19

す、すごい…。

世奈ちゃんと颯くんのダンスを1回見ただけでほとんど覚えてる…。

2人のダンスを見た後に1人で踊り指摘やアドバイスをされていく澪。その姿が相田には別の世界の人間にいるように思えた。

やっぱりあの3人は別の世界の人で私よりはずっと遠い存在なんだ…。

そうだよね。

なんて思っていたら急に音楽が止まった。

えっ、と戸惑っていると

「おーい、大丈夫?」

「陽菜ちゃんしんどいの?」

「どうかしたか?」

遠い存在だと思っていた3人が声をかけてくれたのだ。

遠く映っていた3人が自分の事を見てくれている、とこの時本当の意味で初めて実感したのだ。

何かやった方がいいかな…?

せめてもの、と考え、

差し入れを持ってこよう!

3人の熱と自分達の仲を再確認できた相田の行動は早い。そう決めた陽菜は直ぐに近くのコンビニに向かった。


***

おしらせ

なんやかんやで戻ってきました蒼です。

この話はすごい短くて一瞬だったと思いますし、リハビリ中でもあるのでかなり文章の書き方も以前とは変わってしまいかなり読みにくくなったのではないでしょうか。。。申し訳ないです。

受験があり色々忙しく、4月の予定が5月に伸びてしまいました。近況ノートの更新もなく生きてるのかな、この作者と思われたと思います。大丈夫です、生きてます(笑)


それとTwitterのアカウントを再度作らせて頂きました。近況報告等はそちらでさせて頂くつもりです。→@aoi_narou


不定期ですが更新は続けていく予定ではあります。何か休止になることや、やめるという事になりましたらその都度報告させていただきます。

これからもよろしくお願いします。



         蒼。


  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

人気俳優はモブを演じる 蒼@休止中 @aoi_

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ