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    あだなで呼びましょうへの応援コメント

     企画から来ました。企画主、麗音です。

     こんにちは。

     本気で読みました。一作者として。

     全話拝見しました。テンポいいですね。読みやすいです。特に会話分とか。

     でもなんだか、途中から、少し……、読み飛ばしになってしまいました。

     全然、ふざけてません! ホントに。誠実に。本気で、読もうとしてるからッ、こそ! 

     だからこそ。ここが、凄く、問題だとおもいますッ! 真剣な話です。嫌わないでください! 僕は、本気で読もうとしてるのに、飛ばしてしまう。これは––––––、一種の。欠点である。

     原因を探るべく。二週目、読んでみたんですよ。

     次は、適当に。読者の気分で、まぁ。これくらいだろ。的な? 別に内容わかればいいか。まぁ別にわからんでもいいか。くらいの気持ちでね。

     そしたら。最初の方から、結構ぶっ飛ばしてって、パッパパッパ進んで。2話目から、既に。もぅ、読むのが会話文だけになりました。それでも、会話文全部、読みませんでした。

     まぁ、これはテンプレの弊害でしょう。冗談抜きで、100作以上読んできたので、だいたいわかるんです。ここからこうなるなって。だから、読まなくてもいいかなってなります。カクヨム読者はみんな目が肥えてるので、多分僕と同じ目線でしょう。

     だから、作品本来の、独創性なのかな。 他と差別化。今んとこ、目新しいのは。99回名前を変えたくらいです笑


     そんで、次。

     僕もそれなりに、文章を書いてるので、分かりますが。貴方様の、登場キャラへの愛が、強いんです。いいことです。
     でも、読者はまだ、出始めたキャラに対して、愛がありません。
     
     それなのに、日常的な話が入ってるので、結構読み飛ばしてしまいます。
     物語の核となる部分にも関係ないので。

      適当に読んでたら。( 二週目)。存在X辺りで、急に読むスピードが遅くなりました!! おもろい! 
     
     これは、僕にとっても。大きな進歩です。なるほど、読者の目を止めるには、物語の核を。読み手が「ん?」と思うところを、入れたらいいのかと!  

     でも存在Xが終わってから。( どっかの一話の最後あたりだけ)。また読み飛ばしが始まりました。そっからは、最後までイッキ。

     読者にキャラ愛が育むまでは。
     物語の核を。面白い部分を。日常パートの中に、チョクチョクと挟んでいく。これで全部解決ですね! 僕も学びました。一緒に、頑張りましようね!
     
     

     

    作者からの返信

    麗音様
     コメントありがとうございます!
     元々この作品は日常系のコメディを意識して、さくさく読めるようなものを狙っていました。なのでキャラの日常系のシーンが多めになっています。主題というか核というか、主人公の物語動機が出てこないのもそのせいですね。
     自分が好きなものだけ書くとシリアス偏重になってしまうため、あえて自分のタイプとは違ったものを書きたかった感じです。
     むしろ観測者X辺りが自分の好きな領分なのですが、そこも書きすぎると重くなるため大分削っています。
     と書くと言い訳のようになってしまいますが、ご指摘いただいた点は私の大きな改善点でもあります。
     もう少し主題をはっきりさせてみようかな?
     ありがとうございました!