迫る性の魔の手に鋼の理性で立ち向かう!

この作品を一言で表すなら、ひとこと紹介に書いた通りでしょう。

何故抜かへん! 抜いてもろたらええやんけ!

この作品を読むあなたは必ずこう思います。私もそう思う。
でもですよ、こう考えるのです。この物語の主人公が自分だったらどうなるのかを。

この物語は男の子のヒロくんが、幼なじみの美少女ユキに迫られます。もうほぼほぼアウトな感じで!ただそれだけ。
でもそれがいい的なね? 男なら一度は女子にエロく迫られる妄想したでしょう? 何、貴様は女か!? キエエエエエッ!

ヒロくんはユキちゃんにめちゃめちゃエロいアプローチをかけられますが、流されません。オメェ本当に◯◯◯◯◯様ついてんのかい!(本編はもっとモザイク薄いです。レビューとは関係ないですが、あそこまで攻めていいのかと色々参考になります)ってな感じ。

でもね、流されたらすぐ終わっちゃうじゃないですか。冒頭自分だったらどうするかって。
そんなもん1エピソードで物語終わりますわ。何がとは言わないけれど、「挿◯っちゃったね♡」で終わりですわ。

幼なじみの女の子との甘々イチャイチャエロエロなやりとりを脳死状態で楽しみたい方にはおすすめです。
抜かないからこそ続く物語があるんじゃないでしょうか。

余談ですが、本編に登場する「うんたらかんたらずっこんばっこん」というワードが頭から離れません。訴訟もんです(笑)