心なく花はちる

作者 澄田こころ

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  • 第5話 花はちるへのコメント

    吉数さんは、どんな心残りがあって幽霊になってまでこの世に留まっているんだろう…と思いながら読んでました。
    息子さんの最後に会えなかったんですね…
    それも、自分の意地で決めた結果で…自分が意地をはらなければ会えたのに…これは辛いですね(;ω;)
    自分の気持ち一つで変えられた未来は、いつまで経っても後悔となって心に残ってしまいますね。

    桜はみんな、日本中のみんなが大好きです。
    でも、その桜にまつわる思い出は綺麗なものも、哀しいものも、切ないものも、人の数だけいろいろあるんですね。

    会える人には、会える時に会った方がいい。
    康正くんがお母さんに会いにいく決心をしてくれて、良かった、と思いました。
    きっと、お母さんには康正くんの知らなかったお母さんの気持ちがありますよね。
    だから、康正くんの名前を呼んでたんですよね。
    それを受け取ることができて、良かった。

    最初は、え!?ホラー!?って思ったけど(ホラー苦手なんです💧金縛りもあったことないし、幽霊を見たこともないけど 笑)全然怖くない(しかも美少年!)幽霊で、まるで友だちみたいで、こんな幽霊だったら見えてもいいかも…と思いました 笑

    素敵なお話をありがとうございました😊

    作者からの返信

    これかなり昔に書いたので、今読むと拙いですね(笑)

    ちなみに冒頭のかなしばり描写は、実体験です。わたし、たまに金縛りにあうんですよ(笑)
    だから、ホラーといえばホラーかも。

    魂がこの世をさまよう原因はいろいろあるでしょうけど、この吉数は後悔でした。
    父と息子って素直になれない関係だと思います。うちの息子と旦那さん見てると余計そう思います。

    とにかく読んでくださり、お星さまもありがとうございます。

    2021年11月18日 12:42

  • 第5話 花はちるへのコメント

    「ほな」がいいですね。
    あっけないようだけど、そこにたくさんのものが詰まってる。
    早くお経あげてやってね。

    作者からの返信

    素敵なレビューありがとうございます!

    たくさんほめていただいて、うれしいです。
    京都民は「ほな」を多用します。
    如月さんは大阪の人でしたっけ?
    関西人はその場その場で「ほな」をつかいわけますよね。

    2020年10月29日 22:23

  • 第4話 迷子へのコメント

    ・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
    吉数さん、ええ人やん。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    吉数の名前、実は亡くなった父の通称名なんです。
    昔の人は親の都合で戸籍とは違う名前持ってる人がわりといました。

    鶴瓶さんも二つ名前持ってたと思いますよ。

    2020年10月29日 22:21

  • 第3話 おのこり保育へのコメント

    大谷行くのかなぁ。

    作者からの返信

    彼のお寺は真宗ではないので、大谷ではないですね(笑)

    2020年10月29日 22:42

  • 第2話 幽霊といっしょにへのコメント

    「これはひょっとすると人間も質量保存の法則にのっとってるんかも。肉体が燃焼する時に出る二酸化炭素といっしょに、精神の不必要な部分が霧散して……」

    吉数さんと一晩語り明かしたい。この爺さん好き。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一応教授設定なので、ウザイ考察をいれてみました(笑)
    こういうじいさん、高校生は嫌いですよね。

    2020年10月29日 22:19

  • 第5話 花はちるへのコメント

    朝から泣けます……。
    桜の下で、重なりあう想い。
    忘れられない物語。ありがとうございました。

    作者からの返信

    子育てでお忙しいのに、いろいろ読みに来ていただいて、ありがとうございます。

    お★さままで。朝から泣けましたか。もう桜は終わってしまいましたが、お話しの中でお花見できたら幸いです。

    2020年4月25日 13:15

  • 第5話 花はちるへのコメント

    春のお話の読み合い企画から来ました。
    綺麗で切なくて、それでやはり綺麗なお話でした。
    二人とも心に抱えて突っ掛かっていたものがあったのですね。
    登場人物の立場もしっかり作られていて、短編とは思えない完成度だと思います。

    作者からの返信

    コメント並びに、お星さまありがとうございます!
    今年は、桜どころではない世情。
    それでも、桜は人間の事情一切無視でうつくしく咲いている。
    あたりまえなんですが、そういうかわらないもの、絶対なるものに人間は癒されたり、はげまされたりするのかなーと思ってかきました。
    冒頭の、金縛りシーンは実体験です。
    私の場合、目をあけてもおじいちゃんはのっかってませんでしたけど(笑)

    2020年3月28日 07:04

  • 第5話 花はちるへのコメント

    そうか、康正くんとじいちゃん。
    同じ気持ちを抱えていたから引き合ったんですね。

    桜が散っていく光景が心に残ります。
    すごく美しい小説でした。

    追記
    「MASTERキートン」、わたしも大好きです。タクラマカン砂漠(?)だったかに放り出されてのサバイバルとか、好きでした。
    娘さんや、お父さんとの関係性もいいですね。でも、全巻あった筈なのに、引っ越しで行方不明なんですよ……。

    作者からの返信

    お星さまありがとうございます。
    もうすぐ、桜の季節。桜と言えば別れと出会いの象徴かなと思います。
    これ浦沢直樹「マスターキートン」の中のお話し、元イギリス兵が日本の捕虜収容所の桜を見に行くというお話から考えました。
    私浦沢氏の漫画で「マスターキートン」が一番すきなんですよねー

    2020年3月18日 08:20 編集済

  • 第5話 花はちるへのコメント

    昔の事故のあとと、今見ている桜。切ないです。文章うまいですー、改めて。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そして、レビューとお星さままで、感謝感謝です。
    美しいものは、鏡なのかなーと見るものの心をうつす鏡。

    2020年3月16日 22:08

  • 第2話 幽霊といっしょにへのコメント

    人間も質量保存の法則←深いです

    作者からの返信

    かなり強引でしたけど(笑)

    2020年3月6日 11:37

  • 第1話 金縛りへのコメント

    途中まで怖い系かと思ったら、おじいさんの口調が和んでよかったです

    作者からの返信

    冒頭の金縛りぶぶんは、私の体験談です(笑)
    目をぱかっとあけでも誰ものってなかったですけど。

    2020年3月2日 08:22