第119話 宗教について
宗教に関する考察は大好きな水谷一志です!笑
今日は宗教について語っていきたいと思います。
…宗教について語る時、欠かせないキーワードがあります。
それは、
「神は存在するか?」
と言うことです!
(ゲーデルの「神の存在証明」は有名ですね)
ここで神について考えます。それが「本当に存在するか?」と考える時…、それは「自然科学的アプローチ」と言ってもいいのではないでしょうか?
そして(キリスト教の)信仰ベースで考える時…、それは「神学的アプローチ」になります。
また「概念」として「神」を捉えた場合、「メタ哲学的アプローチ」になるのではないでしょうか?
またそれに関してですが、何も「神は世界に唯一である」(つまりは一神教)であるとは(少なくとも自然科学的には)証明されていません。つまり多神教の可能性もあれば、神は存在しない可能性もありますね。
そこで…、「信仰」に関してです。次回は「信仰は感情か?」と言うことに関して、自分なりの分析を語っていきたいと思います。
ではまた!
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