応援コメント

第8話 美術館」への応援コメント

  • 思ったのは、とにかくハイレベルだなってことです。
    いやはや、風景、キャラ、心情、ストーリー。どれも質が高かった。

    ですがその一方で、読者を選ぶな、と思った。
    ライトな物語じゃないから、とか。異世界モノじゃないから、とか。
    そういうカクヨムウケの話ではなく――ストーリーのテンポでそう思った。

    ここまで四話。
    まだ四話しか読んでいないけれど、文字数を見ると4万に近い文字を読みました。
    だからふと読むのを中断したとき――あれ? テンポ遅くね? と思った。

    ここまで〝読ませてくる〟高レベルな文章には、ただただ脱帽です。
    うん、いつの間にか読んでた。

    がしかし、私個人としては、いささかのんびり過ぎるように思った。
    もちろん、今のままで何の文句もないほど出来上がっていますから、これは私個人の好みの問題。ですが私が遅いと感じたように、他の方も遅いと感じると思う。
    そういう意味で、読者を選ぶ。
    そういう意味で、私はここでギブアップ。

    多分に個人的意見が混ざってしまい申し訳ないですが〝率直〟にいうなら、そんな感じです。

    作者からの返信

     ご愛読頂いてありがとうございます。

     個人的にも結構展開が遅いな、とは思います。
     例えば、第二章、第三章ははっきり言って動きません。ええ、まったくキャラクターが動きません。

     説明を説明していて、くどいと自分でも投稿し終わった後に思いまして。
     実際、第四章から先もダラダラとしてます。

     うーむ、やっぱりこの辺りは課題ですよね。書くことの取捨選択ができない自分が恥ずかしいです。

     賀田 希道