応援コメント

第3話」への応援コメント

  • 似ている姉と比較されて傷ついている生徒に『似てる』はNGワードでしたね。

    クラスメイトも悪気はなかったとはいえ、これは桜子ちゃん辛いですよ。
    秋田先生、走れ!!

    作者からの返信

    元恋人と似ていると打ち明けるシーンの秋田先生は、後ろめたさから逃れたいという気持ちもあります。なので結構自分本位な発言で、思い切りNGですね。

    クラスメイトも先生も、誰も悪気はないんでしょうけどね……。

  • お姉さんはお姉さんでも美人作家さんでなく萌子さんでしたか。
    なんか「この顔をしている女はみんな死ぬ」みたいな話を思いついちゃいました。

    というか、自分は学校の先生から「昔の恋人に似てる」って言われたらキモ過ぎて不登校になっちゃうかも……と思ったので、ビジュアルを竹内涼真にして読んでます。

    作者からの返信

    ただでさえ死にネタに走ったことに後ろめたさがあるのに、これでもかと死を織り混ぜたことは本当に反省しています。
    小説家の件は、もう少し書きようがあっただろうなと思っています。

    生徒を昔の恋人と似ているとカミングアウトする先生、リアルに考えると「ないわー」って感じですが、フィクションだし押しきってしまいました。読者の方が思わず、キモいかも……と思ってしまうなら、物語に引き込みきれなかった書き手の力不足ですね。努力せねば。

    読んでいただき、ありがとうございました!

  • >僕は教卓をひっくり返す勢いで走り出した。
    この比喩がやや唐突かな? という印象を受けました。

    >吐き出してしまいたい煩わしさがいつも胸に巣食ってるような
    すごくもやもやした感じがうまく表現されていますね。

    作者からの返信

    >僕は教卓をひっくり返す勢いで走り出した。

    ここ、なんだかうまい表現が見つからなくて。見抜かれてしまいましたね、お恥ずかしい。

    >吐き出してしまいたい煩わしさがいつも胸に巣食ってるような
    ここはうまく表現できていたでしょうか。評価いただき、嬉しいです。

    読んでいただき、ありがとうございました!

  • 私の高校時代の国語総覧、今まさにPCの横にあります(笑) めっさ参考にしてます。

    作者からの返信

    私も創作の参考に、高校時代の国語便覧や社会科資料集を愛用していました(引っ越しで処分しましたが)。学校の勉強じゃなくても、使えますよね、アレ。


  • 編集済

     この物語の春川桜子ちゃんもその両親も、秋田葉太先生も好きになれないな〜★

     桜子ちゃんのことを亡くなった姉の萌子ちゃんと比べる両親は、おそらく『桜子の方が死んでたら良かったのに』くらいのこと思ってる可能性はありますね。
     むしろ桜子ちゃんは、そう思われてると断定して、大人になったら独立して両親と関わらないという生き方をすれば良いかと思います。
     あと数年の我慢ですよ? それまでに一人で生きていけるだけのチカラを身に着けないといけませんけれどね。

     葉太先生は、ちょっとメンタル弱すぎなんじゃないですか?
     学校の先生の中でも、中学校の先生が一番しんどいらしいですね?

    作者からの返信

    好きになりづらいキャラクターのお話を、それでも読んで頂き感謝しております。

    両親は、『桜子の方が死んでたら良かったのに』と全く思わなかったということは、ないでしょうね。常々思い続けてるわけではないにしろ、悲しみのあまり思わずそう考えたことがあると思っています。
    桜子ちゃんは、一度は独立した方が良いかもしれませんね。ちょっと物理的に両親と距離を取ってみるほうが良いのかも。

    葉太先生のメンタルがよわよわになるのは書き始めから見えていたので、これで先生やってるって、大丈夫か?と自分でも思いながら書いていました~。