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時計の砂が落ち切る頃には

時計の砂が落ち切る頃には

水城しほ

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★27
10人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 紗雪ロカ
    45件の
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    ★★★ Excellent!!!

    魔法使いの等身大の恋物語――惚れ薬を添えて

    フィアナは平民出身の魔法使い候補生。
    苦学生である彼女もなんとか卒業見込みが出て就職先も決まり、何の悩みも無いように見えた――ただ一つ、同級生の男の子の事を除いては。

    大好きな世界観です。
    魔法学校!西洋風な街並み!紙袋からはみ出るパン!
    そして今回のキーアイテム 惚れ薬
    果たしてフィアナは人のきもちに影響を及ぼすクスリを使ってしまうのか? はたまた…

    フィアナの一人称で綴られる物語は世界に入り込みやすく、学生時代の甘酸っぱい思い出を追憶出来てキュンキュンすること間違いなしです。
    ピュアな気持ちを思い出したい方に読んで頂きたい一本です。ぜひ

    • 2020年12月22日 10:53