第4話 アカツキの決意と、リイナが閃く作戦

・・4・・

「なんじゃと!? 双子の魔人が!?」


「ソコラウ市郊外から向かった先が西か南西とは、奴らの目標はワルシャーかここノイシュランデじゃないか!?」


「そ、そんな?!」


 兵士がもたらした情報は両親やお爺様を戦慄させるには十分過ぎるもので、場の空気は一変して騒然とする。レーナは普段の表情からは考えられないほど不安げなものに変わる。


一家団欒いっかだんらんの空気をぶち壊しだなんて、あの魔人はつくづくタチが悪いわね」


「ああ、全くだよ」


 対して僕は二度、リイナは一度対敵した事があるだけあって苦虫を噛み潰したような顔をする。ただ、戦った事があるだけあってその恐ろしさは身をもって知っているから特にリイナは目に若干の動揺が表れていた。

 エイジスは即時自身の機能を稼働しありえないとは言えどレーダーによる探知を始めていた。


「マスター、ノイシュランデ周辺をレーダー探知しましたが疑わしき存在は見受けられませんでした」


「そりゃそうだよね。しかし、どうしてこのタイミングで国内に侵入してきたんだ……」


 僕は周りが慌てふためく中で舌打ちをしながら分析を始めた。

 スケジュールが完全に狂ったのはともかくとして、なぜこの状況で奴等が連合王国に入り込んできたのか思考をフル回転する。

 第二攻勢についてはまだ公表されておらず、軍内においては機密事項のままにされている。外部へ漏れ出ない限りは察知される事は無い。だけど、妖魔帝国軍だって馬鹿では無いから春になればこちらが再度侵攻を始めるのは予測しているだろう。

 だから双子の魔人を送って国内の混乱は狙って破壊工作でもするつもりなのか? 例えば、目標はアルネセイラ。狙うは国王陛下や軍部大臣のマーチス侯爵。もしくは閣僚か軍主要人物の誰か。


「いや、そうじゃない……。アイツらはもっと単純だ……」


 でも、内密にやろうとするなら双子の魔人じゃなくてもっとマシな人選をするはず。人類諸国を凌駕する軍を持つ妖魔帝国ならより的確な人物がいるはずだ。

 こんな時には捕虜から得た情報のジトゥーミラ・レポートが役に立つ。

 となると、ヤツらは何が目的だ? 誰が目標だ……。

 その答えは割とすぐに辿り着いた。


「…………そういうことか。つくづくクソッタレだね」


「奇遇ね。私も同じ結論になったわ」


「ああ、だとしたら迅速な行動が必要だ。伝令してくれた君、名前は?」


「は、はっ! ノイマンであります!」


「ノイマン伍長、師団長はもう師団司令部にいないよね?」


「はっ。はい、既にご帰宅されているかと」


「ならば即刻ここに来るように連絡して。出来れば師団長以外に参謀数名が連れてくるよう。すぐに動ける者だけでいいから」


「了解しました!」


「クラウド」


「ここに」


「馬でノイシュランデ駅へ向かい、連合王国鉄道北東部管区管区長を屋敷へ呼び出すよう連絡。管区本部におらず自宅にいるようなら自宅からすぐにここへ来るように言って」


「御意。すぐに向かいます」


「父上、母上、お爺様。このリビングにいて下さい。僕は屋敷にある魔法無線装置ですぐさま事態を王都へ送信し、マーチス軍部大臣や陛下に進言を仰ぎます」


「分かった。……アカツキ、頼もしくなったね」


「ええ、立派な軍人さんだわ」


「可愛らしかったお主が、この状況にも動じぬとは流石じゃの。まさに指揮を執る者に相応しいぞよ」


「ありがとうございます。――リイナ。鞄に対策用のアレはある?」


「私と旦那様、それに数人分ならあるわわね


「ちょっと数が足らないね。その件も王都に伝えよう」


「了解したわ」


 兵は拙速を尊ぶだ。うだうだ考えているよりさっさと今思いついた行動をした方がいい。

 僕はリイナと共にすぐさま屋敷にある無線装置の部屋に向かって状況報告と進言を行ってリビングに戻る。その間に使用人達には夕食を立ちながらでも食べられるよう加工してもらうか簡易なものにしてもらい、今から屋敷に来る者達にも振る舞えるよう準備もしてもらう。

 メイド達にはレーナを指揮者として僕の読書部屋から地図の場所を教えてここに持ってきてもらうよう言った。

 その間に僕とリイナは室内着から軍服に着替えリビングに戻った。


「メイド長、貴女には父上母上とお爺様の身辺管理を任せる。レーナには実働でしばらく動いてもらうから」


 レーナ達がドタバタするからと、本邸にいる三十代初頭のメイド長には両親達に付いてくれるようお願いする。メイド長はいつも通り瀟洒しょうしゃな立ち振る舞いで。


「かしこまりました。あの子も随分頼もしくなりましたね。鍛えがいがあったというものです」


「レーナは別邸でよく働いてくれているからね。僕も嬉しい限りさ」


「ええ。当主様方のお世話はお任せ下さいまし」


 呼び出した人物が全員屋敷に到着したのは午後八時半頃だった。昼に比べて各自が自宅へ帰っている事を考えればかなり早く揃ったと思う。


「アカツキ少将。既に伝令などから報告は聞いている。貴官の昇進内定から早速大変なことになってしまったな」


 アルヴィンおじさんが中将になり配置転換した事で師団長になった五十代手前の男性であるスミス少将は苦笑いをして言う。共に現れた彼の副官や参謀数名も同じ表情をする。

 彼はアルヴィンおじさんに信頼されていて、おじさんの推薦で今の立場になった人だ。冷静沈着な性格はまさに指揮官として最適な人物だね。


「ええ、スミス少将。まだ軍服は准将のままなのにですよ」


 実は昨日付で僕は准将から少将に昇進。リイナも大佐へと昇進が内定している。

 ジトゥーミラ直後の昇進は時期尚早という事で見送りになったけれど、春の攻勢を前に決定がされたんだ。マーチス侯爵曰く、第二攻勢の作戦時には准将でいるより少将でいる方が裁量があること、それを理由にすれば保守派閥の反対も少ない事、その第二攻勢で僕が少将でいた方が好ましい事があるなど理由が存在するんだよね。本当はそのことも父上達にも話そうと思っていたんだけど、それどころじゃなくなってしまったよ。


「今や貴官と私は同階級。畏まらなくていいから何でも言ってくれ。敬語も使わなくていい」


「ありがとうございます。なら、今からはこの話し方にするよ」


「うむ。構わんよ」


「アカツキ少将閣下。自分が呼ばれた理由はやはり輸送関連になりますか? 鉄道局側はまだ情報が不足しておりまして、お恥ずかしい話ですが双子の魔人が国内に侵入した事しか知らなくてですね……」


「ライラック北東部管区管区長。それについては今から説明します」


「りょ、了解しました」


 軍人でないから不測の事態には慣れていないからだろう、ライラック北東部管区管区長はかなり不安そうな顔つきで言う。ここへ呼び出しを受けた意味もイマイチ掴みきれていないようだったけどこればかりは仕方ない。

 なので僕は父上達も含めて早速周りにいる人物に呼びかけた。


「皆さん、大きいテーブルの周りに集まってください。何分急な事なので資料もありませんから口頭で全部話します。筆記は忘れずに」


「アカツキ少将閣下、王都より返信あり!」


「内容は?」


 全員が頷くと、そのタイミングでリビングに移設した魔法無線装置一式が反応。ここに急遽来るように招集した情報要員の軍人が読み上げる。


「発・マーチス大将閣下。進言の件は了解。陛下に上奏し、王都及びノイシュランデの戒厳令布告は勅令を持って発動す。また、陛下より近衛師団王宮特務魔法能力者部隊一個中隊とアレゼル中将閣下の連隊から二個中隊を抽出し緊急輸送列車でノイシュランデへ急行させる。アレゼル中将閣下はオランディア出張中につき、指揮官は副官のマンノール少佐。王宮特務の指揮官はライド少佐との事。両部隊到着予定時刻は翌日午前三時から六時。アカツキ少将閣下の直轄指揮下に入るよう調整済み。また例の物品に関しては同じ列車で輸送し、用意してある上限の二個小隊分を送付す。です」


「流石陛下とマーチス侯爵だね。対応が早い。――という訳です皆さん。王都及びここノイシュランデには勅令で戒厳令が即時布告がなされました。これより民間人の不要の外出は禁止。行動可能になるのは限られた軍人のみになります」


「戒厳令か……。となると本時刻を持って鉄道ダイヤは全て緊急案件を除き運転停止になりますね……」


「はい。既に鉄道本部にも通達があったでしょうから鉄道は運行停止、軍用列車の一部のみとなります」


「夜の布告で良かったです。大きな影響はありませんし、調整も容易ですから」


「戒厳令なら第五師団は最高レベルの警戒にあたろう。ただし、相手は双子の魔人であるから高位能力者以外はなるべく持ち場を離れないようにしておく。通信要員、そのように師団司令部に伝えてくれ」


「スミス少将、そのようにお願い。普通の魔人ならともかく残虐姉妹だとBランクが数名でもでも荷が重いからね。この会議が終わったら師団長は司令部に戻って指揮をよろしく」


「了解した」


「アカツキよ、儂等はどうすれば良いのじゃ?」


「お爺様や父上母上は鉄道で王都方面に一時避難してください。管区長、いつ動かせますか?」


「急ですがどのみち戒厳令で列車は動かせません。今動いている車両を交換可能な最寄り駅に停車させた後運転取り止めと、避難車両手配に燃料補給なら……、今からなら日付が変わる前には可能ですね」


「すぐにやって。時間との争いになるから」


「待ってくれアカツキ! ぼくにノイシュランデから離れろって言うのかい!? この地を治める貴族としてノイシュランデから避難なんて出来ないぞ!」


「今の口振りだとあなたはノイシュランデに残るのでしょう?!」


「父上、母上。恐らくですが双子の魔人の狙いは父上達か僕です。となれば父上達には命の危険が迫りますし、軍人ではなくノイシュランデ一帯を治める領主たる父上には即避難して頂かないといけません」


「なら、アカツキだって危ないじゃないか!」


「そうよ! いくらエイジスちゃんがいるとは言っても危険極まりないわ!」


「マスターの母上。マスターの身はワタクシが必ず守りますし指一本触れさせません。マスターは貴方がたの身を案じて仰っているのです」


「分かっているが……。しかし、しかし一度は我が息子を傷付けた魔人だぞ……」


「…………ルドルア、アリシア。ここはアカツキの案に従うのが良かろう」


「父上!?」


「そんな!」


「儂もアカツキが心配じゃ。命に関わるからの。しかしじゃよ、儂等がいた所で相手は双子の魔人ぞ? 歯が立つわけなかろうしもし儂等が残ったとして、アカツキの足を引っ張る事にしかならんじゃろ。それにじゃ、ルドルアお主は領主ぞ。領主に万が一があったらどうする」


「父上、それならアカツキも次期領主です! かけがえのない息子です!」


「ええい! いい加減アカツキの気持ちを察せぬかたわけが!」


 引き下がらない父上と母上に対して、いよいよ耐えかねたのか怒声を飛ばすお爺様。場も静まり返り、全員が無言になる。


「儂も出来ればこの場に留まりたいに決まっておろうが! じゃがアカツキは自らの命を賭すことで双子共のもう一つの目標になっておる儂等を王都へ逃そうとしておる。そうすれば命を狙われるのはアカツキやリイナ達軍人のみになるからの。お前の息子は軍人としての責務を果たそうとしておるのじゃ。それを邪魔するというのならば、儂が許さんぞ?」


「父上……。分かりました。アカツキの提案に従いましょう。アリシア、お前も納得してくれ……」


「…………はい」


 お爺様は父上と母上を睨んで言うと、二人は苦渋の決断を下してお爺様に返す。


「アカツキ、これで良いかの?」


「申し訳ありません、お爺様。必ず、またお爺様達に顔をお見せします」


「SSランクのエイジスがおるとはいえ、…………死ぬでないぞ」


 お爺様は僕の両肩を掴んで、真っ直ぐ瞳を見つめて言う。そこには強い強い願いが篭っていた。


「はい。チャイカ姉妹には因縁があります。ここで決着を付けますよ。そのせいで屋敷に破損箇所が生まれるかもしれませんが」


「なに、命あってこそじゃ。多少壊しても直せば良い。が、お主は死んでしまったら元には戻ってこん。じゃから、遠慮無く殺せ」


「絶対に仕留めてみせましょう」


「うむ。良い目をしておる。さあ、そうと決まれば避難の用意を始めるとするかの!」


「アカツキ、生きて会わせておくれよ?」


「貴方の武運を祈るわ……。どうか、神の御加護があらんことを……」


 母上は僕に近付くと感極まって涙を流しながら僕を抱き締める。自分は母上の背中をさすって、生きてお会いしますとしか言えなかった。


「……アカツキ閣下。局員から臨時列車の手配を開始したとの報告が無線装置から入りました。予定より早く、十時にはノイシュランデを発てるとの事です。貴賓室も開放しますので、警備は万全かと」


「ありがとう、ライラック管区長。クラウド、父上達の警護をよろしく頼むね」


「御意に。アカツキ様のご無事とご武運をお祈りします」


「うん」


「ご主人様」


「どうしたの、レーナ」


「御者から連絡です。馬車にて駅へ向かう用意が整ったとの事です」


「ありがとう」


「最初からそのおつもりだったのですね」


「どう反対されようがね。レーナ、君も含まれる。道中の無事を祈ってる」


「専属メイドとしてお側に居られればというお気持ちが無いと言えば嘘になります。しかし、これもご主人様の御命令ですので。ご武運と神の御加護があらんことを祈ります」


「うん。さて、父上母上、お爺様。準備整い次第ご出立を。ノイシュランデは僕達にお任せ下さい」


 僕の言葉に父上達は頷き、作戦室となったリビングを使用人達やライラック管区長達と後にする。

 それを確認すると、僕は大きなテーブルに両手を付いて俯きこう言葉を漏らす。


「これで、いいんだ。狙われるのは僕達軍人だけでいい。いいや、本当は僕だけでもいいんだ……」


「馬鹿な事を言わないで頂戴。旦那様のいる所には、必ず私が傍にいる。結婚式でもそう誓ったでしょう?」


「…………ごめん」


「私が欲しいのは謝罪じゃないわよ?」


「そう、だね。ありがとう、リイナ」


「どういたしまして」


 相手はチャイカ姉妹だというのに恐怖心はまったくなくて、むしろ微笑みを見せてくれるリイナ。本当に、彼女には助けられてばかりだ。


「アカツキ少将。我々第五師団はノイシュランデ市全体の警戒に出よう。到達予想時刻などは大雑把でもいいが分かるかね?」


「エイジス、演算での予測は可能?」


「サー、マスター。既に演算終了」


「教えて」


「ソコラウにおける報告書を読んだ所、当該目標は馬を失っており最大速度は魔法を用いた長距離行軍のみ。魔人の魔力を鑑みこれより第五師団の警戒レベルが最上限になる条件を加味した結果、チャイカ姉妹のノイシュランデ到達時刻は翌朝午前五時から午後八時と予測」


「振れ幅が大きすぎる。どうして?」


「隠密による襲撃に最適な時刻は明朝か日没後。もしくは体力及び魔力温存に付近に潜伏の可能性がある為ですマスター」


「潜伏箇所は特定可能?」


「半肯定、半否定。ワタクシは当該目標と対敵した事が無く魔力波による個人特定は不可能。よって探知は困難です。ただし、直径五キーラにまで範囲を絞る精密探知であれば当該目標クラスの魔力波をアンノウンとして検出することは可能」


「それで十分だよ」


「スミス少将。恐らくチャイカ姉妹はこの屋敷を襲撃する可能性が大きいけれど、もし師団司令部に出現したら遠慮無く上級魔法を連発して。一発目で間違いなくエイジスが感知するからそれで事態には気付くから」


「エイジス様々だな。了解した」


「第五師団の指揮は全てスミス少将にお任せします。被害は最小限に食い止めますが、ご覚悟だけは」


「うむ。この屋敷周辺も含めて人選などはこれから急ぎ師団司令部に戻って参謀達と話し合おう。すぐにA-ランク以上の能力者を送る。アカツキ少将、健闘を祈る」


「スミス少将も」


 互いに握手を交わすと、スミス少将は参謀達に。


「貴様等、急ぎ司令部へ戻るぞ! 不眠不休で取り掛かれ!」


『了解!』


 通信要員を含めてスミス少将もこの部屋を出ていく。

 数分後。それと入れ替わりに数十名の者達がリビングに入ってきた。


「アカツキ少将閣下、小隊二十五名只今参上致しました!」


「せっかくの帰省なのにご苦労、アレン大尉」


「王都から帰って一家団欒を壊された気分です。姉妹には恨みを存分に返さねば納得出来ませんね」


 現れたのは僕達の護衛の為に大隊から選抜されたアレン大尉を始めとした選抜小隊。皆大隊の中でも能力者ランクが高い者ばかりの頼もしい部下達だ。せっかくの地元への帰還で寛げるかと思っていたらこの緊急事態だから、アレン大尉が言うように憤りを表している。冗談を言って自身を奮い立たせているのもあるだろうけど。


「ぶつけるのはいいけれど、命は大切にだ。君達は対敵した事があるから分かるだろうけど、分隊で対峙してもなお不利だから」


「悔しながら、その通りですね」


「だから、今から話す事を必ず守るように」


「はっ」


 僕は思いついた作戦を述べていく。するとアレン大尉は。


「少将閣下が目標ならそれが一番でしょうね……。我々は閣下が仰るように動く方が損失も少ないでしょう」


「これでも危険は伴うけどね」


「……旦那様。ちょっと閃いたのだけど」


 アレン大尉と僕が言葉を交わしていると、もしマンガなら頭の上に電球が光っているような様子でリイナが口を開いた。とてもニコニコしているんだけど、うん、僕はこの笑顔を知ってるぞ。すっごい嫌な予感しかしない。


「…………どんな閃きかな?」


「その前にこの作戦を成功させるためには確認が必要だわ。エイジス、旦那様の魔力を完全に隠蔽する事は可能かしら?」


「肯定。マスターの魔力を敵に対して隠蔽する事はワタクシの能力で可能です。また、マスターの申告があれば最大百名まで対象の魔力を完全に隠すことも可能です」


「素晴らしいわエイジス。それならアレン大尉達も姿だけでなく魔力を隠せるわね」


「リイナ? アレン大尉達にもってのは僕も理由は分かるんだけど、僕自身は?」


「旦那様。アイツらが法国でどうやって現れたか覚えているかしら?」


「…………変装だね。まさか……」


「そう。そのまさか、よ」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る