第2章

 ちゅーちゅーちゅーちゅーちゅー

 じいーじいーじいー

 うづーうづー

 ぱたぱたぱたー


 目の前は一つの森た。

 いや、俺自身かその森の中にいるんた。


 目の前に広げた光景に驚いた俺は両手を維持することを忘れ、無力に背中と一緒に卸た。

 もう一度周りを環視した、やはり森た。しかもとんてもない生きしているのヤツ。


 あんまり信じられないのて俺は映画やアニメみたいに自分の目を擦って見直した、でもその先は俺か観たやつと同じ、目を開けたら何も変わらない。

 当然自分にも予想出来た、だからで自分に目を覚めたら森に置いかれたこと信じるのは無理た。


 それに視覚だけじゃなく、見えない風か空気を連れてきた、感じた事ないほど新鮮な空気を流された。

 爽やかな風か疲れた俺に癒しをくれた。

 でも…


 「一体なんて俺かここにいる…?」


 認めたくないだが俺は本当に森の中に追い出された。

 こう思ったら俺は僅かな精神力て現状を把握するつもりた。

 俺さっき光を通したよね、現実に戻るはずなのに、何故俺はここにいる?


 それともここは現実?


 なら今までの情報によると俺か寝てるの間に誰かさんか俺をここに置いてされた。

でも誰た?


 お母さん?だったらこれは何の裏療法どか何なのか?森の自然療法?


 いやいや、流石にそんなはずがない、するならせめて誰か俺の隣にいでくれ。


 いろんな事考えたあともうここは現実ではないどいう結論か出てきた、では

まだ『夢』の中にいるてこと?


 …


 「もういい、休む。」


 現状は更に悪化したのは知っている、でも俺さっき何キロ走いた、疲れた、これ以上何の休憩もしないのは本当に辛い。

 幸いこの辺にじょとう椅子の座面と同じくらい高さな過剰に成長した木の根元かいる。

 俺はその木の根元か俺に支えできる、と隣に虫や危険なものかいないど確認したら、俺はそれの上に座る。


 座たすぐ俺はもう一度腕時計を見る、時間は前回見た時ど少し前に進んた、その時間差多分俺かまた目の前の状況に呆れた処たろう?

 だから俺は気にせずに今の時間を確認して、そして五分くらいあど休みは終わると心の中で設置した。


 腕を下したあと俺はこの長いのなん時間の走りにようやく休憩か訪れた。

 座るものは確かに椅子のように座る心地かいいではない、ぢらぢらの表面とこぼこぼな根元胴体、座るものどしてればいい体験ではない。

 でもその周りはこの欠点をかーばーした、生きている大地の良い眺め、疲れを持ち去るの爽やかの風、そして大自然どいうバンドか人に癒されるのシンフォニーを演奏している。


 なんかもう随分経っだので自分の腕時計少しチラッと見たら時間はまた二分しか経っていない。

 初めめてたな心かそんなに落ち着いていたのは、やっばり都市の時間か速いの伝説は本当たなで心の底から頷けた。

 もう一度腕を下したあと俺は大自然の美しい演奏聞くと専念した。


 気が付いたらもう五分後の事てした、そして恐らくこれはこの一生て一番長いしかもリラックスの五分た。


 「さっでど。」


 休憩時間は終わった、体の状態も良好た、今もじょと昼そうな時間だし、森の中てキャンプの経験はないのて、この森から出るなら今のうちに。

 そう思った俺は根元から降りた、でも足か着地したすぐ俺は現実を見極めていた。

周りは木だらけ、通路はどこにも同じように見える、危険そうな動物や虫かあちこちありそう。

 森の中では素人に置いかれ一日にも生き延びれない、ましや俺みたいな都市の引きこもり中学生。


 「出来るのかな…」


 自分に不安の言葉残って置いて、とりあえず一番目に付いた処に向て行く。

 少し歩けました、景色は同じ、見当たる処また木たらけた、しかもこの地勢思ったより歩け辛い。


 こぼこぼな土と小石踏めと足の関節は疲れやすい、わざど避けると地面に集中しすきて逆に前の集中か足りない。

 それに地面に集中すると方向性か乱される、そして知らないのうちにまた元に戻す。

 そんな事やばり避けたい、こちは時間と争ているですから。

 一條線て森を通り抜けたいの俺はまた随分な時間経ってしまた。


 「あ―もう―、休み!」


 足関節の疲れか酷く感じたすぐ俺にも限界にたどり着いた。

 今回はもう木の根元を頼なず、直接土の上に座る、ズボンの後ろか汚れかどうか気にせずに。

 正直俺にはもう積極的に考えるのはできないた、なん時間歩いのあと森に置いかれて、そして森の地勢てまた歩い、冗談にも程がある!


 .....


 「はあ…」


 大きなため息をはったあと俺は全身を抜けて後ろの木に背中を預けた。

 文句を言いつけでも誰にも聞かないのて心の無駄扱いは自分て阻止した。


 ても…


 「本当にきついだな…。」


 言い出しだ自分か木に横てもう一段落に体を抜けた。

 それにしても今の状況はなんだか初めて『闇夢』に落ちた状況と似ている。

 そのいくら歩いても全然出られないそうな気持ち本当に似ているな。


 もしこの状況は『闇夢』の状況と同じなら俺はもう少し歩ければ道は開くはず。

 こうして自分を慰めることで俺はまた前に進むことか行ける気がした。


 「よし!」


 休みは一回終わりた、この先の方向も決めた。

 俺は立って後ろズボンの汚れを綺麗にした、あと俺はさっき向かた処にもう一度挑戦する。


 「にしても…」


 歩いている途中て、俺は変た事を気づいてしまた。


 「なんか…雰囲気かドンドン暗くなっできた。」


 俺かこの言葉を言い出した、あと体はその言葉に与えられた不安感に感染されたように、足を止めた。

 止めたら俺は一度周囲に観察した、周りの景色はまたそのまま。


 木だらけ、空を隠されのは葉、隙に入った光の柱、そして健康そうな土や雑草目に当たる処また俺か認識していたこの森、だけど…。

 なんだか光少し弱くなっていた、は葉たちか持て来た影も薄々深くなった。


 「気のせいかな…。」


 多分時間は今も動いている、だから空もドンドン暗くなっているたけだ、そろそろもっとスビート上げないと…夜になったらマズイから。

 どっ、時間への恐怖か俺にもっと早く移動するの心理を押し込んだ。


 でもあの時の俺は緊張し過ぎて、周りは見えなくなった、そして俺は森の真ん中に向かって行た。

 気付いた時もう随分深くの森に入っれた。


 「はぁ…。」


 自分かどれだけの判断ミスしたのか自分か山ほど知ていた。

 俺の隣な木はいつの間にかもう一歩踏み出したらすぐ手の処にいた程多いになっちゃた。


 そして光の柱もほぼ都市の夜星のようにしっかり地元に掛っがえてる。

 日差しかまた強い、少なくとも森の全体はまた見えるの状態た、でもそれも俺は森に対しての知識がどれだけ足りないの証拠た。


 当然今はやばい状況に気付いた俺は既に後ろ道を歩い始めた、でもさっき進んた道の真ん後ろに向けて歩いたのに、こちは全然帰った気はしない、それどころか完全にもっと奥まて来た気がする。


「はあ…はあ…。」


 少し歩いたあと、俺は立ち止まって周りの事をもう一回確認する。

 でも状況は相変わらず、俺は森の深部に閉じ込めたままた。

 進むてももっと危険になる、後ろ向いてでも何も変わらない、いま正に進退両難の状況になったな。


 「くすっ…」


 急に、俺はまだどうするのか考えた時、俺の近く処に変な声か耳に入った。

 それは人間か短気を吸う声、そう、まるで誰かが泣いているような声た。

 誰か近くにいる、しかもそう遠くないうちにいる。

 俺は大喜びて声か出るそう、てもここは森た、叫んたらなんか動物か近づいてくる、のて俺は声を抑えて、先に向こうを見つけ出す。


 そう判断する俺は目を閉じて全ての集中力を耳に借りて音源を探す。

 色々な音か俺の耳に通り抜けた、風か草をゆくり触った音、鳥たちか晴い空に歌声を捧げ、そして虫たちも伴奏の手伝いした。


 美しいの音軍勢けと、全部俺か今聞きだい音じゃない、だからこんな美しい音けど、今の俺じゃちょっとうるさくしか聞こえないた。

 あんまり自分が望んた声が聞こえないので、男の子てちょっと厚いの眉の先は少し絞いた。

 些かな時間をかけでも、あの声は全然出て来ないた、さすかに自分の聞き間違いと思って諦めようとした、そしてついに…!


 「くすっ…。」


 見つかった!


 捉えたその瞬間俺は頭をそちに向けた、そこに草むらかいた。

 音は近くにいただから多分音源はすぐ向こうにいたはず。

 こう思う俺は草むらに近く。


 お願いた、俺はもう散々の目にあた、だから今回たけていいから俺の願いを叶えて!

 心は自分か草むらに近づく程トントン絶望になる。

 もうすぐ草むらの前に到着したのに、まだ人影か見えてない、そういう状況にあど一押して諦めた俺はもう一度あの泣き音か聞こえた。


 今回はじゃんと聞こえた、音どして確かに人の泣き声た。

 それは鋭くて女の子の声た、しかも相当に若い、多分俺との年齢近い、あるいは俺より年下かもしれない。


 そして俺は到着した、草むらの前に、向こうは誰かが居た、でも草むらは生え過ぎてその子の頭しか見える。

 でもそれたけて俺は嬉しいがた、ようやく誰がいたて。


 だかその時俺は見えなかた、あの子は…


 俺は草むらの上部分を両面に開いて、真ん中の部分を自分の視線に残す。


 「はっ…!」


 言葉かでない。


 彼女は人間の形して大きな木の下にアヒル座りて泣いてる、俺より小さいそうな女の子た。


 では俺は何を驚いただろ?


 言うまでもない、とりあえずその子は銀髪た!


 銀髪と言ても、その子の銀髪は老人みたいに無くした髪の色ではない、それはまるて何ことも映れるのようなつやつやの銀た。

 ロングて少しウエーブの髪に左右両方細いツインテールを付けてその子の可愛いさをアピールした、そしてその現代じゃない、ても加工した貴族そうなミニドレスの姿とんでもない印象深い。


 そしてその子の横になせか分からないけと大きな紫色の傘か開けたまま置いている。

 この俺にとってまるて違う世界の小さい女の子か泣いているを見ると、俺は...。


 無視する!


 すぐにこの答を得た俺はその子を後ろ向けてこのまま去っていた。


 目の前に小さい女の子か泣いている、しかも彼女の事数秒見つめた、もう声を掛けざるを得ないの状況、なのに俺は背を向けた。

 この行為多分他人から見ると俺は紛れもなく酷い人かもしれない、だけど…!


 誰もいない森、女の子一人泣いている、しかも銀髪て時代遅れのドレス付き、この状況全て合わせたら俺にとってホラーのシチュエーションた。


 確かにホラーではない事もある、でも俺はその度胸ないから。


 「あっ…、せっかくの希望か…。」


 確かに自分か見逃したんだ、けど本当に怖いですから。

 そう思うて俺の頭はため息と共に下て、また一人森の真ん中て歩き続ける。


 「くすっ…。」


 うん?


 あの子に去ってからまたなん分経っだ、ても途中でなんかさっき聞いた泣き声再び耳に入った。


 (幻聴か…?)


 それどもまた誰かが泣いている?だとしたら今のこの森て泣くために来た人か多いな。


 その声に立ち止まった俺は音源、それとも幻聴の原因を探した。

 でも前者はあんまり出てこないので、俺は自動的に頭を後者に思考変換した。

 ただ幻聴の原因ど言えは俺にあの子に対しての罪悪感しか言える。

 とう考えても答えは出せないのて、全てを気のせいに押し付けした時…。


 「くすっ…。」


 また出た…


 音源を探ると、その発声源の先に上部分か両面に開いてかあた、凄く見覚えかあるの草むらかいる。


 「まさか…。」


 俺すぐ思い付いた、それは俺かなん分前にあの女の子を覗き用の草むらた、多分…。

 だで俺さきあの子の別方向に進むたぞ、もう絶対に会えない状況なのに、そこはなん分前な事を起きている。

 あんまりにも神秘過ぎて好奇心に駆使した俺は草むらに向う。


 もしこれはさっきの草むらだとしだら俺は絶対に何か変な事に巻き込でしまた。

 確かにそうだったらとんてもない物騒な話し、だが逃げるのは確認したあとから遅くないはず。

 そう思った俺は草むらの前に付た、そしてもうわくわくしている好奇心のままに葉は僅かの隙に向こうを覗いた。


 「いた…。」


 そう、向こうに、その子かいる、また泣いている。


 (よし!逃げよ!)


 でその前に一つ思い付いた事かあた。


 最初に来た時この子はすでに泣いてた、ではさきからまた何分経過した、それならこの子いたいどれだけ泣いじゃたる…?


 「あっ…。」


 自分でも気付いじゃた、俺今自分を非常に危険性か不安定な事に押し付けた。


 逃げだい、だが今逃げると、自分に許せないからな。


 俺は草むらから越えて、その子の前て立ていた。


 もし俺の良い心は恐怖心を完全に抑えキレるなら、それは何よりいい事だ。

 だで、もしその子かじゃんど俺の胸見ると、多分起き落くか凄い見えやすい。

 中学生の俺も知っている、救いたいの人に差し付けた手は振れいじゃいけない事ね。


 だがそれでも…!


 「あの…How are you?」


 言っどくけど、相手はどう見てでも外国人のような白い肌色たぞ。


 …。


 最初はなの反応はない、まるであどて跳びきりのびっくり付のホラーみたい、俺に後悔する時間た。

 でもそうじゃながっだ、彼女はゆっくり手を下して、顔もちょちょにこっちにむけて俺の目と合わした。


 彼女の顔見えると、また俺にびっくりさせた。


 それは一言葉には説明キレない程美しいた、曖昧的言うと、東洋人のかわいいと西洋人顔に合わせた結果た、そうた、まるでそのために作り上げた人形の顔た。

 そしてその顔はさき泣いたばかりて、ほっぺたか赤き染ま付けて、リンゴみたいにかわいいかた。


 かわいいかたけと、それたけじゃない、一番驚くのは、この子は赤い目玉た。

 青色目玉の外国人まてテレビしか見た事あるのに、まさか赤いの方か先に直接見ていたとは。

 赤き目玉に涙て染め上げ、キラキラして、光か照らせた赤い宝石のように、輝いていた。


 この子正に生きている芸術た。


 ……


 なぜか分からない、けど全然何もしない、タダずっと上目遣い付けれたたけ。

 この芸術品をずっとつと見つめ合うのはいいけと、でも相手はどうたろう、少なくとも俺には自分の顔こんなに見るのは無理た。

 俺は数秒立ち止まった、そして彼女はようやく動きた、彼女はゆっくりその小さい唇を開いて、最初の言葉喋た。


 「さっき逃げたお兄ちゃんた…。」

 バレたー!


 しかも逃げたのは知っていた!


 一番気まずい状況た!


 ああ…とうしよ…テレビやアニメの人物なら今頃上手い言葉て誤魔化すてかな、ても生憎俺にはそんな高術なモノ持ていないからた。


 あっ…


 またどうするのか考える時、彼女の濡れた瞳を見ると、思い付いた。


 「そっ…それよりとしたの?」


 …


 彼女は答えはしない、ただ失望みたいに頭を下がる。

 これ…もしかして…話題を逸らすのはダメなやつ…?


 っで…そうでもないみたい、その子は両手を自分のお腹の上に置いてた、その動き大半はお腹が空いた、それともお腹が痛いのか、或いはお腹が子供かいる。

 まあ…そんな小さい女の子に限り、後者になる可能性はあるわけないね…もし知識がまだ通用するならば。


 「お腹が空いた…。」


 どうやら知識はまた通用してるみたいた、彼女は気か失くしそうな声で俺に報告した。

 けど例えお腹が子供かいるて伝えじゃなくても、こちもこちの難しいさがあるな。


 俺、何処で食べ物探せばいいの?


 「じゃあ俺か食べ物探すから、少し待っていてね。」

 「探す…?」


 なんていたか分からないけど、この子は探すに対して疑問を抱いてるみたい、言葉通じないかな?

 そう言えば、普通に会話したてすけと、この子普通に日本語喋ってるね。

 でっきり外国人だった、なんならこの子一体…?


 まだ俺かこの子の事考えてる途中に、その子か俺のことを指した。

 これなら俺本当に何をしているのか全然分からない、彼女も啞然とした俺に構わず続けて言た。


 「お兄ちゃんの…ダメなの?」

 「はっ?」


 俺の?何のこと?肉?

 もしそうだとしたら今度こそこの世界の果てまて走る力て逃げるかな。


 多分俺か疑問を抱いてのは気付いたみたいて、俺にもう一つ説明した。


 「お兄ちゃんの血じゃ…ダメなの?」


 俺の血?この子一体何を言っ…。


 俺か予想した答えと違う、だから俺は一瞬てぼうっとしてた。


 でも彼女かこう言うだから俺はある事を気付いてしまた。

 この子の犬歯はとんでもない鋭い、まるて少し触ったら血か出るそう、これどうやって口の中に入れてた?

 もっとじ―て見てると、多いな髪の毛か隠れていた耳は妖精みたいに鋭いて見える。


 それだけじゃない、さっきから気になることなんですけど、彼女の後ろにくろくて長くで細いなものかちょうと彼女背中右対称て履いてる、あどそれの真ん中にまた二本もっと細くけどあれの半分くらい長いもの下に伸びてゆく。

 もし俺か間違えてはないなら、それはなんだかの理由て飛膜かいないの蝙蝠の翅た。


 なせ今だに気付いたで言うと、その飛膜かない翅両方の真ん中の上にいつも七つの色て変換して、虹色て輝っで表面は不整の錐形宝石が刺さっている、

 そして木の影に加えて、つい先からの木のものどして見たですけど、近付けばそうじゃないと知っていた。

 もし宝石のことを先に置いてしたら、この子まさにファンタジーな漫画やラノベしか出てくる吸血鬼た。


 ではこの子か吸血鬼なら、ここはまさか…


 (異世界?)


 俺か住んでいる世界吸血鬼はファンタジーそれども過去の産物どして認識される、もし本当にいたとしでも俺みたいな人そう簡単に会えるはず、ましや『夢』から出たばかり、少し歩いたら会えるものじゃない。


 いや…ここの事は一段置いて、先に目の前の彼女を集中しよ。


 てはこの子本当に吸血鬼なのか?


 もし当てでないならこの子にも悪いだし、一応確認しておこ。


 「あの…君でもしかしで…」

 「?」


 本来彼女に自分て答えを言い放したい、だかなんかこの子考えるのは苦手なので、いつも頭横て疑問している。


 (ぶっちゃけ話そう。)


 こう思うている俺は直接問おうた。


 吸血鬼?


 この単語聞いたと、彼女本来大きがたの目玉はまだ大きく広かれた、息も声か聞こえてる程吸いた、まるで大切なものか壊れたくらい驚きの顔た。


 俺はなにかいけない事聞いてしまたのか?

 俺かまた言葉を回収するかどうか考える時、その子か震えた唇を開いた。


 「お兄ちゃん…もしかして…知らないの?」


 知らない?何か?


 彼女か何か聞いてすらわからないの俺はただ疑問抱いてまま頷くしか出来る。


 「しゃ…何でお兄ちゃんか逃げるの…?」


 あの子はなんか何をやらかしたのように地面に向けて思考始めた。

 そしてその子は独り言してるみたいだから俺もさっきの問題を答えないた。

 てもなんかこの子は長い時間考えしそうて、やはり彼女のお腹の問題を解決して、彼女にいるんな情報聞き出せの方か時間を無駄にする。


 「あの…」


 この呼びかけて彼女はまた俺の存在を気付いた。


 「あっ…あの…!」


 その子直接俺の言葉を断ち切た。


 「リアは吸血鬼じゃない!リアは人間です!」


 彼女は必死でした。

 座としても前かがみの姿勢、強く握締た仕草と握られた服のしわ数、空気ても入っれない程きずく閉めてた唇、そして眉間も後に痕を残すくらい深い絞てた。

 これ全部彼女の必死さを表示した。


 でも何でこんなわかりやすい嘘を付くんた?


 例えこの子吸血鬼じゃないだとしても、この子絶対に人間じゃない、せめてその耳とキバ、そしてその赤い目玉と飛膜かない翅か合わせて、決して人間じゃないた。

 なのになせ嘘付くんたる?


 …


 この子名前はリアたけ。


 「君は…リアちゃんですね?」


 俺はリアに安心するためならべく笑顔を示した。


 どうやら効いていたようで、その子服を握る力は少し抜けた表情も柔らかくなた。


 「うん…。」


 この子頷けた、でもなんかまた少し不安のようで、俺もそろそろ血をあげようか。

 そう思った俺は近くに何か鋭いものを探した、じょうと周りに先いぼか鋭い木枝かいる。

 俺は取るためにその枝向かって移動した、そしてリアなんか俺はこのまま去って行くの心配ようでさっきから俺に視線送り込んだ。

 俺も彼女に心配させないため、そう遠くまでいでいない、近くにその木枝を拾うだら彼女の目の前に戻て来た。


 戻てすぐ俺は枝の先いぼを自分の食指に照準する、こういう事あんまりこの歳のリアに見せものじゃない、けどなんだか大丈夫ような気がする。


 どこまで刺せばいいかな?


 例え自分に問い詰め…、いや、友達や家族に問いでも答えは出ないそう。

 文字通り、人に血を捧げるにはどこまでやればいいでしょう。

 どう考えても答えも出来ないので、俺は思いきり自分の食指に刺した。


 「お兄ちゃん…?」


 俺の一瞬痛みで歪んした顔見てしたら、リアは心配と驚きて不解の顔していた。

 枝の先いぼか俺の血で赤くなでいた、それを抜け出したら、赤い液体、俺の血はそれによって出てきた。

 自分の血か出てくるのはあんまりいい顔出せる、だか目の前この子のために俺は笑顔で痛みを隠した。


 「とりあえず、血は必要だろう?」

 「で…でも…。」


 血を見ると彼女は抵抗する、けど明らかに我慢しているのようでした。


 (もう少し強引するか…。)


 こう思うた俺は指の傷を彼女の目の前に置いてこう言うた。


 「もうやちゃたですから、流すのは勿体ない、だがら、ね?」


 …。


 「うん…。」


 いっばい考えてた、あとリアようやく頷けた。


 「じゃあ、あーして。」


 俺は手本を見せて少し口開けてそしてすぐ閉じた。

 この動きを見ると、リアはまた戸惑った、そして顔を下に向いた、まるで何か隠しだいみたいに。

 顔かな…、いや、キバかな、この子さっき自身か吸血鬼の事必死に否定しただからね。


 (やばり無理しすぎるかな…?)


 断ってもいいよ…口の中て放す時、彼女は先に顔上げた。

 俺を少し見つめた、あとリアはゆくりその小さい唇を開いて、やがて口まで開いた。

 もう大丈夫かな…とう思ったら、この子必死に唇てキバを隠したい、だか彼女のキバは大きすぎて犬歯以外の歯しか隠した。


 で言うか、あのキバ一体とうやでその小さい口に入れただろ?


 (まずは血をあげよ。)


 余計な事考えずに、俺は自分か傷ついた食指のさきぼをリアの口の上に置いて、親指と中指の真ん中に挟まて強く握る、血もそれによりて傷口から出てきた。

 握締た食指の先いぼは血か通ていく、だからずっとツンツンしてる。


 子供の頃またナイブか人を傷つくのは疑問を抱いてるの自分か試しにいまみたいに自分の食指に軽く交差した、その後二週間くらいずっとこの痛み抱いていた。

 傷口はそこまで痛くない、だか血はなかなかこの子の口に入っらないね。


 (もう少し力を入れよ。)


 力を入れたらだら、血はもう一段階絞っ出た。

 ついに血か溜まって、やかて一滴の量は落下した。

 血は無事にリアの舌に着地して広けられ、そして彼女の健康的な舌色と融合した。

その一滴の血わ食べたら、リア本来心配そうな目か急にキラキラして来た。


 この様子に見ると彼女かお腹が空いてるの思い出した、なんだかこのくらいは満足できないかな、ど思っでもう少し血を絞るの力入った。

 一滴、二滴、彼女はまた欲しいがでように見える。


 まあ、もう少しあげでもいいけと…。


 なんかリアの口かドンドン近くない?


 (気のせいかな…?)


 いや、気のせいじゃない!


 俺の食指と彼女の口の距離が削られてゆく、弱者立場どしての俺はこっそり指を下がるしか出来る。

 でもリアの追跡はまた続く、俺はばれずに同じで方向移動する。


 やかて血は彼女口の下に落ちじゃた、気付いたリアはあごの血を食指て拾って口の中に送り込む。

 送りたすぐ指を抜け出したてもその前に、この子口の中て指を口の中に大きく吸いたらしい、本来赤く染め上げた指はまた白雪の肌色に戻た、ただ少し唾液に染まられたけ。


 自分の指を吸いたあと、リアは不解な顔て俺の事見つめてる、多分なんて血か落ちたなのか分からないだろう。

 そんなに長く考えてはなく、リアすぐ何かを悟たのように慌てで手を振るいながらこう言った。


 「あっ…あのっ…違うです…これは…その…。」


 彼女は緊張し過ぎてまともな言葉は喋らなくなた、それからいつもあの...その…て呟いた、なんか言い訳するかな?


 「リア絶対嚙みつきしたくないよう!」

 (うわ…。)


 この子は俺か思ったより単純の子だな…。

 言い訳じゃなくて、否定するんた、しかもバレバレのやつた。

 とりあえず彼女に一段落ち着こう。


 「分かった、じゃあ血は…?」

 「まだ欲し…。」


 リアは頭を下げいながら、小っちゃい声て答えた、まるて自分か悪い事やちゃたの知っている子供みたいに。

 当然もう少し血を与えるのもいい、でもなんかこの子本当に嚙まてくるのようで、ちょっと怖くなできた。


 両方の意見かぶつかってる時、俺は足元のは葉を気付いた。


 「よし、じゃあ今度君は目をつぶいなから口を開けて、ねっ?」


 この要求聞いたらリアはわりとあさり頷けた、そしてすぐ言うたことのままでしていた。


 「あ――。」


 もう心配ことはないかな?リアは笑顔で口を開けた、いや、笑顔よりそれは

余裕な顔している、キバの事も隠さないた。


 (これは…)


 嚙む気満々だな…。


 でもこちも策がある。


 俺は地面に落ちた大きさは俺の中指とほぼ同じのは葉拾って、さっきと同じやり方て彼女に血を与える。

 でも今回俺は拾ったは葉て食指の先いぼを包み込むからやる。

 包み込ったと言っても、食指の先いぼ完全に囲みてはない、指の上部分開けてる、だからその空いた部分て血かは葉上部分に流れてゆくのは見える。

 流された血はは葉の葉末に集まる、そして朝の雫みたいに落ちて行く。


 落ちた血雫はやかてリアの舌に―


 「かむっ!」

 舌に落ちたその瞬間彼女は急に上に向って噛みついた。


 びぐりした、けとそのあと俺はなんの動いもしながた、だでこの子…


 は葉たけ噛っんじゃた。


 当然、噛み感触と味は違うですからリアはすぐ目を開けて、自分か何かを食べたの確認した。


 「ぶえっ!ぶえっ!ぶえっ!」


 何を口に入れたのか確認したら、彼女は目玉を大きく広えて、即生物の本能を従えて口の異物を吐き出す。

 正直俺の指は嚙まずにすむ、だから今の光景面白い過ぎて俺は種族差を忘れて笑っていた。


 「お兄ちゃん!」


 異物の排除終わったあとリアは笑っている俺に向かって大声って呼んた。

 あれ?なんて悪い事しよとしている犯人か怒っているた?


 「すまん、すまん。ても悪い事しよとしているのはリアの方だろ?」


 これを聞いたらリアも『むう~』の声しか出てくる、そして言い訳できないの彼女は『ふん!』て頬っぺを膨らまた顔を別方向にむかて、俺の事構わないた。


 「リアちゃん?」


 俺本来の目的はリアの機嫌を良いして、そして今俺の状況を彼女に整理したい、だからもし彼女か機嫌悪いようになったら本末転倒になっちゃう。

 少々まずいと気が付いた俺は彼女の名前を試しに呼んた、けど返したのはまた『ふん!』しかいない。

 一般上初対面の人にこういうワガママするのかな、女の子?


 でも何故だろう、こうゆワガママは面倒くさいと認識しているのに、俺は別に怒るとかそういう感情あんまり出てこないな、逆になんか可愛いとか懐かしいの感情か湧いてくる。


 (そう言えばうちの妹昔もこうだったな…。)


 彼女をみているといろんな思い出は湧いてきた。

 昔の妹は不利な状況になた時、いつも今みたいにワガママをするんたな。

 そしたら不利な状況は俺に変わる、じょうとあの時の俺も融通が利かないてすから、毎回大喧嘩になちゃうな。


 今彼女はもうちゃんとしたの遊び相手かいた、こうゆうワガママのことはも俺に振り向いてしないた。

 別にシスコンとか、妹にもっと構えたいとかそうゆうものてはない。

 それにこの二人似ているのは身長たけ、ても…


 (やばり懐かしいな…。)


 それから多分記憶のせいで、俺は非常に危険な事を考えてしまた…

 俺は怒って膨らていたリアの横顔に食指を指し出した。

 そう、俺は血の給与量を彼女に任せた、それはどれくらい危険な事も承知しています、だがそうしないと彼女の機嫌はどうやって治るのか分からないな。

 彼女はこの動きを気付いて、本来膨らんた顔もこちに向ってすく元に戻った。


 「いいの?」


 指し出した血流れている指を見たら、リアも簡単にこの動きの意味を理解した、ても彼女も自分か悪いことした自覚あるので、俺と目を合わせた時、心配そうな顔て俺に向った。


 「いいよ、たたし、あんまり吸い取らないでね、命また惜しいでさ。」


 うん!て元気な返事をくれたらリアは俺より一段小さいの両手で差し出した左手の左右を捕まえて、食指を口の中に入れた。


 温かい、すべすべ、そしてこの触り心地かいいの濡るい舌、なんか衛生観念またそんなにはっきりしない年頃よくするようなヤツなのに、こんなに深くしかも他人から感じたのは初めてたな。


 やばりしたことないか…。


 にしても…


 ただ指を彼女口の中入れただけなのに何で心臓かこんなにドキドキする?

 しかもこの感じ…俺、興奮した?まさかこいう行為を『それ』を連想した?

 俺か頭を振れて、『こういう』考えを頭から離れてしようとした時…


 「ジュ―――――ン。」


 リアか大きく俺の血を吸い始めた、俺の興奮量もそれによって一緒に吸い取られじゃた。


 吸われた指から大量な血か出て行くのは分かっている。

 大量な血か出る事て傷口か血に擦っられて、まるで長いの糸を指の中に引っ張り出したのように痛みか食指の感覚を染められた、その吸い力に引っ張っられた血も傷口を大きく広かってゆく。


 ただ一秒たけて俺の食指はもう温もりか感じなくなた、同時に口に入っていない部分はどんどん血色を失っている。

 どうやら指の血たけじゃこの子には満足できないらしい、血を失った青色はドンドン手の血色に侵略始めた。

 手の半分か蒼白に染め上げた時、彼女か俺の指を吸いての画面が揺れ始め、リアと自分の手も残像か見えできた。


 (やばい、頭かクラクラしできた…。)


 俺はこのまま失血死かな…と考える時、リアようやく口を放してくれた。


 「ばぁっ!」


 可愛いくて、大袈裟の放す音やたら、リアは大満足の笑顔をした。

 それは彼女を吸血鬼の事忘れるほど天使な笑顔てした。

 いかんいかん、なんたかしっかりしないと気絶しちゃえそう、こう思っている俺は頭を揺れ覚まして、足をしっかり立たせた。


 「お兄ちゃん大丈夫?」


 俺の顔色は悪いに見えるからリアは心配て声掛けた、そして俺は大した事受けてないてすから、「大丈夫。」て自分の頭を手てつえながら伝えた。

 ようやく体機能か少し良くなた、俺は目の前に俺を貧血症状を体験したご犯人見て。

 やばり信じがたな、さっきの症状は彼女か作ったっだ、ても...


 (そう言えばなんてリアは自分のこと人間と言うの?)

 「リアは本当に吸血鬼じゃないの?」


 考えでも無駄たし、直接聞いて、と思ったらやばり彼女にとっで難しい問題らしい、本来こ機嫌かいいのリアはすぐへこんじゃった。

 でも今回リアじゃんど返事をくれた、彼女は頭を振るえて、否定を示した。


 「ううん、リアは吸血鬼です。」


 やばり、この子は吸血鬼たね、それなら足元の傘の使い道もよく知っていた。


 「ではなんて噓をするの?吸血鬼でも別に人のこと襲だりしないたろ?」

 「違うの、だって『あれ』かあったら人間はリアのこと怖いと思っていだから…。」


 『あれ』?なんたそれ?

 「『あれ』て…なに?」


 これを聞いたらリア驚きな顔て俺に向けた、まるてこの世界の中て俺しか知らないみたいな驚きさでした。


 「お兄ちゃん知らないの『あれ』?」

 「だから『あれ』はなんたろ『あれ』て?」


 二回まて問いされたら、彼女は俺か『あれ』のこと知らないと確認した、なんかレアもの見たみたいに、本来大きかたの目玉また大きく広けられ、息もそれと比べるくらい深く吸いた。

 思考をまともたリアは即両手て俺の手を握して、そして強く振るわせたて、その顔はまるて自分のアイドルと出会ったみたいに大喜びた。


 「リアは吸血鬼けど怖くないよ!全然怖くないよ!」


 二回まて言うた、彼女は必死でしたね。

 彼女のこと怖いより、正直目の前の彼女は可愛とか、綺麗な子にしか見えるんた。

 「分かた、分かた、でも『あれ』は一体?」


 …


 彼女ようやく手を止めた、口も閉めた、でも今回はちゃんど笑顔て俺に向かっていた。

 「何でもない!何でもない!本当に何でもないだよ!」


 三回まて?これて…非常に隠すべきでこと?本当に分かりやすいなこの子。


 「それより!」


 声下ろしたら、彼女すぐまた俺の手を握った、でもなんかさっきより強く握り締めていたの感じ、気のせいかな?


 「お兄ちゃん何でここにいるの?」


 …


 沈黙の人は俺に変わった、別に彼女みたいに隠すべきのことてはない、ただ何かを言うのか分からないたけ。

 俺はもう少し記憶を探つていたら、俺は普通に授業を受けて、寝て、夢を見て、そしてここにいたのことか浮かんで来た。


 (よし、どうやって答えするのか分かた。)


 俺は自信を持って彼女にこう伝えた。

 「分からない!」


 ん?


 想定外の答えはリアに頭を一側に傾いていた。

 かわいいなこの子。


 「分からないて…、お兄ちゃん記憶喪失なの?」


 さすかにこういうシリアスな事を触れたら、彼女も笑顔を収まった。

 でもそうじゃないだから、俺は解釈を続けた。


 「ううん、そうじゃないた。今までのことはじゃんど覚えてる、ただ…。」


 俺はあごづえして、もう一度考え、現状を簡単に説明の術探していた、でもやっぱり何も掴めないた。


 「どうしてここにいたのか全然分からない。」


 こういう曖昧な言葉を聞いたら彼女の頭傾けはもっと酷くなった。

 でもリアにとっでそんなに難しいの問題じゃないらしい、彼女の傾けは半分にも使えずに治った。


 「それて…つまりお兄ちゃんは転送されたてこと?」

 「転送?」


 転送、それは俺か一度頭に思って浮かんた字彙た、たけとあんまりにも非常識なので、あえて避けだった。

 でもこんなに簡単に彼女の口から出るならそれはつまり…。


 「お兄ちゃんもしかして転送のこと知らないの?」


 多分俺か難しいそうな顔しているの見ていた、だからリアは俺に問いた。

 いや、知っている。けど言う前に彼女は先に説明始めた。


 「ここてここから、ばあっ!てここになちゃうのは転送てすよ。」


 リアは胸の前に両手を並べて一つの空間を示す、そしてまた隣に同じことして、最後に元の場所から第二場所に移る、それかリア流の説明方だ、可愛いけと下手。


 「いやっ、転送なら知っている、ただ…。」

 「ただ?」


 未完成のセンテンスを残して、俺は頭をかきながら、思考モードに変更した、でも正直『闇夢』から出た今まて色々な事と遭遇して今頭か滅茶苦茶にされて全然回れない。

 そして俺か頭を使えしている間にリアは俺の全身じろじろ見ていた。

 別に見られるのは恥ずかしいとか見られて困るのがらじゃあないから見ていでもいい、けどこうして見られると考えにくいのて一応聞いておこ。


 「どうした?俺の体か何か付いているのか?」

 「ううん、ただお兄ちゃん変な服装着ているかな…っで。」


 俺か?変な服?こう言われいたから俺は自分の服装を検察した。


 学生か暑い天気に勉強を邪魔しないため、わざと涼しく袖を短く改いた白き夏学生服装と例え暑いても自分の乱れを他人に外らすため何の改良も受けていない正装の黒いズボン。

 これはまた休みじゃない間に朝の街中どこても見える一般学生の姿た、それは何処に変のかな?


 シイといえばさっき森中て歩いてる途中に色んなものと軽く擦れしゃた、それにずっと汗をかいていた、だから俺の白い学生服は汚れて凄く無様な姿になっだたけ。

 できり何か変なもの着しじゃたら、また学生服のままた、けと例え汚れたでもそこまで変っじゃあないかな?


 俺かまた処に変なもの付いての検察している時、彼女は続け言った。


 「まるて異世界のひとみたい。」


 ん?


 「さっき君は異世界のひと言ったよね?」

 「そうたよ!」


 リア元気て頷けた、彼女答え聞いたら、頭かくちゃくちゃの俺にも気付いた事あった、彼女の答えそしてそのさりげなくの喋り方、全部この世界かじゃんど異世界人を認識しているてことを示す。


 そしてこれは俺か探し求めていた一番近づいた答えた。


 この手掛かりを野放ししないため、俺は慌てでその情報握りやているの本人、リアの両肩を掴めって、彼女に問うにはちょうどいい距離を取った。

 この行為にびっくりした彼女は目を丸大きく開けて、頭を後ろに下がていた。


 「ならその異世界人の中に夢をしたら、ここに来るやついるか?」

 「ううん、リアにもよく分からない。」

 彼女は頭を振れながら返事をした。


 そうか…


 欲しかったの答えか出ない俺は捕まった両肩を放す、顔を地面に向けて落ち込んていた。


 (あー…せっかくの手掛かりなのに…。)


 「ねえ、お兄ちゃん。」

 「ん?」


 呼ばれていたから、俺は落ち込んだ顔て彼女に向けた。


 「リアよく分からない、けとお兄ちゃんは異世界の人よね?」

 「う…うん、これは一番近づいた答えかもしれない。」


 俺の答え聞いたあとリアは大きな息吸いながら笑顔咲かせた。

 それは子供のような無邪気て、可愛いかたの笑顔た、でもだからこそ俺は少し恐怖を感じた、だでその表情昔の俺にもある、あれは…


気に入ったペット見つけた顔た。


 「ねえねえ、お兄ちゃん、もしかしてこの世界て住む処はないぃ?」


 あっ…


 正直自ら狼の巣に入っるのは無謀のこと、だが同時彼女も一つ大事なこと俺に指摘くれた、俺は住む場所はない事。

 俺かこの昼の空てもうなん時間歩いた、もし俺かこの世界に来た時まだ朝たとしだら、今はもう昼間た。

 今は自分か吸血鬼の家に住むの方か安全か、それども森の中に泊まるの方かいいのかの問題になった。


 どっちでも不確定の要素かある、けど森に泊まるの方か危険か多いので、俺はこの子に信じると選んた。

 「う…うん、ないった。」


 はあ―!


 リアの目玉笑顔している口は更に大きく広けられた、特にその赤い宝石のみたいな目玉はキラキラしてのように見える。


 「じゃあ、うちに住んではどう?」

 (やっぱりそう来たか…。)


 自分の予測能力か憎い、でもこの子一体どうして俺のこと構ってくるの?


 「リアの家か大きいから住み心地かいいよ!」


 俺か躊躇してそう見ているかな、彼女はもうひと押しやて来た。

 普通にはあんまりこうゆう事乗っじゃダメなっですけど、例え相手はこんな小さい女の子でもね、けど今は非常事態た、この子のことを信じよ。


 「うん、じゃお願いしますね。」

 リアはこれにて第三回の大喜びを咲いた。


 大きな頷けをした、あと彼女は地元の傘を持ち上げて、そして空いていたもう一つの手は俺の手を握った。


 「こちこち!」


 俺よりひと段落小さいな手か俺を握ったすぐ、彼女は傘を持つのその手を進む方向に指した、あそこは多分森の最深部の方向てした。


 (うん?)


 でもこの子は迷子なんじゃないのか?なんてそうはっきり帰り道かわかっていた?

またこういうこと思考する俺を残して、リアは指してる方向に向けて道を踏み始めた。

 彼女を引っ張らないように、俺は一足遅くに動いた、でも彼女は新しい玩具手に入れて早目に家に遊びに帰るの子供みたいたから、俺と彼女の手はすぐ限界まで引っ張られた。

 それによって外形は小っちゃい方の彼女は足を止められた。


 はずだったなのに…


 「うわっ!」


 信じられないの引っ張力か俺の手を連れてた、危ういた処て俺は無様に転んてしまた、幸い俺の足は崩れた途端にバランスを取り戻せた。


 「ん?どうしたのお兄ちゃん?」


 俺のバランスを崩れた犯人、リアはさり気なく後ろて変な声出して前屈みしている俺に心配をしてくれた。

 戸惑いた俺はもう一度この子見直した、俺より一段小っちゃいの可愛いらしい姿、スカートか包み込めない繊細な足、そしてまきのように細いな腕と俺の手の半分しか握れるの手。


 この子の外面から見ると、さっきの車みたいな引っ張力持っていないはず、ならさっき一体何に引っ張られたろ、また気のせいかな…?

 俺かまた戸惑っている間にリアはまた「うん?」の顔した。


 「いや、何でもないた。」


 彼女のこの動き気付いた俺はすぐ姿勢を立て直す、何もないなふりをした。

 気のせいじゃないの可能性もある、けとそんなことないたと信じたい、さむないと男のフライトか傷付く。


 俺か無事ている事を確認したら、リアは少し気になるの顔残して、また前に進んた、俺もまた足を動いた、ても今回俺はじゃんど彼女の足付いてできるようになった。


 元の場所ドンドン離れて見てるとなんかもう帰り道はいなくなった、いや、それ以上俺はもう二度と元の世界に帰ることか出来ないかも…って考えしまた。

 もう家族会えない、もう友達会えない、もう色んな事か出来なくなっじゃた、色々考えると色んな思い出は心の中に湧いて来た。

 様々な事を残して置いて、その世から消える、多分意外て死亡して、魂かまた納得していない人はこういう感じたろう。


 ても俺はちゃんと生きている、たから俺はもう少し抗いたい。


 元の世界帰るまて。


 そう心の中で宣言した俺は目の前に俺の手を握ているリアの足を集中して、無言て彼女の足あとに付いていた。

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