美少女テロリストたちにゲッツされました! 修学旅行中にハイジャック!?

作者 鏡銀鉢

777

274人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

どのキャラクターが誰かがわかりやすく、
また、サブキャラにも力を入れているラブコメです!

ハイジャックから始まりますが、その瞬間の主人公の感情描写から
主人公の個性がつかめます。

また、次々出てくる女の子たちの個性も光るので、
楽しみながら読めます!

★★★ Excellent!!!

何の気無しに読んだ作品ですが、よもやここまで面白いとは思いませんでした。

知識を積んだ動機こそ「異世界知識無双したい」と単純なものの、その知識にて異国の黎明期を支えるのは『知識こそ力』と改めて思い知ったものです。

其処に若干の勇気とスケベ心を加味し、最も大事な『他者への愛』を惜しみないショウタは文官や軍師系の英雄でしょう。

結局『暴力』『恐怖』『支配』に頼る者は、棍棒と石を銃に置き換えただけの野蛮人であり、そしてそれとて優しさで変えられるのを楽しく見させて頂きました。

「お前に出来ない事を俺がやる、俺に出来ない事をお前がしろ」

何かの流用、と作中で描写していますが、このセリフが大好きです。

★★ Very Good!!

妄想をどこかで実現化するのはラノベの王道展開ですけど、そのどこ?の発想が斬新です。歴史に残っているローテク中世技術が途上国で通じてくれるのは本当なので面白おかしく紹介してくれるのは興味深い。ローテクは労働人口も必要なので仕事が回って経済も回る。

実際にそれを一生の半分以上やっている友人もいるので個人的には「参観」の気分。蛇籠導入者には合掌であるが作中の彼にもその心配は?

しかしここに至ってまだストックホルム症候群の兆しすら無いのは実生活を上回るほどの妄想でタカハシの脳内は埋まっているからなのか?

赤道付近だと美少女達はベネズエラ産、国土はエクアドル位がモデルかな?

ところで乗って来た飛行機は帰らせたのだろうか?そのパイロットさんも閑話のネタになりそう。