朽木の春

作者 夏野けい

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  • めぐりくるへのコメント

    こんにちは。

    「百年の孤独」。
    誰も見ていないのに観測を続けるシステム。
    存在の意味を考えてしまうシステム。
    ただのAIなのに、そこに寂しさを感じました。

    そのAIが、今まで観測してきた桜とは違う、
    ヒトによって、ヒトに頼って咲くのではなく、
    自らの力で咲き、生きる桜を知ったことにより、
    AI自身に何か、変わりたいと思える何かを感じ取ったのかな、とかそんなことを思いました。

    すごい、面白かったです。
    春ももうすぐですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。楽しんでいただけて嬉しいです。

    自身の存在に意味を求めるとき、そこに人格のようなものが生まれるのかもしれません。ヒトの手を失ったAIは何を目指すのでしょう。
    春はすぐそこですね。少しでも、明るい日々となりますように。

    2021年2月27日 22:14

  • めぐりくるへのコメント

    遅くなりましたが「偽教授孤独杯」グランプリに選ばせていだたきました。ご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。光栄です。
    選評も嬉しく拝見しました。素敵な企画をありがとうございました。そそられるテーマでした。機会があればまた参加させていただきたいと思います。

    2020年4月9日 19:07