この小説、複数人の視点で書かれているので、少々混乱するところもあるのですが、殺人鬼と、その標的周辺の人間の視点がある点が面白いです。標的を狙う殺人鬼。狙われていることに(まだ)気づいていない標的の身近な人……。「逃げてー!!」「だめー!!」って心で言いつつ読みましょうw