第35話 帝京警察署への応援コメント
紫さん、ついに決心したんですね。
最初は『さようなら』とか言い出すことから、そのまま逃げ出すとか、最悪の場合は極端な選択をするのかハラハラしながら読んでいましたが、ちゃんと前を見て進もうとする姿が立派だと思いました。
でも……あのどもる癖はなかなか抜けないですね、そこが紫さんの魅力でもありますが。
でもやっと自首したかと思えば、なんだか風向きがおかしいご様子……これからどうなるのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
とうとう紫さんが自身の罪を白日の下にさらす日がやってきました。。。
今までスリや万引きなどの軽犯罪を多く行ってきた彼女ですが、しかしながら自分が犯した罪に目を背けてまた自殺をしてしまう、なんていう自分勝手さはなかったようです。
ちゃんと現実と向き合う選択ができてよかったと、私自身書きながらにして思っていました 笑
吃音混じりの喋り方でこれまでの10数年を過ごしてきましたので、なかなか癖は抜けませんね。三つ子の魂百までというやつです。
これから少し警察署でのお話が続きます。
自首の顛末はどうなるのか、次回の話もお手すきの際にご覧いただければ幸いです。
第30話 報いへの応援コメント
ああ、巡り巡ってとんでもない結果になりましたね……。
バッグを持っていかれた人が重体で、まだ死亡してないのがせめてもの救いといえば救いですが。(汗)
これが切っ掛けになって、紫さんが盗みから足を洗って生きていくのか、それともまた塞ぎ込んでしまうのか……これからの話の展開が楽しみです。
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
とうとうこんな事態を引き起こしてしまいました。
なんというか、完全に因果応報というやつですね 汗
これが紫さんの人生のターニングポイントとなります。
物語としてもここからクライマックスとなっていきますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
第27話 やきにくパーティーへの応援コメント
紫さん、「えへっ、えへへっ、へっ」とか、あの一人笑いは何度も出てきてもいいですね。
読んでいると、なぜか和む(?)感じがします。
そしてほのか師匠(?)も、なかなかユニークな性格をしていますね。
紫さんとは正反対で、二人がいいコンビになりそうな予感がします。
それにあかりちゃんまで交えての食事は、最初の頃と比べて随分と賑やかな光景になっていてほっこりしました。
でも、いきなりあかりちゃんに会わせてボロを出さないか、もし変な誤解をされないか、ちょっと不安でもありますね……。(汗)
今後の話も楽しみにしております。
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
紫さん特有の喉につかえた感じのする笑い声を気に入っていただけたようで何よりです。
ちょっと気持ち悪いかな? って思われる程度に描写しようと努力してます 笑
ほのか師匠はバンバン自分の主張を言ってくるタイプなので、紫さんとは一見相性があまりよくなさそうですが、歳の差という要素が混入して良いバランスになったのかなぁと思っています。
冬野さまの仰る通り、いいコンビになってくれると思います。
あかりちゃんに変な誤解を受けないかは確かに心配ですね。。。
しかしながらほのかちゃんも今の生活を守りたいと思ってくれているはずですから、きっとがんばって話を合わせてくれるはずです(希望的観測)
物語はこれから後半戦となっていきますので、引き続きお楽しみにしていただければ嬉しいです!
第23話 不幸色の背景の中で幸せを掴むへの応援コメント
前回の冒頭で紫さん……笑い方が素敵ですね。
画面見ながら一人でだらしなく笑っている姿とか、妙にリアルに想像できて面白かったです。
そして紫さん……やはり人間、開き直ると怖いものなしとは、このことではないかと。(汗)
前に出た『私はその名前を覚えた』のくだりが脳裏をよぎっていきます。
それと蛇足になりますが、今回のタイトルが詩的な感じで印象に残りました。
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
私も動画見ながら1人で笑ってることはよくあります。
その影響でしょうか、このリアルさは 笑
失うものが少ない紫さんは手段を選ばない怖さがありますよね。
今の紫さんは自死すらも通過点にして生きていますので無敵状態です。
今後も何かしらやらかすかも。。。
タイトルお褒めいただきありがとうございます。
ただ、ほとんど私の好きな小説のサブタイトルのパクリなのですが 汗
この表現を始めて見た時は、言い得て妙だなぁと私としても印象に残りました。
第21話 反撃への応援コメント
紫さんの台詞に表現されている、どもり具合がいいですね。
いかにも話すのが苦手って感じがよく表れている気がします。
それに、心の声にまでどもっているのは、なかなか斬新でした。
しかし、あかりちゃんはやはり、周りからいじめられていたんですね。
そして『掃除』という物騒な表現からして、これからの展開に期待感(?)が高まります。
でもまずはスマホの拝借には無事成功したようですし、一応順調そうに見えて安心いたしました。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
コミュ障には色んな種類があると思いますが、紫さんは典型的な吃音症なんですよね。
受け答えをしたい意思はあるけれど、喉や舌が自分の思った通りに動いてくれないという。
いつかこれも克服できる日がくればいいのですが、、、どうなることか笑
紫さんにとってあかりちゃんは文字通り天使のような存在です。
家族以外で初めてまともに話せ、そして自分のことを助けてくれた恩人であり唯一の友人。
そんなあかりちゃんを害するような富田たちに対して渦巻く紫さんの感情は相当に物騒な内容には違いありません。
いったい紫さんが何をしでかすつもりなのか、楽しみにしていただければ幸いです!
第18話 覚えたへの応援コメント
こちらの話をまた読むことができて嬉しい限りです。
久しぶりだったので、1話から再読いたしました。
相変わらずいいコミュ障っぷりで面白かったです。(笑)
そして最新話……なんともまあ、世知辛い世の中ですね。
あまりにも生々しい話で、これからどうなるのかハラハラしてきます。
ただ最後に、二回も強調して言った、
『私はその名前を覚えた』
が素晴らしかったです。
ああいうキャラがあんなことを言い出すと、ゾッとする感じがしますね……。
これから何かが起こりそうな予感がします。(汗)
作者からの返信
冬野未明 さま
こちらの作品に再びご関心を寄せていただき嬉しいです ^ ^
中途半端に休載してしまっていたので、しっかりと作品を完結まで導けるようにがんばります!
また、再読もありがとうございます。
紫さんのコミュ障っぷりを楽しむお話でもあるので、おもしろいと言っていただければ幸いでした。
表面上大人しい人物は、案外その心中に激しい感情をくすぶらせていたりしそうですからね。。。
紫さんがいったいどんなアクションを起こすのか、お楽しみにしていただければ幸いです。
第16話 異常者と勇気への応援コメント
うわー、コミュ障もここまでくると、もはや才能ってレベルなんじゃないかと。(汗)
自分なりに笑顔で話したつもりが、あんな悲惨な結果になるとは……悲しいことですが、どう読んでもまるっきり不審者ですね。
(それも相当、変質者っぽいです。汗)
そして、けっこう重症の対人恐怖症の人が鞄を持って、勇敢にも人がいっぱいいる学校へ乗り込むと……しかし、段々前向きに動く姿が見て取れて、これからが面白そうに見えますが……気長に待つことにします。
面白く読ませていただきました。
作者からの返信
冬野未明 さま
続けてご感想いただきありがとうございます。
そうですね……明らかに害のありそうな変質者でしたね……。
通報されてもおかしくないレベルです 笑
人の多い学校へと苦手ながらにも向かうのは、紫さんにとってあかりちゃんがそれほどに特別だということですね。
確かにこれからが盛り上がりの部分ですので、書きたいとは思っていますが……
今はカレーの小説の方の筆が乗ってしまっていて、申し訳ないです。
未完のままは気持ちが悪いのでいつかきっと再開します!
編集済
第6話 人生の転機への応援コメント
3万4000円……あんなスッカンピン状態でそんな金額の金を見ると、そりゃ悩むのは仕方ないかと。
まあ、その直前まで「どうせ一度は死のうとした命、どうにでもなれ!」みたいな感じだったのが、思わぬ金を前に、ころっと変わって悩み出したのはご愛嬌でしたが。(笑)
自分も最近、自殺と関わる話を一つ書き上げたんですが(まあ、自殺というのが本筋ってわけでもないですが。汗)、そのせいか、主人公の心理状態の流れとか、いろいろ印象的でした。
そして相当悩んでいましたが、結局あのサラリーマンの金、取らなかったようですね。
個人的には、お金を取って、サラリーマンの男が「それは娘の誕生日プレゼントを買うためのお金だったんだ~!」とか、「今月の家賃が~、払わないと追い出される~!」みたいな展開もちょっと期待していましたが、そうならなくてよかった(?)です。(汗)
作者からの返信
冬野未明 さま
こちらの作品をお読みいただきありがとうございます。
自殺系の話は自分の創作だと知っていても、キャラクターの心理状態や生活環境を描写するとどうしても重たくなりがちになると思います。
そんな中で主人公のことを印象的に描くことができていたのであれば幸いでした ^ ^
サラリーマンの金については次話で書かれますが、紫さん、やらかしちゃってます 笑
以降この公園でお仕事をおサボり中だったと見受けられるサラリーマンさんは登場しませんが、この方のおかげで紫さんは良い意味でも悪い意味でも吹っ切れることとなります。
ぜひ続きを楽しみに……と言いたいところではありますが、しかしながら当作は今エタり気味です 泣
完結させたいとは思っているのですが、残念ながら中々再開する機会が持てず、せっかくお読みいただいたのにすみません m(__)m
長い目で見ていただければと思います。
編集済
第11話 なんだ、これ?への応援コメント
定期やSuicaは別なのかと思いつつも、ちゃんと財布は返してくれるだけ良心的(?)な紫さんですね。
最後に「そこ入っていた文書」という表記がありました。
作者からの返信
投稿から即日のコメントをいただきありがとうございます。
この1週間中々ログインできず、返信遅れてしまい申し訳ありません・・・(__)
確かに定期券をお財布に入れている人も多そうですよね。
私や周囲の人たちはMobileSuicaか定期入れに入れている人たちが多数だったので、そこまで考えられていなかったです笑
きっと紫さんなら機転を利かせて、改札内や電車内に落としておくなどしてくれるんじゃないかな、と想像してみます笑
お財布返すのは警察に届け出されないための工夫なので、本人的には良心は0ですが、でも結果的に全部失くしたと思っていたものが返ってくれば持ち主としては嬉しいですから、良いこと(?)なのかもしれませんね。
度々の誤植指摘ありがとうございます。
見直しもしっかりやらなきゃダメですね。
第2話 はじまりの自殺への応援コメント
リアルですね。。。
知人で自殺した方が3人いますが、首が2人いました。辛いですね。死ななきゃいけなかったのかなぁ、と今でも考えます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リアルと言っていただけたら幸いです。
知人の方は本当にお気の毒でした。。。
紫さんの場合は社会での肩身が狭すぎて、という理由でしたが現実ではもっとたくさんの原因があると思います。
極論ですが、自分1人が生きる事だけに図太く向かい合えば、少なくとも社会や他人に追い込まれて自殺を選ぶことはなくなるんじゃないかな、と思いこの作品を書いています。
第2話 はじまりの自殺への応援コメント
何か読んでいると身につまされるというか、悲しい気持ちになってきますね。
しかし、あらすじを読む限りはここから変わるとか。
終盤で「幻聴がが」というのがありました。
作者からの返信
引き続き2話にもコメントありがとうございます!
お察しいただいている通り、このまま悲しく終わらせるつもりはありません(๑>◡<๑)
誤字指摘ありがとうございます。
修正します!
第1話 紫さんは吹っ切れているへの応援コメント
自主企画「書籍化を志望する作品の集い」にご参加いただきありがとうございます。またフォローもありがとうございます。
初っ端からなかなかハードな展開ですが、コメディと言うか前向きな話みたいなので、続きを楽しみにしております。
ではでは。
作者からの返信
こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
こちらこそご企画に参加させていただき、そして1話を読んでいただきありがとうございます。
ご関心を引くことができたなら幸いでした。
引き続き書き進めていきますので、どうかお付き合いよろしくお願いいたします。
第37話 事件担当への応援コメント
紫さんの言う赦しとは……なんだか哲学的な部分があって、いろいろ考えさせるところでした。
しかしながら、せっかく考え抜いて決心して、ようやく自首してきたのに、まさか真犯人が別にいたとは……。(汗)
前の話で見せた警察の態度から『あれ? ちょっとおかしい』とは思っていましたが、まさかこんなオチが待っているとは驚きました。
こうなると紫さんはどうなるのか……今後の話がどうなるのか、ちょっと予想がつきませんね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
冬野未明 さま
いつもご感想いただきありがとうございます。
許し・赦しというのは難しいワードですよね。
それが誰から得る者なのか、被害者からなのかそれとも社会からなのか、それとも自分自身の内的なものなのかで意味や形の異なるものだと思います。
紫さんが自分勝手だと自分で思ってしまっているのはどうあっても被害者から許されることはないだろうと考えているからこそ、せめて自身の罪悪感を消し去るために社会からの赦しを得たいと考えてしまっている点に尽きます。
今回で真犯人は別というオチとなりましたが、しかし紫さんの中に1度芽生えた窃盗への罪悪感はまだまだ消えてくれません。
事件当日いったい帝京駅で何が起こっていたのか、紫さんが今後どのような道を歩んでいくのか、続きもお楽しみいただければ幸いです!