拝すのは僭越至極」って、本音は「顔近づけんな」なのが最高ww
訓示を「地獄の三時間」って呼ぶセンスも好き。
殺意MAXで立ち上がった瞬間にティティが「黙れ、豚野郎」で乱入してくる流れ、テンポ良すぎですw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
エステルの忍耐力が試された三時間、いかがでしたでしょうかw
ティティが踏み込んでこなければ、エステルはきっと軍法会議に送られたことでしょう。
危ないところでしたw
ティティとガリコイツ、この二人の関係性は推して知ってくださいw
ロカ・ロホ線中央要塞「パレド・セントロ」への応援コメント
寝起き自慢から始まるゆるい空気が、要塞の"街"エン・ラス・モンターニュ街の異様さでじわっと引き締まる不穏な感じがいいですね。
ティティに水筒渡すエステルがすっかり絆されてて可愛いw からのラスト、胸で顔面ブロック→「中将の愛人なんですよ」の急降下がえぐい(多分嘘だとは思うけど)。アタッシェケースは伏線かな??
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
最前線の町の雰囲気を不穏と感じ取っていただけたのなら、作者としても冥利に尽きるところです。
ティティの目的は他にもありますが、愛人というところは間違ってないのです。愛人の形にもいろいろあると言うことです(含み)
アタッシェケースに目をつけたのは鋭いですね。
この点についてはいずれ語られることになると思うので、我慢して読み進めていただければと思います。
鉄森「イエロ・バスク」への応援コメント
コメディから一転、森の描写で一変しましたね。「神々しくも、禍々しい」樹海の説明が地政学の講義としても面白いですが、エステルの「逆だろう。わたしたちが檻の中に閉じ込められているんだ」の一言で牢獄の話になるのがいいですね。
最後の「光る双眸」。寝てる場合じゃないですよ少尉。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
イエロ・バスク、その森から放たれる禍々しさを感じ取っていただけたのなら、よかったです。
今後も禍々してますが、しばらく言及がなというw
守られているか、檻の中に捕らわれていると見るか、見方によって、環境に対する認識も変わりますからね。
エステルの言葉はあくまでも一面的なものということで。
ぶっちゃけ、牢屋の中だって、ある意味守られているようなものですから。
申し訳ありませんが、ゆっくり眠らせてあげてください。
何しろ昨日は一睡もしてませんからねw
しかも、車窓の外は変化に乏しい景色ですから、余計に眠くなるでしょうし。
途中停車駅「エントラーダ・アル・バスク」への応援コメント
森の描写がめちゃ不穏ですね。「帰らずの森」に神話の黒犬まで絡んで、建国神話の伏線がじわっと効いてきますね。
かと思えばエステルの胸コンプでイサアクを血の海に沈めた回想が挟まって落差がww 堅物少尉がティティに餌付けされて振り回されるオチも可愛いw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
建国神話に仕込んだ伏線に気づいていただけたこと、作者としては感無量です。
回収されるのはまだ先のことですが、頭の片隅においていただければ。
エステルがいかに度の過ぎたブラコンとは言え、自尊心を傷つけられたら、牙を剥くのもやむなしですw
そんな瞬間湯沸かし器系女子でも、ものを食べているときは静かになるということですねw
( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
軍用列車の車中にてへの応援コメント
前話の重苦しさから一転、空気が軽くなりましたね。
エステルが完璧クールぶってるのに、義兄ネタになると耳まで真っ赤で頬ぷくーってなるの可愛い🥰
ティティも見た目美人なのに令状みたいに許可証突きつけてくる雑さがいい。イサアクの過保護「密命」に笑ったし、最後は愚痴地獄で寝不足、お疲れさま~( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
エステルは重度のブラコンを患っていまして、イサアクが褒められれば、我がことのように喜びます。チョロいもんですw
このブラコンぶりが災いして、世の男どもがつまらなく見えてしまうのが困りものですが、治療する方法はないし、何よりも本人が治したがらないのがもう手に負えない感じですw
ティティも見た目こそ麗しいですが、中身は……💦
まあ、その分、エステルとは気があうのかもしれません。
イサアクのことになれば、話題も尽きませんし。
それにしても、一章丸々赴任地までの道中記になるとは……。
最初からぐだぐだで、申し訳w
建国神話・序「西風に誘われた旅人」への応援コメント
いきなりまるまる建国神話を語り出すもんだから最初は「え、番外編?」かと😅
荘厳な語り口でさんざん盛り上げておいて、種明かしで「実はこれ、隣国バルカ子爵家の次男が起こしたお家騒動が元ネタの実話です」ってバラす構成が凄いですね。
王名が発音不能で地方ごとにバラバラって設定は現実でもあるあるですね~。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
番外編であってます(☞°∀°)☞正解
第三章まで、章の終わりに建国神話を挟んで、雰囲気を上げようという魂胆ですw
ただ、物語にも直接かかわるので、どこに入れるか、迷った末、章末に挿入しておきました。
ここから多少ネタバレを含みます。
バルカ家の下りですが、こっちは物語に絡まない設定となっています。
どこにも活かしようがなかったのが無念なところw
王の本当の御名がわかるのは、後半です。
やはり、人の声帯では発音できないので、正確性は欠けますが。
地方によって方言のように異なるということで、国土の広さを表してみました。
成功したかどうかは不明ですが。
夫婦の寝室への応援コメント
いや〜重いですねえ…。カルラの発作シーン、傍から見たら情事に見えるって描写が怖い😨 イサアクの「きみはわたしの半身だよ」が泣けますし。
ラストで一気に空気が変わって、あの穏やかな夫が「必ず誅してくれる」って復讐の炎を燃やすの、ギャップえぐいですねえ。シモンの父が全部の元凶ですからねえ…。
それにしてもこの作品とても重厚でシリアスな革命・復讐劇なので、『愛じゃ世界を救えない』との落差があって、凄いなと思います。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
歴史は勝者によって語られる一方で、敗者の悲哀と怨恨を描きたかったとの思いもあって、かなり重い内容となってしまいました。
イサアクは革命から十年というもの、心を殺して生きてきたので、こういう一人きりの状況では、つい堪えきれずに内面の激情が飛び出てきます。
そんなイサアクが軍隊命令とはいえ、なぜ仇の子であるシモンを受け入れたのか、イサアクの心境の変化とともに見守っていただければと思います。
ギャグ寄りの作品が好きなわたしですが、何をとち狂ったのか、ダークな話を書いたろという思いつきから、拙作が生まれました。
その結果、一時期何も書けなくなるというw
で、反動から「愛じゃ~」が生まれたというわけです。
落差でお風邪を召しませんように。
思いは通じず、空気も読めずへの応援コメント
エステルの「どちらさまですか?」からの容赦ない黙殺が最高😂
片思いこじらせ系のシモンが必死に自己紹介しても表情筋ゼロなの、笑いつつゾッとしますねww しかも拒絶理由が「兵士突き飛ばした=利敵行為」って理屈がガチすぎて彼女の軍人脳が怖いw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
今まで散々ウザ絡みしてきたシモンのことを嫌っていたエステルですが、家族との別れの時にすら、空気を読まず突進してきたら、嫌悪感もはち切れるってなもんですw
エステルの言う利敵行為云々というのは完全に屁理屈の類ですが、ここまで言わないと、シモンが気づかないほど鈍いのがよくないですね。
なお拙作は空気の読めないシモンくんが空気を読めるようになるまでのお話ですw(やや本当)
中央オルテンシア駅軍用列車専用ホームにてへの応援コメント
戦争もの一辺倒かと思いきや、まるごと家族の別れでしたね😢
姉妹が空洞を「諦観」と「決意」で埋めてるって対比が良かったです。
あと義兄、明らかにただ者じゃないですね🤔 形見の宝玉と亡命の手はず…プロローグの逃げた王子とつながる伏線かなあ?
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
返信が遅くなり、申し訳ございません。
戦争といっても、今はほぼ休戦状態という感じです。
そんな中でも、最前線に兵は送られ、見送る家族もいるということですね。
姉妹に何があったのかは話が進んでいくうちに明らかになると思います。
で、この義兄、一体誰なのかってのは、「真実の瞳」を持ってる本尾様なら察しているかもしれません。
答え合わせはこの後すぐw
さて、このエステル、三人の主役級登場人物、最後の一人となります。
今後は一章ごとにオルテンシアでのイサアクとシモン、最前線でのエステルの物語が交互に語られていくことになります。
読みづらいかもしれませんが、今後もお付き合いいただけたら幸いです。
第一課課長イサアク・レヴィ中佐との邂逅への応援コメント
眼帯の美形上官イサアク登場しましたね🥰
妖艶な見た目に虚無を宿してて、慰めか皮肉か分かんない喋り方でシモンをかき回すのが良いですね🤗
背景も良いですね。政府高官の子息が後方に回される軍の内情や、母の死に目にも会えなかった父ビクトルへのこじれ具合が語られて、シモンの棘のある態度にも説明がつきますね。最後、軍帽かぶって寝落ちする上官に不安しかないシモンがちょっと可哀想でしたw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
いつかは登場させたかった眼帯系鬱イケメンw
三人の主役級登場人物の一人となっております。
彼の暗い雰囲気の原因は物語が進んでいくと明らかになってきます。
シモンは本来超勝ち組なのですが、父ビクトルに対する反抗心と尊敬の念の板挟みになって、常に苛立っているって感じですね。
シモンの事情を知らない人からすれば、第一印象最悪ですw
知っていても、あまり印象はよくならないかもですが。
葬儀屋の連中は曲者揃い。
課長はもっと危うい感じ。
シモンの明日はどっちだ!?
あれ、これ、昨日も書いたような……💦
葬儀屋へへの応援コメント
いよいよ「葬儀屋」の中身ですね。
ノームとの不可侵条約が死文化して人間が調子に乗って穴を掘る、って設定が上手いですね🤔
で、辿り着いた先が全員机に突っ伏した死体安置所みたいな職場。「本日の業務はすべて終了しましたよ」の一言で終わってる感。シモンの絶望が伝わってきますねw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
葬儀屋なんてひどい別称をつけられた部署戦史課の中身は、埋葬されていない死体がゾンビと化す地獄絵図w
シモンの絶望ぶりをわかっていただけて、彼も草葉の陰で喜んでいることでしょう(死んでない)
これで終わりじゃなく、ここからが始まりというのが救いようのないところで。
シモンの戦いはこれからだ!?
とある新任少尉のぼやきへの応援コメント
血みどろから一転、今度は青年将校二人の掛け合いが楽しいですね。
プロローグの革命の首謀者ビクトルの息子が主人公とか、しかも本人はそれが呪いって構図が良いですね。「犬に二次方程式」で毒づくファン・アルベルトが良い相棒で好きですw
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
新社会人(軍人)一日目だからか、まだ学生気分が抜けてない感じですね。
同じ参謀本部に勤務しながらも、部署は別々。
実は主人公は三人います。シモンはその一人ですね。
ある意味、シモンの成長記みたいなところもあるので、その辺を楽しんでいただけたらと思います。
黒衣の愛国者への応援コメント
前話のコメントより
顔が潰された死体と聞くと推理ものの癖で別人と疑っちゃうのですよね~( ̄▽ ̄;)
レビューコメントコンテスト見落としてました。情報ありがとうございます。
プロローグの重厚な歴史語りから一転ガチの暗殺劇でびっくりしました。「上顎から上がなくなっていた」の狙撃描写エッグい😱
未帰還率八割のエドゥも黒衣部隊も不気味でカッコいいです。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
ミステリーを読むのは好きですが、書くのは苦手なもので、もっとぼかしたり、叙述を変えたりとか、できないんですよねえw
今後の課題ということで、今後もお願いします。
この導入部、最初はなかったんです。
黒衣の部隊の活動を描くために付け足したので。
頭の半分が消し飛ぶ描写、グロ注意とどこかに書いておくべきでしたね。
失念しておりました。
このエドゥとかいう男、話の中で「おまえ、主人公かよ?」ってくらい出てきます。
まあ、優秀な男なのは間違いないのですが。
プロローグへの応援コメント
タイトルからしてもう不穏マシマシですね💦
革命が隣国の仕掛けた茶番で、しかも首謀者が使い捨ての工作員って救いがない。
「人間として篤実であったが、為政者としては愚劣だった」の一文が辛い。潰された顔の死体と金の瞳――あ、これ後で(ry
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
この拙作はダウナー系、かつ、ダーク系となっておりましてw
一話の文字数も多く、読みづらいと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。
最初から矛盾を抱えた新国家、はて、どうなることやら、ですね。
この王様の真の目的は別のところにあるのですが、それはまた後の話ということで。
金の瞳……なぜ、わかったんですか!?
全編を通じて、重要なキーワードとなっております。
ちょっとあからさますぎでしたかね💦
「愛国ノスゝメ、売国ノ嗜ミ」をご笑読いただき、誠にありがとうございます。
また、レビューコメントをいただいたこと、この場を借りて、御礼申し上げます。
【レビューコンテスト応募】と書いておくと、抽選で何かもらえるそうなので、書いてみてはいかがでしょう?
連理の枝の落ちるときへの応援コメント
かなしい・・・
森に還るという考え方は優しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルラは革命時、母と妹が殺された衝撃で重度の鬱病になり、加えて、誰にも心配をかけまいと隠したのが仇となり、最終的には手の施しようがなくなったという悲劇となってしまいました。
ただ、フォルミカ人が崇拝するイエロ・バスクが死者を優しく迎え入れる存在かどうか。
もう少し読み進めていただければ、おそらく評価は一変すると思います。
闇中の琥珀への応援コメント
前話が「見せる」回なら、今回は「名乗る」回、という感じでしょうか。
「愛国課」なんてふざけた名前が逆に怖いです。
処刑を全部自分でやるイサアク、部下に血を流させない王様ムーブですが、それは美徳なのか業なのか🤔
そして眼帯が飛ぶ。金眼=王子かと思わせておいて「好色な王様が村の娘に手をつけた」結果の忌み子、しかもその目のせいで村が焼かれた——復讐の動機が一行で全部繋がる手際が見事です。
作者からの返信
本尾 美春様、コメントありがとうございます。
愛国課という名前に対して、「月曜日」機関などという嫌われものの名前を冠するあたり、最高に皮肉を効かせたと思ってますね、連中はw
部下は戦士であって、処刑人ではないというのが、イサアクの考えです。
だからこそ、丸腰の相手に対する処刑はすべて自分が行うとの使命感を持っているということですね。
イサアクの言葉は真実ですが、すべてを語っていません。
裏面にはもっとえげつないものが隠されています。
今のうちに「グロ注意」との注意喚起をしておきます。