エッセイのようなもの

作者 松長良樹

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  • 死についてへのコメント

    なるほど。
    他者にとって死とは二度と会えない状況と定義すると、
    (1)目の前で友人が崖から海に飛び込み、死体が上がらない状況
    (2)無限の彼方へ飛ぶ片道ロケット(ロケットとの通信は不可)に友人が搭乗して、ロケットが飛び立つ状況

    は、本質的には変わらないのに、残されたものの心情は違ってくる。しかし、それはあくまでも主観的な感情に過ぎない。
    確かに、死生観は、自分の死については感じるものではなく、他者の死について感じるものですね。

    作者からの返信

    明弓ヒロ様。コメントありがとうございます。

    色々考察していただきありがとうございます。
    そう思います。想像するのと、知るとでは全く意味合いが違いますね。

    2020年10月24日 20:49