応援コメント

84.金煌爛々こそ、影は深まれり」への応援コメント

  • 手に汗握る展開ですね(≧∇≦*)
    ランカガの魔術の凄まじさ! そして煽り合い。みんなクズですね~。
    魔術師部隊なんですか。もっと希少性があるかと思ってましたが、それなりにいるんですね。一対多のかなり厳しい戦いなのにベルトリウスも戦い上手で。
    2人の邂逅がどうなるのか、エイレンがああなった謎も気になります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    今までは身内に甘い人間ばかりが相手だったので優位に立てていましたが、容赦ない敵だとこうなっちゃうんですねぇ…。腐蝕では煽り負けは「死」を意味しますから(笑)。

    魔術師は希少ですが、貴族出身である騎士達は必修として幼い頃から学ばせられているので、余程の理由がない限り使用できます。
    基本的に魔術というのは勉強すれば誰にでも扱えるものなのですが、平民はそもそも学ぶ機会も勉強に当てる時間もない(活動時間がほとんど肉体労働に消える)ので、おのずと魔術師は希少…という現在の状況に至るわけです。

    ただ、これは各地を治める領主の思想にも関係してきます。『平民にも魔術を普及させ、豊かな国(街・村)をつくろう!』と考える領主もいれば、自身の立場を絶対的なものにしたいがために、逆に『自分が許可した者でなければ、学ぶことは許さない!』と主張する領主もいます。
    パジオは後者、ランカガは中間的な考えですね。パジオは格式に誇りを持っているので、平民を見下しています。格差はあって当然のものです。ランカガも同様の思考なのですが、彼の場合は軍事力を拡大したいという思いがあるので、使えそうな人間がいれば中級以上の身分であれば労力を費やして教育します。

    以上のことから、西部はタハボートで最も魔術師の多い地域となっています。魔術師の戦闘部隊を引っ張ってこれるのも、このためですね。
    【突然に長々と説明してしまい、すみません!】


    ベルトリウスは元々運動神経がいいですし、肉体強化が入ってますからねぇ……あとは”運”でしょうか(笑)。
    エイレンがどうなるのか…また次話をお楽しみに!