1-1への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
ただのバトルファンタジーにとどまらず、「浄化屋」という国際機関の設立背景や、世論の移り変わり、そして「倫理観」を盾にした大衆の都合によって子供たちの資格が凍結されるという、非常にリアルで残酷な社会構造が丁寧に描かれています。この理不尽な現状が、主人公・詞御(しおん)の行動原理にどう絡んでくるのかが非常に見事です。
四人抜きを涼しく成し遂げる実力を見せつつも、不承不承この武闘台に立っている詞御。そして、彼の頭の中に語りかける内なる存在・セフィアとの冷静かつ息の合った掛け合いが魅力的です。硬質な世界観の中に、二人の信頼関係が温かみを与えていますね。
作者からの返信
此度は読んで頂き感謝を申し上げます!
この現段階の世界、特に浄化屋に関してはリアリティを持たせたくて奔走しました。そこを評価していただけるのは、とても有り難いです‼️ この現状での詞御がどう関わってくるか? はここで書くとネタバレになってしまうので割愛しますが、しっかりと絡んでいます。
詞御とセフィアの関係性は言葉にすると中々難しいものがありますが、言えるのは【唯一無二のパートナー】です。そこも見て頂けて嬉しいです☺️
2-11への応援コメント
第二幕も読みました。
詞御の「記憶の欠損」がはっきり描かれたことで、ただの強キャラではなく、日常そのものに不自由を抱えている少年なんだと実感できたのが良かったです。
依夜との距離が少しずつ近づいていく一方で、セフィアがちょっと拗ねたり張り合ったりするのも可愛くて、戦闘前の日常パートが印象に残りました。
後半のゼナ戦は、セフィアの顕現から「消滅」、堕纏、そして詞御の封印解除まで、次々と状況がひっくり返っていくので内容が濃くてかなり読み応えがありました。
特に、あれだけ圧倒的な力を持っている詞御が、ゼナを殺して終わりではなく「生かして罪を償わせる」方を選ぶところに、浄化屋としての信念がちゃんと残っているのが好きです。
最後に「規格外の超越者」という詞御の過去まで明かされたことで、一幕から隠されていた秘密が一気に繋がった爽快感もありました。
詞御の強さを見せる章でありながら、それ以上に詞御とセフィアがどんな関係で、どんな考え方で戦っているのかがよく分かる話だったと思います。
作者からの返信
第二幕も読んでくださり、とても嬉しいです☺️!
詞御を無双キャラだけにしたくなく、弱みもあるんだよ。と、いう理由からプロット段階で作っていました。現代社会に生きる人たち全員が完璧でないように色々と努力しながら、己と戦いながら生きていることを表現したく、【欠損】という設定を盛り込みました。そこが生かされていることを知り、とても嬉しいです。
セフィアにとっては詞御のことを認めてくれるのが、同年代の異性で初めてなので、自分の感情を持て余している状態です。あまり語るとネタバレになるので言えませんが、一つだけヒントを。それは、「親心」です。
場面変わって序列決定戦を「濃くて読み応えがある」と仰って下さり心より感謝を。ここから異能が混じる戦いの幕開けでもあるので、そこが巧く表現されている事を知り、嬉しい気持ちでいっぱいです!
最後に、詞御がここまでひた隠していた正体。書き始めた当初は此処が一つのクライマックスでした。ここまでどう書くべきか悩みに悩み抜いた上での展開でしたので、【爽快感があった】というお言葉は作者冥利に尽きます‼️
次の幕で語りますが、詞御がここまで実力をひた隠すのには、二つ名だけでなく別の理由もあります。
御氏の時間があった時、また立ち寄って下さると嬉しいです‼️
3-9への応援コメント
企画に応募いただきありがとうございます。
主人公の流派が生き方に結びつく教えであるというのが好きです。また会話劇の中で明かされていく過去が切なく、目を引き継いだ依夜の心が救われて欲しいと感じさせられました。面白かったです。
星は以前贈らせていただきました。もし良ければ拙作も読みに来て下さるとうれしいです。
作者からの返信
この度は読んで頂き、有難うございます!
流派は出したかったのですが、今の名に落ち着くまで色々悩みました。その生い立ちに意義を見出して下さりとても嬉しいです☺️
依夜の過去はどうしても入れたく、此処しかない! と判断し入れましたが、功を奏した感じで嬉しい気分です。
彼女の心を救うのは様々な人たちとこれからの展開で繰り広げられます。勿論、主人公も含みます!
はい、折を見て伺おうと思います。
時間はかかりますがお待ち下さると幸いです🙇♂️
1-15への応援コメント
ここまで読みました。
詞御が最初からかなり強い主人公なのに、それでも格上や未知の相手が出てくるので、戦闘にちゃんと緊張感があって面白かったです。
特に依夜との試験戦は、お互いに相手の動きを読みながら戦っていて印象に残りました。
戦ったことで依夜が詞御を信頼するようになる流れも自然で良かったです。
倶纏や昂輝など設定はかなり作り込まれていますが、詞御とセフィアの会話があるので堅くなりすぎないのも読みやすかったです。
女王が隠している「とあること」や、詞御の記憶に関係しそうな「定着」など、まだ明かされていない部分も多く、この先どう繋がっていくのか気になりました。
作者からの返信
この度は第一幕まで読んで頂き、心より感謝を申し上げます🙇♂️!
戦闘面で最初から強い主人公にしたのには訳が色々とあります。
どうしても、物語の進行上で敵の格が上がるので、そのインフレに対応する為、そして、その信念の強さを持たせる為です。
これは、持論と詞御の生き様にもなるのですが、
「“力”は良くも悪くも“力”を惹き寄せる。それが強大であればあるほど比例していく」
です。依夜との出会いが良い面で、悪いのは現・序列二位です。
力を隠した状態でこれですから、解放する度にそれが顕著になっていきます。
戦闘描写は数少ない得意分野なので、そこを褒めて下さりとても嬉しいです☺️!
あとは、ヒロインたる依夜との邂逅と信頼の構築の為でもあります。
肉体言語で語り合うヒロインも面白いかな、と思いまして。
倶纏や昂輝の設定は第一幕では最低限に留めました。一幕で情報不足にならないように工夫したつもりです。
御氏が見つけてくれた伏線はこのあときちんと回収します。
この後の展開が「気になる」と言って下さったことには作者冥利に尽きます。もし、御氏の時間が取れた時、足を運んで頂けるのであればとても嬉しいです‼️
1-4への応援コメント
冒頭の、誰にも知られることのない者たちを悼む慰霊碑の場面が印象に残りました。彼らが何を守り、なぜその存在を秘匿されているのか。そして国王の語る「忌まわしき刻」が、詞御たちの世代にどうつながるのか気になります。
世界を守るために子どもたちまで浄化屋として働いてきた一方、平和になった社会が後からその制度を否定するという背景にも考えさせられました。資格を失った詞御が、変わらない信念を抱えて再び浄化屋を目指すところに、彼の芯の強さを感じます。
また、詞御とセフィアが戦闘中にも軽口を交わしながら、互いの力量と判断を信頼している関係が好きです。詞御がセフィアを安易に顕現させず、その存在を気遣っているところからも、単なる武器ではない二人の結びつきが伝わってきました。
戦闘では、力をぶつけ合うだけでなく、武器のわずかな損傷や攻撃の軌道を見抜き、それを利用して次の一手へつなげる駆け引きが面白かったです。追い詰めたと思った相手が竜人を顕現し、さらに強い圧力を放ち始める展開にも引き込まれました。
詞御とセフィアがどこまで力を隠しているのか、そして二人が国王の探す「次の世代」とどのように関わっていくのか、今後が気になる物語でした。
作者からの返信
この度は読んで頂き有難うございます🙇♂️
冒頭のシーン、気にかけて下さり感謝いたします。この場面だけでは確かに謎だらけ、ともいえますが、本編における最も重要な意味を含んでいます。
ここでは開かせませんが、重要なファクターです。
浄化屋について、架空の創作の職になりますが、リアリティを出すためにこのような背景にしました。その上で詞御の信念を表現できたらいいな、と思っていたので、そこを評価して頂いたのは嬉しいです。
セフィアとの結びつきの強さを巧く表現できていたと識り、とても誇らしいです。倶纏のことについてはこの後にありますので、もし気が向かれたら足を運んで頂けると幸いです。
戦闘描写は数少ない自分の好きな分野なので、褒めて頂き心より感謝を‼️
詞御が力を秘匿するには明確な理由があります。顕現すると大騒ぎになるからです。
この後の話に興味を抱いてくれる物語の惹きができていると知って、とても誇らしいです。本当に有難うございました!
1-15への応援コメント
Xから参りました。
世界観がとても魅力的です! バトルパートの迫力、臨場感も非常に楽しませていただきました。すでに伏線が張られていそうな箇所があったのでこの先どこで回収されるのかとても楽しみです!
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます! 続きもじっくり読ませていただきます!
作者からの返信
この度は、御氏の貴重なお時間を使って読んで頂けたこと、並びに、感想まで頂戴し、とても嬉しく思います!
世界観への賞賛、また、戦闘描写が好きな自分にとって、これ以上の誉はありません!
伏線に気付いて頂けて、とても喜んでおります。
その回収を楽しみにしていただいていること、作者冥利に尽きます‼️
もし、御氏の時間に余裕ができた時、足を運んでいただけるなら、とても幸せです☺️!
これからもよろしくお願い致します🙇!!
1-15への応援コメント
この度は作品をご紹介頂きありがとうございます。
ここまで拝読しましたので、感想を。
まずは緻密に作り込まれた世界設定が凄く素敵です。
最初は暫くの間、独特の固有名詞に戸惑いましたが、都度都度、要所要所で分かりやすく補足されるので迷子にならずに読み進められました。
単語や用語に難しい点がある分、主人公の当面の目的や、学園編入の闘いの流れは非常にシンプルで読み易かったです。
王道的な秘めた力を有する主人公と、今のところ顕現せずに内なる声だけで、会話する嫉妬深そうな相棒も、物語に深みを与えている印象でした。
また冒頭からバトルが続き、飽きない展開で面白かったです。
何よりバトル描写が上手で、映像が頭に流れてくるようでした。
色々舞台設定と目的が見えてきた第一幕。
続きが気になる展開です。
唯一、稀にセリフや地の文で、同じ意味を持つ単語が繰り返される場面(例えば同一台詞内で、これまでというワードが複数出る)が少しあったので、最初だけにしたり、言い方変えたり、削ったりするとさらにテンポ良くなるかなと思いました。
また折りを見て続きも拝読させて頂きます。
ありがとうございました。
作者からの返信
この度は、温かいコメントを頂戴し、とても嬉しいです^^!
世界設定を受け入れて下さり、「素敵」と仰って下さり、心より感謝を申し上げます!
>最初は〜
此処に載せるまで、どこまで情報を開示すれば良いのか、書いては消しの繰り返しで今に至るので、主人公の目的と第一幕の闘いに上手く繋げられた所を評価して下さり有難うございます❗️
>王道〜
とても励みになるお言葉を頂戴し、恐悦至極に存じ上げます‼️
内なる存在のセフィアを取り上げて下さり、また、自分が読むのも書くのも好きな戦闘描写を誉めて下さり、感謝の極みです。
そして、第二幕へと繋がる引きが出来たことも、です‼️
>唯一〜
ご指摘のほど、有難うございます。眼に穴が開くくらい推敲したのですが、まだまだ改善の余地がある事を教えて頂き、有難うございます!!
>また折を見て〜
いつでもウエルカムです^^ その日を楽しみにしています!
1-15への応援コメント
Xより参りました。
第一幕を拝読した全体の印象として、地の文を中心にした丁寧な物語の立ち上げ方が目を引く作品だと感じました。
個人的に特に好きだったのは、浄化屋関連の設定です。社会構造との関連から、国際的な組織としての設定、就職斡旋のための子どもの採用まで、納得のいく自然な流れで組まれている点は、情報開示が中心となる回でありながら、すらすらと読み進めることができ、続く物語への期待を一気に高めてくれました。
第一幕は、作品世界の設定や、登場人物たちの情報、目的を段階的に提示する役割を持っているように感じます。明かされる情報の多さと、人物たちの具体的な行動量の比重が前者に傾いているため、作品世界を把握するためにはある程度集中して読む必要がある、という印象も受けました。
しかし、1-4以降のアクションシーンなど、地の文を中心に緻密な描写がされている点は、この作品の大きな魅力なのではないでしょうか。
ここからどのように物語が動いていくのか、非常に楽しみです。
作者からの返信
この度は、物語を読んでいただきありがとうございます🙇♂️
浄化屋の設定周りが、説明で終わってない事を知ることが出来てホッとしています。どうやったら上手く情報開示を物語の中でできるか試行錯誤しての今の状態なので、そこを汲み取って頂けたこと、心より感謝を申し上げます!☺️
また、戦闘描写を受け入れて下さり、とっても嬉しいです‼️
>此処から〜
御氏の時間が開いた時にでも足を運んでくだされば幸いです。本当に御氏のコメントは励みになりました!!
1-5への応援コメント
続き読ませていただきました!
戦闘描写の密度と駆け引きがとても面白かったです。
単純な力比べではなく、「どう崩すか」「どう防ぐか」を考えながら戦っているのが伝わってきて、能力バトルとしてかなり読み応えがありました。
特に、攻撃を紙一重で逸らしながらカウンターを狙う流れや、翼による防御など、戦況が二転三転する構成が良かったです。
作者からの返信
感想を頂き、ありがとうございます😊
>戦闘描写〜
気に入って頂けたご様子で、作者冥利に尽きます!
>単純な力比べ〜
無双はこの闘いではしたくなかったので、其処を汲み取っていただき心より感謝致します❗️🙇♀️
>特に。攻撃を〜
相手にも魅せ場を創りたかったので、そこを『良かった』と言ってくださり、とても嬉しいです‼️
1-1への応援コメント
浄化屋という、ある種自警団的組織の成り立ちや『年齢制限』に帰結するまでの流れが本当に良い
中々にオワッてる人たち(自称正義感ツラ)のせいで、年齢制限が設けられるのは中々リアル感あって楽しいです。
楽しそうな設定が沢山ありそうですし、じっくり読ませていただきます!
作者からの返信
初めまして、御氏🙇♀️
この度は御氏の貴重なお時間を使って読んで頂き、感想まで頂く事ができ、とても嬉しいです!
>浄化屋という〜
有難う御座います。どうやったら主人公が置かれている状況を説明できるか……苦心した甲斐がありました。
>中々にオワッてる人たち〜
悪意なき民意多数なる意見によって、現代でもそういうことがある中、リアル感を出せていて良かったです。
ただ、そのせいで世界の犯罪率が増えているのは皮肉になっていますが……^^;
>〜じっくり読ませて〜
作者冥利に尽きるお言葉を頂戴し、嬉しい限りです‼️
1-1への応援コメント
浄化屋という設定が面白いですね。
発足された当初の話から詞御のライセンスが凍結されてしまった経緯までよく分かりました。
平和な世界になって子どもたちが大事にされるようになることはいい事のように思えますが、貧困層の仕事の斡旋をしていたことも考えると、色々複雑そうですね。
セフィアという内なる存在も気になるところです。
作者からの返信
浄化屋について興味を持ってくださり、有難うございます!
主人公がなぜ編入試験を受けに来たか、その理由を分かって頂き嬉しく思います。
>〜色々と複雑
凍結後、犯罪率が増加しているんですけれども、今更世論は掌を返すことはできないですからね。
セフィアの存在は後々の楽しみを🙇
0-0への応援コメント
最高責任者と一部の者しか立ち入れない場所にある慰霊碑にはどんな意味があるのか引き込まれました。
国王の丁寧な所作からそこに祀られている人達がとても重要な人物だったことがうかがわれますね。
再び忌まわしい刻が巡ってきたという言葉から、これからどんなことが始まるのかドキドキします。
作者からの返信
この度は、御氏の貴重なお時間を使って読んでいただきありがとうございます!
>慰霊碑の意味〜
ここでお答えしたいのですが、最大のネタバレになるのでごめんなさい。ただ、重要な伏線になりことだけはお伝えできます。
>国王の〜
はい、とても重要な人たちだと分かって頂き感服しております!
>忌まわしい刻〜
かなり大きな命題になるので、ご期待に添えられるように頑張ります!!
1-7への応援コメント
最初にまず戦闘シーンを持ってきてこの世界の戦い方を示して楽しませ、すぐ後に戦闘で示唆された設定を詳しく開示して理解させるというのが上手い構成だと思いました。
説明も整理されていて分かりやすかったので、これからの話にすんなり集中出来そうです。
引き続き読ませていただきますね!
作者からの返信
この度は、御氏の貴重な時間を割いて読んでくださった事に心より感謝を申し上げます!
>〜上手い構成
楽しんでくれたと云うこと、また設定の開示についてその様に評価してくださった事嬉しく思います!
>説明も整理されていて〜
自分語りになっていないか心配だったのですが、そう仰って頂けたことはこれからの励みになります。
ありがとうございました!!
0−0 浄化屋稼業、再開への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございました。
ボーイミーツガール異世界ファンタジーアクションとして楽しく読ませていただきました。
キャラクターが立っていて良いですね!登場人物が少ないながらも各々の役割をこなしていましたし、綺麗にまとまっていてすごいです!
人鳥迂回
作者からの返信
この度は、御氏の貴重なお時間を使い読んでくださった事、そして、総評まで頂けたことに心より感謝を申し上げます‼️
「キャラクターが立っている」
物書きとしてとても嬉しいです☺️
戦闘描写を書きたいから始めた創作道。
一つの解を御氏から頂戴しました。心より有難うございました!!
5-8への応援コメント
拝読させていただきました。
非常〜に濃ゆい!
文字の密度、内容の密度
どちらも驚きました^ ^
10000文字くらいありますよね?
内容の緊迫感と熱量が凄かったです。
漠然とではありますが、超ド級の戦いにおいて、伝説の力が覚醒する展開に物語の熱さよりまず先に作者様の熱量の方が凄いなと思いました。
ただ、密度凄いんで携帯よりPCで読んだ方が良いですね(≧∇≦)
作者からの返信
この度は読んでいただきありがとうございます😊!
>〜濃ゆい
そう言ってもらえてとても嬉しいです^^
>内容の緊迫感と熱量が〜
最終決戦なので、頑張りました。
それが伝わっているとお聞きできて感謝です❗️
>〜熱量
戦闘描写を読むのも書くのも好きなので、熱中してしまうのでそれが現れたのかもしれません。ですが、個人的に謝辞を。一人の物書きとして誉です‼️
1-3への応援コメント
こんにちは。
先日は企画へのご応募ありがとうございました!
ここまで読ませて頂きました。
プロローグ以降、入試のシーンから始まり、すぐに世界観と専門用語の説明が入るので、読者にやさしい構成だと思いました。
詞御と心の声(セフィア)の関係や、どうして詞御の中に入っているかなどは、入試が終わるとわかるのでしょうね。
私も声の描写を入れるのが好きなので、「凛とした綺麗な声色」になんだか嬉しくなりました。
この作品は完結済みとのことですが、これからも執筆がんばってください!
作者からの返信
この度は足を運んで頂き、有難うございます🙇♂️
また、応援もかけて下さり嬉しい限りです!
セフィアに関して、なぜ詞御の中にいるのかは、後ほど判明していくので、御氏の時間が取れた時、また立ち寄って頂けると幸いです‼️
1−3への応援コメント
最初からここまで、ほぼノンストップで拝読いたしました!
練り込まれた世界設定でありながら説明臭くない開示やテンポの良い展開
詞御とセフィア、そして依夜との絆。そのどれもが面白くて読むのが止まらなかったです!
新展開も雰囲気が代わり、浄化屋稼業をメインに様々な事件に巻き込まれていくのでしょうか。
神のことも気になりますが、このまま作品追いかけて行きたいと思います。
作者からの返信
こんばんは、御氏!
一巻目だけではなく、二巻目にも目を通して頂き一人の物書きとして感無量です!!
>新展開〜
そうですね、「巻き込まれる」というか詞御が本来の日常に入っていくので、「首を突っ込んでいく」のが正しいかな、と。でも学園編も構想ではあるので、いつになるかは分かりませんが、足を運んで頂けるなら嬉しい限りです!!
この度は、改めて心より感謝の意を申し上げます‼️
5-8への応援コメント
極限状態の中での葛藤と決断が丁寧に描かれており、読者の緊張感を強く引き込む展開だと感じました。
特に、詞御とセフィアの想いが重なり合い、新たな力へと昇華していく過程は非常に熱く、物語の転換点として印象的です。
戦闘描写も迫力があり、視覚的に情景が浮かびやすい点が魅力的でした。
また、「一心同体」という概念が二人の関係性と結びついていることで、単なるパワーアップに留まらない意味合いが生まれている点も良かったです。
全体を通して勢いと感情の高まりが見事に表現されている一節だと思います。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使って読んで頂けたこと、感謝致します。
ここで描いている「新たな力」への持って行き方、此処から物語の創造が生まれたと言っても過言ではない今話。
そこを見事に汲み取って頂けた事に御氏の洞察力に感嘆するばかりです!
また、【一心同体】の概念もきちんと捉えて下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです!
改めて、この度は有難うございました‼️
0-0への応援コメント
厳重に封じられた空間の描写から始まる導入が非常に印象的で、読者に強い緊張感と興味を抱かせる構成だと感じました。
無機質でありながらも、慰霊碑だけが際立つ空間演出が見事で、場の異質さと重みが効果的に伝わってきます。
また、国王の言葉には抑制された感情と確固たる決意が込められており、過去への悔恨と未来への覚悟が丁寧に描かれている点が魅力的でした。
限られた描写の中で背景や物語の広がりを想像させる力のある一節だと思います。
作者からの返信
この度は、コメントありがとうございます!
導入に関して、「印象的」と言って下さりとても嬉しいです(^^)
また、構成の方も書いているときに注力した処を評価して頂けた事もありがたい事です。
この慰霊碑の場所の重要性と国王の覚悟を読み取って下さり「魅力的」と捉えていただけた事は今後の励みになります‼️
かなり悩んだ序ノ幕でしたが、好意的に見てもらえたこと、心より感謝を申し上げます🙇♂️
1-3への応援コメント
緋村真実さま、こちらから失礼します。
先ほどはお返事をいただきありがとうございます。
今回の章も密度の濃い内容に感心しております。
風景がしっかりと届いてきて心地よさを感じました。
お仕事が忙しいご様子で、無理はなさらないでくださいね。
週末でもいつでも、お好きなときにいらしてください。
作者からの返信
一幕の三話まで読んで頂き、感謝を申し上げます!
「心地よさ」を感じて頂けた事に一人の物書きとして嬉しく思います‼️
自分の身を案じて頂ける御氏の優しさが心に染み入ります。有難うございます🙇♂️
>週末でもいつでも〜
はい、時間的な余裕ができた時、伺いたいと思います。本当に心より感謝の意を伝えます!
1-2への応援コメント
Xで緋村真実様のことを知り、拝読いたしました。
まだ読みはじめですが、あらすじからすでに壮大な世界観を感じています。
プロフィールを拝見しましたが、ご自身が愉しめるための作品という実直さに惹かれました。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
「照春」氏、この度は足を運んでくださり、有難うございます🙇
プロフィールも見ていてだき、心より感謝の意を。
応援、ありがとうございます‼️
平日は仕事の都合上、中々時間が取れませんが、週末の土日に時間が取れるので、少しお待たせしてしまいますが、お待ちいただけると幸いです🙇♀️
編集済
0−0 浄化屋稼業、再開への応援コメント
お久しぶりです( * . .)"
まさかの続編!?
驚きながらもさっそく読ませていただきました♪
久しぶりなのに、数年前読みながらイメージしていた世界観が一瞬で蘇りました。
だいたいは忘れてしまっているものなので、こちらの作品はやっぱり名作だったということですね…また読めて嬉しいです♡
さてさて、恒例の誤字報告を…
ほれ、依夜や。服の割合がどんどん消えてえおるぞ。
→どんどん消えておるぞ。
わたしに露出性壁はありません!!
→露出性癖は
バスケットボール代の“プラズマの球体を生成し、対象のモンスターに投げつける!
→バスケットボール大の“プラズマの球体”を生成し、
当たれば消し炭どころが蒸発しかねない熱量。
→当たれば消し炭どころか
『ストリッパーしたいのでしたら止めませんけどね』
→ストリップしたいのでしたら
『了解じゃ、詞御殿。早く“闘い”と“戦い”の区別をつけねばならずぞ、依夜や』
→区別をつけねばならぬぞ、
作者からの返信
お久しぶりです、御氏🙇♀️
頭の中では構想はあったのですが、中々形にすることができずこの機会でのお披露目になりました。一度は完結して、新作に取り掛かっていたのですが(※カクヨムオンリーで連載中)、やっぱり風呂敷広げたら畳まないと、と思い執筆に至りました。また、前作を覚えていて下さったというのは、作者冥利に尽きるというものです。不定期更新になりますが、またお付き合い頂けるなら嬉しい限りです。
>誤字報告〜
本当に助かります!
アップロード前に確認したはずなのですが、この悪い癖はなかな手強いです💦 改めて、感謝いたします❗️
1-2への応援コメント
世界観の構築や広がり方などとても好みです。
ここから主人公がどのような目的で何を成していくのかを想像すると、ワクワクとドキドキが止まりません。序盤は丁寧にゆっくりと走り出してこそ、物語を読んでる気になりますね……!
続きもゆっくりと読んで行かせて頂きます!
素敵な物語をありがとうございます!
✦───✦───✦───✦
以下は蛇足かつweb小説として読んだ時の感想です
当方の好みとしては全然今のままの方が好きなので、あくまで連載形式として考えた時に引っかかったことをお伝えします。
・冒頭の3話分で主人公の目的もしくはそれに準ずる熱が見えてこない
・オリジナルな用語があるが、それに対しての説明が今のところ不十分な箇所がある。説明しすぎるのも中だるみしますが、説明しなさすぎても物語に集中できなくなる原因かな、と……
・1話ごとの掴みと引きがやや弱い(とくに続きが読みたくなる引きが強いといい)
あくまで個人的かつ、連載を意識するならの感想ですので、全然読み飛ばしてもらって構いません……!
見当違いな意見を申しておりましたら本当にすみません!
作者からの返信
物語に関して、少しでも御氏の心の琴線に触れられたのであれば、嬉しい限りです^^
続きも読んで下さる、この言葉は一人の物書きとして心より感謝を致します!!
✦───✦───✦───✦
自作品のことを心から思ってくださる故の批評ですから無碍にはしません。
多分、御氏の指摘は自分が未だに書籍化ができていないことに由来するものかと思います。プロ目線というかそういうのが自分には足りないのだと思います。御氏が挙げてくださった課題を胸に刻み、鍛錬していきます。
この度は有難うございました!!
1-7への応援コメント
Xから来ました。
カタカナと難しい漢字がある中で”浄化屋”という非常にのみこみやすい設定が良いと感じました。
また戦闘シーンもスピード感があり良かったのですが、読み慣れていなかった私からすると少し置いてかれているような感覚に(ターゲット層の方が読み慣れていれば何の問題もないと思いますが!💦)
漢字が多いので(コアな作家が使う”尤も”など)、ふりがながあったらもっと読みやすいなと感じました。
引き続き展開が気になるので、拝読させていただきますね☺︎
素敵な作品でした!
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んで下さったこと、心より感謝を申し上げます!
自分では『常用漢字』と思っていましたが、認識を改めなければならない、と思いました。硬めの文章は維持しつつもう少し読みやすさを念頭に置きたいと思います。アドバイス有難うございます!!
続きを読んでくださると聞き、作者冥利に尽きます。
少しでも御氏の時間を潤す事ができるよう祈るばかりです。
2-11への応援コメント
闘いの儀という本番へ出場権を得る戦いでしたが色んなものが込められていましたね
中でも気になるのは倶纏という存在です
憑くと表現していたということは彼らが自発的に行っているんですよね
欠損と関係があるとすれば目的は寄生?
詞御とセフィアの絆の深さを考えると寄生とは考えにくいですがストックホルム症候群的な共依存とも考えられる
この辺りも後の見どころになりそうすね
なんにせよ資格を取り戻すために一歩前進
次の戦いも楽しみです
作者からの返信
第二幕まで読んで頂き、感謝です!
倶纏の扱いについて、御氏はなかなか鋭いところをついてくる洞察力に感服するばかりです。この世界のありように関わってくるものです。少しずつ謎は明かされていきます。
次の幕も楽しんで頂けると幸いです!
1-15への応援コメント
拝読いたしました!
詞御とセフィアの内面対話が生み出す静かな熱量、そして「浄化屋」という世界観の奥深さが見事に噛み合い、重厚な導入ながらも読者を置き去りにしない筆致が実にいいですね。
印象深かったのが戦闘描写の“理”が通っているのが素晴らしいです。
昂輝や倶纏の構造が感覚的に伝わり、設定説明が物語進行と一体化しているため、世界の輪郭が自然に浮かび上がる。
社会制度や倫理観を背景に、少年が「信念」と「理不尽」の狭間で葛藤する姿には、現実世界の縮図のような重みがありました。
皇女・依夜との邂逅も象徴的で、ただの勝敗ではなく、“誰のために戦うのか”という問いを物語全体に刻んでいます。
戦闘の緊迫と内省の静寂、その対比が本作の心臓部として見事に機能しており、構成の妙に唸りました。
作者からの返信
この度は、一幕まで読んでいただきありがとうございます。
>印象深かったのが〜
戦闘描写は書いていても読んでいても好きな処なので、そこに着目してもらえたのはとても嬉しいです。
また、そのほかの部分もピックアップして下さったことは恐悦至極にございます。
改めて、感想をくださり感謝いたします!
2-1への応援コメント
詞御の欠損は記憶なのかな?前話で定着とかありましたしね。ここまで読んでみて面白いです! 詞御の強さの秘密とか知りたいですね
2-1への応援コメント
物語の設定、内容がしっかりしていて世界間が良く読み込めました。
主人公が一日ごとにその日の記憶が無くなってしまう制約。かなり辛いですけどだからこそどう活躍するのか読んでみたくなりますね。
ここからは勝手な意見なのですが、ナレーションはともかく、長い台詞に途切れがなかったためにそこだけ少し読みづらさを感じました。
二、三行ごとに段落分けを儲けるともっと読みやすくなるかもしれません。
勝手な意見をすみません。作品面白かったです!!
作者からの返信
返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。
面白かったと言ってくださった事、とても嬉しく思います。
御氏からのご指摘・指南、有難う御座います。
今後の作風に生かせるよう精進していきたいと思います。
この度は御氏の貴重な時間を使い読んで頂けた事、心より感謝の意を。
1-15への応援コメント
Twitterのタグから失礼します。
第一章まで読ませていただきました。
テンポよく進んでいく中で、キャラクタ同士の掛け合いが読んでいて楽しいなと思いました。
皇女との仲が深まるほど、セフィアは胸中穏やかではないでしょうね。概念的なものに胸中という語が適しているかはさておき。
ライトノベルらしさもありながら、個性のある世界として話が進んでいて、第一章は楽しく読み進められました。
この後に続く話で、どのような展開が待っているのかわくわくできたので良かったです。
この度はありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
第一幕を読んで頂けた事、嬉しく思います。
>セフィアの胸中~
第二幕の最初の一話に答えがあります。
お時間に余裕があるときにでも読んで貰えると幸いです。
>ライトノベルらしさもありながら~
『楽しく読み進められました』
物書きとしてこれほど嬉しいお言葉は在りません。
心より感謝を申し上げます。
次話に興味を惹く展開が出来ていると知ってホッとしています。
此方こそ、御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、有難う御座います!!
1-1への応援コメント
ツイッター企画の者です。XXです。
読ませていただきました。
まず良いところ。
文章の整理は出来てると思います。
続いて悪いところ。
まず、この物語に序章は要らない気がします。
そして所謂序盤から戦闘に近い状況を持ってくるところはホットスタートを意識されているのでしょうか?
そのせいで、キャラクターの掘り下げが甘くなってると思います。
あと、設定の出し過ぎです。
設定を出し過ぎると読むことに読者が疲れてしまうと思います。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、嬉しく思います。
自作品の良い処、改善すべき処を挙げて下さり感謝致します。
今後の作品の時に活かせるよう努力していく所存です。
改めて、この度はありがとうございました。
6-3への応援コメント
いやぁ面白かったです!
シリアスなお話は滅多に読まないのに、いつの間にやらハマってしまい、ページを進める指が止まらなくなり一気読みしてしまいました。
よくRT企画で最初の3話まで読みます、みたいなのがありますが、それだけではこの作品の面白さはわからなくてもったいないだろうなと思います。
私は最後まで読めて満足感に溢れています。
しかしこんな壮大なお話をこのページ数に凝縮できたのは素晴らしいですね。
本当はいろいろ書きたかったエピソードもあるんじゃないかと邪推して、番外編や続編を期待してます(笑)
作者からの返信
改めて、全話を読んで下さるだけでなく、校閲までして頂きありがとうございます!
かなり文が引き締まりました。
>シリアスなお話は~一気読みしてしまいました。
御社の貴重な時間を潤す一滴に自作品がなったことは誉です。
本当にありがたいお言葉を頂戴し、心より感謝を申し上げます!
>~もったいないだろうなと思います。
そう言って下さること、とても嬉しく思います。
冒頭で如何に読者を引き込むかは、今後の自分の課題です。
>私は最後まで読めて満足感に溢れています。
本当に良かった。その思いで胸がいっぱいです。
加えて、御氏を満たすことができた、という御言葉を聞く事ができ感無量です!
>しかしこんな壮大なお話を~
技術を評価して下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです。
コンセプトが
『文庫本一冊程度に収める』
でしたので、そこが達成できたという事に、御氏から非常に嬉しいお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。
>本当はいろいろ書きたかった~
そうですね、だいぶ削って今の形になったので、泣く泣くお蔵入りしたエピソードもあります。御氏の鋭いご指摘には敬服するばかりです^^;
番外編や続編の構想はあります。プロットだけならぼんやりと書いています。
いつかお見せする機会がありましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
改めて、この度はありがとうございました❕
6-2への応援コメント
誤字報告です〜
感謝の言葉を口にするのがよほど照れくさかったのか、セブラルは言葉を発し終わるな否やそっぽを向いてしまう。
→発し終わるや否や
このまま大学部に進み卒業後〝王宮警備隊〟に就くか、高卒後に別な職を就くかで、な
→別な職に就くか、でな
6-1への応援コメント
誤字報告です〜
依夜の傷は相当に深かかったはず。
→深かったはず。
ほっと一呼吸付くと、依夜は胸に手を当ててひとしきり安心していた。
→一呼吸吐くと、
見た事がない文字だっただが、何故か読む事ができた。
→文字だったが、
どこまでのいけ好かない神とやらだ。
→どこまでも
緑色のラインに達するまで突破した数はたった一つ――月読王国――の国のみ。
→達するまでに
照れくさからか、これ以上の依夜の賛美は、ある意味精神衛生上、よろしくない。
→照れくささからか、
5-8への応援コメント
誤字報告です〜
もしかしたら、且つての世界大戦を治めた時と同様に、この大陸を完全破壊しかねない。
→世界大戦を収めた時と同様に、
〔わ、私にも分かりません。ただ、〝詞御と一緒に依夜たちを救いたい〟、と強く想ったたら今までと違う力が湧いてきて、気が付けば、こうなっていた、としか……〕
→と強く想ったら今までと違う力が
詞御が、中にいるセフィアが、一緒に、寸文の狂いも無く、同じ動きをしたということを。
→寸分の狂いもなく、
5-7への応援コメント
脱字報告です〜
だから、詞御は、自身の激しい痛みは省みず、まっさき起き上がると片腕に抱いた依夜の容態を診る。
→まっさきに起き上がると
1-15への応援コメント
Xからきました。
文章力が高く、戦闘描写も丁寧で非常に読み応えがありました。
特にセフィアとの関係性はとてもよく描写されていると感じました。
気になった点として、最序盤でアストラルプリズンの説明をして、次に浄化屋の説明を始めて、シオンたちの深掘りよりも先に出ているのはあまり良くないと思います。
全体的に説明が多く、せっかく魅力的なキャラがいるのに没入感が削がれる感じです。
あとは()、【】、〔〕などが多いのも個人的には目に負荷がかかる感じがしました。
総合的にはよくできていると思いました。