大嫌いなあいつへのラブレター

作者 野々ちえ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 過去からの手紙へのコメント


    いい文章を読ませていただきました。
    ありがとうございます。

    その時にしか出ない、いや、出せない言葉がありますね。言葉にも一期一会があるんだと感じる内容でした。

    今後の作品も楽しみにしています。


    Essen

    作者からの返信

    こちらこそお読みくださって、コメントをありがとうございます。いろいろ感じていただけたようで嬉しいです。重ねがさねありがとうございます(#^^#)

    2020年5月12日 10:06

  • 過去からの手紙へのコメント

    幼なじみ、涙ものです。でも悲しいだけじゃなくて。
    やっとスッキリできたかな。きっと 璃奈さんはこれを書きながら泣いていたのだろうか、それとも歯を食いしばっていたのだろうか、
    強い気持ちがひしひし伝わりました。

    作者からの返信

    五年たって、彼の気持ちを知って、ようやく悲しむことができるようになったのかもしれません。ちゃんと悲しまないと前に進めませんからね。

    レビューもありがとうございます。蜜柑さんの番外編、完結してから読もうと思ってたらKACがはじまってしまったので、おわってからになるかもしれません(´∀`;)

    2020年3月1日 02:05

  • 過去からの手紙へのコメント

    こういう感情は、とても拭いにくい感情かもしれませんね。なんとなく始まった恋とかよりもずっと根深く、暖かい……そんな主人公の痛みがひしひしと伝わってきます。「嫌い」の回数が多いほど、彼女の痛みが響きますね。

    作者からの返信

    そうですね。不慮の事故にかぎらず、残される人間に、心の準備をするだけの時間があたえられることってじつはとても少ないんですよね。どうしたって痛みや悲しみを消すことはできないから、忘れようとするのではなく、それを自分の一部として抱えて歩いていけるようになるしかないのかな……と思ったりします( ´ - ` )

    2020年2月28日 12:58

  • 過去からの手紙へのコメント

     何も言わない。
     ただ五年後のぼくに誓う。
     たとえこれが死亡フラグになるとしても、あの人のしあわせを一番に考えること。あの人が笑顔でしあわせになれるなら、その相手がぼくじゃなくても、心からそれを応援できる、彼のような人間になることを。

    作者からの返信

    大切な方がいらっしゃるのでしょうか……。とても思いのこもったコメントと評価をいただきまして、すごくうれしいです。ありがとうございます……!

    2020年2月27日 00:08

  • 過去からの手紙へのコメント

    嫌い嫌いと言うのが好きだったのですかね。
    小さい頃のすりこみでしょうか。
    いなくなられては嫌いといえる相手までなくしてしまいますから。
    いなくなったあいつはもっと嫌い。
    ずっとそばにいろってことですね。

    作者からの返信

    いなくなったあいつはもっと嫌い……! 名言きたっ(๑°ㅁ°๑)‼✧

    反発心からとっさに『嫌い』って思ってしまって、それが自己暗示になってしまった感じ……ですかね?(書いたのはわたしです)

    2020年2月25日 18:04

  • 過去からの手紙へのコメント

    ぶわあああ、泣けた、泣けました……うおーんっ。
    クールな彼女がまたいいですね。ああ、この二人が上手くいく未来も観たかったなあと悲しくなってきます。お見事でした。泣ける(三度目)

    作者からの返信

    おぉぉ…よ、よかった、よかったです。

    竹神さんのところでお題見て、ぽとりとお話が落ちてきてしまったんですが、死ネタはなにかとデリケートなので、書くのも公開するのもいつも胃がぎゅうぎゅうしぼられます。よかったです(三回目)

    キリリとしたレビューもありがとうございます‹‹\(*´ω`* )/››

    2020年2月24日 13:57

  • 過去からの手紙へのコメント

    お題直球だけど、うまいですー。そすが、お題マスター。手紙のアイディアがよかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    このプロットでほんのちょっとの奇跡というと、手紙しか思いつきませんでした(^o^;

    2020年2月23日 23:08

  • 過去からの手紙へのコメント

    野々ちえ 様

    企画にご参加いただきましてありがとうございます!

    うわー、五年の時を経てやっと動き出す璃奈さんの気持ち!
    この五年間きっと気付かないふりしていたんでしょうね?

    幼馴染って当たり前すぎて、そして周りから好きかって言われたりと確かに本人の気持ちは関係なしに勝手に決めつけられたりする事ってありますよね。

    でもやっぱりいなくなって初めて気づくこのむなしさって、失わないと分からないものですもんね。

    二十歳近くになって他の人に告白されてそむけていた現実に更に背けてそのままでいいと思ってしまう所も自分の本心をひたむきに否定して現実を認めたくない表れなのでしょうか?

    よく物事は時間が解決してくれるとか言いますけど、気持ちって時間だけじゃ解決できないですもんね~

    そして透真君が未来の自分に宛てた手紙を見てとうとう璃奈さんの心の時が動き出す。

    やっと現実と立ち向かい、事実と対面してそして自分の気持ちに気付いてしまったのですね‥‥‥

    切ないです( ;∀;)

    でもこれでやっと璃奈さんの時が動き出す。
    生きている人間は前に進まなければなりませんものね?

    強く強く前に進もうとする璃奈さんを思わず応援したくなります!

    素敵な物語をありがとう!!
    私もなんか力を分けてもらえたような気がします!

    みさきS

    作者からの返信

    さいとう みさき様

    コメントありがとうございますー!

    そうですね。璃奈はずっと透真の死を受け入れることができずにいたのだと思います。現実に向きあうことを心が拒否していて、それは自己防衛でもあるのだけど、ちゃんと悲しまないと先には進めないし、でも認めたくないし……で、思考停止させるという、ある意味楽な道を選択して、五年間そこにしがみついていた――という感じでしょうか。

    自分で書いておきながら、璃奈の心情が複雑で、なかなか表現しきれないというかなんというか……むずかしい子でした!(ぇ

    時間が解決してくれる気持ちもあれば、時間がたてばたつほど強くなる気持ちというのもありますからね……(´ー`*)

    いくら進みたくないと思っても、生きている限り、ずっとおなじ場所にいることはできませんし、璃奈の人生もまたここからはじまるのだと思います(#^^#)

    こちらこそ、素敵な企画とレビューまでいただきまして、ありがとうございます‹‹\(*´ω`* )/››

    2020年2月23日 22:43

  • 過去からの手紙へのコメント

    うううう、悲しいですねー。
    たまにケンカした後とか、嫁さん死んでくれないかなーとか思ったりすることあるけど、実際いなくなるとこんなこと考えるんでしょうねー。(でも多分俺が死んでも嫁さんは案外平気かもしれないなあ)

    作者からの返信

    そ、そそそそんなことないですよっ! ゆうすけさんがいなくなったら奥さんも悲しいです!! きっと!!!!(なぜか必死

    2020年2月23日 21:52

  • 過去からの手紙へのコメント

    反発心から自分の心が見えなくなっていただけで、本当はずっも好きだったのですね。

    それに気づけたのが、亡くなってから五年も経ってからと言うのは切ないです。だけど今になって手紙が届いたのは、透真が前に進むように背中を押してくれたのかもしれませんね(*´▽`*)

    作者からの返信

    反発心は時に視野を曇らせますね。しかも璃奈はそれを本心だと思いこんだまま成長してしまって、気づくまでにもまた時間がかかりました(゚ーÅ)

    そうですね。自分のせいで璃奈が前に進めないなんて透真にとっては一番つらいでしょうし、璃奈のしあわせを願う手紙が彼女の手に届いたのは、彼の気持ちそのものなのかもしれません(#^^#)

    2020年2月23日 21:48

  • 過去からの手紙へのコメント

    透真がいなくなってから、止まっていた時間。璃奈は無自覚でしたけど、嫌いじゃなくて、好きだったのでしょうね。

    気づかないまま今生の別れになってしまったのは、とても切ない。だけど透真の気持ち、そして自分の気持ちと向き合って、少しずつでいいから、前に進んで行ってほしいです。
    透真もきっと、それを望んでいると思います。好きな子には前を向いてほしいと思ってくれる優しいやつだって、伝わってきましたから(*´▽`)

    作者からの返信

    反発心から嫌いだと思いこんで、なにかとツラく当たってきたようですが、それでも離れずにいた透真は、璃奈が遠慮なく気持ちをぶつけられる唯一の相手だったのではないかなと思います。

    自分のせいで璃奈が未来に進めずにいるなんて、透真もかなしいでしょうからね。五年たって、ようやく過去と現在に向きあいはじめた璃奈。彼女の人生はここからはじまるのかもしれません(*^^*)

    2020年2月23日 21:47