― 追憶 ―への応援コメント
感動しました。
序の文はとてもキレイだし、同じエピソード内で過去と未来を描く手法も、繰り返されるフレーズも、写真のアイディアも素晴らしく、本当にいいお話だと思いました。
過去作のキャラが出てくるのも面白いですね。
特に瓶底ちゃんが気になりました。
こっちの『きらり』は未読だったで、後日読みに伺おうと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっと面白いやり方がないかなぁと思っていた時なので、完璧とは言えませんがいい感じに収まったのではないかなぁと思います。
一視信乃様、きらり読まれてなかったでしたっけ?
ep.0の方だけだったかな?
最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!
― 4 ―への応援コメント
こんにちは。
前回の「来なかったのに!」のことが分かりました。
妹さんだったんですね。
叙述トリックというか、こういうの、毎回次は引っかからない!って思ってても華麗にすり抜けて、心に刺さりました。鮮やかでした。
病院の、シーン。
きっと、秋田先生にとっては、忘れられないシーンだったと思います。
モノクロームの写真を見る度に思い出してしまう。それでも捨てられなかったんですよね。
その写真。捨てられない、ですよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
高校編と教師編を行ったり来たりさせて、その中で真相に近づいて行ければなぁと思って書きました。
最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
シーン冒頭の文章のくり返しがなんともかっこいい。
話の筋は「桜子は妹でした」と王道的にまとめつつ、脇を飾るキャラクターたちがなんとも生き生きしていて楽しかったです。瓶底ちゃんかわいいです。
真夏に桜の花を撮るというトリックも上手に決まっていて、物語が安定しています。安定していると登場人物たちがこういうふうにきらめくんだな、とすごく実感できる、見本のような作品です。
それにしても登場人物がいい、と思っていたら別作品とのつながりもあるんですね。キャラクターに厚みを感じるのは、そこにあるのかも。
とても楽しい作品でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、何かキャラクター小説になっている気もします。
ちょっとした群像劇風といったところでしょうか?
葉桜レギュレーション以外の登場人物は、過去の筆致企画の主人公たちなのです。なので、性格なんかは考える必要がなかったので動かしやすかったですね。
瓶底ちゃん、人気やな(笑
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
編集済
― 追憶 ―への応援コメント
えーきち様、コメント失礼します。
過去と現在が同時に進行するという作風が印象的でした。死と再生という非常に重いテーマに向き合い、桜に絡めた解を提示されているところも良く、結びの一文が物語としての一貫性を演出していると思います。
他の方のコメントを読んで知ったのですが、セルフ・レギュレーションも守られていたんですね。通りで、主人公たち以外の登場人物の掘り下げが深いと思いました。
あと、(物議を醸している?)おっぱい発言については、桜を嫌い、葉太を憎むしかなかった桜子が久しぶりに見せた愛嬌として、微笑ましくありました。
【追記】
過去二回の主人公たちについて、それぞれが葉太に対して重要な働きかけをしている人物なので、不自然とは思わなかったです。少し瓶底ちゃんへの愛が強かったかな(?)と感じた程度。オムニバス作品好きなら抵抗ないと思います。
ここからは完全に個人の趣味ですが、5と追憶の間を埋めるような、葉太と桜子の会話があると、読後感がさらに深まるかなと感じました。一万文字というレギュレーションを考慮すると、2を削るのでしょうか……ああ、でも海斗も夏男も魅力的です。
作者からの返信
極力説明ではなく、変に回想シーンといった形を取るでもなく、上手く表現するにはどうしたらいいかなぁと必死で考えてこの形になりました。高校生葉太と教師葉太、死と再生が上手く表現できていたら幸いです。
今回は過去二回の筆致企画の主人公たちを登場させて物語を纏めてみたのですが不自然ではなかったでしょうか?
それが気がかりです。
おっぱい発言につきましては、実はこれが某氏からの追加レギュレーションでして、本当に苦労しました(笑
なのでキツいコメントを下さった方もいらっしゃいますが、これだけは除けないのです(爆
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
ちまちま読むつもりが、あまりに読みやすくてついつい、子どもの勉強そっちのけで読み耽ってしまいました。
各話ごとに「なんで?」と「なるほど」を繰り返す感じ、引き込まれてとても楽しかったです。
最後はそうなるんですねー!
あ、瓶底ちゃん、って、可愛いなって思いました(*´ω`*)
素敵なおはなしをご馳走さまでした♡
作者からの返信
引き込まれると言って頂けて、とても嬉しく思います。
ちょっと特殊な構成でしたが、楽しんで頂けたようで何よりです。
瓶底ちゃん、お気に入りですか?(笑
筆致企画の「海が太陽のきらり」の登場人物なので、もしよろしければお時間がある時にでもチラリと見てやって下さい。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
最後の結末はちょっと驚きでした。そうきちゃうか! 青葉のネーミングが話の全体のテーマに則していて、考え抜かれてると思います。
写真のモノクロの工夫などは、えーきちさんが印刷のプロでいらっしゃるのも関わるのかしら。
なるほど! でした。
桜子の優しさが次第に滲み出てくるのと一緒に、多少反発心があるところが不良だった葉太と波長もあったのかな?
過去と現在の切り替わりに慣れるのにやや時間がかかりましたが、行間にマークなどをお使いにならないのも何か考えがあってのことと思います。
そして、レギュレーション網羅、お疲れ様でした。個人的には夏男が良いです。夏男。
作者からの返信
青葉の名前は悩んだんですよ。青葉にしようか若葉にしようか。で、家族に聞いたら若葉って言われたので青葉にしました(何で!?
今回、行間マークをなんとなく使わなかったんですけど、その代わりに「青葉は~」と「桜子は~」で区切ってみました。まだちょっとわかりづらかったようなので、さらに行間を空けてみました。
わかりやすくはないですが、物語をあまり説明的にしたくなかったもので。
レギュレーションは頑張りました!
夏男、やっぱり人気者です(笑
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
再び失礼します。
先に好きなものを上げていきます。
序章と追憶の言葉のシンプルさが好きです。言葉では表現しづらいのですが、シンプルな言葉だからこそ、奥行きが想像できて、きれいだなって思いました。
私も城下町に属する街に住んでるので、城下に咲く桜も好きですね。立派で華やかで、潔さも感じられて良いですよね。
モノクロの写真。想像してとても綺麗でした。色はないのに、色が浮かび上がってくるような、匂わせるような静けさが好きです。素敵です。
さて、皆様がおっしゃっているように、最後の展開は物足りなかったですね……飲み屋の描写をコンパクトにしてでもエピソードがほしかったです。
一万字の自己ルールもあるので、強くは言えないのですが……
あと、個人的に気になったことがあります。
桜子が「葉太先生」呼び。2に出てきた時は避けてるのに、先生や、秋田先生じゃないの?と不思議に思いましたが、ある種の伏線だったので、納得しました。
瓶底ちゃん(この呼び方が気に入りました)の「葉太先輩」呼び。親しくもなく、同じ部員でフルネームを知らないとしてもあるのかなぁ、と。この作品では固い印象なので、「先輩」が妥当に思えました。文字数の関係ならすみません。
長文、失礼しました。
作者からの返信
やはり物足りなく感じる方も多いようですね。
自己ルールは所詮自己ルールなので、物語をよくするためなら守る必要はないと思います。エピソードを増やすかどうかは少し考えて決めようと思います。
瓶底ちゃんの呼び方の指摘は、確かに納得出来ます。
「先輩」、もしくは「秋田先輩」が妥当でしょう。
ちょっと時間があるときにでも直したいと思います。
最後まで読んでくださって、また指摘や評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
企画から拝読しました。構成がとにかくお上手だと感じました……!
普通、過去と現在を交互に書くとややこしくなると思うのですが、そこを「桜子は桜が嫌いだった」「青葉は桜が好きだった」という対比的な文章を効果的に使うことでわかりやすく書かれていて、混乱せず読むことができました。
<俺は桜が好きなんだ
個人的に最後のこの文章がとても好きです。これまでの物語の流れがあったことで、とても印象に残る良い言葉になっていると思います。
また、これまでの筆致企画のキャラ出演があることや一万文字ジャスト(おそらくこだわりなのかなと思うのですが)という中で、上手くお話をまとめられていると感じました。
作者からの返信
一万文字に詰め込みすぎた感がありますが、そう言っていただけるととても嬉しいです。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 4 ―への応援コメント
モノクロで桜を撮影したことがありました。
写真を引っぱりだしてきたら、うん、葉なのか花なのかわかりません。
ツイッターに載せました。
https://twitter.com/Kyuno_Kana/status/1258302379474038784
元写真もよく撮れていませんけれど、さらにスマホで撮りましたから
ひどくなりました。
作者からの返信
うわっ、ホント嬉しいです。
そう、たとえて言うならこんな感じです。
九乃カナ様の撮影された写真は桜の花だったようですけど、まばゆいほどの光を葉に孕んだ桜の木のモノクロ写真だと、満開の桜にも見える。と表現したかったのです。
ありがとうございます!
― 2 ―への応援コメント
他の方のコメントも見て、ああなるほど。と別の作品のキャラでもあるんですね。
とても作り込みされているようで、そして名前が今回のお話に関与している。の割には、確かに変わっちまったな。という発言等で重要さを出しているものの(とくに春子さんのほうが)このあとのお話に関わりが薄いと思ってしまってはおりました。
ただ、それがこの物語に違和感を与えているかと言えば、そんなことはないと思いますし、これをきっかけにこの作者様のこの登場人物が出てくるお話はどんなものだろう……と思える良い機会に繋がっているかな、と。
と、書いておきながら他の方の葉桜を読まなくてはいけないためにすぐには読めなくて申し訳ありません……!
作者からの返信
確かに春子だけは物語として名前を出した癖に曖昧でしたね。
今回、過去作品を知らない方が読んでも、何の違和感もないように完成させたつもりですが、ここばかりはどうにもならなかったようです。
それでも違和感がないと言って頂けてホッとしております。
もし興味を持たれたのでしたら、本当にお時間がある時にでものぞいてやってください。
― 追憶 ―への応援コメント
○○は桜が……。
の文章から始まり続ける流れというのが読み進めるたびに癖になるのと、あ、いまは過去の話か、今は現在の話か、とそれだけですぐに理解できるのがとても参考になりました。場面が変わっているにもかかわらず、すっ、と理解して読めるといいますか。
そして、最後に
俺は桜が好きなんだ。と〆るのがまた、かっこいいですね! 勿論お話も素敵なのですが、それ以上に文章がとてもカッコ良かったです。
作者からの返信
この物語のパワーワードとも言える言葉が、上手く働いてくれたようでホッとしました。ラストはパワーワードになぞらえた言葉を並べて最初と最後を引き締めてみました。
カッコいいと言って頂けてとても嬉しいです。
最後まで読んで下さって、また評価やレビューもありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
自主企画にご参加頂きまして、ありがとうございます。
まず、大変お疲れ様でございました。
各話ともに構成を同じにした、時間軸の異なる青春群像劇。その冒頭に相反するキーフレーズを持ってきて、最後に収束させる。桜の君に、葉桜の意味を教えて、最後にそれを肯定する。とても綺麗に収まっていて、良い演出だと思いました。
一点、個人的な好みなのですが、妹との精神的な繋がりをより深める描写がほしいと思ってしまいました。実は幼少より見知っていた妹ですが、その妹に諭すにあたって、己の中で青葉のことをどう決着つけていたのか、たしかに桜子に伝える時に言ってはいるのですが、そこらへんの説得力が少し欲しくなりました。
しかしあの時伝えられなかった言葉が、青葉、桜子ともにあって、それを合わせて桜子に伝えているとも取れるのが感動的です。
そして企画主としてやはり嬉しいのは、過去作品の登場ですよね。よくここまで自然に持ってこられたなぁと思います。記憶力もさることながら、設定条件を網羅するためにストーリーを破綻させないで昇華させる構成力は感嘆せざるを得ません。さすが、えーきちさんでした。アツイです。
此度、本企画にご参加頂き、本当にありがとうございました。
今後ともぜひに、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
とても為になる指摘をありがとうございます。
ラストが駆け足になったのは、どうにも文字の足りなさでしょうね。文字数に拘らず、もっと書けばよかったと思ったりしております。確かに私も、その辺の説得力が欠如していると思っております。
書き足すかどうかはもう少し考えて、時間があるときにでもやってみようかなぁ。
>しかしあの時伝えられなかった言葉が
そうですね。ここは青葉と桜子、加えて葉太自信にも言い聞かせるように言葉を選んでみました。当時わかってやれなかった青葉へ、ガキだった自分へ、そして今の桜子とこれからの自分へ。
死を忘れろと言うのではありません。桜は再生するのです。
その思いを上手く込められていたら嬉しいと思います。
過去作品の登場人物はちょい役で出すのではなく、自然に物語に落とし込みたかったのでそう言って頂けると幸いです。
彼らがあってこその『葉桜の君に』になったと思っております。
最後まで読んで下さって、また素晴らしいレビューをありがとうございました。
次回も必ず参加させて頂きます(笑
― 5 ―への応援コメント
▶桜の咲かない季節に……青葉は桜が好きだった。
この後に空行が入るのがとても切ないですね。良い演出だと思います。
▶花弁は桜の死なんかじゃない。再生だ――
私はここに触れてほしかったのです。桜は散ったら終わりなのか。結実のために、少ないエネルギーを活かすために、花が咲く時期と葉が生え揃う時期が別れている花。それは未来への一步のはずなんですよね。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
作者からの返信
葉太の切なさ、やるせなさが表現できていれば幸いです。
桜の花は綺麗で華やかで、散り際すら美しく、しかし散った花びらは汚れ踏み潰され汚くて。そこに人生を感じました。
人の死は決して綺麗なものではなく、時に醜く、時に汚いものだと思っています。
しかし桜は再生します。花は散るが葉が生い茂る。葉も散るが目が息吹く。そして再び花を咲かせる。
そんな桜の死と再生に、今回の物語をなぞらえてみた次第です。
編集済
― 追憶 ―への応援コメント
キーとなるフレーズを用意して時間や場面を切り替えるのがスマートでいいなあと思いました。
ところで、冒頭と最後の「葉桜の君に」というフレーズの「君」は、冒頭は青葉で最後は桜子と、別の人なのでしょうか。
今回も楽しませていただきました。以前のお題の登場人物たちが出てくるのも、旧友に会ったみたいでお得感がありました。笑。
追記:
なるほど。冒頭とラストが同じ場面という構成なんですね。ありがとうございます。すっきりしました。綺麗でいいですね。
わかりやすさを優先するのであれば、ラストの文中に、冒頭部分を丸ごとコピーして入れてしまう、という方法もあるのかな、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今までやった事がないやり方でしたが、もう少し上手く書けたのではないかなぁなんて思います。
最初と最後の葉桜の君は私の中では桜子のつもりで書いています。目の前にいる桜子に対してそんな事を思うのか?というところですが、青葉と付き合っていた頃の桜子、青葉を失った頃の桜子、そして高校での再会から現在までの桜子を思い浮かべながら、桜の木の下で手を振る桜子にほほ笑むシーンとなります。
『あの日あの時君がいて、俺はどうしようもなくガキで。
季節ごとに変わっていく桜の木に、心の形をなぞらえてみる。』
これは青葉の死を受け入れる事が出来ず、桜子を傷つけた自分の事を描写した物です。季節ごとに変わっていく桜の木は桜子で、そこに自分の心を重ねる。そんな意味になります。
わかりづらかったら申し訳ありません。
この物語を書き上げる為に以前の筆致企画の主人公たちを登場させましたが、彼らはこの物語に必要なキャラとして立ち回ってくれたと思っております。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました。
― 追憶 ―への応援コメント
こんにちは。遅ればせながら読ませて頂きました。
まさに集大成! さすがだなぁ、えーきちさん。ここでまさかのおっぱいレギュレーションww
いや冗談はさておいて、しっとりとした良いお話でした。青葉のキャラが儚くてまさに桜みたいで、愛おしく感じますよね。
歴代キャラクタの登場も違和感がなく、このあたりさすがだなぁと唸るばかりです。
でもやっぱりおっぱいww
さすがです、えーきちさん!
作者からの返信
桜な青葉、葉桜な桜子の感じがちゃんと表現できていたら嬉しいと思います。
歴代キャラもただチラッと出てくる訳ではなく、自然と物語の中に溶け込ませるために苦労しました。だから出来た物語なんですけどね。
裏レギュレーションは……はい、それはもう、ゆうすけ様の嫌がら……もとい、最高の挑戦状だと思っております(笑
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
桜子は桜が嫌いだった、と続いてきた中、最後にさらっと桜子は桜が好きだった、と来る……。
凄く良いです。
こちらの葉桜は全編を通じて葉太の回想だったのでしょうか。
「青葉は桜が好きだった」と「桜子は桜が嫌いだった」を合図にして高校時代と教師時代を行き来する構成、とても好みです。
ただ、このルールをしっかり意識して読まないと混乱するところもありました。ー5ーです。高校生桜子とのやり取りが盛り上がったところでー4ーが終わったために「教師葉太が桜ちゃんとの関係性を回想するシーン」だと思い込んで読み進めてしまい、唐突に現れた祥子ちゃんに「?」となりました。(私の察しが悪かっただけなのですけれども)
これまでの筆致企画の登場人物が大きな役割を果たした葉桜、お見事でした。祥子ちゃんが素敵な女の子に成長していて、なんだか嬉しくなりました。
作者からの返信
ふづき様が初参加された『海が太陽のきらり』のキャラを含め、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
少々読みづらい所もあったと思いますが、そこは私の構成力のなさでしょうね。
「青葉は桜が好きだった」の最後のシーンには、ホントはもうひとつエピソードがあったのですがバッサリカットしてしまった結果かもしれません。どうしようかなぁ。そこだけ書き直そうかなぁ。ちょっと考えます。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 5 ―への応援コメント
お、おっぱい……。えーきち様の様式美ですね!
何箇所か、細かい指摘を……
・「桜子ちゃんを真ん中に青葉と三人(以下略)」→他の箇所の表記を考えると「桜ちゃん」が良さそうです(意図的なものだったらごめんなさい)。
・「青葉を亡くした桜ちゃんが縋れる事が出来たのは(以下略)」→「縋ることが出来たのは」でしょうか。
とりあえず、ご報告までに……
作者からの返信
細かい箇所の指摘、ありがとうございます!
すぐに直しました。
で、やはりそこなんですよね。
や、言い訳するのではないですけどけどけど、私だけの裏レギュレーションでして……
頑張って問題のない箇所にいれたのですが(汗
桜子は見れば見るほど青葉とそっくりで、それでも青葉じゃないんだと言われて、でも似すぎててドキドキすると言われ……桜子のセリフへ移行する。やっぱり無茶ですよねぇ(汗
でも、いいです。レギュレーションだから(笑
― 4 ―への応援コメント
えーきち様は写真へのこだわりが凄いですよね。私は写真のことはよく解らないのですが、この文章を読むととても魅力的なものに感じます。写真の用語を知らないので正確な様子は理解できないのですが、かえって想像が豊かになるというか…。
病室を訪れるシーンは痛いくらいに臨場感に溢れています。全力疾走でかいた汗がどんどん冷えていく感じ、際立つ心音。ここで「死」という言葉が出てこないのが、受け止められない感じを演出していますね。
ただ、写真をリクエストしてから撮って来るまでの間に青葉が亡くなり(どれくらい時間が空いたのでしょう…?)、家族が泣き崩れているタイミングで葉太が戻る、というのは少し難しいかもしれない……と思いました。
作者からの返信
えっと、これは『今日の午前中は病院へ顔を出せなかった』と書いてあるので、葉太が最後に青葉と会ったのは、前日の午前中です。最短を仮定すると桜が見たいと頼まれたのが前日だった場合、病院から帰ったのが最後となります。最短で約丸一日。
午前中に様態が急変した場合、やはり難しいでしょうか?
う~ん、どうなんでしょう……
― 追憶 ―への応援コメント
最後の追憶のシーン、すごく素敵です!
普段生きてて、何かを見るとコマ送りのように今までのことが流れていくあの感覚。それを短いのにわかりやすく表現していて。今まで読んできたお話が、葉太先生の頭に流れてるコマ送りのお話なんだ、すごい!
またあとがきも読んだのですがいろいろ桜子ちゃん側のお話も妄想しちゃいます。
この最後のシーンの幸せ度はんぱない!
作者からの返信
過去と現在をクロスさせてやろうと思ったのが最初だったのですが、最終的にこんな形になりました。スライドショーのようなコマ送りのような、そんな物語になったと思います。
最後まで読んで下さって、また評価やレビューまでありがとうございます!
嬉しいです!
― 序 ―への応援コメント
企画にご参加頂きありがとうございます!
すでに改稿後なのですかね?
私は今の冒頭、とても好きですよ。
桜が嫌いだった、という時点で、
「桜ってそんな嫌われる要素あったっけ? なんでなんだろう」と私は興味を引くし、まして名前に桜がついているので、興味津々ですよ。
それで、ポエミーな始まりがまた良いですね。
ゆっくりとですが、拝読させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もうすでに、色々こねくり回した後でございます(笑
『桜子は桜が嫌いだった』は、タイトルに対する一種の反抗的なフレーズであり、この物語の幹になります。ゆあん様がおっしゃられているような興味、または衝撃を受けて貰いたく、そこから大筋を立ててみました。
― 追憶 ―への応援コメント
不思議な感覚になりました。説明しにくいんですが、映像的であり、ぐるんぐるん振り回されていくような。独特ですね。総出演、たいへんそう(笑)
指摘……は、ひとつの作品として見た時に(裏設定など考慮せずに)、後半の展開にもうひと盛り上がり欲しい気がしました。あっ、ここで終わりッ!!となったので。文字数でいうと面白かったので半分くらいの感覚でして、もっと増えても良いかなー…と。
全体的にパッパッと細切れに映像が切れていく印象だったのですが(そこが良いリズムで独特)、桜子の心理をもうすこし見せてくれてもよかったかと。最初の登場シーンが印象的だったので、未消化な気分です。
と、ちょっといじわるな感想を書いてみましたー。
作者からの返信
いやいや、もっともな指摘だと思いますよ。
実際エピソードを削ってるので。
後半の盛り上がりと言うか、葉太を許せなくて学校まで会いに行ったという展開もあったんですけど、バッサリカットしてしまいました。桜子が髪の色を次の日に戻してくるとかとか。
面白くするには文字数を抑えるな、と言うことでしょうね。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
面白かったですー。
桜子ちゃん、幸せにおなり。
なるほど、妹さん。これは分からなかったですね。やられました。
引っかかったところと言えば、一話のコメントに残したところと、毎話繰り返される「桜子は桜が嫌いだった」ですかね。これ、誰目線のセリフなんだろう、って。
葉太目線だとすると、やっぱり不自然なんですよね。内面を言っているわけですから。
それこそ、ミスリード満載にしつつ、毎話の後半は桜子視点で書けば、もっとエンタメとしての完成度が高くなるんじゃないかと思います。難易度も跳ね上がりますけど。
以上、つっつきでした~
作者からの返信
『桜子は桜が嫌いだった』は葉太目線ですね。
で、高校編と教師編を読み手にわかりやすくするために使った、と。
他にも理由はあるんですけど、今のところ誰も気づいていないので黙っておきます。その理由で行けば、『序』の『桜子は桜が嫌いだった』は最初につくべきなんですよ。けど、流れ的におかしいかなと思って後につけて、それでも不自然と言われてしまうとどうしましょう(汗
難易度が高いご提案をありがとうございます。
と言うか、流石に現段階でそこまでは書けそうもありませんです。
妹だとは気づかないと思いますよ。
妹が実際に登場したのは4の高校編ですし。
ただ、『葉太先生が嫌い』といったセリフから、葉太のことを知っている人物と推測して頂けるのが一番ベストかと。新任教師をファーストネームで呼ぶ生徒がどれだけいるのかって話で。そのための、最初の『……先生。秋田先生』だったのです。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
編集済
― 序 ―への応援コメント
んー。
私も最後の一文は引っ掛かりを覚えちゃいますね。その一文に拘りがあることだけは伝わってくるんですけど、リズムが悪い感じがします。
私だったらむしろ最初に持ってきちゃうかなー。
参考までに。
追記。
桜子は桜が嫌いだった。
色素の薄い髪色の少女の姿を、瞼の裏に思い起こす。
目を開けば、空の青。
そして、目に染み入るような新緑と、それに入り混じる桜色。
城跡に聳える大きな葉桜をすっと見上げ、胸いっぱいに息を吸い込み、吐き出した。
私が推敲遂行するならこんなトコですね。(;^ω^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これ、位置的には私も最初の方がいいんですけど、そこからだと流れがおかしくなりませんか?
――――――――――――――――――――――――
桜子は桜が嫌いだった。
空の青、目に染み入る新緑と、入り交じる桜色。
城跡の、大きな葉桜をすいっと見上げ、胸いっぱいに息を吸い込み目を瞑る。
瞼に浮かぶ葉桜に彼女の姿を重ね見て、小さな小さな息をつく。
――――――――――――――――――――――――
どうですか?
『葉桜の君に……』で序が終わってる方が内容的にはマッチしているんです。本当は。けど、どうしても『桜子は桜が嫌いだった』は入れる必要があって。
どうしようかなぁ。悩むなぁ……
追記
ああ、そうか。思い起こしてから描写に入ればいいのか。
ちょっとこねくり回してみます。
― 追憶 ―への応援コメント
技巧を凝らした作品でした。
同じフレーズの繰り返しがうまく効いてます。
難をつけるなら、大好きな人の妹で、しかも一緒にいたことがある、そっくりさんなのに妹であることに気が付かなかったことでしょうか。
あまり理詰めで考えるところではないかもしれませんけれど。
作者からの返信
最後まで読んで下さってありがとうございます。
今回年齢を書いていませんでしたが、桜子と葉太は10歳年が離れています。青葉が生きていた頃は8歳です。当然髪の色は黒く、わざと姉と同じ色にしているなどという頭もなく、オマケに元の家からは引っ越してしまっているので、ギリギリ気がつかないだろうと踏んで物語を組み上げました。
それでも気づく可能性はあるんじゃないか?と言われると、間違いなくあると思いますけどね。
評価もありがとうございました!
編集済
― 2 ―への応援コメント
いいなあ。わたくし、
外、出歩かないの。
お店に詳しくないし、ギネスって言われてもなんのことかわからないけれど、おいしいもの?
お店はジョッキをダンっってすると、オヤジさんの目がきつくなるのかー。
臨場感ある舞台設定に、男同士のやりとりが、胸にじーんときました。
お互いの過去を知っている者同士の、同じ道を進んできた者同士の、悲しさをわけあう(まぎらわす?)姿に、何とも言えず感動しました。
こんな先生もいるのかあ。
うーん。いいね!
作者からの返信
ギネスビールと言って、ドイツの黒いビールですね。独特な味で好みが非常に別れますが私は好きです。
こんな先生もいる、と、過去の筆致企画の主人公だったりします。
今作品は全三回の筆致企画オールキャストでお送りしております(笑
もちろん読まなくても全然問題ないですよ。
追記
ドイツではなくアイルランドだそうです!
スイマセン、私ウソついていました(爆
編集済
― 序 ―への応援コメント
あのう、あのう……言いにくいんですけれども。
>葉桜の君に……
ってせっかく余韻が「……」ってなってるのに、すぐに「桜子は桜が嫌いだった」ってネガティヴなワード「嫌い」というのが異物感がごろっと胸に起こるんですね。
これ、狙ってらっしゃるんでしょうか?
次に行きにくいのですが。
……行ってみましょう。
そのあとで、またこのページに来ます。
*追記:戻ってきました。
-1-の「青葉」がトップにくるので、ヒロインがだれだか、はっきりさせたい意図が、ここの桜子は桜が嫌いだった、にあると見当をつけました。
-1-で、青葉とのやり取りの後で、真ヒロイン桜子の記述に移るので「桜子は」と繰り返されたわけですね。わっかりました! 全然OKでした。
ただ一つのご提案ですが、-序-でのせっかくの余韻ですから「桜子は……」「桜子は――」などと、「桜子」があくまで真のヒロインであることを示しつつ、後半をぼかすことで余韻を消さずに次へ進みやすくすることが可能なのではないかと考えました。
あくまで、読み始めの印象ではです。
今後読み進めることで、この異物感のある「――嫌いだった」ワードが最重要案件に関わるともかかわらないとも限りませんので、ここで思考をとめます。
(また、もどってくるやもしれませんが)
*追記2:衝撃。そうか、これは衝撃か。
最初にドカンと指標を示されるわけですね。
なおさらぼかしてほしかった。
しかし、これほどの衝撃がなかったならば、ラストの感動はありえない。
これは非常な問題作です!
*追記3:改稿されている! すっごくいい感じで、余韻が胸に迫ります! なんだ、
えーきちさんて、lagerさんの提案だったらOKなの? わたくしも言ってみればよかった。
「桜子は桜が嫌いだった」前に持ってきたら? ってー。
くやしいー。
なんにも貢献できんかったー;;
作者からの返信
ああ、読んで下さってありがとうございます!
最初の衝撃的な言葉に思いを寄せて頂きありがとうございます。
これは最後まで読んでからどういった意味なのか感じて頂ければ幸いです(笑
ハッキリ言ってしまった方がいいという例えになっていると思いますよ。
追記
問題作ですね。
ここはプロットを知っている方も知らない方も衝撃を受けるようなパワーになっていると思います。水木レナ様が言うように、ここで撤退してしまう読者もいるかもしれません。それでも心に少しでも穴を穿てば、途中で読むのをやめるのではなく、最後まで読んでくれるかなと思いまして。
なのでキャッチにも書いた訳です。
そこまで色々と考えて頂けて作者冥利に尽きます。今回この文章を変える事は出来ませんが嬉しく思います。
ありがとうございました。
― 追憶 ―への応援コメント
おおおぉ? ぜんぶ回想だったのですね!
青葉は桜が好きだった。
桜子は桜が嫌いだった。
各パートの頭にこの一文がくることで自然と意識が切り替わるし、文章にもリズムが出て読みやすかったです。なんていうんですかね、青葉パートと桜子パートが少しずつ近づいて重なっていくような感じもよかったです。
おっぱいも無事(?)回収されましたし。笑
おもしろかったですο( ^_^ )ο
作者からの返信
全部回想でした。
しかし、それもピンとこなかったので、『序』を追加してしまいました。
野々ちえ様が読み終えたすぐ後の追加で、申し訳ありません。
>青葉パートと桜子パートが少しずつ近づいて重なっていくような感じ
まさにそれを目指してました。
わかって頂けて嬉しいです。
裏レギュレーションは本当にもうヤメようと何度思った事か。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました。
― 5 ―への応援コメント
>あの日以降一度も合っていない。
>縋るような目で俺の見つめ静かに
誤字?
>桜子は桜が嫌いだった。
青葉は桜が好きだった。
城跡の一本桜が。そして、妹の桜子が。
ここは三行目の主語が分かりにくいので、「青葉は桜が好きだった。城跡の一本桜が。そして、妹の桜子が。」と改行しないほうがいいかと。
桜子ちゃん、急激にデレすぎじゃない(-"-)
作者からの返信
誤字の指摘ありがとうございます!ゆきちゃん様も目を光らせているので気をつけたのですが、まだまだありましたね。
改行の件はごもっともだと思います。
直しておきます。
桜子の急激なデレは文字数の都合ですね。言い訳になりませんけど。
ただ、青葉と葉太が付き合ってた頃から、葉太大好きでしたからね。
かわいさ余って憎さ百倍ではないですが、愛情と憎しみが同居しているのだと思います。
それにしても、自分で書いて早いと思いましたけど。
― 4 ―への応援コメント
「しんと静まり返った病院の一角で、開けっぱなしのドアから洩れ出る噎び泣く声。
それもひとりじゃない。」
からの次の文。
「 この開いているドアの向こうに、俺を待つ青葉が笑っているはずなのに、恐怖が胸を締めつける。足が一歩も動かない。怖い、怖い怖い。」
しっくりこないです。
葉太はもう予感があるのに、「この開いているドアの向こうに、俺を待つ青葉が笑っているはずなのに」っていうのが。「はずなのに」とは思えない段階ですよね。
「いつものように、この開いているドアの向こうに、俺を待つ青葉が笑っていると思って来たのに、」
とか。
いずれにしろ、ここ、大事なシーンなので、もっといい文章にする必要ありです。
作者からの返信
なるほどね。確かにその通りです。
文章も考え直してみます。
― 1 ―への応援コメント
> 桜子は桜が嫌いだった。
教師生活四年目の新しい高校、新しいクラス。
桜子は俺が受け持つクラスの生徒の中のひとりだった。
始業式後、教室での緊張の自己紹介。
細かいことだけど、この並びだと、桜子=教師生活四年目と、桜子が教師だと受け取ってしまった。
並びを変えて、
「桜子は桜が嫌いだった。
桜子は俺が受け持つクラスの生徒の中のひとりだった。
教師生活四年目の新しい高校、新しいクラス。始業式後、教室での緊張の自己紹介。」
とかにすると解消されるかと。
えーきちさんには、いつも後から「指摘は~?」とせっつかれるので、今回は最初から厳しくいきますよ(眼鏡くい)
作者からの返信
了解です!
もう一通り指摘を読みましたが、確かに厳しい!
でも、それでいいんです。
ずっと、奈月様は私に甘くないか?なんて思っていましたから。
誰よりも厳しくてもいいですよ!
後で直しておきます!
編集済
― 追憶 ―への応援コメント
スター・システムだ! 書き手としてはいつかはやってみたいことのひとつ、ですよね。
単なる楽屋落ちになっていないところがいいですね。これってやっぱりゆあん様という同一人物の企画作品だからなんとなく統一しやすいものがあるでしょうけど、やっぱりえーきちさんの(少なくとも筆致企画での)作品に共通して通っている『筋』みたいなものがあるから、成立できるのだろうなーと思ったり。
とはいえ、これだけきれいに組み立てるの、大変だったと思います。お疲れさまでした!
作者からの返信
そうですね。元々繋がるはずのない黒板ときらりを、ゆきちゃん様が強引にコメントで結びつけたのがきっかけでした。
それが今回の葉桜があってひとつの作品に昇華できたと言う経緯があります。
ただし、完全モブとして起用する気はまるでありませんでした。そう言った作品は沢山ありますからね。
元キャラがいないと本物語が成立しないといった前提の元でストーリーを組み立てたので、確かに本筋はありましたけど、かなり難産でした(笑
最後まで読んで下さってありがとうございました。
評価もありがとうございます!
― 追憶 ―への応援コメント
こんにちは、いいの すけこです。
ジーンと来ちゃいました……。青葉のために一生懸命になる葉太、だけどそれが結果的にそれぞれの傷になってしまうなんて、切ないです。
過去にもしっかりストーリーが割かれているので読みごたえがありますし、それだけに全てのキャラに意味があって(過去の人物だからと置いてきぼりにならないで)良いですね。
とても面白かったです!
作者からの返信
よかれと思ってやった事、そして立ち去るしか自分を保てなかった事、そのすべてが桜子を、そして自分を傷つけていたんですね。
それを救ってくれたのが桜であって、葉桜であって、満開の葉っぱの写真だった訳です。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました!
― 追憶 ―への応援コメント
この物語、ほとんどが回想シーンだったの? ひょえーっ!
生き生きとした筆致。ブレない視点。物語としての面白さも申し分なく。
これはひとつの最高到達点と言えるでしょう。
って私、今日、野々ちえ様のところでも似たようなこと書いてるんですよね★
そちらはタイプが違うけれど、やっぱり傑作で。みんな違って、みんな良い、という訳ですね。
作者からの返信
そうですね。
なので、一話目の『桜子は桜が嫌いだった』が生きる訳です。そうでないと、出会う前に『桜子は桜が嫌いだった』になってしまいますので。
喜んで頂けたようで何よりです。
この物語は正直、ゆきちゃん様がきらり他色々な物語にくれたコメントがきっかけですので。その辺は近況報告の『葉桜の君へ、あとがきっぽいもの』に書いてありますので、よろしかったらどうぞそちらもご覧下さい。
あと、誤字脱字には細心の注意を払いましたが、大丈夫だったでしょうか?(笑
編集済
― 2 ―への応援コメント
タヌキ型ロボットぢゃなくて、ネコ型ロボットですよ? ネコに見えなくてもネコ型ロボットです。名前は確か、ドザえもん……。
海斗くんと陽子ちゃん、……いや、本名は祥子ちゃんだっけか? も、登場ですね。祥子ちゃんは人見知りするくせに、行動派なんだから♪
更には、あの不良教師まで☆ 葉太先生を諭すとは、なかなか良い役回りを頂いたようで。
『役不足』ですか? では、次回は主役でご登場願います。
桜子ちゃんには、桜子ちゃんの事情ってものがあるんでしょうね? 桜が嫌いな理由も。
作者からの返信
え!? あれはタヌキじゃなかったんですか!?
メモしておきます(笑
ゆきちゃん様のご希望通り、全部乗せ……もとい、全ぶっ込みさせて頂きました。
それで物語に奥行きが出れば幸いです。
編集済
― 追憶 ―への応援コメント
過去と現在を順番にではなく交互に描くことで、青葉と桜子の対比が上手く描けていると感じました。
桜子とはすれ違っていましたけど、最後は素直になることができましたね(*´▽`)
桜が、葉太のことが好きだと言えるようになって本当によかった。
きっと青葉も、二人を見て笑ってくれていることでしょう(#^^#)
作者からの返信
無月弟様の言われる『交互に書くこと』は、誰もやらないだろうなと思って書いてみました。簡単じゃね?と思いながら書いていたのですが、最後の方はどこまでで話を区切るかが調整がとても難しかったです(笑
このラストで、青葉も報われると思います。
最後まで読んで下さって、また評価もありがとうございました。
― 追憶 ―への応援コメント
これは脱帽しました。
ひねらず、いじらず、ごまかさず。
しかしちゃんとオリジナリティ溢れるストーリーでおっぱいまで回収している。完璧です!脇役の海斗、祥子、春男の三人も存在感抜群ですね。
あえて書くなら海斗祥子が出てくるシーンは全部回想シーンだと思うのですが、現在視点と回想視点が少し錯綜する感じがします。何回か現在過去を行ったり来たりしますからね。
これ私が今書いている葉桜でも苦労しているところなんです。一回の回想で全部語りきれなくて一度現代視点に戻らなきゃならないの、難しいですよね。
作者からの返信
最後まで読んで下さってありがとうございます。
そうですね、ストーリー的にはまったく捻っていません。
そしてこれ、最後の追憶以外は全部思い出なんですね。
なので、『青葉は桜が好きだった』の葉太学生編と、『桜子は桜が嫌いだった』の葉太先生編を交互に表記して、ラストに収束させてみました。
厳密に言うならば、桜を見ながら思いを馳せている葉太のお話です。
評価もありがとうございまいた!
― 追憶 ―への応援コメント
前々から気になっていた、葉桜!読みに来ました!
いや、元々全部気になっているんですが……くっ。一日が倍になって欲しい……。否、三倍だ!
あらすじに書かれている文章が気になっていて仕方がなかったので、わくわくしながら読ませて頂きました。
そして、コメント欄を見ると、皆さんで一緒に創り上げている気がして、良いですね。
改稿前のをちょっと読んでみたかった……(笑/なら、アップした瞬間に読めばよいとツッコミがくる)。
「桜子は桜が嫌いだった」
このあらすじにもあるフレーズが、がつんと衝撃を与えてくれますね。
一気に物語に引き込まれていきます。
そして、「1」で「青葉は桜が好きだった」ですよ!
この対比が好きです!
って、青葉と桜子は似ているんですね。
血縁者?
しかし、葉太さんや。
色々思うところはあるとしても、教師として女子生徒をじっと熱い眼差し(笑)で見るのはどうかと思いますよ(笑)。
これが変態……げふんげふんごふん!
でも、反抗的な桜子さん。
もしかして、先生のこと知っているのかな?熱い変態的げふんげふん!な眼差しにも引いてはいませんでしたし(?)。
……!?
って、か、海斗さん!?
あれ、「きらり」の人じゃ……?
そして、思いのほかラブラブで良かったです。ふふふふふ(笑)。
青葉さん時系列と現代時系列が交互に進むんですね。
……青葉さんは、もう亡くなっているということですか……。
ところで、この夏男さん、とても良い教師ですね!
私もお世話になった教師はいますが、こういう尊敬できる教師が学生時代にいるというのはとても幸福なことだと思います。
ところで、春子さん?とは一体どんな関係なのか!?
これ、前の筆致企画の登場人物なんですね!
読まなきゃ……!
そして、やっぱり桜子と青葉は知り合いだったんですね。
というか、血縁者……姉妹?
……ああ。
間に合わなかったんですね……。
そして、ちゃんと病室には来ていたけど、入れなかったんですね……。
これは苦しい……。
せっかく写真が撮れたのに。
約束を果たす前に残酷な現実が来ると、よけいに後に残りますよね……。
人の死というものは、いつまで経っても慣れないものです。
桜は「死」と「再生」というのをよく聞きますが、まさしくこの物語にピッタリだと思います。
それを一生懸命伝え、受け取ったこのシーンはとても好きです。
それなのに。
「おっぱい」!(爆笑)
私の感動を……返せ!(笑)
ちょっ!おい、先生!仮にも先生!
桜子さんが葉太を好きになるのはとってもよく分かるが……。教師!(笑)
そういえば、ラガーさんから(でしたっけ)、ありましたね、課題(笑)。
でも、少しだけこの話の流れにはそぐわないかな……(笑)。
「おっぱいきらり」では、まさにばっちりなければいけない感じでしたけど!
しかし、それでもようやく桜子が葉太に見せた素だと思えば、微笑ましいです。
良かったです、本当に。二人とも、本当に良かった。
青葉さんもきっと喜んでいることでしょう。ようやく安堵したかな?
両親の離婚があるから余計に。
最後、「桜子は桜が好きだった」に変わったの、とても良いです!
二人が過去にようやく向き合い、乗り越え、少しずつ共に歩いてきた軌跡が見える様です。
最後薬指に指輪が光っていたということは、そういうことなんですよね。
あの後の二人の歩んできた道に思いを馳せてしまいます。
その最たる締めくくり、「俺は桜が好きなんだ」。
色んな意味がこめられているこの一文にぐっと来ました。
一万文字でここまで素敵な物語を綴れるとは……尊敬です。
とても素敵なお話でした。ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和泉様は、忘れた頃にやってくる(笑
雪熱の方へ行くのかと思いきや、まさかの葉桜!
この物語はパワーワードを主に、異なる時間軸を並走させてみました。
スターシステムも採用しているので、夏男も気になってしまったら是非!(と、宣伝してみる笑)
和泉様は色々と想像しながら読んでくださるので、感想の流れを読むのがとても面白いです。
最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!