空に走る

作者 一帆

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話へのコメント

    わーん、すごく素敵なお話でした!。・゚・(ノД`)・゚・。
    世界に引き込まれてしまいました。
    魔石、こちらでも出てきましたね。
    わからない言葉が多いですが、そんなところもまた異世界っぽさを際立たせていました。
    設定の説明などを増やして、キャラのエピソードなどももう少し肉付けしたら、立派な長編小説になりそうです。
    でも、これはこれで、ほんとに引き込まれました。
    面白かったです!

    作者からの返信


    読んでくださりありがとうございます。

    実は、魔石好きなんですー。あとは、ざっくり表現で異世界っぽく仕上げてしまいました。飛行艇ってどんなんなん?って思いますよね。私もナウシカが乗っていたのと、最近水上を飛ぶフライボードみたいなのを混ぜた感じってくらいしか言えなくて……。つめが甘かったなと今更冷や汗です。

    でも、カクヨムに登録して初めて「完結済」にした作品なので、私の中でも思い入れのある作品なんです。なので、黒須さまに褒めてもらってすごく嬉しい!!


    素敵なレビューも書いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

    そろそろ、熟成樽からだして、書き直そう!!
    (…………、頑張れ、私!)





    2021年11月30日 16:23

  • 第1話へのコメント

    お邪魔致します☆

    企画のプロットは読まずに、読ませて頂きました。私の気になった点は過去のコメントで指摘されているので割愛します。あるとすればラームというモノがよく分からない事でしょうか。

    しかし、それ以上に一帆さんの世界観は素晴らしく読み応えがありました。夢のような幻想的な世界とドロドロとした腹黒い何かを同時に内包する雰囲気はとても魅力的で、物語の続きを読みたくなる力強さを感じます☆

    書き終わった後に、一度頭を真っ新にし第三者の他人のような感覚で推敲すると、より素晴らしい作品が生まれると思いました♪

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。

    世界観をほめてもらって、すごく嬉しいです。
    異世界が優しいはずがない。甘い言葉にはぜったい裏があるはず。
    そんな気持ちから生まれた作品です。あと、空を飛びたかったんです。(お題が空に走るだったので……)

    今読み返すと、書いた時とは違う世界が見えてきました。
    表現が足りない部分もたくさんあることもわかりました。

    ゆうけんさまにコメントをもらって、いろんなことに気づくことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。



    コメントだけではなくて、素敵なレビューもありがとうございました。はずかしー(〃ノωノ) 嬉しー(*^_^*)

    2021年7月23日 21:08

  • 第1話へのコメント

    ファンタジーな世界観がとても伝わりました。ヒロインのこれからが気になりますね。

    作者からの返信


     ありがとうございます。

     世界観が伝わって嬉しいです。
     
     優しそうで優しくない世界、その中で希望を持ち続ける葵の姿を
     描いてみたいとは思うのですが、いつのことになるやら……。
     (なにせ、遅筆で(>_<))
     
     読んでくださり、おほしさまとコメント、本当にありがとうございました。とても励みになります。

    2021年1月7日 21:48 編集済

  • 第1話へのコメント

    手紙、切ないですー。

    長編化もできそうな内容ですね!

    作者からの返信


    からっとした手紙に切なさをぎゅっとつめてみました。

    詞はよくいえば豪胆、悪く言えば雑。
    最後に書いた手紙は、精一杯の愛情表現。

    おほしさまと応援コメント、それに素敵なレビュー!!
    本当に本当にありがとうございます!!
    とても励みになりました。

    長編にするのを本気で考えたいです!!

    2020年12月25日 07:50

  • 第1話へのコメント

    こんばんは。

    切ないファンタジーですね。
    葵には絶対魔石を取り返して欲しいです!

    葵の性別以上に、「詞」はなんと読むのだろう?という疑問が、読んでいる最中どうしても頭に過りました。
    無知でお恥ずかしのですが、ふりがながあると嬉しいです^^

    読ませて頂き、ありがとうございました!

    作者からの返信



     確かに切ないのですが、最後は明るい希望が持てるお話にしたいと思っています。だから、きっと葵は魔石を取り返すことはできると信じてます!
     ここは異世界、なんでもありかもしれません。( ̄ー ̄)ニヤリ


     ルビはいれてました。ご指摘ありがとうございます。
     そうですよね。ルビは大切です。
      

      読んでいただきありがとうございました。

    2020年9月26日 10:50

  • 第1話へのコメント

    はじめまして。
    筆致企画で書かれた本格的な異世界ファンタジーはとても興味深かったです。
    ストーリーや大きな設定はとてもよかったんですが、何分ファンタジーを書くには文字数が少なすぎかな?と思いました。
    もっと詳しい世界観や、独特な乗り物(リンテゥ)の形などの説明も欲しかった気がします。(読んだ限りだとナウシカのメーヴェみたいなものかなと想像しましたけど)

    あとは詞の手紙がいつ書かれたものなのか。なぜそんな事を思ったのかと言うと、手紙の内容(ピピの野郎は可愛い姿をしているが悪魔だ。からの数行)を、なぜ直接葵に言わなかったのだろう?と疑問に思ったからです。
    葵を助けるために自分が犠牲になればいいと思ったとしても、その事実をふたりで共有出来たらなにか他に手はなかったのかなぁと感じました。
    もしかしたらそこに理由があるのかもしれませんが、どうしてもそれを説明するには……という感じです。
    そして、詞の死後、ピピが信用ならないとわかっていて、ダンジョンを攻略する必要性も感じられませんでした。
    その辺りの整合性が上手く纏まると、中編作品としても面白い物語になるのではないかなぁと感じました。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    おほしさまとコメントありがとうございます。

    なにより貴重なアドバイス、ありがとうございます。
    とても勉強なりました。

    そうですよね!
     読み手に寄り添ってもらうにはもっと具体的な描写を!
     この世界も、リンテゥも、詞も、葵も、もっと色をつけなくては!
     
    葵はピピをとても信用していて、ずっと傍においていた。ピピも詞が葵に話さないよう目を光らせていた。直接話をしなかったのではなくて出来ない状況だった。そんなことがわかるような説明があればよかったのだと今になって思います。

     読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

    2020年9月10日 21:16

  • 第1話へのコメント

    見た目は可愛いのに中身は真っ黒ってのはアニメで見た気がします。まどかマギカでしたっけ??

    何だか異世界から召喚ってなんてますけど、要するに労働力?発電の燃料?鉄砲玉?最後は魔石にしてホクホクとか。

    まあ何と言いますか、悪辣な世界ですね。

    そんな中で、葵君は詞の魔石を取り戻せるのか、この世界に巣くう悪(だと思うんだけど)を倒せるのか?
    等々、先の展開が気になりました。

    とりあえず、詞の魔石は取り返してほしいです。

    作者からの返信


    おほしさまとコメントありがとうございます。

    確かに、ひどい世界ですよね。
    優しくて素敵な世界だとだまして、実は……。

    でも、葵は希望を捨てずに頑張る!
    支援者や協力者も現れて、きっと詞の魔石はとりもどせる

    ……と妄想しています。


    おっしゃる通り、可愛い外観で腹黒きゃらといえば、魔法少女まどか☆マギカのキュウべえ。
    この世界の案内人ピピも、負けず劣らず腹黒いです。魔石を集めるためならなんでもします。

     読んでいただきありがとうございました。

    2020年9月7日 23:02

  • 第1話へのコメント

    舞台設定は異世界ですが、きちんと自主企画のテーマに沿っていたと思います。

    ただ、どうしても世界観の説明に文字を取られてしまうので、葵の心象風景が弱い印象があります。

    誤字報告です(詞が間違えたという設定の可能性もありますが)
    「好き奴とかできてもいい。」⇒「好きな奴」でしょうか

    作者からの返信


    ありがとうございます。

    企画からずれていないとおっしゃってくれて、ほっとしています。企画に参加するのも初めてで、いろいろドキドキしています。

    心象風景!! 大事ですよね!! 考えつかず、目から鱗です。
    そうか! もっと、色とか音とか考えればよかった。それがあれば、もっとイメージがしやすかっただろうと、今頃反省しています。



    誤字は誤字です。見つけていただきありがとうございます。訂正します。

    2020年8月22日 22:45

  • 第1話へのコメント

    企画からきました。
    これは優しい異世界ファンタジーですね。面白かったです。

    ただ葵をボクっ娘にする意味はあるのかちょっと疑問です。てっきり男の子だと思って読んでました。

    まあそんな些末なところはともかく、世界観を描くのが大変お上手ですね。無理なくファンタジー世界に入り込めました。

    このあとどうなるのか、とか、転生する前は二人はどんな関係だったのか、とかまだまだ続きが読みたくなりました。

    作者からの返信


    コメント、ありがとうございます。

    面白かったと評価してくださりとても嬉しいです。
    企画からずれていると悩み、数日ボツと書いてお蔵入りにしていた分、
    短編はいえ最後まで書きあげた初めての話だった分、
    嬉しさ倍々増です。

    やはり、葵は少年に見えましたか。
    あれこれ、設定をややこしくせずに書けばよかったと反省しています。
    1人称視点の人物描写をもっと勉強せねば!


    未練がましく少し言い訳を。
    大好きなのに大好きと言えない。そこには、理由が必要だと考えました。
    がさつで危なっかしい葵。面倒見がよくて人気者の詞。ダンジョン攻略。そう考えると、詞にがしがし頭を撫でられて喜んでいる葵が浮かんで、あとは雪だるま式に・・・・。

    でも、少年もありなのか、とコメントを読んで、目から鱗状態です。

    ありがとうございました。




    2020年8月22日 07:52

  • 第1話へのコメント

    異世界でもテンプレとはややずらしたあたりと、主人公の性別が言われるまで自分にはわからなかったあたりが引っかかりました。葵は流して読むと行動から少年に感じられ、毛布の匂いで?となり、その後の台詞で女とわかる位でした。どんでん返しの意図があったならまた話は別ですが。
    命を代償に魔石になる→取返しに はワールドトリガーのトリガーにも通じる、世界を広げる要素を持ってますね。ガイドキャラがキュゥべぇなスタンスというのも。
    大きな話の序章のようだ、と思いました。

    作者からの返信


    ありがとうございます。

    もう一度読んでみると、読み手を置いてきぼりにして、確かに自分の思い込みで話を進めた感がありました。
    葵をボクっ娘設定にした理由があるのですが、上手く伝えられなかったことを反省しています。
    今後の改善点として取り組んでいきたいです。


    やっぱり、わかってしまいました?
    ガイドキャラは、お察しの通りのキャラ設定です。
    どうしても、あの長い耳の可愛い悪魔が頭から離れなくて・・・・。ガイドキャラも自分の利益のために暗躍しております。

    2020年8月19日 21:34

  • 第1話へのコメント

    異世界での葵と詞の展開いいですね。現代日本の設定が多い中、舞台設定はとても新鮮です。他の片で古代中国の設定で書かれた方もいてすごいなぁ、と同じく思います。
    一話完結としてもまとまっているのに、詞の青い魔石を取り返すというファンタジー小説としての目的が明確化され、プロローグとしての一話を冗長にならず表現されてもいるなぁ、と思いながら読んでいました。

    毒の雨が、美しい天気雨に変わり、葵の出発を祝福しているかのようで印象に残っています。

    作者からの返信


    ありがとうございます。

    実は、異世界設定でこの企画に参加していいのか、かなり悩みました。

    空を眺めながら、もんもんと妄想していると、
    空に走る → 飛行するもの → 空飛ぶ魚 → 天空のダンジョン になってしまいました。


    この先を考えていませんでしたが、新しい物語のプロローグと言って頂き、とても嬉しいです。いつか、ダンジョンものも書いてみたいです。
     

    2020年8月19日 20:46