Last D・Jへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございました。
テレビ、動画配信と時代がどんどん新しいものへと移り変わっていっても、ラジオだけはずっと、廃れることなく続いているのは、きっと「声だけ」の世界に魅力があって、それを大切に思っている人が多いからなのでしょうね。
ラジオだからこそ、感じられるもの、想像できるもの、たくさんあると思います。
本当、このタイミングで最後のラジオ放送を聴くことができてよかった。
何かしら運命的なものも感じる終わり方でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。動画の時代になっても、やはりずっと聞いていられるような雰囲気の人はファンが多いですね。今後も声を中心としたメディアは続いていくと思います。
Last D・Jへの応援コメント
今発している自分の声は誰かに届いているのか届いていないのか。オンエアの最中にはそれが全く分からないまま、狭いブースの中で孤独に中空に向けて言葉をつなぎ合わせていく。リスナーからのお便りはリアルタイムな反応ではないけれど、ラジオD.J.という仕事が虚無な仕事ではないと実感させてくれる……そんな感じなのかなぁと思わせられました。そして、チューニングを合わせてそんなD.J.のライブを聞き取る一期一会がきっとあって、そんな小さな奇跡が誰かの背中を押すことがあるってのは、なんというか、浪漫です。
ラジオD.J.の一言が、数十年後の主人公に『あの時のまり子さんの言葉があったから、今の俺がいる』と言わしめる可能性も浪漫ですね。
いいものを読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の学生時代は、今よりずっとラジオが身近にあり、パーソナリティとの距離も近く感じられました。その体験が反映された話だと思います。
まり子さんと彼のその後の話も、機会があったら書いてみたいですね。
Last D・Jへの応援コメント
自分にもラジオを夢中で聞いていた頃がありました。それこそ就職先も同じラジオが聞ける地域であることを確認して選んだほどでした。
ラジオというのは長寿番組が多くて、一時期聞かない時期があっても、何年か経ってからふと周波数を合わせたらまだ同じ番組が続いていた、ということが珍しくありませんでした。
ずっと同じ場所で見守っていてくれる、帰れる場所みたいな優しさがそこにはあった気がします。
それでも最近はお気に入りだった番組が次々と終わり、ラジオも一時代が終わってしまったような寂しさを感じてしまいます。
テレビと違って、映像に残す、目で観て確認できるものではないので、出先などで同じ番組の放送周波数を探し当てると、ひどくほっとした気持ちになるものでした。
徳永英明さんの選曲も素敵です。
彼も一時期、歌えない時期があったそうで
それでも病を克服し帰ってきてくれたことがとても嬉しかったのを思いだしました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。radikoのお陰でスマホやパソコンで聞けるようになりましたが、パーソナリティーや視聴者、スポンサーなど、時の流れで変わってしまったものはたくさんありますね。
徳永英明さんの選曲は、当時ラジオで聞き、ラジオがテーマの歌ということで選ばせていただきました。
Last D・Jへの応援コメント
ラジオ放送が心に寄り添うように聞こえる時、ありますよね! 自分にもいくつかの思い出が……。皆さんのコメントも素敵で、とても癒されました。このお話に出会えて良かったです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。昔から今まで、ラジオが織りなすドラマに大勢の人が魅せられてきたと思います。