いじめに苦しむあなたへ。

作者 RURI

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  • いじめに苦しむ方へへのコメント

    逃げることも大事だよねえ。学校がすべてじゃないし、要するに生きて大人になること。それから、自分なりの幸せを掴むことが大切かなあと思います。

    いじめを乗り越えた先に見えてくるものがありますし、心が強くなると思います。社会人になってもいろいろあるけれど、簡単に折れなくなるのではないかと思います。

    私もいじめられたことがあるのですが、これまたフィクションの世界に逃げました(笑)
    漫画や小説が生き甲斐だったことを思い出されます。

    最後に

    企画への参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。こちらこそ企画に参加させて頂き、ありがとうございました。

    最悪生きてさえいればどうにかなると私は考えているので、こんな文章を書いてみました。

    中学までは学校に行くことが苦痛でしたが、高校、そして大学と先生方や仲間との出会いに恵まれてここまで来れました。
    もし、今も苦しんでいる方が読んでくれたのなら、フィクションの世界やネットの世界も含め、何処かへ逃げて良いんだよと伝えたいです。

    2021年11月11日 11:11

  • いじめに苦しむ方へへのコメント

    作品を読ませて頂きました。
    レビューに書かせて頂きましたが、私も被害者です。
    とても共感しました。

    心からのメッセージが、今被害にあっている子供に届きますように!


    宣伝のつもりは一切ないのですが、私もイジメを取り扱いました。
    イジメによる自殺を止めたい一心で書きました。
    作品の1話だけですが、伝えたいメッセージがあり当初のプロットから入れていました。
    小説家□な□う
    で、【運命と宿命と赤い糸】の第四章-第8話です。
    よろしければ、後書きに体験談がありますのでご覧ください。

    後書きには書きませんでしたが、書かなかったことが2つありました。
    ① 授業の休憩時間の度に……ということ
    ② 前期で室長だった時にはクラスメイトが「匿って庇ってやるから、俺たちのところに居ろ」と言ってくれた2人が、後期でイジメ組が仕掛けた運動で1票差で室長になれなかった後、その2人のところで庇ってもらおうとしたら「室長でなくなったオマエを庇う理由なんてない」と追い出され、その場で袋叩きにあいました。

    これを人に話せるようになるまで30年かかりました。


    カクヨム様でも同様の小説をタイトル名、著者名を変えて載せていますが後書きがありませんので、なろうの方を書きました。


    貴方様も、こうして小説としてメッセージを送られたということは、自分の中で乗り越えれたからこそだと思います。

    このような作品があったことに驚きと感謝を感じました。
    ありがとうございます。

    <追記>
    上記の体験談も、後書きに追記することにしました。
    知人に知られるのは恥かしいですが、被害者を救いたい!
    自殺を止めたい!
    の想いの方が強いので、自分の恥など何でもない!!
    と思い決断しました。
    そのキッカケをくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、そして素晴らしいレビューをありがとうございます。
    正直、乗り越えられているかどうかは微妙なところで、今でも20~30人位の集団に居ることが怖いと感じることがあります。ただ、向き合える様になったし軽くなったのは間違いありません。小学校でのいじめをしばらくは引きずっていた様に思いますが、高校での出会いに恵まれたから今こうやって語れる様になったのだと思います。

    私がこれを書いたのは、これが誰かの救いになれば良いなと思ったからです。思い悩んでいる時にほんの少しでも救われる人が1人でも居ればそれだけで書く価値があるだろう、と。

    一里塚様の作品も、是非読ませて頂きますね。

    お互いのメッセージが、苦しんでいる子に届いてくれることを祈ります……

    2021年3月28日 19:23

  • いじめに苦しむ方へへのコメント

    はじめまして!自主企画へのご参加ありがとうございます!
    私は母親ですが、戸籍に入る前に鬼籍に入った子が一人おりますので、もし自分の子供がいじめで命を落とす選択をする位なら家族で全力で逃げる道を選びますね!
    もう片方の小説もゆっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    はじめまして!メッセージありがとうございます。
    私も親に話せたことでかなり救われておりましたので、家族が力になってくれることの有り難さは身をもって知っています。私はまだ学生で親という立場での向き合い方は分かりませんが、ぜひ、力になってあげて下さい。

    もう片方の小説はシリアスなものではないので、楽しんで頂けると嬉しいです!

    2020年8月30日 17:45

  • いじめに苦しむ方へへのコメント

    RURI様
     辛い体験を綴ってくださって、ありがとうございます。
     私も辛い時は逃げるべきだと思っています。世の中は広いはず。
    必ず、あなたを分かってくれる人に出会えるはず。そのメッセージは正しいです。
     私は、あなたほど辛い経験をしたことないですが、でも、逃げることはいっぱいしてきました。そして、受け入れてくれる方にもたくさん出会うことができました。

     ただ、逃げる手助けをしてくれる人がいないと、孤独ですよね。
     身近に逃げる手助けをしてくれる人がいることを願うばかりです。
     素敵なメッセージをありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月様

    メッセージありがとうございます。
    私はこういう経験から一応立ち直れたので、現在進行形で苦しんでいる方々に例えインターネット上のたかが一言でしかないとしても、孤独から解放されるキッカケになるかもしれないと思って書いてみました。

    外から出来ることは限られているかもしれないけれど、このメッセージがほんの少しの励みにでもなれれば、と思います。

    2020年8月24日 14:19

  • いじめに苦しむ方へへのコメント

     自主企画への参加ありがとうございます。
    本当に大変ですよね、いじめは。思い切りヘビーな話ですね。
     いじめがなくなってからも精神的に色々問題があるので、逃げられるなら逃げたほうが良いというのは確かに思います。それに、いじめに耐えてきましたって言ったところで社会的には一切評価されませんし。
     作者様は大変だったと思います。いじめの話というのは経験者だから語ることができる話だと思います。
     学校に頼ることができる人がいるのは、本当にありがたいことです。

    作者からの返信

    メッセージありがとうございます。
     いじめは本当に難しい話だと思っていて、基本的に証拠が残らず、またどのケースにも当てはまる解決策も無いものだと思います。そして、一人で抱え込んでしまいがち(孤立無援状態でそもそも話せなかったりすることも少なくないと思います)。さらに、逃げるにも勇気が要りますし、何より周りの手助け無しに逃げることは困難です。そうなってしまうと、いじめの苦痛から逃れるためには、死を選ぶというのが唯一の解決策だと感じてしまうと思うのです。
     私は、いじめの様な辛い経験は誰にも味わって欲しくないし、味わう必要も無いと思っています。確かにこの経験から反骨心のようなものは得られたかもしれませんが、同時に足かせとなるトラウマに似たものを植え付けられてもいるので、今でもこの経験は自分に必要だったとは到底思えません。思い出すこと、話すことも実はあまりしたくありません。
     でも、この経験を伝えることで誰かを救えるとしたら?あまり人前では話せないけど、書くことで「伝える」という作業を文字が私の代わりにしてくれるなら、そしてそれで1人だけにでもいいから光を与えられるなら話しておきたい。そんな思いで
    書きました。
     余談ですが、私はいじめは経験者だけでなく第3者にも積極的に考えてほしいと考えております。この文章をきっかけに少しでもいじめについて考えて頂けるなら幸いです。
    長々とすみません。私の拙い文章ですが、、読んでいただきましてありがとうございます。

    2020年8月6日 09:44