1-1への応援コメント
こんな緻密な設定を作られるとは…
面白い世界だと思います
過去からの経緯を詳細にかかれのもこの先のストーリーに影響があるからでは?
詞御の強さも魅力的ですね
そして、相棒のセフィアがどう絡んでくるかも楽しみで仕方ない!
4-9への応援コメント
刀身が顕現する瞬間の描写、非常に美しくて痺れました。力の理屈とビジュアルがしっかり噛み合っていて、「ただ強い」だけではない説得力がありますね。そしてセブラルとの攻防も、互いに一手で能力を見抜き合う応酬が格好よく、まさに頂点同士の戦いという緊張感に満ちていました。
作者からの返信
>刀身が顕現する瞬間〜
有難うございます! 全国放送されている中、「規格外の超越者」の象徴たる大刀を使えない状態で詞御とセフィアの力を披露するにはどうしたものか、と悩んだ末に生み出した武器です。でも、この状態でも『戦略級』の戦力になるので、他の国からすれば、戦々恐々な威力なんですけども……(^_^;)
セブラルは第二幕で出てきたゼナとは違うように、強者として描きたかったので、そこを見てくださったのはとても嬉しいです!!
1-3への応援コメント
こんにちは。
先日は企画へのご応募ありがとうございました!
ここまで読ませて頂きました。
プロローグ以降、入試のシーンから始まり、すぐに世界観と専門用語の説明が入るので、読者にやさしい構成だと思いました。
詞御と心の声(セフィア)の関係や、どうして詞御の中に入っているかなどは、入試が終わるとわかるのでしょうね。
私も声の描写を入れるのが好きなので、「凛とした綺麗な声色」になんだか嬉しくなりました。
この作品は完結済みとのことですが、これからも執筆がんばってください!
作者からの返信
この度は足を運んで頂き、有難うございます🙇♂️
また、応援もかけて下さり嬉しい限りです!
セフィアに関して、なぜ詞御の中にいるのかは、後ほど判明していくので、御氏の時間が取れた時、また立ち寄って頂けると幸いです‼️
1−3への応援コメント
最初からここまで、ほぼノンストップで拝読いたしました!
練り込まれた世界設定でありながら説明臭くない開示やテンポの良い展開
詞御とセフィア、そして依夜との絆。そのどれもが面白くて読むのが止まらなかったです!
新展開も雰囲気が代わり、浄化屋稼業をメインに様々な事件に巻き込まれていくのでしょうか。
神のことも気になりますが、このまま作品追いかけて行きたいと思います。
作者からの返信
こんばんは、御氏!
一巻目だけではなく、二巻目にも目を通して頂き一人の物書きとして感無量です!!
>新展開〜
そうですね、「巻き込まれる」というか詞御が本来の日常に入っていくので、「首を突っ込んでいく」のが正しいかな、と。でも学園編も構想ではあるので、いつになるかは分かりませんが、足を運んで頂けるなら嬉しい限りです!!
この度は、改めて心より感謝の意を申し上げます‼️
5-8への応援コメント
極限状態の中での葛藤と決断が丁寧に描かれており、読者の緊張感を強く引き込む展開だと感じました。
特に、詞御とセフィアの想いが重なり合い、新たな力へと昇華していく過程は非常に熱く、物語の転換点として印象的です。
戦闘描写も迫力があり、視覚的に情景が浮かびやすい点が魅力的でした。
また、「一心同体」という概念が二人の関係性と結びついていることで、単なるパワーアップに留まらない意味合いが生まれている点も良かったです。
全体を通して勢いと感情の高まりが見事に表現されている一節だと思います。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使って読んで頂けたこと、感謝致します。
ここで描いている「新たな力」への持って行き方、此処から物語の創造が生まれたと言っても過言ではない今話。
そこを見事に汲み取って頂けた事に御氏の洞察力に感嘆するばかりです!
また、【一心同体】の概念もきちんと捉えて下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです!
改めて、この度は有難うございました‼️
0-0への応援コメント
厳重に封じられた空間の描写から始まる導入が非常に印象的で、読者に強い緊張感と興味を抱かせる構成だと感じました。
無機質でありながらも、慰霊碑だけが際立つ空間演出が見事で、場の異質さと重みが効果的に伝わってきます。
また、国王の言葉には抑制された感情と確固たる決意が込められており、過去への悔恨と未来への覚悟が丁寧に描かれている点が魅力的でした。
限られた描写の中で背景や物語の広がりを想像させる力のある一節だと思います。
作者からの返信
この度は、コメントありがとうございます!
導入に関して、「印象的」と言って下さりとても嬉しいです(^^)
また、構成の方も書いているときに注力した処を評価して頂けた事もありがたい事です。
この慰霊碑の場所の重要性と国王の覚悟を読み取って下さり「魅力的」と捉えていただけた事は今後の励みになります‼️
かなり悩んだ序ノ幕でしたが、好意的に見てもらえたこと、心より感謝を申し上げます🙇♂️
4-8への応援コメント
ついに戦闘開始、圧倒的なスケールと熱量に一気に引き込まれました。倶纏同士の激突や分断戦術など、戦いの立ち上がりが非常に分かりやすく、それでいて迫力がありますね。そして何より、詞御の“刀身のない刀”という異質な武器の登場が強烈で、ここから何が起きるのかという期待が一気に高まりました。
作者からの返信
コメント有難うございます!
戦闘の熱さに引き込む事ができた、とお聞きできるのは物書きとして嬉しいです^^ 迫力がある、というお言葉も!
詞御が扱う、『刀身のない刀』は女王の最後の言葉通り、その位に存在する力。でもなぜ使い手が現れなかったのか?
その点を含めて、御氏の期待にぜひ応えられるといいな、と思います!
4-7への応援コメント
過去の邂逅がここでしっかりと繋がってくる構成がとても良いですね。偶然のようでいて必然にも思える再会に、戦いの意味が一段と重くなった印象があります。また、依夜とセフィアの軽妙なやり取りが緊張感の中の良い緩和になっていて、直前の空気を柔らかくしているのも魅力的でした。いよいよ対面直前という引きも見事で、次の展開が非常に気になります。
作者からの返信
この兄妹との邂逅は、この先の展開を考えた時に、どうしても必要不可欠になり生み出しました。闘いの儀とは別な意味で詞御が置き去りになっていますが、闘いとなれば切り替えは早いです。
この次の展開への引きが良かったというのをお聞きでき嬉しい限りです!
少しでも、御氏を楽しませる事ができれば、幸いです‼️
1-2への応援コメント
合格者を出したくない??
何か裏がありそうですね!
先が楽しみです!
4-6への応援コメント
過去の邂逅がここでしっかりと繋がってくる構成がとても良いですね。偶然のようでいて必然にも思える再会に、戦いの意味が一段と重くなった印象があります。また、依夜とセフィアの軽妙なやり取りが緊張感の中の良い緩和になっていて、直前の空気を柔らかくしているのも魅力的でした。いよいよ対面直前という引きも見事で、次の展開が非常に気になります。
作者からの返信
>偶然のようでいて必然にも〜
このお言葉に、ドキッとしましま。見透かされているような、そんな気がしました。物語の後半で出てくるキャラです。これ以上はネタバレになるので避けますが、結構物語的にはウエイトを占めます。
>依夜とセフィア〜
だいぶ打ち解けてきた感じが表せたようで、とても嬉しいです^^
最後の引きのところが上手くいったみたいで、とても嬉しいです!
コメント、ありがとうございます‼️
4-5への応援コメント
ついに〝闘いの儀〟開幕ということで、一気にスケールが跳ね上がる導入に胸が高鳴りました。実況や国王・女王のやり取りも臨場感があって、舞台の大きさと重みがしっかり伝わってきますね。そして対戦相手との過去の接点がここで明かされるのも非常に良く、単なる試合では終わらない物語性を感じさせてくれます。
作者からの返信
国を挙げての催し物ですから、スケールは大きくなります。
情報としては載せませんでしたが、全国放送になってます😅
対戦相手に関して、御氏のおっしゃるとおり、単なる試合ではありません。流石の着眼点です。
どこまでご期待に添えられるかは分かりませんが、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです🙇♂️
4-4への応援コメント
嵐のような学園生活の中で、詞御とセフィアの落ち着いたやり取りが心地よい緩急になっていて印象的でした。特に「相棒」と呼び合う関係性の温かさがしっかり伝わってきますね。そして日常パートを駆け抜けるように描いたあと、いよいよ〝闘いの儀〟へと繋がる流れがとても綺麗で、次への期待が自然と高まる回でした。
作者からの返信
日常パートはしっかりと書きたかったのですが、尺の都合上、優先度は低く“闘いの儀”に持っていかなければいけない状況でしたので。それでも、僅かな日常を汲み取ってくださり、感謝を申し上げます!「相棒」はこれまでの経験の積み重ねからきています。
>次への期待〜
自分では自信を持って書きましたが、御氏がどう捉えるか、興味と不安が入り混じった現状です。
コメント、有難うございました‼️
4-3への応援コメント
学園編らしい“洗礼”が一気に押し寄せてきて、とても賑やかな回でしたね。特に質問攻めやセフィアのもみくちゃ展開は思わず笑ってしまいましたし、人気者になってしまった詞御の立場がよく伝わってきます。さらに担任の豪快なキャラクターも良い味を出していて、これからの学園生活の広がりを感じさせる導入としてとても楽しい回でした。
作者からの返信
楽しい回、と仰ってくださり嬉しいです。
詞御からすれば養成機関での暮らしが「非日常」なので、慣れるまで大変だと思います^^;
セフィアはいざとなれば、詞御の中に逃げれるのですが、当の本人はそうはいきませんからね。苦労しそうです。
これを書くとネタバレになるのでぼかしますが、『学園編』はいずれしっかりと尺はとる構想はできています。
この物語は、元々公募用だということだけ、申しておきます。
一巻に収めるにはなにかしらを削らなければいけないので……とだけ申しておきます。
感想のコメント、有難うございます!!
4-2への応援コメント
前話の緊張感から一転、誤解騒動の余韻を引き継いだやり取りがとても楽しい回でした。依夜の素直な謝罪と、それを受け止める詞御の距離感が心地よく、関係の再構築が自然に描かれていますね。そしてセフィアの微妙な感情や、周囲だけが察している空気も含めて、人間関係の機微がにやりとさせられる魅力的な場面でした。
作者からの返信
魅力的、と言って頂けてとても嬉しいです。
この騒動を熟慮した結果、治めるのは女王こと母親にしかできないだろう、ということで女王の鉄拳がヒロインの頭上に堕ちましたが。此処では深掘りする必要はない、と判断し簡単に済ませましたが、
>【空色の昂輝で覆われた女王の鉄拳】
とあるように女王もそれなりには強いです。
セフィアの感情の揺れの正体は、此処で書くとネタバレになるので割愛します。
4-1への応援コメント
シリアスな流れから一転、この冒頭のコメディ展開は思わず笑ってしまいました(笑)。セフィアの大胆すぎる登場と、それに対する詞御の全力ツッコミのテンポがとても心地いいですね。さらに、依夜の誤解からの即攻撃という流れも彼女らしくて、三人の関係性が一気に賑やかになるのが楽しい回でした。
作者からの返信
無事にコメディとして成立していた事をお聞きする事ができ、嬉しいです。どうしても戦闘描写や硬い話を好む反面、この手の類は苦手でして。ラブコメ書ける人たちはすごいなって、いつも思っています。
閑話休題
依夜の場合、攻撃というか制御の効かない状態になり、【力】が感情と連動してこうなりました^^;
そこがまだ彼女の甘いところ、と自分は設定しています。
読んでいただいた事、感想をくださったこと感謝します‼️
3-9への応援コメント
依夜が自分自身と向き合い始める流れが、とても丁寧に描かれていて印象的でした。母である女王の言葉が優しくも核心を突いていて、「自分の幸せ」というテーマが静かに浮かび上がるのが美しいですね。さらに、詞御がルシフェルを捕らえた人物だったという事実が明かされ、これまでの出来事が一気に繋がる感覚も見事でした。
作者からの返信
無事に母親像が書けたとお聞きし、嬉しい限りです^^
依夜はここがターニングポイントになります。母は偉大、と自分では考えています。
第一幕からの伏線であった詞御への“恩”の回収です。
ルシフェルとの戦いも書こうとすれば、出来なくもないのですが、この『新たなる一歩』では蛇足と思い結果のみを記載しました。ただ、いつか外伝とかで書こうかな、と思ったり。
まあ、ゴリゴリの戦闘描写になってしまいますが💦
3-8への応援コメント
詞御の「武力とは何か」という問いかけが、依夜の核心に真正面から触れてしまう展開が非常に印象的でした。正しさゆえに鋭く、そして相手を傷つけてしまう言葉の重みがしっかり伝わってきます。依夜の叫びもまた切実で、二人の信念が真正面からぶつかるこの場面は、関係性の転換点として強く心に残りました。最後に彼女が逃げ出してしまう余韻も、とても胸に残ります。
作者からの返信
時には正しい言葉だとしても、相手の状態や過去の経験やトラウマからすると、傷つけてしまう言葉になります。
ただ、第一幕から続く詞御と依夜の信念の違いを浮き彫りにさせたかったので、このような展開になりました。こう言う系統の話は書いていても辛かったです。
ただ、【ボーイミーツガール】を掲げている身としては、より強固なものにする為には、必要なことでした。
今話の終わり方に余韻が御氏の胸に残ったのは、一人の物書きとして嬉しく思います!
3-7への応援コメント
依夜の過去はあまりにも痛ましく、その「紅い瞳」に込められた意味の重さに胸が締め付けられました。キョウコの選択と最期は尊くもあり、同時に残された者の苦しみを強く感じさせますね。そしてルシフェル・ゼガートという存在が浮かび上がることで、物語が再び大きな闇へと繋がっていくのも印象的でした。最後に詞御が感じ取った“危うさ”の描写が静かに緊張を残していて、とても引きの強い回だと思います。
作者からの返信
この依夜の過去が僅か三年で倶纏使いの高位ランクに辿り着いた意思力、原動力です。養成機関に皇女として何故いるのか、今話のが答えになります。このキョウコの願いはある意味では無事に叶った、とも言えるのですが、此処で書くとネタバレになってしまうので、割愛させてください。
ならない程度で話せるのは御氏がご指摘した
【ルシフェル・ぜガート】の存在です。多分、御氏のことですから薄々答えは出ているものと思いますが、一つのキーポイントです。
また、“危うさ”の答えは、戦闘描写が好きな物書きとして持論としてあるものです。いつか書ける機会が来るといいな、と構想していたものがこの先にあります。
願くば、この三幕、残り二話を見て頂けると、嬉しいで
す🥺
3-6への応援コメント
新たな刀の描写がとても印象的で、神秘性と危うさを兼ね備えた存在として強く心に残りました。特に“使い方を誰にも教えるな”という条件には、この武器が持つ重みと責任が凝縮されていますね。そして一転して、制服や勉強の話になる流れがどこか微笑ましく、学園編の始まりを感じさせます。最後に依夜の「紅い虹彩」に踏み込んだことで空気が一変し、次への緊張感がぐっと高まりました。
作者からの返信
新しい「刀」は、後に触れますが、とてつもない危険性を孕んでいます。もっとも、使いこなせる人間が詞御が現れるため、居なかったのも事実です。
『大刀』があるのに、なぜ? と言う疑問はあると思いますが、理由の判明まで少し待ってもらえると助かります。
ただ、理由の一つは此処までの展開で触れているので、予測がついているかも知れませんが。
【地雷を踏んだ】とまでは行きませんが、依夜にとっては重要なものなのです。
コメント、有難うございました!!
1-3への応援コメント
緋村真実さま、こちらから失礼します。
先ほどはお返事をいただきありがとうございます。
今回の章も密度の濃い内容に感心しております。
風景がしっかりと届いてきて心地よさを感じました。
お仕事が忙しいご様子で、無理はなさらないでくださいね。
週末でもいつでも、お好きなときにいらしてください。
作者からの返信
一幕の三話まで読んで頂き、感謝を申し上げます!
「心地よさ」を感じて頂けた事に一人の物書きとして嬉しく思います‼️
自分の身を案じて頂ける御氏の優しさが心に染み入ります。有難うございます🙇♂️
>週末でもいつでも〜
はい、時間的な余裕ができた時、伺いたいと思います。本当に心より感謝の意を伝えます!
1-2への応援コメント
Xで緋村真実様のことを知り、拝読いたしました。
まだ読みはじめですが、あらすじからすでに壮大な世界観を感じています。
プロフィールを拝見しましたが、ご自身が愉しめるための作品という実直さに惹かれました。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
「照春」氏、この度は足を運んでくださり、有難うございます🙇
プロフィールも見ていてだき、心より感謝の意を。
応援、ありがとうございます‼️
平日は仕事の都合上、中々時間が取れませんが、週末の土日に時間が取れるので、少しお待たせしてしまいますが、お待ちいただけると幸いです🙇♀️
3-5への応援コメント
詞御が浄化屋という道を選んだ理由が、流派の理としっかり結びついて語られる回でしたね。「国ではなく人を守る」という防人の思想は、とても力強く、詞御という人物の芯の部分を表しているように感じました。だからこそ彼がどの組織にも属さない立場を選んでいるのだと納得できます。そして最後、王宮の宝物庫からの贈り物という展開で、空気が少し和らぐ締め方も印象的でした。
(やはり飛天御剣流を思わせて熱いですね)
作者からの返信
はい、今話はこの三幕の起承転結で言うところの、「承」にあたります。詞御の信念は幼き日の惨劇から何一つ変わっていません。書いていてこう言うのもなんですが、『偶々』流派の真髄と詞御の信念が重なったが故により強固な信念になった訳です。ネタバレにならないで言うと、【防人】という言葉で剣術だけに止まりません、と伏線を少しばかりご提供します。
王宮の宝物庫からの流れは、どうしてもやりたい事があって入れました。このまま何も手を打たないと、手詰まりになってしまうので。
改めて、コメント有難うございます‼️
3-4への応援コメント
詞御の過去が語られる場面は、とても重く、胸に迫るものがありました。保護施設での事件の描写は凄惨ですが、それが彼の「力を求めた理由」に真っ直ぐ繋がっているのが印象的です。そして現れた青年――後の“先生”との出会いは、まさに詞御の人生の転機だったのだと感じました。静かな語り口なのに、彼の覚悟と原点がしっかり伝わってくる回ですね。
作者からの返信
少しでも人物像に厚みを持たせたく悪戦苦闘中で創った今話です。詞御の出自や過去がバックボーンとなり現在に至る。
力を欲した原点、その出所、と。記憶が一日しか保てないのに、そのことは今も鮮明に覚えているところが、今話の強み、と思っている。あと、自分の書き手としてあるのが、
『力は力を引き寄せる、良いものも悪いものも』、と。
それを念頭に背景を考えました。
3-3への応援コメント
夕食の場面はとても和やかで、詞御・依夜・セフィア・ルアーハの四人(二人+二体)の空気感が実に心地よいですね。倶纏同士が普通に会話しながら食事をする光景は、この作品ならではの楽しさがあって印象的でした。そして後半、詞御の「野良猫暮らし」という言葉には彼の生き方と欠損の重さが凝縮されているように感じます。さらにセフィアが語る「〝あの日〟」という言葉で空気が一変し、これから語られる過去がとても気になります。
作者からの返信
この夕食はこの世界の常識からすると異景なのです、微笑ましいけれども。でもだからこそ価値があるのかも知れません。余談ですが、今この面子に敵意を向けたら太刀打ちできません💦
後半の生き方の語りは、今日に至るまで詞御が過ごしてきた体験から来るもので、作中でも彼が言っていますが、他の人から理解を得ようとはしていません。
で、引に持ってきた‘あの日’は……済みません、ここでは語れません。完全にネタバレになってしまうので。ごめんなさい🙇♀️
3-2への応援コメント
激しい戦いの後とは思えないほど穏やかな回で、詞御とセフィアの関係の温かさがとてもよく伝わってきました。特に二人で食事をする場面は微笑ましく、普段は表に出られないセフィアの嬉しそうな様子が印象的です。強大な力を持つ物語でありながら、こうした日常の時間が丁寧に描かれているのが良いですね。そして最後のセフィアの静かな決意が、彼女の想いの深さを感じさせて胸に残りました。
作者からの返信
ネタバレない程度にお答えすると、第三幕は主要なキャラの掘り下げです。ここをしないと第四幕に繋げられないので。
セフィアからすれば、詞御がまだ倶纏と意思疎通がわからない頃から見ているので今回で現れたような慈愛の感情を持っています。
浄化屋時代では結構殺伐とした生活を送るのもよくあるので、こうした非日常は中々送れないものですから。
コメント、有難うございます!!
3-1への応援コメント
戦いの後の理事長室でのやり取りが、とても静かで重みのある場面でした。詞御が「救えなかった命」を自分の責任として抱え続けている心情は胸に刺さりますし、その重さこそが彼の強さの源なのだと感じます。そして女王がそれを責めるのではなく、むしろ“青春を謳歌してみるのも必要”と語る場面が印象的でした。圧倒的な力を持つ英雄の物語でありながら、人としての在り方を問う会話になっているのがとても良いですね。
作者からの返信
前述の返信の際に言っていた「忌み名」は御氏のこの変身の中身で言われていた事です。
>人としての在り方〜
もう一つの作品のテーマです。そこを見て下さって感謝致します。
あとでも触れますが、詞御は現状の力に満足していません。理由はお察しの通りです。
基本、詞御は不殺ですが、実戦経験はあります。斃さなければ守れない生命もあるからです。その場合は、彼は躊躇しません。
と、いうことを書き記します。
編集済
0−0 浄化屋稼業、再開への応援コメント
お久しぶりです( * . .)"
まさかの続編!?
驚きながらもさっそく読ませていただきました♪
久しぶりなのに、数年前読みながらイメージしていた世界観が一瞬で蘇りました。
だいたいは忘れてしまっているものなので、こちらの作品はやっぱり名作だったということですね…また読めて嬉しいです♡
さてさて、恒例の誤字報告を…
ほれ、依夜や。服の割合がどんどん消えてえおるぞ。
→どんどん消えておるぞ。
わたしに露出性壁はありません!!
→露出性癖は
バスケットボール代の“プラズマの球体を生成し、対象のモンスターに投げつける!
→バスケットボール大の“プラズマの球体”を生成し、
当たれば消し炭どころが蒸発しかねない熱量。
→当たれば消し炭どころか
『ストリッパーしたいのでしたら止めませんけどね』
→ストリップしたいのでしたら
『了解じゃ、詞御殿。早く“闘い”と“戦い”の区別をつけねばならずぞ、依夜や』
→区別をつけねばならぬぞ、
作者からの返信
お久しぶりです、御氏🙇♀️
頭の中では構想はあったのですが、中々形にすることができずこの機会でのお披露目になりました。一度は完結して、新作に取り掛かっていたのですが(※カクヨムオンリーで連載中)、やっぱり風呂敷広げたら畳まないと、と思い執筆に至りました。また、前作を覚えていて下さったというのは、作者冥利に尽きるというものです。不定期更新になりますが、またお付き合い頂けるなら嬉しい限りです。
>誤字報告〜
本当に助かります!
アップロード前に確認したはずなのですが、この悪い癖はなかな手強いです💦 改めて、感謝いたします❗️
2-11への応援コメント
ついに詞御の正体が明かされる場面、物語のスケールが一気に広がるような衝撃がありました。世界大戦を止めた存在として語られる「規格外の超越者」という異名は圧倒的で、これまでの描写がここに繋がるのかと感じさせられます。それでも本人は淡々と試合のルールを優先する姿勢でいるのが、詞御らしい格好良さですね。そして最後、大刀を消して静かに場を去る締め方に、嵐の後の静けさのような余韻がありました。
(ps. 前回のコメントへのお返事の「倒さず無力化するには段違いの力量差がいる」で緋村剣心の不殺を思い出しました。そう、私もるろ剣愛読者だったので)
作者からの返信
詞御に、字名(あざな)や二つ名が欲しい、と構想の頃から考えていて、ここに収斂するように組み立てていたのは御氏の読み通りです。ただ、字名を決めるまでは難産でした💦 かなりの数の候補を上げて唸りながら選んだのを思い出しました。
さて、本来であればこの字名に関して触れたいところですが、次の第三幕で語られる事なので、ネタバレになってしまうので敢えてここでは触れません、ごめんなさい🙇♀️
ただ言えるのは、この時点で詞御の二つ名は彼にとって『忌み名』なんです。救えなかった命が多すぎるから……。
詞御からすれば作中でも本人が言っているように、
【後で持ち込んだものではない】のが分かってもらえれば十分でしたのと、浄化屋としてのスタンスは崩していないので、このような形に。
大刀を戻す描写が「余韻」がある、と言ってくれて嬉しいです!
序破急構成で、序が終わりました。次幕からは『破』が始まります。足を運んで頂ければ嬉しい限りです!!
2-10への応援コメント
暴走を止めた後の静かな余韻と、そこで明らかになっていく詞御の“正体”がとても印象的な回でした。特に、彼が当然のように「まだ勝負は終わっていない」と指摘する場面に、戦士としての冷静さと律儀さがよく表れています。そして右手と融合した大刀をめぐる周囲の反応から、詞御がただの強者ではないことが一層はっきりしてきましたね。女王が言葉を発する直前で締められるラストも、次の展開への期待をぐっと高めてくれる場面でした。
作者からの返信
ただ斃すだけなら、詞御は封印を解くことは有りませんでした。ファンタジーに限らず、現実でも同じことですが、
「相手を倒すより無力化することには段違いの力量差がいる」という事です。
浄化屋時代の詞御なので“残心”は心得ているので、静観しているだけなのです。これが詞御の『日常』です。
詞御の右手に融合している大刀は、本来なら秘匿したい。けど、生命を天秤に掛ければ躊躇はしないのが彼の本質です。
最後の引きが上手くいったみたいで嬉しいです、一人の物書きとして。本当に有難う御座います!!
2-9への応援コメント
堕纏という禁忌の展開で、一気に戦いの性質が変わるのがとても印象的でした。単なる勝負ではなく、暴走した力から周囲を守るための戦いへと変わっていく緊張感が伝わってきます。特に詞御が「殺さずに止める」という選択を貫く姿勢は、彼の人物像を強く感じさせる場面でした。そして呪昂鍵が解け、本来の力を解放するシーンはまさにクライマックスの迫力で、銀閃がナーパを断つ描写が鮮烈でした。
作者からの返信
禁忌、いわゆる『リスク』を抱えているのが倶纏という力を顕したかったのです。デメリットの側面を持つことから、なぜ養成機関が必要なのか。それを示したかった。力をあるものを放っておくことが国家の安全を損なうので。
本来、浄化屋は無力な人たちを守る存在なのです。犯罪者を取り締まるからバトルジャンキーとも捉えられがちですが、護る為の存在ですので。
また、御氏のご指摘の詞御の信念、基本『不殺』です。ここで、これ以上はネタバレになるので書けません。ごめんです🙇
詞御が力を抑えているのは理由があります。後に語られますが、抑えておかなければいけない理由があるのです。
でも、詞御の本来の力が鮮烈と言って下さることは、一人の物書きとして誉です。
2-8への応援コメント
セフィアの顕現から一気に戦況がひっくり返る場面、圧倒的なインパクトがありましたね。特に巨大なナーパの突進を片手で受け止めるシーンは、思わず息を呑むような格好良さでした。そして彼女の能力が「消滅」だと明かされる瞬間、まさに格の違いを見せつける展開で痺れます。普段は軽妙なやり取りも多いセフィアですが、ここで見せる威厳ある姿がとても印象的でした。
作者からの返信
戦況へのインパクトが大きい、というお言葉を受けとても嬉しいです。圧倒的な力量差を端的に表すには、どうしたら良いか、と考えて出た答えが御氏が痺れて頂けた展開です。お気に召して頂けて、心より感謝を致します。
仮定、とはなりますが、朝の依夜との会話がなければ、また違った展開になったでしょう。
でも、詞御の言葉で『常在戦場』の心構え、浄化屋として敵と対峙していますので、威厳・風格があります!
2-7への応援コメント
ついに戦闘が本格的に動き出しましたね。ゼナの倶纏ナーパが中位・乙型だと明かされる場面は迫力があり、戦力の格が一段上がった感じがして非常に熱い展開でした。そんな中でも冷静に状況を見極める詞御の戦士としての落ち着きが格好いいですね。そして何より印象的だったのは、セフィアが侮辱に激しく反応する場面。普段の軽妙さとの落差があって、彼女の存在の大きさが強く伝わってきました。
作者からの返信
ゼナは普通にいって強いです。並の倶纏使いでは歯がたたないのは事実です。下世話な話にはなりますが、興行しても良いくらいです、この世界の価値観においては。
対して詞御は前話でも触れましたが浄化屋モード。ただ闇雲に戦うのではなく、その中で相手の戦闘情報をアップデートしながら戦っていますので、アップデートが完了したら捕縛、序列戦では圧倒的優位に立ちます。
……なのですが、その前にセフィアの方が堪忍袋の尾が切れてしまい、良くも悪くも情報収集が遮断されてしまったので、詞御にとってみれば災難です^^;
御氏が感じてくれたセフィアの存在の大きさがどう働くのか、そして御氏がどう感じられるか、楽しみでもあります、正直な処。
本当に御氏には感謝しています。その的確な物語の読みの深さには感嘆するばかりです。どこまで見通しているのか、と。もっと語りたいのですが、これ以上はネタバレしか出てこないので自分の口にチャックです💦
2-6への応援コメント
いよいよ本格的に戦いの幕が上がる直前の緊張感が伝わってきました。ゼナの尊大な物言いと、それを真正面から受け止める詞御の落ち着きの対比がとても印象的ですね。特に「場外なし」を提案する場面は、詞御の戦いに対する覚悟がはっきり表れていて格好いいと思いました。最後に「浄化屋として敵と対峙する空気」に切り替わる描写が、これから始まる本気の戦いを強く予感させます。
作者からの返信
ゼナは負けるとは微塵も思っていないので、尊大になっています。逆を言えば敵として対峙した時、相手の力量を測る第六感が足りない証拠です。
対して、詞御はすでに浄化屋モードに入っているので、ゼナはある意味においては敵扱い。それがどのように序列戦に働くかはお楽しみいただければ幸いです。本当はもっと踏み込みたいところですが、ネタバレになるので割愛することをお許し下さい🙇
1-2への応援コメント
世界観の構築や広がり方などとても好みです。
ここから主人公がどのような目的で何を成していくのかを想像すると、ワクワクとドキドキが止まりません。序盤は丁寧にゆっくりと走り出してこそ、物語を読んでる気になりますね……!
続きもゆっくりと読んで行かせて頂きます!
素敵な物語をありがとうございます!
✦───✦───✦───✦
以下は蛇足かつweb小説として読んだ時の感想です
当方の好みとしては全然今のままの方が好きなので、あくまで連載形式として考えた時に引っかかったことをお伝えします。
・冒頭の3話分で主人公の目的もしくはそれに準ずる熱が見えてこない
・オリジナルな用語があるが、それに対しての説明が今のところ不十分な箇所がある。説明しすぎるのも中だるみしますが、説明しなさすぎても物語に集中できなくなる原因かな、と……
・1話ごとの掴みと引きがやや弱い(とくに続きが読みたくなる引きが強いといい)
あくまで個人的かつ、連載を意識するならの感想ですので、全然読み飛ばしてもらって構いません……!
見当違いな意見を申しておりましたら本当にすみません!
作者からの返信
物語に関して、少しでも御氏の心の琴線に触れられたのであれば、嬉しい限りです^^
続きも読んで下さる、この言葉は一人の物書きとして心より感謝を致します!!
✦───✦───✦───✦
自作品のことを心から思ってくださる故の批評ですから無碍にはしません。
多分、御氏の指摘は自分が未だに書籍化ができていないことに由来するものかと思います。プロ目線というかそういうのが自分には足りないのだと思います。御氏が挙げてくださった課題を胸に刻み、鍛錬していきます。
この度は有難うございました!!
2-5への応援コメント
いよいよ試合直前の空気が濃くなってきましたね。養成機関の規模や序列の重みが具体的に語られることで、この試合がどれほど大きな舞台なのかがよく伝わってきます。満席の観客や様々な視線の中でも、詞御が静かに自分のリズムで準備をしている姿が格好いいですね。そして最後、ゼナの気配を察知して「浄化屋として敵と相対する」意識に切り替わる一文が、戦いの始まりを強く感じさせました。
作者からの返信
養成機関の規模や序列の重みが伝わっていてよかったです!
この機関にいる人間はほぼ向上心のある方が多いですので。
もう、詞御は半分『ゾーン』状態にあります。浄化屋では街中での取り締まりもあるので衆人観衆の目線は気になりません。ただセフィアも感じているように【本当】の実力者はわずかですが、居ます。
編入試験のときとは違い、『戦い』です。
ゼナの提案が吉と出るか凶とでるかも、見どころの一つです!
2-4への応援コメント
ゼナの情報を巡るやり取りから、詞御の戦いに対する姿勢がしっかりと描かれていましたね。「敵を侮ってはいけない」という言葉には、浄化屋として生きてきた彼の経験が滲んでいて印象的でした。浮かれかけていたセフィアが素直に反省する場面も良く、二人の信頼関係がよく表れています。そして最後、依夜を車から降ろすときに自然に手を差し出す仕草がとても優しくて、思わず微笑んでしまいました。
作者からの返信
詞御の中では、“常在戦場”がベースです。セフィアも本当はそうなのですが、初めてできた女性同士の会話に浮かれていたのもまた事実。でも、すぐスイッチが変わるのは直ぐに浄化屋の理を思い出したから。意図的に『戦い』と「闘い」とかき分けています。前者の思想が詞御、後者は依夜となっています。この辺りの話はまた別の巻にて。
詞御は、基本的に紳士です。彼にとっては当たり前なのです。
とはいえ、内なるセフィアの機嫌も取らなければいけないので苦労しています💦
2-3への応援コメント
詞御の欠損について、ようやく落ち着いて語られる場面になりましたね。短期記憶が失われる仕組みや「定着」という方法が丁寧に説明され、彼の日常がどれほど特殊なものかが静かに伝わってきました。そんな中で「わたしの事も定着させなくて済むように憶えてください」という依夜の台詞がとても印象的で、胸に残ります。重くなりすぎないよう場の空気を変える依夜の気遣いも、彼女の人柄がよく表れていました。
作者からの返信
この回は、御氏も上げてくださった
>「わたしの事も定着させなくて済むように憶えてください」
に集約されていると言っても過言ではありません。以前にも挙げた『ボーイミーツガール』への挑戦です。
ヒロインをどれだけ魅力的に書けるか。今も修行中の身ですが、もっと上手くなりたい、と思っています。
欠損がタブーなのも一つの物語のスパイス、というか鍵です。信頼度を可視化する意味合いもあります。
2-2への応援コメント
依夜の部屋で三人が向き合う場面、空気がとても柔らかくて印象的でした。特にセフィアと依夜がすぐに打ち解けていく様子が微笑ましく、女性同士の会話の雰囲気がよく出ていますね。詞御が少し戸惑い気味に二人を見ている構図も面白く、キャラクターの関係性が自然に広がっていくのを感じました。ゼナへの遠慮のない評価も含めて、会話のテンポが軽快で楽しい回でした。
作者からの返信
女性同士の会話に雰囲気が出ていたとお聞きして、物書きとしてとても嬉しいです^^!
詞御はいわゆる『ガールズトーク』を見るのが初めてなので、戸惑いが結構強いです。
ゼナに対する忌避ぶりは一致していますが、書いているときは、『ここまで罵倒の言葉書いて大丈夫?』と戦々恐々としてたのはここだけの話です💦
2-1への応援コメント
第二幕の幕開けとして、とても印象的な回でした。記憶を失った状態から始まり、依夜とのやり取りで状況が徐々に繋がっていく流れが面白いですね。セフィアが顕現して記憶を「定着」させる場面は、この作品ならではの仕組みがよく伝わってきて印象的でした。何より、詞御の欠損を知った依夜の反応がとても丁寧で、二人の関係が一歩深まったように感じられる回でした。
作者からの返信
どの幕もなのですが、一番最初が難しく難産でした。
でも、『印象的』と言って頂けたのは、とても嬉しいです!
リスタートからの関係構築をどのように持っていくか悩みました。その結果、“定着”の儀式です。
詞御と依夜の関係は一歩前進で間違いないです。欠損を教える、と言うのはこの世界では余程信頼を寄せている者以外には決して明かさないのが常識です。
御氏の深い考察力に、感嘆しています!
1-15への応援コメント
王宮での一夜が、とても静かで穏やかな時間として描かれていて印象的でした。豪華な部屋や食事の描写から、この場所が特別な空間であることが自然に伝わってきますね。
ですが最後、眠りに落ちると同時に記憶が流れ落ちていく描写には胸が締め付けられました。詞御にとって「明日」という言葉が特別である理由が、静かな余韻とともに強く残る回だったと思います。
作者からの返信
王宮での一夜の時間の流れを『穏やか』と捉えて下さったのは、とても嬉しい限りです。
それと、御氏の仰る通り、【明日】と言う言葉、概念ともに特別なんです。そこまで読み取ってくださり有難うございます!
通じて、第一幕まで読んで頂けた事。そして、一話一話にとても自分にとって財産となる感想を頂き、心より深く感謝の意を述べさせて下さい‼️
1-14への応援コメント
ゼナとの緊張感ある場面の後、依夜とのやり取りがぐっと柔らかい空気になっていて印象的でした。詞御がわざと皮肉を言って彼女の気持ちを戻そうとする場面には、二人の距離が少しずつ近づいている感じがあって微笑ましいですね。
そしてまさかの王宮滞在という展開には驚きました。戦いの準備のはずが、突然王宮生活が始まるというギャップが面白く、これからどんな日常が待っているのか楽しみになります。
作者からの返信
戦闘描写に力を入れているのは事実ですが、『ボーイミーツガール』にも挑戦しようと掲げているので、二人の距離が少しずつではありますが、「近づいている」とのお言葉を頂けたのはとても嬉しいです!^^
王宮滞在については、『詞御の伏線を限定的な人物にだけ』わかって貰えるにはどうしたら良いのだろう? と悩んだ末の展開です。
日常。
主人公たる詞御には現時点での解釈は違う、とだけお伝えします。
ここで書くと、ガッツリとネタバレになってしまうので。
大変申し訳ございません💦
1-13への応援コメント
ゼナとの対面は、まさに火花が散るような緊張感のある場面でしたね。傲慢な言葉で相手を見下すゼナに対し、依夜が毅然と反論する姿がとても印象的でしたし、彼女の内にある強い信念も感じられました。
一方で詞御の対応は終始静かで、相手の挑発にも全く動じない落ち着きが格好いいですね。「了承した」と一言で受ける場面には、彼の底知れない余裕が滲んでいました。
そして最後に現れる虎型の倶纏――いよいよ本格的な決戦の気配が漂い、明日の序列戦への期待が高まる回でした。
作者からの返信
依夜は、現・序列二位を毛嫌いしているので毅然な反応になります。ただ、これはゼナが敢えて煽って望みの展開に持っていきたかったので、ゼナの中では「してやったり」です。
ここでゼナの誤算は彼が提案した試合のルール変更は、彼にとっての日常だからです。だからこそ、詞御の素が出たのです。
虎型の倶纏は、ゼナなりの宣戦布告のようなものです。
ご期待に添えると嬉しい限りです!
1-12への応援コメント
ついに序列二位・ゼナとの対面。扉を開けた瞬間から漂う緊張感がとても印象的でした。堂々とした戦士の風格を見せつつ、内側には計算高さやしたたかさも感じさせる人物像が見えてきて、ただの豪傑ではない気配が面白いですね。
また、十勇士を連れてくるあたりの抜け目なさも印象的で、すでに駆け引きが始まっている空気がよく伝わってきます。詞御がその裏を冷静に読み取っている描写も格好よく、いよいよ明日の序列戦が楽しみになる場面でした。
作者からの返信
脳筋にはしたくなかったので、したたかさを兼ね備えた人物をイメージして作りました。御氏のご指摘通り、腹に一物を抱えています。
十勇士は、ここで敢えてゆうならどちらかと言うと、詞御の特異さを表すために設定しました。勿論、ゼナを強く見せる役割を兼ね備えています。
序列戦は「こうご期待」と、現時点ではここまでしか言えません🙇♀️
少しでもお楽しみいただけると嬉しいのですが、その時、御氏がどう感じられるか、期待に応えられるかは不安ではありますが……。
1-11への応援コメント
依夜が語る「闘いを通して相手を理解する」という感覚、とても印象的でした。詞御が歩んできた“戦い”とは違う価値観が示され、二人の対比が静かに浮かび上がる場面ですね。
また、セフィアの少し拗ねたような反応には思わず笑ってしまいました。長い相棒関係ならではの空気が感じられて微笑ましいです。
そして最後に語られる理事長の「臭い」という直感――序列二位の人物に漂う不穏さがはっきり示され、これからの対面に緊張感が生まれる回でした。
作者からの返信
御氏が指摘した二人の対比。これがどんな化学反応を起こすかは今後に関わってきます。セフィアの拗ねたのは、これまで詞御を見てきた長さゆえ、です。
序列二位の人物は、まあ普通ではありません。実力はある事だけ記載します。この先は、やはりネタバレになってしまうので💦
1-10への応援コメント
序列二位への挑戦という新たな課題が提示され、物語の舞台がいよいよ学園内の勢力関係へと広がってきましたね。依夜の率直すぎる物言いには思わず苦笑してしまいましたが、それだけ彼女がこの機関を「本当に実力だけで評価される場所」として大切にしていることが伝わってきました。
また、序列戦の裏にあるかもしれない不穏な出来事の話も興味深いですね。単なる実力勝負だけではない空気が漂い始めていて、詞御が関わることで何が明らかになるのか楽しみです。
作者からの返信
はい、この辺りから物語の深度は大きくなっていきます。何もしなくても皇女のパートナーになったのでは面白味に欠けることと、周囲らも納得して貰える為にこの展開を持ってきました。依夜のことも御氏が受け入れてくれて安心致しました。彼女のことはこれから徐々に掘り下げていきます。
また、序列戦に関わる不可解な伏線もきちんと回収いたします。
これ以上はネタバレになるので、どうかご勘弁の程を🙇♀️
1-9への応援コメント
理事長との駆け引きがとても緊張感のある場面でしたね。特に【とあること】に触れた瞬間の空気の変化を、詞御だけが察する描写が印象的で、彼が修羅場を潜ってきた人物であることがよく伝わってきます。
一方で「夫に勝てるという事を意味しています!」という女王の言葉には思わず笑ってしまいました。重い空気を一気に和らげるこのやり取り、とても好きです。
そして最後に明かされるパートナーが皇女・依夜という展開。実力者同士のコンビがここで組まれるのは胸が躍りますね。
作者からの返信
詞御がこれまで生きてきた生活は日常ですが、世間から見れば非日常。
生命を掛けてきた結果、自然と洞察力は高くなっていき、今回の展開になりました。
>最後のパートナーが〜
これもネタバレになるので敢えてぼかしますが、すんなり行かないです。
いわゆる、「フラグを建てる」です^^
1-8への応援コメント
理事長との会話の場面、静かな対話ながら緊張感があって引き込まれました。詞御の経歴をすでに把握しているという展開には思わず「そこまで調べているのか」と驚かされますね。
さらに「モデルケース」という言葉や、飛び級卒業の提案が出てくることで、詞御という存在が単なる編入生ではなく、この機関にとっても特別な意味を持つ人物だと感じさせられました。
そして詞御とセフィアが隠している“もう一つ”の秘密――ここも非常に気になります。
作者からの返信
この国には、一人でも多くの有望な人材を探していたので、編入試験内容から女王の勘が働きこうなりました。国家のトップなので情報収集能力は驚くほど高いです。
>詞御とセフィアが隠している〜
申し訳ありませんが、物語の進行上、ここでは明かせませんでした。勿論、伏線は後に回収します。
1-7への応援コメント
試験を終えた後の理事長室で、まさか女王自らが理事長として現れるとは驚きました。皇女に続いて女王まで登場する流れは、この養成機関がいかに国家の中枢に関わる場所なのかを強く感じさせますね。
また倶纏の階位や昂輝、浸透率といった仕組みが丁寧に語られ、この世界の力の体系がぐっと立体的になった印象です。詞御が下位・乙型でありながらあの戦闘力を発揮しているという事実も、改めて際立って見えてきました。
作者からの返信
はい、東西の養成機関は国の要となっているので、統治するのもそれ相応の権力者が担うことで御氏の言うところの重要性が表現できていてホッと一安心しました。
また、倶纏の大まかな設定をどこに持ってくるか迷っていて書き進めていたのですが、載せるならここかな、と思い創りました。功を奏したようでよかったです。
はい、詞御はどうしても開示する情報は限定的にしたかったので、このような形を取らさせて頂きました。今後への伏線、という形で。
1-6への応援コメント
最後の一撃、昂輝を地面へ流し込み爆風と斬撃を重ねる戦法が見事でした。刀への完全浸透という危うい技を使ってまで勝機を掴みにいく詞御の覚悟が伝わってきますね。
そして決着の後に明かされる相手の正体――まさか皇女だったとは。強敵との真剣勝負の余韻から、そのまま物語の世界が広がる展開になっていてとても印象的でした。
さらにセフィアの「同属」という一言も気になりますね。静かな余韻を残しつつ、次の展開への興味をぐっと引き寄せる締め方だと思いました。
作者からの返信
刀を順手から逆手に持つのは、個人的に一つの浪漫と思い詞御の決め技を思い付きました。『見事』と評価してくださり有難うございます!
また、文の締め方をお褒めくださり感謝です。
とても嬉しいです!!
1-5への応援コメント
竜人の倶纏が本格的に動き出してからの戦闘、まさに格の違う戦いという迫力がありますね。無音召喚や搭乗といった要素が明かされ、倶纏という存在の奥深さが一気に広がった印象です。
特に竜人の腕が戦斧へと変態する場面は意表を突かれ、戦闘の危険度が一段跳ね上がる瞬間に思わず息を呑みました。劣勢の中でも冷静に状況を分析する詞御とセフィアのやり取りも印象的で、二人の連携の強さが際立つ回でした。
作者からの返信
倶纏の設定は本文では語られない設定を用意していますので、少しでも御氏のお眼鏡に適って嬉しいです☺️
セフィアとのやりとりはこの後もいっぱい出てきますので、この先も読んで頂けるなら幸いです‼️
1-4への応援コメント
戦斧のわずかな刃こぼれから勝機を見出すくだり、詞御の観察力と判断力の鋭さが光っていてとても印象的でした。敢えて同じ動きを見せて布石を回収する展開も巧みで、戦闘の読み合いの面白さがよく出ていますね。
しかし武器を破壊して優位に立ったはずの状況から、一転して現れる「竜人」の顕現――ここで戦いの格がさらに跳ね上がるのが見事です。静かに追い詰めていたはずの戦闘が、より大きな力のぶつかり合いへと広がっていく瞬間に強い高揚感がありました。
作者からの返信
高揚感を持って頂けた事は、戦闘描写が好きな自分には誉(ほまれ)です!
飽きが来ないように組み立てましたが、この後に於いて、御氏がどう感じるのか興味がとてもあります!!
有難うございます🙇
編集済
1-3への応援コメント
ついに現れた最後の試験相手、黒いバイザーの女性という登場の仕方がとても印象的でした。巨大な戦斧を振るいながら凄まじい脚力で距離を詰める描写は迫力があり、最終試験らしい格の高さが伝わってきます。
また、詞御が相手の呼吸を読み取って一撃を入れる場面は見事で、戦闘の駆け引きの面白さがよく出ていますね。それを即座に対応して防ぐ相手の力量も含め、互いに一歩も引かない実力者同士の戦いという雰囲気が格好いいです。
作者からの返信
戦闘描写を誉めて頂き、とても嬉しいです^^!
主人公の無双にならないように気を配ったのと、とある理由から女性の実力が伯仲しています(※これ以上はネタバレになるのでごめんなさい🙏)。
でも、格好いい、のお言葉に心よりの感謝を申し上げます!
1-2への応援コメント
試験の仕組みや倶纏の階位が少しずつ明かされ、世界の戦闘体系が見えてくるのが面白いですね。詞御とセフィアのやり取りも相変わらず軽やかで、戦闘の最中でもどこか落ち着いた信頼関係が感じられるのが印象的です。
そして試験官たちがざわつく様子から、詞御の実力がいかに規格外なのかがよく伝わってきます。最後に示された「五人目の相手変更」という不穏な展開も、静かに緊張を高めていて続きが気になります
作者からの返信
設定の証し方を面白い、と言ってくださり嬉しいです!
セフィアとの関係性は積み上げてきたものが違う故の信頼の高さです。ここで書くとネタバレになるので、割愛致します。
五人目の相手の変更は、「このまま単純に編集試験が終わるのは、個人的に勿体ない」と判断しての構成でした。
1-1への応援コメント
冒頭の試験場のシーン、いきなり実戦形式の空気が伝わってきて引き込まれました。四人抜きを終えた詞御の落ち着いた内面と、セフィアとの静かな掛け合いが心地よく、二人が長く共に戦ってきた相棒であることが自然に伝わってきます。
また「浄化屋」という制度の成り立ちと、それが世論によって変化していく経緯の描写がとても興味深いですね。理想と現実のズレの中で、それでも信念を持って戦おうとする詞御の姿勢が印象に残りました。
作者からの返信
応援コメント有難うございます^^
セフィアとの相棒感覚がうまく表現できていることに安心しました。ここで書くとネタバレになりますが、この先徐々に伏線回収していきます。
自分たちの世界も世論で変わることが往々としてあるのを参考に理想と現実のズレを描きました。なぜ詞御がこの場所にいるか避けて通れない中身でしたので。
印象に残った。と言ってくださり本当に嬉しいです。
御氏の時間ができた時、また寄っていただけるならばこれ以上の物はありません!
0-0への応援コメント
国の最奥にある慰霊碑という舞台設定から始まる導入、非常に重厚で惹き込まれました。国王が刻まれた名に触れながら語る言葉には、守れなかった者たちへの悔恨と、それでも次の世代へ託そうとする覚悟が滲んでいて胸に残ります。
「ここにも刻ませさせん」という誓いの一言が印象的で、この世界が抱える過去の悲劇の大きさを感じさせますね。物語の幕開けとして、静かながら強い余韻のあるプロローグだと思いました。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んでくださった事。また、感想まで頂き感無量です。プロローグとしてきちんと成立していた事を教えてくださりありがとうございます!
序幕で、ここまで考察される御氏の観察力には脱帽です。
感謝致します!!
1-7への応援コメント
Xから来ました。
カタカナと難しい漢字がある中で”浄化屋”という非常にのみこみやすい設定が良いと感じました。
また戦闘シーンもスピード感があり良かったのですが、読み慣れていなかった私からすると少し置いてかれているような感覚に(ターゲット層の方が読み慣れていれば何の問題もないと思いますが!💦)
漢字が多いので(コアな作家が使う”尤も”など)、ふりがながあったらもっと読みやすいなと感じました。
引き続き展開が気になるので、拝読させていただきますね☺︎
素敵な作品でした!
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んで下さったこと、心より感謝を申し上げます!
自分では『常用漢字』と思っていましたが、認識を改めなければならない、と思いました。硬めの文章は維持しつつもう少し読みやすさを念頭に置きたいと思います。アドバイス有難うございます!!
続きを読んでくださると聞き、作者冥利に尽きます。
少しでも御氏の時間を潤す事ができるよう祈るばかりです。
2-11への応援コメント
闘いの儀という本番へ出場権を得る戦いでしたが色んなものが込められていましたね
中でも気になるのは倶纏という存在です
憑くと表現していたということは彼らが自発的に行っているんですよね
欠損と関係があるとすれば目的は寄生?
詞御とセフィアの絆の深さを考えると寄生とは考えにくいですがストックホルム症候群的な共依存とも考えられる
この辺りも後の見どころになりそうすね
なんにせよ資格を取り戻すために一歩前進
次の戦いも楽しみです
作者からの返信
第二幕まで読んで頂き、感謝です!
倶纏の扱いについて、御氏はなかなか鋭いところをついてくる洞察力に感服するばかりです。この世界のありように関わってくるものです。少しずつ謎は明かされていきます。
次の幕も楽しんで頂けると幸いです!
1-15への応援コメント
拝読いたしました!
詞御とセフィアの内面対話が生み出す静かな熱量、そして「浄化屋」という世界観の奥深さが見事に噛み合い、重厚な導入ながらも読者を置き去りにしない筆致が実にいいですね。
印象深かったのが戦闘描写の“理”が通っているのが素晴らしいです。
昂輝や倶纏の構造が感覚的に伝わり、設定説明が物語進行と一体化しているため、世界の輪郭が自然に浮かび上がる。
社会制度や倫理観を背景に、少年が「信念」と「理不尽」の狭間で葛藤する姿には、現実世界の縮図のような重みがありました。
皇女・依夜との邂逅も象徴的で、ただの勝敗ではなく、“誰のために戦うのか”という問いを物語全体に刻んでいます。
戦闘の緊迫と内省の静寂、その対比が本作の心臓部として見事に機能しており、構成の妙に唸りました。
作者からの返信
この度は、一幕まで読んでいただきありがとうございます。
>印象深かったのが〜
戦闘描写は書いていても読んでいても好きな処なので、そこに着目してもらえたのはとても嬉しいです。
また、そのほかの部分もピックアップして下さったことは恐悦至極にございます。
改めて、感想をくださり感謝いたします!
2-1への応援コメント
詞御の欠損は記憶なのかな?前話で定着とかありましたしね。ここまで読んでみて面白いです! 詞御の強さの秘密とか知りたいですね
2-1への応援コメント
物語の設定、内容がしっかりしていて世界間が良く読み込めました。
主人公が一日ごとにその日の記憶が無くなってしまう制約。かなり辛いですけどだからこそどう活躍するのか読んでみたくなりますね。
ここからは勝手な意見なのですが、ナレーションはともかく、長い台詞に途切れがなかったためにそこだけ少し読みづらさを感じました。
二、三行ごとに段落分けを儲けるともっと読みやすくなるかもしれません。
勝手な意見をすみません。作品面白かったです!!
作者からの返信
返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。
面白かったと言ってくださった事、とても嬉しく思います。
御氏からのご指摘・指南、有難う御座います。
今後の作風に生かせるよう精進していきたいと思います。
この度は御氏の貴重な時間を使い読んで頂けた事、心より感謝の意を。
1-15への応援コメント
Twitterのタグから失礼します。
第一章まで読ませていただきました。
テンポよく進んでいく中で、キャラクタ同士の掛け合いが読んでいて楽しいなと思いました。
皇女との仲が深まるほど、セフィアは胸中穏やかではないでしょうね。概念的なものに胸中という語が適しているかはさておき。
ライトノベルらしさもありながら、個性のある世界として話が進んでいて、第一章は楽しく読み進められました。
この後に続く話で、どのような展開が待っているのかわくわくできたので良かったです。
この度はありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
第一幕を読んで頂けた事、嬉しく思います。
>セフィアの胸中~
第二幕の最初の一話に答えがあります。
お時間に余裕があるときにでも読んで貰えると幸いです。
>ライトノベルらしさもありながら~
『楽しく読み進められました』
物書きとしてこれほど嬉しいお言葉は在りません。
心より感謝を申し上げます。
次話に興味を惹く展開が出来ていると知ってホッとしています。
此方こそ、御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、有難う御座います!!
1-1への応援コメント
ツイッター企画の者です。XXです。
読ませていただきました。
まず良いところ。
文章の整理は出来てると思います。
続いて悪いところ。
まず、この物語に序章は要らない気がします。
そして所謂序盤から戦闘に近い状況を持ってくるところはホットスタートを意識されているのでしょうか?
そのせいで、キャラクターの掘り下げが甘くなってると思います。
あと、設定の出し過ぎです。
設定を出し過ぎると読むことに読者が疲れてしまうと思います。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、嬉しく思います。
自作品の良い処、改善すべき処を挙げて下さり感謝致します。
今後の作品の時に活かせるよう努力していく所存です。
改めて、この度はありがとうございました。
6-3への応援コメント
いやぁ面白かったです!
シリアスなお話は滅多に読まないのに、いつの間にやらハマってしまい、ページを進める指が止まらなくなり一気読みしてしまいました。
よくRT企画で最初の3話まで読みます、みたいなのがありますが、それだけではこの作品の面白さはわからなくてもったいないだろうなと思います。
私は最後まで読めて満足感に溢れています。
しかしこんな壮大なお話をこのページ数に凝縮できたのは素晴らしいですね。
本当はいろいろ書きたかったエピソードもあるんじゃないかと邪推して、番外編や続編を期待してます(笑)
作者からの返信
改めて、全話を読んで下さるだけでなく、校閲までして頂きありがとうございます!
かなり文が引き締まりました。
>シリアスなお話は~一気読みしてしまいました。
御社の貴重な時間を潤す一滴に自作品がなったことは誉です。
本当にありがたいお言葉を頂戴し、心より感謝を申し上げます!
>~もったいないだろうなと思います。
そう言って下さること、とても嬉しく思います。
冒頭で如何に読者を引き込むかは、今後の自分の課題です。
>私は最後まで読めて満足感に溢れています。
本当に良かった。その思いで胸がいっぱいです。
加えて、御氏を満たすことができた、という御言葉を聞く事ができ感無量です!
>しかしこんな壮大なお話を~
技術を評価して下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです。
コンセプトが
『文庫本一冊程度に収める』
でしたので、そこが達成できたという事に、御氏から非常に嬉しいお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。
>本当はいろいろ書きたかった~
そうですね、だいぶ削って今の形になったので、泣く泣くお蔵入りしたエピソードもあります。御氏の鋭いご指摘には敬服するばかりです^^;
番外編や続編の構想はあります。プロットだけならぼんやりと書いています。
いつかお見せする機会がありましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
改めて、この度はありがとうございました❕
6-2への応援コメント
誤字報告です〜
感謝の言葉を口にするのがよほど照れくさかったのか、セブラルは言葉を発し終わるな否やそっぽを向いてしまう。
→発し終わるや否や
このまま大学部に進み卒業後〝王宮警備隊〟に就くか、高卒後に別な職を就くかで、な
→別な職に就くか、でな
0-0への応援コメント
ゆっくりですが、一話からまた読ませていただきますね^ ^