お城の図書館(図書館暮らし)

作者 蜜柑桜

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Good!

 あなた……、図書館、好きですか?
 ここ『お城の図書館』は、数多の人びとから愛されているのです。
 それは、偶然の1冊に出逢うため、自身の向学のため、安息のため、未来への好奇心と過去への探究心を育てるため……。

 わたしは、時計が静かに時刻を告げる図書館を覗いてみたくなりました。優しいナレーションのような案内も聞いてみたくなりました。
 そこで起こる、不思議な出逢いも体験したいと思いました。

 皆さまも、きっと、そう感じてくださるはず……。

 これは、素敵な世界の素敵な図書館の物語。あなたにあった、あなただけの物語を、そっとさしだしてくれる不思議な図書館の物語。
 その、素敵さ、不思議さは、きっと、妖精たちの想いやり……なのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

本屋や図書館に行った時、目当ての本を探すのはもちろん、まだタイトルも作者名も知らない本の中から、何か面白そうな一冊を探してみる。そんな経験、誰にでもあると思います。

ですがいざ探してみても、お気に入りの一冊に巡り会うのはなかなか難しいのではないでしょうか?
素敵な本と出会いたい。そう思ったら、是非ともこの図書館に行ってみてください。
必ず、あなたを笑顔にさせる一冊と会えるはずです。