泥んこなりに激熱なバトル物を書きたいと思ったらこうなった~

泥んことかげ

この拳に宿すのは魂の一撃

世界観について


英養素えいようそ〟――――それは、出生から決められ個人の総合力の値。


 数値が高い者同士の子はより良い個体値を与えられる。


 逆に低い者同士の子は親の値を越える事はない。


 ようするに蛙の子は蛙という事――――


 この世界には大きく分けられて5つのランクが存在し、上下関係の優劣は絶対である。


下級食民かきゅうしょみん

 E:産まれながらに這い上がる事を許されない存在であり、生涯死ぬまで奴隷としての責務を果たさなければいけない。


中級食民ちゅうきゅうしょみん

 D:Eよりも総合力は高いが、同じく這い上がる事はなく、如何なる時でも位下げランクダウンの危機がある。


 C:平均的な能力を持ち、その気になればBへと位上げランクアップを許され、他と比べても優遇されている。


 〝上級食民じょうきゅうしょみん

 B:特上食民とくじょうきゅうしょみんに代わり、主にEの者達から食物等を搾取し、Aへとへつらいながら献上する。


特上食民とくじょうしょみん

 A: 、全てにおいて非の打ち所がない存在。


 ――――この物語は世界の均衡を崩すために1人立ち上がった男のお話である

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