序章 一話 「危機」への応援コメント
Xから来ました!
これはハマる!
主人公のウィリアムの部隊がまさか?な登場の仕方で驚いた。やっぱ特殊部隊は往々にしてやばい組織なのか、、、
ミハイロが中々好きになれそうな人だったのに、1話で退場はなんか戦争?というか争いの悲惨さを感じる
あとはなんて言うか、描写の表現が丁寧でストレスなく読めるのが良い
続きもコツコツ読んでいきます
作者からの返信
みんみんさん、ありがとうございます!
創作の励みになります!
序章 十二話 「犠牲」への応援コメント
めちゃくちゃ書き込まれてて、知識の量と、圧倒的描写力、すごく良かったです。
ですが、零話のインパクトが強く、誰が主人公であるのかが少しわかりにくかったです。あの話に出てくる人は、ウィリアムなんでしょうか?それとも、また別の人なのでしょうか?
作者からの返信
積む詰むさん、ありがとうございます!
序章零話に出てくる少年はウィリアムとは別人です!
確かに分かりづらいですよね……。
序章 六話 「作戦開始」への応援コメント
Xのリンクから読ませていただきました。
【Good】
世界史や戦争の歴史に明るくない私ですが、臨場感がひしひしと伝わり、序章途中読んだ所までで緩急が読者を包み込んでいました。
本当の戦争の静と動をよくご存知かのようです。
【MORE】
初めの登場人物紹介や武器紹介ですが、飛ばして読む方や流し読みの方もいるかと思います。(実際私も流し読みの人間です)
本編でも紹介がない前提で書いても良いかもしれません。
ハードボイルドとしても伝記としてもとても参考にさせていただきました!ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに各種紹介のページは省略しても良いのかなと考えていました!
次回作から変更しようとおもいます!
ありがとうございました!
序章 六話 「作戦開始」への応援コメント
ついに作戦開始、ここまで積み重ねてきた狙撃班と降下班の動きが一気に噛み合う展開が格好いいですね。特に、最後の敵兵が「敵が上から……」と気づいた直後、降下中のウィリアムに仕留められる場面は、空と地上から挟み込むゴーストの作戦を象徴するようで印象的でした。そして革命軍が構える強力な兵器がことごとく「アメリカ政府が供与したもの」という一文には、この戦いそのものの皮肉が凝縮されています。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分が戦争・アクション映画が好きで、その嗜好を盛り込んだ描写になります!
共産ゲリラではなく、親米勢力の革命軍が籠城事件を起こした真の理由も後半(第四章)で明かされます!
序章 五話 「開傘」への応援コメント
高度一万メートルから一気に地上へ迫っていく描写が臨場感たっぷりで、特に積乱雲を抜けた瞬間にカプロリウムの灯りが広がる場面が印象的でした。極限状態でも着地順を即座に指示するウィリアムからは、分隊長としての落ち着きがよく伝わってきます。そして空から迫る本隊と、地上で引き金に指を掛けるイアン――前話から並行していた二つの動きがいよいよ一点で重なる瞬間ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
HALO降下のシーンは序章の中でも特に力を入れて書いた場面なので、そう言って頂けて嬉しいです!
ウィリアム達の特殊作戦がいよいよ幕を開けます!
序章 四話 「狙撃」への応援コメント
革命軍がかつてアメリカ自身によって育てられた武装勢力だった、という背景がここで明かされるのが印象的でした。「今日の味方は明日の敵」というイアンの言葉が、そのままゲネルバを巡る複雑な構図を表していますね。そんな大きな政治の皮肉を背負いつつも、イアンとスパイクの「おっさん」を交えたやり取りには歴戦の兵士同士らしい気安さがあり、二人のキャラクターも一気に身近になりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ゲネルバ革命軍の設定は実在した中米ニカラグアの親米武装勢力のコントラを参考にしています!
イアンとスパイクに親近感をもって下さって嬉しいです! もう少しすれば、彼らの活躍も描かれます!
序章 三話 「降下」への応援コメント
ゴーストの面々が一人ずつ紹介され、それぞれの出自や任務前の過ごし方から個性が見えてくるのがいいですね。何より驚いたのは、救出作戦どころか「革命軍の事件に紛れてリード大使を暗殺する」のが真の目的だったこと――前話までの構図がここで一気に反転しました。そして、死刑を待っていたウィリアムに「君の正義をともに追いたい」と手を差し伸べたメイナード大佐の存在が、タイトルにも通じる彼の過去の核心として強く印象に残ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。実は救出任務ではないのです。序章は長めですが、単なるゴーストの紹介ではなく、後半(第四章以降)の伏線になっております!メイナードもあと数話で出てきます!
序章 二話 「籠城」への応援コメント
前話のラストで大使私邸へ向かっていた革命軍が、既に三十五人で完全な籠城態勢を築いているという繋がりがいいですね。そして、ここでついにウィリアム・R・カークス本人が登場! 前話では暗殺者として不穏に描かれた「ゴースト」が、今度は人質事件への切り札として投入されるという立ち位置の複雑さが面白いです。作戦開始六分前というところで切るのも、特殊部隊ものらしい緊張感があって続きを引かれます。
作者からの返信
ありがとうございます!
「ゴースト」の今回の真の作戦目的についても、のちのち明かされますので、引き続き宜しくお願いします!
序章 一話 「危機」への応援コメント
ミハイロが米ソ双方に関わる危機を伝えようと奔走していただけに、地雷による突然の死が鮮烈でした。そして、なんと彼を始末した部隊が「ゴースト」だったとは……あらすじで示されたウィリアム達の部隊が、初登場から一気に不穏な存在として印象づけられます。「シンボル」の正体と、同時進行で大使私邸へ迫る革命軍も含め、複数の思惑が動き出した緊張感がいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ミハイロが伝えようとしていた危機の内容も本編に直結し、物語後半で伏線回収されます!
次回で主人公のウィリアムがようやく登場します!
序章 零話 「閃光」への応援コメント
冒頭から長崎への原爆投下という凄まじい光景を置き、それを三十年後の物語へ直結させる導入が強烈ですね。爆心地直下でただ一人生き残った少年に刻まれた「コード」と、彼が抱く「復讐」と「絶対的正義」が、タイトルそのものに繋がってくる構成が印象的でした。戦場における正義を描く物語の原点が、ここまで巨大な歴史的悲劇に置かれていることで、本編に重い影を落としてきそうです。
作者からの返信
板野さん、感想ありがとうございます!
この序章零話の伏線回収が本編の後半になるので、このストーリー自体入れるかどうか悩みましたが、物語の核心に直結する部分なので描写しています。
続きもご覧になって頂けますと幸いです!
序章 七話 「異形」への応援コメント
ハードな感じだわ……!
冒頭の長崎から1975年の極秘作戦へ繋がり、「正義」という言葉が国家・兵士・メイナードそれぞれで全く違う意味を持つ構成が印象的でした。
大量の実在兵器も単なる蘊蓄ではなく、冷戦の生々しい空気を作っています。
思わず何度も検索エンジンのお世話になったりもしました
大戦とか冷戦とか未履修なので、勉強します! 押忍!
作者からの返信
ありがとうございます!
執筆の励みになります!今後とも宜しくお願い致します!
序章 十二話 「犠牲」への応援コメント
特殊部隊ものとして緊張感のある戦闘が続く一方で、「命令だから殺す」という行為が本当に正義なのか、ずっと引っかかりながら読みました。
特に大使一家の処刑と、その直後にウィリアムが過去の記憶に引きずられる流れが重くて印象に残りました。
敵味方それぞれに事情や正義があるので、単純にどちらが正しいとも言えないところも面白かったです。
メイナードが多くの犠牲を当然のように受け入れている一方で、ウィリアムは自分の行為に苦しみ続けている。
その対比からも、この作品が「戦場の正義」をどう描いているのか強く伝わってきました。
作者からの返信
鷺沼鳩屋さん、ご感想ありがとうございます。創作の励みになります。
序章 零話 「閃光」への応援コメント
1945年の長崎に投下された原爆という、人類史の壮絶な悲劇から幕を開ける、極めて重厚で圧倒的なスケール感を持ったプロローグですね
作者からの返信
一十一さん、応援・コメントありがとうございます!
序章・零話の伏線回収はかなり後半になってしまいますが、続きもお読み頂けますと幸いです!
「本作を最後までお読み下さり、ありがとうございます」への応援コメント
迫力ある戦闘と人間模様に引き込まれて1本の映画を見ているようでした。すごいですね。色々見所はありましたが、個人的にはグエンの死がかなりぐわっときました。やっと解放されるというのでしょうか。戦争の重みを感じる作品でした。ありがとうございます。
作者からの返信
ゆきさん、感想ありがとうございます。また、新しい作品も作っていこうと考えていますので、今後とも宜しくお願い致します。
序章 八話 「突撃」への応援コメント
RT企画から来ました!
こういう本格的なミリタリー小説は貴重なので、描写の細かさやリアリティがとても楽しめました。
作者からの返信
ありがとうございます!
感想を頂けて嬉しいです!
創作の励みになります!
第二章 三十一話 「新たな戦闘の予感」への応援コメント
何が正義か、誰が敵になればいいのか、見えなくなるのが戦場ですよね。教科書で見た程度の知識しかなかったのですが、こうやって没入感あるなかで戦場を読むのは違いますね。続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
稚作をここまで読んで下さり、ありがとうございます!
ウィリアム達の物語はまだまだ続くので、続きも読んで頂けると嬉しいです!
ありがとうございます!
第一章 十八話 「旅立」への応援コメント
クレイグ行くんですね。フラッシュバックする情景が辛くて逃げてもいいかと思ったのですが、子のためですよね。お父さん、無事だといいです。
作者からの返信
ウィリアムとはまた別の切り口ですが、彼もかつてのベトナム戦争の記憶と向き合うために作戦に赴くんですよね……。
読んで下さり、ありがとうございます!
序章 九話 「不可解」への応援コメント
コーディとフェルナンドの言い合いは極限状態のときの人間性を感じられますね。でも、仕方ないのか。
作者からの返信
ゆきさん、稚作をお読み下さり、ありがとうございます!
嬉しいです!
序章 八話 「突撃」への応援コメント
ミリタリー物はあまり読んだことはないですが、重厚感が凄いですね!
続きも楽しませてもらいますね♪
作者からの返信
らびさん、感想と評価を下さり、ありがとうございます!
続きもお楽しみ頂けますと幸いです!
序章 十二話 「犠牲」への応援コメント
相変わらず圧倒的な描写で一気に拝読しました。やはり濃厚なものは何度読んでも良いですね(*•̀ᴗ•́*)
抑えられた文体に戦場の緊迫感、それぞれの抱える背景や正義、苦悩や葛藤が余すことなく描かれていて素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
またじっくり拝読します。
作者からの返信
御感想をお聞かせ頂き、大変ありがとうございます!!
これからも少しずつではありますが、執筆を続けていくので、何卒宜しくお願い致します!!
序章 五話 「開傘」への応援コメント
久しぶりに拝読しましたが、降下の緊迫感にうっとりします。このところ好きなものが読めずにいたのでたっぷり楽しませて頂きました。
作者からの返信
お久しぶりです!!
私も感想を頂くことは長らく無かったため、幸甚の至りです!!
これからも宜しくお願い致します!!
登場武器(主要登場人物)への応援コメント
LMGと軽機関銃は同義で、「ストーナー63LMG 軽機関銃」は「頭痛で頭が痛い」と同じ表現になってしまうが、軍事に明るくない人にも伝わりやすくするため、稚作ではあえて、「ストーナー63LMG 軽機関銃」と表現する。
ここの部分めっちゃ好きw
武器だけでなく光学機器まで考えられててやばい。
エイムポイント、いいですよねェ。
作者からの返信
めっちゃ読んで下さっているんですね 笑
ありがとうございます!!
第五章 二十一話 「砲撃陣地殲滅」への応援コメント
激アツ戦闘の連続に、秀逸な比喩と目にも止まらぬ歴戦の兵器の登場。
凄すぎる・・・!
作者からの返信
ありがとうございます!!
防衛太郎さん、明日もお仕事があると思うので余り無理されないで下さいね!!
編集済
第五章 十八話 「超至近距離戦闘」への応援コメント
ステキブンゲイ以来、改めてこちらでも拝読しましたが、最高です!
アカヤネさんあなたは凄い!
作者からの返信
二回も稚作をお読み頂き、ありがとうございます!!
最近忙しくて投稿できていませんでしたが、頑張ります!!
第一章 一話 「諮問」への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
これからゆっくり読ませて頂きたいと思います。
霊凰より
作者からの返信
霊凰 様
稚作をお読み頂き、大変ありがとうございます!!
素人作品故、読みにくいところも多数御座いますが、何卒宜しくお願い致します!!
アカヤネ
序章 十二話 「犠牲」への応援コメント
序章まで読了させていただきました。
個人的にすごい好きな文体で、この量の文字数を一気に読めてしまうことに驚くほどでした。銃器や装備を的確に登場させながらも、それが全くリズムを狂わせない筆致に大変恐れ入りました。突入作戦の過程や最後に証される真の目的、ウィリアムのトラウマ、仲間の被弾などドラマ性にも練りに練られていて、自分などが意見するところはありません。
このレベルの作品がこんな低評価に留まっていることがなにかの間違いだと思いたいです。続きは後ほど読ませていただきたいと思います。
ご応募ありがとうございます!
作者からの返信
この度は本作をお読み頂きありがとうございます!!
文章レベルが高く、読者様からの評価も高い『快傑令嬢、あなたの恋に参上いたします!』の作者様にお褒めの言葉を頂き恐悦至極でございます!
本作は勢いで書き進めたため、個人的にはネット小説の御作法を無視した文体になっているのが低評価の原因だと思っています!
現在執筆している作品はそういったネット小説の御作法も意識しつつ書いているので、またの機会があれば宜しく御願い致します!!
第一章 一話 「諮問」への応援コメント
ゴースト部隊の創立に纏わる設定と、その後の時代変化による部隊価値の変化と陳腐化。
今に至るまでの話が非常に秀逸で楽しく拝読しております。
作者からの返信
そこの部分は完全に私の妄想ですが、『人狼 JIN-ROH』の冒頭ナレーションを参考にしながら執筆した覚えがあります!!笑笑
今後とも宜しくお願い致します!!
序章 十話 「断罪」への応援コメント
ガバメントを向けることに一瞬の躊躇を生むシーン最高ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ネット小説としてはかなり読みにくいですが、これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
序章 零話 「閃光」への応援コメント
始めに、誤字がありましたのでご報告させていただきます。終盤付近、「最も近くで大量の熱線と放射能を浴び――」のところですが、放射能になっていました。
まずは、フォローありがとうございます!あなたの小説に興味が湧きましたので、読ませていただきました。まだ、序話しか読んでいませんが、核兵器の恐ろしさ、威力を科学的に表現されていました。個人的にそれは凄く難しい表現方法だと思っているのですが、それを見事に我が物にしていたので感服いたしました。
これからも、共に頑張っていきましょう!
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます!訂正させて頂きました!
核兵器については、当方もほとんど何も知らない状態だったので、『核兵器のしくみ(講談社現代新書)』で核分裂の原理そのものから、一から勉強して、それでも描写自体はうまく書けたのか自信がなかったので、そう言って頂けると助かります!
こちらこそ、よろしくお願いします!一緒に頑張っていきましょう!
序章 十二話 「犠牲」への応援コメント
序章まで一気見させていただきました!
圧巻の書き込みから繰り広げられる淡々とした文体の戦闘描写は手に汗握る暇すら与えてくれないほどで、息をするのを忘れるほどに読み耽ってしまいました。
特に銃、弾、装備がどのように機能してどのような効果を自分、もしくは相手側にもたらすのかを書いていて感情移入というには少しおかしいですが、まるで自分が引き金を引いている感覚に陥りました。
小説的というより軍隊の記録を読んでいるような印象を受けました。
しかし事務的な文ではなく、本当にその事件があったかのような錯覚がこの作品にはありました。
細かい描写も映画のような逼迫感と、台詞回しでとても勉強になりました。
このように愛に溢れた作品を書かれていることを羨ましく思いつつも、尊敬します!
後の章は個人的に読ませていただきます!
作者からの返信
鵬らなどさん、ありがとうございます!!
身に余るお褒めの言葉を頂き、大変恐縮でございます!
この先もミリタリーへの愛を糧にして執筆を続けていくので、宜しくお願い致します!