Me262, ドイツ・ジェット戦闘機奮戦す。

作者 いわのふ

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  • Operation 9 戦線の膠着へのコメント

    装甲の薄い上部ではなく履帯を狙うのは何故?

    脚やられても砲塔が無事だと厄介ですが。

    作者からの返信

    第二次大戦の戦術本を参考にしました。

    装甲や砲塔を打ち抜けない場合には履帯を狙って、動きを止めたようです。航空機攻撃の場合、書いたあとから考えると上部でもよかったかもしれないです。また、書き直すかもしれません。

    履帯を損傷した場合でも砲塔として機能しますが、敵から見て動かない標的になってしまいます。動かない重戦車に閉じ込められた乗員はドイツ、ソ連両軍とも見捨てることが多かったようです。

    2020年7月17日 00:16 編集済

  • Final Operation ソ連軍…へのコメント

    完結、お疲れ様でした。

    サクサクとお話が進んでいくので読み易かったです。
    大和に活躍の場が有った事も嬉しいですね。

    作者からの返信

    ええ、あまり余計なサイドストーリーはつけないようにこころがけました。

    ですが、大和の挿話は、後からつけくわえたものです。せっかくの巨大艦にも活躍してもらわないといけない、多くが亡くなった「沖縄特攻」の実話をよんでおもいました。

    2020年4月4日 23:39

  • Operation 5 日独連携作戦へのコメント

    戦闘機好きなのでMe262に食いついてしまいました!
    考証かなりしていますよね。リスペクトです。
    ドキュメンタリー好きなのでここあたりにも上がるポイントでした。
    戦術的説明かなりしっかりしてますよね。
    カクヨムでは埋もれやすいジャンルの作品かもしれませんけど、個人的には大好きです!

    作者からの返信

    有難う御座います。

    カクヨムでしっかり埋もれてます(笑

    この手は書きたい小説です。なので、また別の観点から書きたいと思います。

    2020年3月30日 21:49

  • Final Operation ソ連軍…へのコメント

    おつかれさまでした。

    作者からの返信

     さいごまでお読みいただき、大変ありがとうございます。

     多少の考証は、今後も続けていきたいと思います。

    2020年3月28日 22:17

  • Operation 9 戦線の膠着へのコメント

    物語の佳境というか、ちょっと立ち止まるところが好きです。
    難局をどれほど鮮やかに、「なるほど」と言いたくなる方法で突破するのか……。
    期待が高まります。

    作者からの返信

    そうですね。難しいところですが、終盤に向かって書き始めています。

    なるほど、と言っていただけるかどうかは分からないですが少しずつ元のストーリに肉付けと裏付けをつけていきたいです。

    2020年3月25日 18:57

  • Operation 2 デーニッツ、ド…へのコメント

    『彼の本当の夢は月旅行だ。』
    のくだりが結構好きだったりします。

    ***

    大戦末期からのIFということで、方々に爪痕を残した状態で着地点を探さねばならないのですね。
    どのような結論に導かれるのかしら……。

    作者からの返信

     ブラウン氏の功績はいうまでもありませんが、アポロ11号の月着陸ですよね。

     もとはフォン・ブラウンは軍に協力することで月計画を推進したかったからのようです。

    2020年3月22日 22:16

  • Operation 1 博士、ジェット…へのコメント

    いつだったか(ドキュメンタリーでしたが)Me262を扱った本を読んだ記憶があります。
    プロペラのない異様な飛行機が、驚異的な速度で襲いかかってくる。航空機の開発史にディスラプションをもたらした名機を、いわのふ様はどのように描かれるのか、大変楽しみにしております。

    作者からの返信

    大変ありがとうございます。

    すでに大筋はできているお話なのですが、推敲を重ねて面白さをいれていきたいと考えております。よろしくおねがいします。

    2020年3月22日 19:48