編集済
あとがき兼解説への応援コメント
中国残留孤児の肉親捜しのテレビを、切ない気持ちで一生懸命に見ていた頃を思い出しました。
あの出来事をきっかけに書かれたとのこと、放ってはおけないという心で突き動かされたのでしょうね。
随分前に、テレビで行方不明の人や、記憶を失くした人の手がかりを求める特番をよく見ました。 探す方、探される方のどちらにも、幸せが来てほしいと単純な思いで見ていたことを思い出しました。
身近なこととして、拉致被害の問題があります。
このお話のように、何とか早くハッピーエンドになれますように!とお願いしちゃいました。 とても良いお話でした、有難うございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実はカクヨムに上げる前の小説では、ワイドショーでの人捜しで士が公開捜索される展開がありました。当時よく見かける光景だったので印象に残っていたのだと思います。
現在でも拉致被害を始め、様々な形で離ればなれになった家族に一日も早く幸せが訪れればと私も願っております。
編集済
4.過去を求めてへの応援コメント
士さんの壮絶な過去が織りなす切なさと希望の交錯が胸を打ちます。それに、異星での記憶と地球での繋がりを取り戻す士さんの葛藤に、彼を支える周囲の人々の優しさが輝きますね。緑色の石に込められた秘密が、未来を開く鍵となるSFロマン的な展開に期待を膨らませながら、続きを読み進めたいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作は学生時代に発表した作品をリライトしたもので、カクヨムで同一設定の作品を多く書くきっかけとなった作品です。楽しんでいただければ幸いです。