枯れたひまわり(短編集)

作者 いわし

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  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から来ました。

    描写がリアルで情景が自然と思い浮かんできました。
    自分もこんな風に情景を描けるようになりたいと思いました。

    自分は現在2作品参加していましが、どちらの作品を読んで下さっても大丈夫ですので宜しくお願い致します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    作品の世界をイメージしながら読んでいただけたのならとても嬉しいです。
    万里さんの作品も読ませていただきました。
    これからもよろしくお願いします。

    2020年10月1日 02:46

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から来ました。

    軍の敗走の様子が、丁寧な描写で描かれていてすごいです。
    死ぬかもしれないと思いながら、最後まで生きようと歩を進める様子が良くわかります。
    背景の描写も良いですね^^

    良い作品に出合えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうしても自分の経験したことのない場面を題材にするのは難しかったですが、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
    読み返しに行きますね。

    2020年9月29日 19:47

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から来ました。

    いわしさんが高校生だと聞いて尊敬しました。自分と同じ高校生でこれ程に秀逸な文章を書くにはきっと才能だけで無く、多くの本を読んでこられたからだと、勝手ながら想像しています。

    いわしさんの作品に比べたら駄作もいい所でしょうが、一応この企画に長編と短編の二作品で参加させてもらってます。
    気が向いたら覗いてみて下さい( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    僕たちには「高校生にしては」というカテゴリーを超える、という一つの共通目標がありますよね。一緒に頑張りましょう。
    駄作だなんてとんでもない、三ノ宮さんの作品素晴らしかったです。コメント付けましたので、お時間があれば確認してみてください。

    2020年9月25日 01:32

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から参りました。

    勝手な解釈を含めてよいのかと思いつつ、終始主人公に移入してしまって苦しかったので、最後の一文に救われた思いでした。戻らなかった他の仲間たちに生と死の狭間で導かれ、彼は救われたのではないかと。そういう読み方は、作者さんの願いとは別のところにあるかもしれませんが……

    美しい文章をお書きになりますね。格調高く、一文一文に繊細な心遣いを感じるようでした。きっとかなり時間をかけ、拘りを持ちながらお書きになっているのではないかな、と思います。私ももっと丁寧に書かなければという戒めになり、小説を書き始めた頃の緊張感を思い出しました。

    短編集ということで、続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    入念に読んでくださって嬉しいです。僕はむしろ、読者の方がした解釈と私が含ませたかったメッセージがかみ合わないときにこそ書いた甲斐があったと感じます。作者である自分すら気づかなかった読み方を発見していただけたとき、本来閉じた世界である「物語」に無限の広がりを見いだせるからです。(偉そうですが。)
    実はこの作品、学校の課題として出したもので、締め切りぎりぎりまで案が出なかったため2時間ほどで書いた作品なんです笑 そんななかで出せたこだわりのようなものを受けとっていただけたのなら、これ以上嬉しいことはありません。ありがとうございます。
    IFさんの作品も読み返しに行きますね。

    2020年9月24日 23:08

  • 行軍へのコメント

    コメント失礼いたします。
    雪の描写が美しいですね。夢を描いたということですが、何か遠い記憶を思い返すような独特の世界観があるな、と感じました。それゆえに戦場のむごさが際立ちます。
    この幻想的なタッチで描く別のファンタジーも読みたいな、と感じました。

    作者からの返信

     嬉しいコメントをありがとうございます。
     「世界観」というほど大層なものではないかもしれませんが、楽しんでいただけたのなら幸いです。その先も短編集という形でのんびり執筆しようと思っていますので、また機会があれば読んでいってください。
     糸井翼さんの作品も読みに行きますね。

    2020年9月21日 22:26

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画からです。
    最後の写真が無くなっているところが、夢と現実のはざまのようで印象的でした。
    企画にエントリーした作品「転生クーポンあげます!」とは別に、私も夢日記を書いてます。企画とは無関係ですが、もしご興味があれば。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。表現したかったことが伝わったようで非常に嬉しいです。☆も付けてくださってありがとうございます。
     「原幌平晴」さんの作品も読み返しに行きますね。夢日記も興味深いです。チェックさせていただきます。

    2020年9月21日 12:05

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から来ました!

    このリアルで非リアルな感じが夢というものを表している気がしました。

    よく夢を表すことができましたね。僕は夢は大抵忘れてしまいますw

    〖追記〗

    全然大丈夫ですよ!他の方の意見は何よりも参考になるものです。自分ではどうしたらいいのかなかなか掴めませんからね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その雰囲気が僕の表現したかったことの一つです。伝わってくれたようでとても嬉しいです。
    確かに「夢」は難しいテーマですよね。僕も覚えていないことがほとんどです笑 意識と無意識の狭間、というのは非常にあいまいで表現しにくい領域です。でもだからこそ普遍的なイメージを持ちえますし、興味深いテーマでもあると思います。
     あとで「39ZOU」さんの作品もチェックしますね。実は僕は評論が趣味で、出過ぎた真似ではありますがアドバイスのようなものもしております。(将来出版社で働きたいという夢があることもそれをする理由の一つです。)「39ZOU」さんの作品にもそのようなコメントをつけてもよろしいですか?作者の方を不快にさせるようなことは書かないと約束いたします。
     古川暁という方の「宝石の罪」という作品にコメントを付けていますので、よろしければ拝見してみてください。

    追記:そういうことでしたら評論をさせていただきたいのですが、いかんせん初心者なもので、どの作品が企画に参加しているものなのかが分かりません。すみません。
     勝手ではありますが、「39ZOU」さんの方から私が評論しても良い作品を指定していただけますか。短いものだと助かります。実は試験前ですので笑


    2020年9月21日 00:16 編集済

  • 行軍へのコメント

    とても情景描写が美しくて神秘的でした。
    白い雪を鱗粉に例えているところが一番好きでした。
    自分の吐く息から死を感じているところも好きです。
    生々しく、まるでその場に私も立っているかのような感じになりました。
    すごく素敵です。世界観に圧倒され、語彙力が飛んでしまい下手な感想になってしまいすいません。
    短編でもここまで臨場感をだせるのだなぁと感心してしまいました。
    これからもよろしくお願いします!

    作者からの返信

    暖かいコメントありがとうございます。
    比喩表現は考えれば考えるほど難しいですよね。いいと感じてくれたのならうれしいです。古川さんの比喩表現もとても素敵でしたよ。
    「世界観」とまではいきませんが、僕の伝えたいことが伝わっていれば幸いです。これからも共に頑張りましょうね。

    2020年9月21日 00:10

  • 行軍へのコメント

     読み返し企画にご参加くださりありがとうございます。
     情景描写が美しく見惚れるほどでした。私も夢の光景をここまで繊細に紡ぎ出せるようになりたいものです。

     追記:その方の作品を読みに行きまして、いわしさんが高校生であることに驚きました……。読書量がかなり多いか、生粋の文才がおありなのですね。
     批評してくださるのなら、読み返し企画に参加していない作品でお願いしても構いませんか? 『正義の門』という作品で、かなりのエネルギーを注いで創っている作品です。
     よろしければお願いします。

    作者からの返信

     嬉しいコメントをありがとうございます。見様見真似ですが、何かを感じていただけたのなら幸いです。
     あとで「朝斗まな」さんの作品もチェックしますね。実は僕は評論が趣味で、出過ぎた真似ではありますがアドバイスのようなものもしております。(将来出版社で働きたいという夢があることもそれをする理由の一つです。)「朝斗まな」さんの作品にもそのようなコメントをつけてもよろしいですか?作者の方を不快にさせるようなことは書かないと約束いたします。
     古川暁という方の「宝石の罪」という作品にコメントを付けていますので、よろしければ拝見してみてください。

    追記:褒めてくださってありがとうございます。純粋に嬉しいです。
     了解いたしました。『正義の門』ですね。時間が少しかかってしまうかもしれませんが、必ずさせていただきます。

    2020年9月20日 23:30 編集済

  • 行軍へのコメント

    読み返し企画から来ました。

    戦地での敗走という悲惨な状況が描かれていますが、なぜか私は幻想の世界をのぞいているような雰囲気を感じました。

    なぜ、作者様はこのような夢をご覧になったのでしょう。
    何か戦争映画でもご覧になりました?

    返信ありがとうございます
    私、厳しめの意見でもOK人間ですのでどうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。まさに、その幻想のような雰囲気が私の表現したかったことです。
     「夢をそのまま」と書きましたが、実は少し話を変えています。僕が幻想的な雰囲気を通して伝えたかったことが伝わっていればこれ以上嬉しいことはありません。
     戦争映画は見てないですね笑 一番最近見た映画は「今日から俺は」です。文学のエッセンスは微塵もないですね笑(すごくおもしろいのは言わずもがな)
     あとで「名もなきG」さんの作品もチェックしますね。実は僕は評論が趣味で、出過ぎた真似ではありますがアドバイスのようなものもしております。(将来出版社で働きたいという夢があることもそれをする理由の一つです。)「名もなきG」さんの作品にもそのようなコメントをつけてもよろしいですか?作者の方を不快にさせるようなことは書かないと約束いたします。

    追記:こちらこそありがとうございます。
    了解いたしました。ではさせていただきますね。古川暁という方の「宝石の罪」という作品にコメントを付けていますので、よろしければ拝見してみてください。評論の構成としては同じフォーマットを使って書かせていただこうと思っております。

    2020年9月20日 23:22 編集済