こんな本とかマンガを読んできたー。

作者 江戸川ばた散歩

62.鬼滅終わりましたねえ。ということで連載のバランスとかのこと。」への応援コメント

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  • 『まぁキレイにまとめたな』とは想いますが、
    【漫画マニア】の「追及主義」だと、
    『漫画的』に物足りない部分はどうしても出てきますね。

    ・『最初の剣士』が強過ぎ、ラスボスの無惨でさえ秒殺で
    逃げ回るしか出来なかったからボスとしての【格】が
    凋落してしまっている。
    本当に一体『何者』だったのか?
    『漫画的』にはソレでも敵わない超巨大な敵が出てきて、
    ソレを主人公が倒してこそ満足のいくラストとなる。

    ・『ヒノカミカグラ』が完成してない。
    『漫画的』には完成させて他作品だが
    【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】のような
    読者の印象に残る必殺技で無惨を斃すべき。
    最後は「AKIRA」の鉄雄みたいになって
    車とかバスで止めてたから「鬼殺隊いらなくね?」
    というツッコミも生まれてしまう。

    ・やはり『青い彼岸花』
    昼間にしか咲かないから無惨にはみつけられなかったって、
    「無惨ドンだけ頭悪いんだよ?」というコトになってしまう。
    そしてどういうメカニズムで『最初の鬼』になるのか描写しないと、
    やはり「消化不良感」は読者の心に生まれてしまう。

    潔く終わらせた点は評価しますが、
    『敢えて厳しく見ると』他の【名作】には
    やはり劣ってしまいますね(≧▽≦)

    作者からの返信

    そう、「あえて厳しくみると」なんですよねー。
    まあ裏返せば、そこの「抜け」は数多いる創作する読者さん達が補完する方がええんではないかと思います。
    ブリーチもリボーンもあんだけ長く連載していながら抜けは山ほどあるので後出しじゃんけんができる次第。あ、リボーンは親世代に関して他者を使って後出しじゃんけんを「しなかった」という意味ではワタシ評価したいです。(つかそもそもあれはギャグから方針転換でああなった話なのでなー)ブリーチはどれだけノベルとかで隙間書かせてんだ的な。(そしてノベル作者がちょうど11回ジャンプ小説大賞で負けた方でしかもそれが最初に書いた小説とか聞くとやっぱり何というか)それでも公式設定を知りたいと読んでしまう悲しさよ。
    ・最初の剣士
    そう、連載で読んでいるとやっぱり印象が散漫になるので「誰?」感は大きいです。まあだからこそ単行本が売れるんだとは思います。週刊連載作品はそういうとこある。
    ・青い彼岸花
    きっと何かしら出したかったんだと思う…… のだけど、他者に出させないため(笑)に伊之助子孫にあれを育てさせて枯れさせた(笑)のかも(笑)。

    作者さま当人の事情でマンガが続けられないとしたならば、ジャンプは小説だったり他の絵師に外伝を作らせるだけの何とやらは用意していると思うんですよねえ……
    鬼滅はどちらかというとバトルより情に重きを置いたはなしだと思うんで(正直あまりワタシはバトルシーンはよくわかっていないのですね)特に沙波羅さんには物足りなくなるかも。
    で、あくまで情の出入りの問題でいけば、「あ、時間がなかったんだな」という結論が自分の中では出るんですが(笑)。

    しまった長くなりすぎた。

    2020年5月22日 14:49 編集済