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  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    無月弟さま

    こんばんは
    今になって感想を送っていいか迷いましたが
    今回垢を作った以上、垢は残して星を送るか
    書籍版の応援をすることにしました
    ですから、わたしや作風が苦手だったりしたら
    ブロックしても構いません
    こちらにも作風や文体の好みはあります

    自主企画で1番好きな話は無月弟さんでした

    突出した独創性(オリジナリティ)はありませんが
    感性、心情の描写は初期のころと変わらず
    きれいでロマンチックなストーリーです
    年代問わず万人に受けやすいでしょう
    星の描写で理系さんの脳か
    芸術肌かは文脈と発想でわかります
    わたしは明らかに右脳の方の人間です;

    ペンを走らせて物語を綴ることは
    アナログの手法ですが
    地上の遥か彼方
    メール便しか伝えられる手段がなかった
    彼が送ったメッセージのあとに
    自分の名前がなかったことは
    書く時間がなかったのか
    葵さんの物語を書いてほしいと
    メールだからこそ必要なかったから
    省いたのか…
    宇宙理論や法則、光の速度を超越した
    とある数奇な愛の物語

    …初めて拝読したときは感動しました

    ありがとうございます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    企画のレギュレーションに沿った上で、独自の色を出せないか考えた結果、浮かんだのがこの話でした。

    それまでSF作品はまともに書いたことがなく、心象描写も情景描写も探り探り書いていきました。
    おそらく穴だらけで、公開した後もこれで良かったのか疑問でしたけど、暖かいコメントに元気を貰いました(*´▽`)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    先日母を亡くしまして……とても切ない気持ちで拝読いたしました。
    母からのメールやLINEを見ては涙しているわたしですが、
    葵さんのように少しずつ浮上していきたいと思っています。

    無月ご兄弟の作品にはいつも心を救われる想いです。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    お母さん、御愁傷様です。
    自分の作品が、少しでも癒しになってくれたらって思います。

    辛い時は、無理をせずに泣いて。どうか少しずつ、心を回復させていってください。

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    はやぶさみたいには戻ってこられなかった。
    ワープは大変ですね。よくわからないけれど、大変なものですよ。きっと。

    メールはバックアップしておかないとね。

    作者からの返信

    宇宙には浪漫がありますけど、同時に危険と隣り合わせですよね。僅かなミスが、命取りになってしまいます(>_<)

    死を覚悟して、最後に送ったメール。生きる元気をくれたメッセージは、障害の宝物として取っておくことでしょう。

    読んでくださって、レビューまでくださってありがとうございます!(^^)!

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    ヴェルレーヌの詩の引用や、お天気雨と葵の心を重ねているのがすごく素敵ですね。
    恒星の光みたく宇宙から届くメールも、太陽のような詞からのメッセージに相応しいと思いました。

    宇宙からのメール、私も『ほしのこえ』を思い出しました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!(^^)!
    葵の心情を考えると、やっぱり悲しいけどそれでもどこか晴れやかに思えて、お天気雨のようだなって、自然と浮かんできました(*´▽`)

    『ほしのこえ』、見たのはもうずいぶん前なのですが、強く印象に残っていたのでしょう。今回の企画を見て、真っ先に宇宙からのメールを連想しました( ´∀`)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    とても面白かったです!
    死後に届いた理由がまた素敵でした!

    一万文字を超えてしまったほうも読んでみたくはありますが、ぎゅっと縮めたからこその面白さかもしれませんね。無駄がないと言えば良いのでしょうか。

    作者からの返信

    企画を見て、真っ先に思ったのが宇宙からのメールでした。
    届くのに時間がかかっても、遠い宇宙を旅してきたメッセージだと思えば、ロマンを感じますし(#^^#)

    一万文字を越えた初期案は、やたらと散らかってしまい、伝えたい部分がどこなのか分かりにくくなってしまったと思い、急遽ダイジェスト版に切り替えました。
    もっと上手く描いて、ロングバージョンで公開したかったです(^_^;)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    無月弟様

     企画からきました。
     宇宙を旅して来たメール。素敵ですね。
     最後に葵の最高傑作の物語のタイトルが「空に走る」と言うところも憎い演出ですね。
     二人で作りあげた物語なのだろうなと思いました。

    作者からの返信

    物語のタイトルが、作中に出てくる作品のタイトルになってる演出が、好きなのですよ(#^^#)

    詞が支えてくれたからこそ書き上げることのできた、二人の物語です(*´▽`)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    宇宙を旅してようやく届いたメール、たくさんのパワーも一緒に運んで来てくれたのですね……。
    とてもロマンチックな作品でした!

    基山皐月さん、素敵な編集者さんになってる!(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    思いは宇宙を越えて、大切な人の元に届きました!(^^)!
    誰かを思う気持ちは何光年離れていても変わりません(≧∇≦)

    どうせ編集者を出すなら皐月にしようと思いました。
    主人公の作品を出版すべく上と掛け合ったという、裏設定があります( =^ω^)

    編集済

  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    事故の直前に彼が想いを込めて打ったメールが届く。
    最後の手紙に、自分の分も精一杯生きて欲しいと……最愛の人からそう言われたら、無気力に俯いてなどいられませんね。詞さんの明るい笑顔がメールとともに届いたような、切なさと温かさが満ち溢れるシーンに、胸を強く揺さぶられました。
    葵さんの物語の世界が、これから詞さんの分までたくさん花開き、実を結びますように。心からそう願わずにいられません(´;ω;`)✨✨

    作者からの返信

    死を覚悟した詞が最後に願ったのは、葵が行き続けて、物語を書き続けることでした。

    悲しみにくれていた葵ですけど、こんな手紙をもらったら、いつまでも立ち止まっているわけにはいきません。
    きっと物語を書くことが、詞への思いを忘れないことにも繋がるでしょう(*´▽`)


  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    心は詞とともに。
    手紙の言葉があるから、しゃんと前を向いて進んでいけるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    どんなに無気力になっていても、大切な人からの言葉一つで前を向けるのだから不思議ですよね。

    詞の熱い思いが、葵の心を溶かしてくれました(≧∇≦)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    冒頭は現代かと思っていたら、SF。
    その転が予想外で引き込まれました。

    光の早さでも数年かかる距離からくる手紙

    だから遅かった理由で。その設定の妙に脱帽です。
    最後まで感動が続きました。泣けました。

    作者からの返信

    一光年離れていると、メールが届くのに一年かかる。
    前にSFで見ました。考えてみたら当たり前なのですが、妙に不思議な感覚に捕らわれたのを覚えています。

    詞が亡くなった後も宇宙を旅したメールは、みごと葵の元に届いてくれましたヽ(´▽`)/

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    悲しいけれど、少し前を向けるエンディングでした。
    広大な宇宙を舞台にしているだけに、電波伝搬のタイムラグが、話をロマンチックにしてくれる鍵となっているのが素敵です。

    作者からの返信

    物理的に離れた距離は、電波が届くのも送らせますからねえ。
    大分時間がかかってしまいましたけど、ようやく届いた愛ある言葉。凍てついていた心が、ようやく溶けてくれました(*´▽`)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    何と言うか、すごくロマンチック!
    読後感もとても良かったです!
    切ないですけど、神秘に満ちた宇宙がより人の想いを煌めく星のようなものに純化してくれた物語だなと思いました。
    葵に贈られた想いが届いて、葵が再起出来て良かったです。(*´▽`*)

    作者からの返信

    今回は話のスケールを大きくしてみました。
    そしてどんなに遠くまで行っても、家族を大切に思う気持ちは変わりません。

    星の海を越えて、葵の元に届いたメッセージ。止まっていた時を、動かしてくれました(#^^#)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    涙涙!メールが他の家族にも届いた、その時の他の家族たちのストーリーも気になるところです。

    作者からの返信

    きっとどの乗組員も、家族に伝えたい思いがあったのでしょう。
    葵と同じように悲しみにくれていた人もいたでしょうけど、時を経て届いたメールで、生きる力を取り戻したと思いたいです(*´▽`)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    宇宙とは、スケールが大きい。
    時空を超えるメールいいですね。
    着想とアイデアに感心しました!
    しかしやはりせつない。
    心のどこかが崩れていきそうな心地がします。
    葵のように、立ち直れたらいいんですけれど。

    作者からの返信

    プロットを読んで、亡くなった詞の思いをどう受けとるかを考えたら、宇宙が浮かびました。

    切ないですけど、詞の思いを受け取った葵。約束を守るために、筆を走らせ続けます。

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    SFにスイッチするところが新鮮でした。
    遠く離れた場所なら遅れて届くこともあるかもしれない、という設定が面白かったです!

    作者からの返信

    前に見たSFアニメで、一光年先の宇宙からではメールが届くのに一年かかるとあったので、これをうまく使えば死後にメールを届けられると思いました!(^^)!

    SFは書いたことがなかったので、苦労しながら進めていきましたけど、面白かったと言ってもらえて嬉しいです(#^^#)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

     SFだったんですね。

     途中からいきなり宇宙船がでてきて、やられたーと思いました(笑)

     そこからの感動ストーリーも良いです。短くしたということですが、SF的解説なんかはもっと削っても大丈夫な気がします。

    作者からの返信

    SFは初めて書いたので、どのタイミングで明かすか、どれくらい説明が必要かで悩みました。

    非現実的な設定でも、説明しなくてもだいたい分かる事は多いので、どこまで書かなきゃいけないかの判断が難しいですね。

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    泣ける話ですー。小説が書けなくなった作者にとっていいメッセージですね

    作者からの返信

    今回のテーマのひとつに、小説が書けなくなるがありました。
    大きなショックを受けると、それまでできていたことができなくなってしまっても、おかしくありませんから。だけど元々はできていたのですから、背中を押してもらうことで、前に進めるのでした!(^^)!


  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    壮大な宇宙を舞台にした物語って好きです。
    前半は大切な人を失くした葵の気持ちが伝わってきました。
    もう会えないと思った人から届いたメッセージは、癒やしと力になりますね。
    母が亡くなった時には書き残した日記の言葉に、残された家族で涙したことを思い出しました。
    葵は悲しみからほんの少しでも前へと進むことが出来たんですね。

    作者からの返信

    亡くなった人からの言葉に励まされることって、案外あるのかもしれません。
    自分も死んだ父が生前に出していた手紙が届いた事があって、嬉しかったです(#^^#)

    悲しみが完全に消えたわけではなくても、そんな悲しみを抱えてでも先に進めるのなら、きっと大丈夫です(*´▽`*)


  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    ええと、まずは、
    バンザイ!! おめでとう!! 愛してるわ!!
    じゃなくて、
    いや、愛はあるのだけれど(なかったらコメントしない)、
    そうではなくて、
    弟さんがこの作品の公開をやめた時は、悲しくて寂しくてせつなくて残念で、
    せっかく書いたのに、満足できなかったから公開しないなんて言ってたら
    小説の神様がすねちゃうぞ!
    とか思ったのだけれど、
    よく公開してくださいました!!
    感謝感激大好きよ!!

    さて、愛の言葉は置いておいて、
    タグやあらすじをきちんと読んでから、
    小説を読み始めたのです。

    ダイジェストとか書いてあった気がするけれど、
    すごい作品だ!!
    って、感動しながら、
    一文字一文字、
    美しく、エネルギーのある文章が、自分の中に吸い込まれてゆくのを感じていたのです。

    そうしたら、

    >物語を書けなくなった作家に、価値は無い。

    で、泣きましたよ!!

    涙がたくさん出そうなので、
    落ち着くために、
    コメントを書きにきたのです。
    (今から小説に戻ります!)

    そのあと落ち着いて、ヒシヒシとしたものを感じながら、
    美しい小説を読ませていただいていたのです!

    そうしたら、

    >俺は葵の書く物語が好きだから。
    俺が夢を求めて遠くまで来たように、葵は地球でペンを走らせて、素敵な物語を書いてほしい。
    きっと大丈夫。葵ならできるから』

    うわぁぁぁぁぁん!!

    ここで泣いてしまいましたよ?
    今、書くことではないですが、
    「太陽と月のような」
    というエピソードタイトルも、
    とても、ものすごく、最高に美しく、やわらかさや、あたたかさもあり、
    素晴らしいですね!!
    最高ですね!!

    SF小説って、よくわからなくて、武州青嵐さんのSFぐらいでしか、泣いたことはないけれど、
    このSFもすごい!!
    SFよくわからないけど、すごい完璧!! SFはわからなくても、
    なんかすごい!! 感情が動く!! 天才!!

    あっ、おとなしく小説に戻ります!!

    読みました!!
    傑作だぁぁぁぁぁぁ!!

    あっ、はい、おとなしい良い子になります。
    長くなってごめんなさいm(__)m
    最高に素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    最初書いたのでは描きたい事を全然書き切れなくて。だけど満足いくようにするには一から書き直さなければいけなくて、そうなると全然時間が足りない。そう思って公開するのを止めようと思っていたのですが、やっぱりもったいなくて。
    中途半端な出来の一万字越えのお話よりも、駆け足でも要点を押さえたお話にした方がいいと判断して、ダイジェスト版を書きました。

    >物語を書けなくなった作家に、価値は無い。
    書いてて自分の心も、えぐられそうになりました(;^_^A
    だけど葵がそうだったように、また書けるようになる可能性はあるのです。価値が無いかどうかは、簡単に判断できるものではありませんよ!(^^)!

    『太陽と月のような』は、二十年くらい前にネットで知り合った人が描いていたイラストのタイトルからヒントを得ました。
    葵と詞がどんな関係かを考えているうちに、太陽と月のようなイメージが浮かんで、そこで昔見たイラストが、頭に浮かんだわけです。とても綺麗で印象に残っているイラストだったので、きっと頭の中に強く残っていたのでしょう(#^^#)

    SFを書いたのは初めてで、ダイジェスト版にした事で専門知識をあまり書かなくてすみ、助かった部分もあります。
    新しい挑戦、加えて当初の予定とは全く違う形での公開だったのでどんな反応が返ってくるかドキドキでしたけど、素晴らしい作品と言ってもらえて嬉しいです(*´▽`*)

    レビューもありがとうございます(≧▽≦)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    悲しいけれど、ロマンチック。いろんな感情がわく物語は個人的に好きです。

    作者からの返信

    前に何かの本で、死者にできる事は何も無いと読んだ事があるのですけど、生きている間に送ってくれたメールが、葵に走る力を取り戻させてくれました。

    詞がいないのはやはり悲しいですけど、きっともう大丈夫です(*´▽`*)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    気のせいじゃないですね。

    「見ろ、人がゴミのようだ!」
    「バルス!」

    主題歌の「君をのせて」は大好きですww

    作者からの返信

    意識したわけではなかったのですけど、間違い無くあのアニメが影響を与えているはずです。
    意識の奥底に根付いているので、特に深く考えなくても空に浮かぶ島とそれを目指す少年という発想が生まれてきました!(^^)!

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    うわっ、かぶった(笑
    ペンを走らせるってところが。
    弟様は作家と宇宙飛行士ですか。

    確かに短くしただけに、少々説明っぽくなってしまっていますね。
    ただ、長ければいいというものでもないので、こればかりはなかなか難しい所です。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ペンを走らせる。自分は割と早くこの発想が出てきたのですが、他の作品を見ても意外と被る人いないなーって思っていました。そしたらえーきちさんと被った! ビックリです(≧▽≦)

    本当はもっと丁寧に、キャラも掘り下げて書きたかったのですが、それには最初書いた一万数千文字でも全然足りずに。満足いくものを書こうと思ったら、きっと3万文字はかかるだろうなって気がしています( ̄▽ ̄;)

    書き切れなかった部分が多いお話ではありましたけど、初めてSFに挑戦した事もあり、今までとは違うものを書けた気がして楽しかったです!(^^)!


  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    壮大なストーリーでしたね。
    1万字をダイジェストにまとめるのも大変な作業ですね。
    個人的に、数年後にメールが届く話を他のアニメから思い出し、ますます感慨深く読ませていただきました。
    執筆お疲れ様でした。

    【追記】
    『ほしのこえ』も頭をよぎりました。
    あれは時間差の物語でしたね。
    映画館で『君の名は』を見た時、『ほしのこえ』を思い出しました。

    私が上に書いたのは『宇宙よりも遠い場所』という、女子高生が南極に行く物語でした。
    (【追記】に気づいていただけるとよいのですが……汗)

    作者からの返信

    数年後にメールが届く話を他のアニメ。もしかして新海誠監督の『ほしのこえ』でしょうか? 
    死んだ詞から手紙が届くというプロットを見て、このアニメで使われていた数年越しのメールを思い出しました。

    自分は死んだ父から数年越しに手紙が届いた事があるので、大事な人からの手紙ならそこに綴られているのがどんな言葉でも元気をくれるだろうなって思いながら、書くことができました(#^^#)

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    遅れて届くメールとはにくい演出ですね。こういう宇宙が絡んでくる純愛系好きです。ロマンチックだわー。
    ダイジェストということですが、よかったです。読み合い性の強い企画だし、だいたいの流れはもう皆さん知っている(はず)だからか、無月弟さんはこう来たかー、というのがわかって面白かったです。

    作者からの返信

    SFは今まで書いたことがなかったのですが、今回の企画を見て、遠く離れた宇宙から放たれた電波は地球に到達するまで時間が掛かると聞いたのを思い出し、これは使えると思って話を考えてみました。

    描きたい事はまだまだたくさんありましたけど、新しいジャンルの扉を開くための勉強にはなったかもしれません!(^^)!


  • 編集済

    太陽と月のようなへの応援コメント

    あら、しれっと皐月のお名前が(*´ω`*)

    数年越しのメールが生きる力をくれましたね。ロマンチックなお話でした。


    (追記)
    あ、いいですね。違和感なくなりました。企画終了後でも改訂版や長編化などしている方もいらっしゃいますしね。いつか完全版も読みたいです️(๑ˊ꒳​ˋ๑)

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    『大仕事……』と『宇宙船の……』の間に、文章を加えてみました。

    宇宙事業を出すタイミングについては、本来書いていた一万数千文字の文章を三千文字強にまとめた為に上手く描くことができませんでした。
    当初の予定では全く別の形で明かすつもりだったのですが、まとめるのって難しいです(>_<)

    本当は葵や詞のキャラクターをもっと掘り下げて、皐月をガッツリ出すつもりでした。
    いつか自分でも納得できるような、完全版を書きたいものです。

  • 太陽と月のようなへの応援コメント

    お!皐月がこんなところに登場してる!これ皐月何才なんでしょうね。300才ぐらい?
    信じる人を亡くす悲しみは人類が宇宙に行くような未来になってもきっと不変なんでしょうね。

    せっかくなのでダイジェストじゃないやつも読んでみたかったです。

    作者からの返信

    大切な人を失う悲しさはきっと人類がどれだけ進歩しても変わらないでしょう。
    だけどそれでいいのかもしれません。悲しみは無くてはならない、大切なものなのですから。

    話を考えているうちに、小説かである主人公の担当さんを出そうってなって、それならいっそ皐月を出してみようと思いました!(^^)!
    パラレルワールドの皐月という設定なので、年齢は20~30代をイメージしています。
    当初の予定では葵のキャラクターを掘り下げるために、皐月と「うちの旦那ってばねー」って互いの夫に対して色々言い合うシーンも入れるつもりでした。しかしイメージを膨らませ過ぎた結果、全てを描こうとしたらおそらく三万文字くらいになりそうだったので断念。
    それでも機会があったら、完全版を書きたいです(*´ω`)