第6話彼女

安「彼女欲しいって言ってる奴に限って好きな人いないよね」

土「そうだね」

安「つまり」

安「そういうこと言ってる奴は一生彼女できないってことだね」

湯「まぁ俺彼女いるけどねwwww」

安「は?」

土「は?」

安「きも」

土「しね」

湯「え?」

安「これどうやって退会させるの?」

土「ア〇ナに似てそう」

美「聞いてない」

安「皆さん聞いてください」

土「はい」

湯「どした?」

安「もう夏が終わります」

土「そうですね」

美「早いもんですね」

安「夏が終わるけど」

安「みんなはどんな夏だった?」

安「青春した?」

美「バイト」

土「彗星が湖に落ちてきそうだった」

湯「アニメ漫画ラノベゲーム」

安「地獄で草」

湯「ばっかお前天国だったわ」

安「お前らさぁ」

安「高校生とセッ〇ス出来るのは高校生だけなんだぜ??」

湯「黙れ(ドン太郎)」

安「しかも俺ら高二だぞ?1番学園ものラノベの主人公が1番多い学年だぞ?」

土「コンドームすればいいと思ってんじゃねぇよこ〇すぞ」

湯「え?でもラノベでは妹とキスして結婚してたよ」

湯「俺の〇がこん〇に可〇いわけがないってね」

湯「うるせぇよ」

湯「そんな可愛い妹いねぇよ」

安「即落ち」

土「現実と区別してないニキ生き返って」

安「お前らにひとつ聞きたいんだけどさ」

湯「おん」

安「全力で恋してんの?」

土「ないです」

安「俺かっこいい...」

土「ないです」

安「湯崎って器用貧乏なの?」

湯「ぬ?」

安「なんでおなごと話せるのに彼女いないの??」

土「えぇ」

安「あ、土井もだったわwww」

湯「友達になったからかね」

湯「話しすぎて恋愛感情持たれないマン」

安「高校生の恋愛なんてヤリモクだと思っていた」

湯「殺せ!!」

土「なんか俺は勉強真面目マンみたいに思われて対象になってない」

湯「あーね」

安「うるせぇ」

土「クーン」

安「俺はまず女子に話しかけれない」

湯「終了」

安「でもそれをかっこいいと思っている」

土「えっ」

安「厨二病だから」

湯「ヒキ〇ニくんかな?」

土「あっ」

安「でもあいつ彼女いるじゃん」

湯「寝とれ」

安「よくない」

土「ごめん...ユイ!」

湯「帰れ」

安「これあるあるだと思うんだけど」

湯「おん」

安「俺みたいにゴリゴリ下ネタ言ってる人って本番勃たないよね」

湯「ありそう」

安「怖くて出来なさそう」

美「緊張して萎えることもあるらしいよ」

湯「まぁ俺はすぐ勃つくそざこちんちんなんですけどね」

安「湯崎女と話す時ずっと勃ってそう」

湯「きっしょしねや」

安「おまえじゃい!」

土「へんたいふしんしゃさん!?」

湯「キョウカちゃんよりユニちゃんの方が好きです」

安「今日駅で中学の時のバスケ部の後輩が彼女と歩いててこんな青春送りたかった人生だったなって思った」

湯「まだ青春なうなんだよなぁ」

安「な訳ねぇだろ取り消せカスが」

湯「むり」

安「うんこ」

湯「さっきお前が言ってたやん」

湯「学園ラノベの設定でいちばん多いのは高校2年だって」

土「そうだよ」

土「ご〇うさだって高校生だよ」

湯「やめようね」

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