女神の後始末への応援コメント
お邪魔します。
なんて素敵なドンでん返し!
丸沢さん、あのまま殺されてしまうのだと思いました。ソフィの、皐月さんの無念をなんとか晴らしたい。「ソフィー!!」と心の中で助けを叫びながら読み進めていたら!!
きたーーーヾ(≧▽≦)ノ
敵を欺くにはまず味方から。ソフィ、秘書として有能ですね!
丸沢さんがこれ以上ないほどに優秀な相棒と出会えたのは。
「これまでの善行にご褒美が与えられた、神さまから」かもしれませんね。
今なお、ブラックと知らずに嬉々として内定通知を受けとり、張り切って働き始めた働き手がたくさんいるかもしれない。そんな心を病んでいる人たちに本作のメッセージが伝わるといいのにな。ふとそんなことも読後浮かびました。
それ、あなたがやりたかった仕事なの? あなたが輝ける場所、この外にあるのかもよ?
素敵な物語を見せていただきました。「求人や人事」の言葉遊びもとても楽しかったです。この出会いに感謝。本当にどうもありがとうございました!!
作者からの返信
丸和 華さん
最後まで読了いただき、こちらこそありがとうございました!
仰る通りで執筆している最中は気付きませんでしたが、ある意味どんでん返しな展開だったかもしれません。
このコロナ禍において働き方や働く環境は劇的に様変わりしました。しかし、中にはビフォーコロナと同じ働き方を強要する様な企業も残念ながらまだまだ見られるようです。(もちろん医療従事者や日々の生活を支えるライフラインの職種、エッセンシャルワーカーを除く)
退職代行サービス自体は少なからずお金がかかることであり、民間を主体にこういった取り組みがあることが世間に浸透していくのは、これからなのかなぁとは思います。
女神の後始末への応援コメント
面白かったです。
心臓を掴まれながらも神に抗う丸沢さんの姿に胸が熱くなりました。
神なのにヤ〇ザみたいでしたが、まあ、神だからヤク〇みたいなのかなとも思いました。そんな神々が作った世界だから、この世の中もおかしいのかなと。
逆説的に、神の住んでいる神界が荒んでいるから、その神が創った世界も荒むのかなとも。
いろいろ考えさせられましたね。
いや、私も世間一般が言う神様は信じてないですけれども、もしもいるのなら、きっとこんな感じなんだろなあって思いました。
楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました!
作者からの返信
詩一さん
読了及び、素敵なレビューまで書いていただきありがとうございました!!(*・ω・)*_ _)ペコリ
こんなに仕事しない転生者が増える一方じゃそのうち女神様の仕事、無くなるのでは?
という現代社会と創作界隈の風刺のつもりで書いたので、まさに狙い通りでした。
この場合の神とは転生者を量産する、創作者とも言い換えられそうです。
創作のキャラクターが神に抗うのはある意味お約束ですが、それ以上の意味も込められてたりします。
ソウルショックへの応援コメント
世知辛すぎる……良い人が搾取され、殺されていくのは、この世界と変わりませんね。
転生してもコストに見合った働きをしないと言うのを聞いて、「そういやみんな最近キャンプとか老後の生活みたいなことやってるもんなあ」と思いましたが、チートの方でしたか(笑)
神様と戦って、ソフィさんを助けてあげて欲しいです。
作者からの返信
詩一さん
一時期ほどでは無いにせよ、毎日投稿サイトに上がる、異世界転生小説はたぶん100や1000では足りない? と思います。
が、最近の転生者は現状まじめに第二の人生を送ってないので……、割りを喰ってるだろう転生を司る神やら、女神様はこの現状をどう考えているのか?をシュミレートした結果がこの短編だったりします。
女神の後始末への応援コメント
異世界での転生者の傍若無人ぶりが笑えました!
みんな楽してスローライフしようとするから(笑)!
アフターストーリーは長編になるでしょうか。
そちらも楽しみにしています!
作者からの返信
hizakuraryuさん
読了ありがとうございます〜
転生をビジネスに置き換え、神から与えられた恩恵(スキルとかステータスとか)を悪用する転生者が増えれば、当然神にもその皺寄せがいくわけで……。
そうなると神としても気軽に「はい、転生」というわけにはいかないのでは?
という疑問と、転生を司る女神様の仕事はどうなるのか? というある意味シュミレーションを小説に仕立ててみました。
せっかく掴んだ第二の人生、生前には出来なかったことにチャレンジしようという転生者は最近希少ですからね。
長編は……ちょっと検討してみます(・・;)
女神の後始末への応援コメント
いやぁ、これは面白い。
目の付け所が素晴らしいですね。
求人を求神と読ませるところとか唸りました。
しかもストーリーもしっかりしていてグイグイと続きを読ませてしまう。
短編賞も納得です。
改めて、おめでとうございます!
作者からの返信
飛鳥休暇さん
お読みいただきありがとうございます!!
web小説ではポピュラーな題材と、社会問題を上手く絡めて何か出来ないかなー? と思いついたのがこの短編を書こうと思ったきっかけです。
一万字以内という制約の中で、ストーリーをまとめ上げるのは結構大変だったのですが、丁度どハマりしていた某サラリーマン歌舞伎ドラマのノリとテイストを参考にしてみたら、しっくりくる出来になりました(笑)
作者の私もびっくりするような賞をいただき、本当に嬉しいです。
改めて、ありがとうございました!