こんな本とかマンガを読んできたー。

作者 江戸川ばた散歩

117.PLUTO 全8巻/浦沢直樹」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 左翼っぽいって事ですか?
    それならワタシも同感です。
    「漫画」は本当に巧い人だと想うんですけどね。
    キートンの「SILVER MOON」ラストなんか
    素晴らしいと想いますし……('A`)

    作者からの返信

    そーなんです。一個上の世代名残だなーと思う訳です。
    20世紀少年は昭和30年代に子供時代を過ごした人々の話→全共闘憧れ世代なんですよねー。
    まあだから長々過ぎる話になるとその辺りが見え隠れして何かなあと思ってしまう訳ですよ。
    この話は手塚治虫自体の傾向がそれに近いということもあって「ま、いっか」になるんですが。
    8巻巻末で長崎氏の後書きのようなものがあるんですが、「いやその戦争の概念自体をアップデートせんとあかんて! そもそも虚しいと判ってたとしても起こってしまうしその理由は文化によっても違うって!」とツッコミたくなりましたわー。

    その意味では沙波羅さんの読書範囲ではないかもしれませんが河惣益己せんせいは逆に「ちょ、描いて大丈夫か?」なくらいなので、興味持てましたら「蜻蛉」ごらんになってみることをおすすめ。

    2020年11月29日 18:56 編集済