カクヨムユーザージャパリパーク旅行記

継月

旅の準備

ミ「継月さーん!フルルさーん!」


ジャパリパークでいつもの通りに遊んでいる継月の元にミライがやってくる


フ「あっ、ミライさんだ~」


継「どうしたんですか?ミライさん」


ミ「実はパーク開園に向けてちょっと相談があるんですけど…」


継「いいですよ。俺でよければ」


ミ「ありがとうございます。それで相談と言うのは、パーク開園に向けて今のパークが比較的安全である事を世間に知って貰うために、何名かゲストをお呼びしようと考えてるんですよ。ほら、着々と復興も進んでいることですし」


継「なるほど、それはいい考えですね。でも、どうやって?」


ミ「まず、パークの外にいる出来れば一般の方から

参加者を募ります。そしたらその中から5名ほどに

絞って、対象となった方には日程等の詳細を載せた

用紙と同行してもらいたいフレンズさんの希望を

書いていただく用紙を送付します。そして、私達の

先導の元、パークの各エリアを旅して頂く…といったプランです」


継「フレンズとのふれあいを兼ねての旅行企画って訳ですか…。わかりました、それで行きましょう」


ミ「ありがとうございます!では、準備致しますね。

あっ、それと継月さんには…フルルさんが同行して頂けると嬉しいのですが…。勿論継月さんが望むなら博士さんや助手さん、カラカルさんやセーバルさんでも構いませんが」


フ「フルルはいいよ~?」


継「じゃあ、俺もフルルと参加します。あっ、それとミライさん。俺の方から一人だけ推薦で参加させたい方がいるんですがいいですか?」


ミ「わかりました!では、また後日!」


こうして俺たちは、パークを旅する企画を着々と進めていった…

移動の手段やルート、スケジュールなどを念密に打ち合わせ…

ミライさんの方へ送られてきた数多の応募者から参加者の選定…

参加対象者への必要書類の送付…

そして返ってきた書類に書かれていた対象者の希望したフレンズへ旅企画の詳細の説明と参加可能の是非の確認をし、全員から了承を受けることが出来た


そして遂に…その日を迎えた…

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