ときには、周り道を。

作者 石燕 鴎

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ご挨拶へのコメント

    こんばんは。
    ここまで読み進めてみて、古き良き時代の文学作品といった趣を感じています。語り口が独特でとても引き込まれました。石燕さんは、類する名文をたくさんお読みになったのでは、と感じずにはいられません。そう思うのは、勝手な想像ですみませんが、ペンネームの「石」に漱石、「鴎」に鴎外を見出したからでした。「燕」は無知で、どなたも思い浮かばず…。強いて言うなら、劇中にあった「糸魚川の翡翠」から、新潟県を訪れたことがおありなのかな、くらいで。燕市がありますね。
    ^^;

    渉・瑠璃子もよかったのですが、わたしは、ふみ・正清のふたりをとおして、物語の時代背景、現実を見せられた気がします。
    「恋とは思うに任せぬものなれど、さりとて我らは愛し合わん」といった感じでしょうか。応援で背伸びをしすぎましたね。国語表現が間違っていたらすみません。ですが、そのくらい、読後の気持ちが高揚しています。
    すてきな作品をありがとうございました。応援しています。
    (//∇//)

    作者からの返信

    こんにちは。励ましの言葉をありがとうございました。
    ペンネームの由来は色々ありますが、御想像にお任せいたします。

    まさふみを気に入っていただけて何よりです。
    本編でもあの二人は活躍しておりますので、ぜひ
    本編の方もお読みいただけると幸いです。

    また近々、まわりみちも更新しますので、
    お読みいただけると幸いです。

    ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
    またよろしくお願いいたします。

    2020年4月22日 15:33

  • 「あなた」と出会うまでへのコメント

    自分の手のひらを見ると、いつものように爪の痕がついている

    「我慢」をとても上手に表現なさっていますね。冷たい女性でないことも伝わってきました。
    (*´︶`*)

    作者からの返信

    こんばんは。コメントありがとうございます。
    瑠璃子さんについては本編では人形のようだという表現を多く使っていますが、違う表現を使ってみたくなりました。
    瑠璃子さんが冷たいヒトではないことが伝えられたなら幸いです。

    2020年4月9日 21:45

  • 結城氏との出会いへのコメント

    不思議な味わいのある文体ですね。お気を悪くなさったらすみませんが、落語家さんの語りを聞いているような、そんな錯覚がありました。

    続きを楽しませていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは!コメント、ありがとうございます。
    落語家さんの語りとは……!私、落語が大好きなので最上級の誉め言葉です!ありがとうございます!
    まだまだ続いていくので、本編共々よろしくお願いいたします!

    2020年4月7日 11:02

  • 縁談へのコメント

    純文学として読んでいますがその認識で良いでしょうか。
    突然転生などしませんように(笑)。

    それほどこの小説を気に入っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    純文学…であってると思います。
    転生はさせる予定はないです。笑
    本編を読んでいただけると二つぶ美味しい感じ
    で書いていますのでそちらもぜひ……!
    お気に召していただけたなら幸いです!

    2020年4月1日 20:51