2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

11/5」への応援コメント

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  • イランの北部国境はアゼルバイジャンと同じ民族が多数居住していると聞きます、戦火の飛び火を警戒しているのでしょうね。

    もうすぐ雪の季節ですから戦争が停滞してくれると良いのですが彼らは雪なんか平気なイメージがあります。

    ロシアにとってもバクー油田はウクライナの工業都市群に近く、長期戦なんかされたら経済に影響が出そうですから早く止めたいのでしょう。軍事介入に伴う出血と長期化に伴う経済損失の兼ね合いで動きかねているのかもしれません。

    作者からの返信

    警戒はしてるでしょうねえ。架橋戦車も確認されているので、緩衝地帯を作る気ではとも噂されています。

    雪が降れば兵站に負担がかかりますし、無人機も使いづらくなるのでアルメニア有利に傾くかもしれません。

    なるほど、そういう見方もありますか。可能性は高そうですね

    2020年11月7日 09:50